恋愛、友情

今生きている幸せを共感できる幸せ 「祝婚歌」吉野弘さん

皆さん、こんにちは。白猫です。

 
友人から、素敵な詩を教えてもらいましたので、
ご紹介させてくださいね!
 

「祝婚歌」吉野弘さん


二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい
 
立派すぎないほうがいい
 
立派すぎることは

長持ちしないことだと気づいているほうがいい
 
完璧をめざさないほうがいい
 
完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい
 
二人のうちどちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい
 
互いに非難することがあっても

非難できる資格が自分にあったかどうか

あとで疑わしくなるほうがいい
 
正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい
 
正しいことを言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気づいているほうがいい
 
立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には色目を使わず
 
ゆったりゆたかに

光を浴びているほうがいい
 
健康で風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと胸が熱くなる

そんな日があってもいい
 
そしてなぜ胸が熱くなるのか
 
黙っていてもふたりには

わかるのであってほしい
 

吉野弘さんについてのNHKの特番のHPです。
 
http://www9.nhk.or.jp/nw9/marugoto/2014/01/0130.html 

これは、夫婦だけでなく、職場でも、家族でも、友人関係でも、恋人でも。 

どんな人間関係でも当てはまると思うのです。 

相手を裁くことなく、相手を非難することなく、
正しさを追求するより、お互いが居心地良く、笑っていられる関係でいられた方が幸せ。 

最後の、

生きていることのなつかしさに、ふと胸が熱くなる。

その胸の熱くなる理由を、黙っていてもわかるお互いであってほしい。

 
このような内容の言葉に、私も胸がじんわりしました。 

友達や家族、心を分かち合う人全てが、
黙っていても、ただ、生きているだけで、こうして心を分かち合えるだけで

「笑顔でいれる今が、本当に幸せだよね」と、
感謝できる気持ちを共有できたら、
これ以上幸せなことはないと思いました。 

この詩を読んでくださる、私を含めたみなさんが、

見えない絆で、生きていることへの感謝を共有できたら、嬉しいです。 

 
今日も読んでくださってありがとうございます。

皆さんにたくさんの素敵なことが訪れますように☆

白猫

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誰もが持っている魔法の指輪 

皆さん、こんにちは。

今日から1週間がはじまりましたね。

良い1週間となりますように。 

 

今日は、私の気づきについて、シェアさせてくださいね。 

  

皆さんにも親友がいらっしゃると思います。

大変な時に、きっと助けてくれる友人が何人かいると思うのです。 

 

私にも数名います。

 

その親友たちは、私にとって、魔法の指輪だと思うのです。

 

ここで、「魔法の指輪」という童話について、簡単に紹介させてくださいね。

(多少、本当の童話と違っていてもお許しください) 

  

==================

ある若者がいました。

その若者は愚痴と不満が多く、嫌々働いている若者でした。

 

そんなある日、魔法使いを助けたお礼に、魔法の指輪をプレゼントされました。

たった1つだけ、どんな望みでも叶うという指輪です。

それを大事にして宿屋で寝ていたところ、事情を知った悪者に、普通の指輪と取り換えられてしまいます。

  

その事実を知らずに故郷に戻った若者は、結婚しました。

魔法の指輪さえあれば、どんな望みでも叶う。

 

そう知っているので、一生懸命働き、田畑を買い、家を買い、どんどん仕事をして、家族も増え、幸せになっていくのです。 

 

色々な場面で、指輪を使おうと思うのですが、1度しか使えない指輪です。

そう思うと、今の悩みに使うのがもったいなくて、自分の力で努力し、解決していくのです。 

 

そして、その若者も年をとり、死を迎えました。

家族が、とても大事にしていた指輪だからと、お墓に入れてくれました。 

 

ただの指輪だったのに、若者は、魔法の指輪だと信じ、信じたからこそ頑張れたのです。

 

人にはそれだけの、未知の力があるという童話です。

====================

  

私はこの童話を、息子が小学生の頃に良く読み聞かせしてあげていたのですが、今でもふと思い出すことがあるのです。 

 

私にとって、大切な親友や家族は、魔法の指輪です。

いざという時は、全力で力になってくれると思います。 

  

今でも悩みや相談事は話しを聞いてもらって、スッキリさせてもらいますが、本当に困った時に頼るには、あまりに大切過ぎるのです。 

 

話しを聞いてもらう以上に、何かしてもらう場合、私にとって、大好きな人に負担をかけてしまうという重荷を背負うことになってしまいます。 

 

だからこそ、親友は魔法の指輪です。

友人たちがいるからこそ、私はそれを支えにして、生きていけるのです。

  

そして本当に本当に大変な時は助けてくれることも信頼できます。

だからこそ、できる限り、迷惑をかけずにいたいと思うのです。 

 

魔法の指輪は、持っているだけで、魔法を生んでくれます。

魔法を使うことなく、沢山の魔法をくれているのです。 

  

私に力をくれる、真の友人たちに、心から感謝しています。

そして、このブログを読んでくださる方たちも、私にとっては魔法の指輪です。

いつも本当に有難うございます。 

 

皆さんにも魔法の指輪があると思います。

大きなパワーを秘めている指輪を、どうか大事にしてくださいね!

  

今日も読んでくださって有難う。

素敵な1週間をお過ごし下さいね。

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自尊心を傷つけない

皆さん、こんにちは。

先日、大切な人の悪口を、人前で言わない という記事を書かせていただきました。

 

これは、本人がいないところであっても、本人を知っている人たちの前で悪く言うことで、本人の株を下げてしまうというリスクがあるからです。

人の印象は簡単に変わるもの。

 

「人がこう言っていても、本人を見なければそれはわからない」

と、ぶれずに考えられる人がどれだけいるでしょう?

「人がこう言っていたから、そうなんだろう」

と流されるのが、人間なのかなと思うのです。

 

だからこそ、本人を知っている人(特に複数の場で)で、本人を落とすようなことは言ってほしくないなと思うのです。

口にした自分さえ、評価を落としてしまうのですから。

 

そして、もっと大事なのは、本人の前で、本人を決して悪く言わないこと。

本人と2人きりであっても、誰かの前であっても。これは決してしないでほしい、ベスト1のことだと私は感じています。

 

なぜなら、自尊心を傷つけてしまうから。

 

人前であれば、恥をかかされたことでの恨みと憎しみを買うでしょうし、2人きりであっても、失礼なことを言う人に対して、本当に尊敬する気持ちを抱けるでしょうか。

 

人は自分がしたことは必ず返ると思うのです。

好きな人、家族にはつい、気持ちが緩んでしまうけれど、相手の自尊人を傷つけるようなことを言ってしまったら、必ず、同じように、「たいしたことない人」というような扱われてしまうと思うのです。

 

お互い様なんだけど、実はお互い様とは傷かず、「あなたなんて大したことない人」合戦をしているのは、本当にもったいないなと思うのです。

「あなたって素敵な人」合戦ができたら、本当に楽しんだけどな、って思います。 

 

ちなみに、私は友人といると、どうしてもお互い褒め合ってしまうんですよね。それがなんだか恥ずかしいけれど、楽しいです。

  

読んでくださって有難う。

また明日!

良い1週間となりますように☆

 

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自分の大切な人を、人前で悪く言わない

皆さん、こんにちは!

お元気でお過ごしでしょうか?

  

昨日、友人とメールしていて、すごく共感したことがあるので、聞いてくださいね。

それは、大事な人のことを、人前で悪口を言わない方がいい、ということです。

 

たとえば、夫や彼、家族のことなど、ついつい、腹がたつことや、自分をわかってくれない、なんだかイラっとくるなど、事実としてあると思うのです。

 

そんな時、本人を知っている人たちの前で、その部分をさらけ出して愚痴ったり、悪口を言うのは、本当にやめた方がいいと思うのです。 

 

なぜなら、理由があります。

それは、悪くいうその人と、一緒にいるあなた自身が、もっとレベルが下だとさらけ出しているように見えるから。

です。

もちろん、本人がいる前でいうのは、言語道断。これについては、また次の記事にさせてくださいね。

 

一緒にいれば、不愉快に思う部分もあるのかもしれません。

そんな時は、信頼できる口の堅い友人に、ちょっと愚痴を聞いてもらう程度にした方がいいと思うのです。

  

友人仲間、サークル、職場の人、親戚など、大勢に悪口を言って、一瞬、同意してもらえてスッキリしても、彼の印象が下がり、その彼といる自分自身も下がり、ましてや、大事な人の恥をさらすことで、本当の価値が下がるのは、悪く言ったその人自身だと思うのです。

 

私のスタンスとして。

1、嫌だなと思う部分があっても、その人そのものを受け入れたいので、あえて口にしない

2、どうしても変わってほしい部分があるなら、本当に的を絞って、言い方に気をつけて、直接言う

3、相手の嫌な部分があるのなら、相手に変わってもらいたいと思うより、距離を置く方がいいと考えている

以上です。

私はやはり、何よりも、その人自身のプライド、尊厳を尊重したいと思っているのです。

他者のプライドを傷つける人を、決して人は、大事にはしてくれないと思う私です。

 

また続きを記事にさせてくださいね。

読んでくださって有難う!

また、コメントも嬉しいです。有難うございます。

来週にはお返事できると思います。もう少しだけお待ちくださいね。

 

良い週末をお過ごしください☆

いつも有難う。

  

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遠くから好きになった人に告白する方法

皆さん、こんにちは!

あまりの暑さに、最近はずっと髪をアップにしています。

私はもう、20年以上もロングヘアで、長い髪が好きなのですが、首や額にくっつくのが気持ち悪くてたまりません。

実は、ようやく、夜会巻きができるようになりました。(笑)

夜会巻きの髪留めをいくつも買って、ようやくとまる髪留めに巡り合えました。髪が多いので結構大変なのです。

 

さて、今日は先週末に心理学の講座で聞いてきた、一方的に遠くから見ていて、好きになった人との恋が成就する方法について、聞いてきたので、おすそわけさせてくださいね。

 

まず、いきなり告白すると、「良く知らないから」という理由で振られてしまうとのことでした。これは残念ですよね。

 

先生がおっしゃる方法です。

近づいて、「○○さんて素敵ですね。憧れていました。こういうところがいいですね」など、ほめて記憶してもらう。

ここが第一歩。

次に会った時、遠くから手を振ったりして、あいさつする。

ここが第二歩目。

 

そして、今度は友人とひきつれて、一緒に写メをとらせて下さい、と言って近づいていくと、男性は嬉しくなって、そのうち食事に誘ってくれる、ということでした。

 

男性が恐れているのは「リスク」だそうです。

その子と近づくことで、何か悪いことが起こるのではないか、というリスクが怖いとか。

リスクというと、たぶん、すっごく重いタイプだったり、真剣になられすぎたり、しつこくされたり、というのが怖いのかもしれませんね。

男性じゃないので、私もそのあたり、はっきりとは言えませんが。

 

ただ、私は最後の段階については、ちょっと微妙だなあと思うのです。

あまり、一方的にファンのような行動をとるのも、どうかなというか。そこまで私は自分を捨てられません。(若かったとしても。笑)

 

私が思う方法です。

 

1、知り合いになるために、好きというより軽くファン、というか、いいなと思っている程度の軽い好意があることを伝える。 

→ ここで相手はドキドキ。誰でも好意を持ってもらえるのは嬉しいはず。

 

2、次に遭遇した時は、笑顔であいさつ、会釈。手を振るなど

→ 笑顔であいさつする人を嫌う人はいないし、積極的にこないところに安心するかも。 

 

3、その次の段階です。たわいない話ができるようになってきたら、「映画ってなにを見ますか?」「休みの日は何しているんですか?」「音楽は何を聞くんですか?」など、ちょっとした事を聞いてみます。

相手がそこで察しがいい人なら、誘ってくれるでしょうし、誘ってくれないとしたら、察しが悪いか、恋人がいるかのどちらかなので、ここで相手がこなかったら、様子見かもしれません。

彼女がいるとわかった場合、あきらめるならここで引くのがベスト。

 

4、もし察しが悪いタイプであれば、「今度、○○の映画が公開されるみたいですね、興味ありますか?」くらいまでは言っちゃうかも。

 

で…。

正直、ここでも何も言われなかったら、やめておいた方がいいんじゃないか、と思う私なのです。こちらに興味がないということですから。

ここまでされて、フリーの男性で、悪くないかも、と思ってくれるのであれば、映画とか食事くらいは誘ってくれるんじゃないかなと思う私です。

 

今日も読んでくださって有難う。

それではまた明日!

明日は、私は午前中家で仕事します。

夕方からは息子と遊びます。(息子とはゲーセン行ったり、洋服見たり、食事したり、本屋さん行ったりね)

皆さんも良い週末をお過ごし下さいね。

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大切な友人と会って思うこと

皆さん、こんにちは! 

今日は親友Tちゃんの誕生日のお祝いのランチを 立川のキュイッソン でしました。

オーナーシェフの手作りの味と、オーナーの笑顔の大ファンなのです☆

 

Tちゃんとは先日の記事にも書きましたが、初バイトのコンビニで出会った、同い年の女性です。

本当にお互い、色々な山あり谷ありの青春時代を、全て話して共有しあった仲間でもあります。

彼女が大学卒業後、一度は実家の北海道に戻ったのですが、私の願いが叶ったのか、結婚して再び東京に住んでくれています。

 

なかなか大人になると、誕生日のために会うことが難しくなってくるのですが、今年は誕生日に近い日に会えて、とても嬉しかったです。 

大人になってからの友人は、ある程度自分が出来てきてから会っているので、ピッタリ会う人と付き合っている感覚があります。

学生時代からの友人は、未熟な私も知っていて、でも、原石の良さも分かってくれている。

そして、恥ずかしいことをしても、失敗しても、ガッカリされないという安心感もあり宝のような存在です。

 

私はどの時代にも親友と思う友人はいましたが、小、中学の親友と思っていた友とは今は付き合いがなく、現在の一番古い親友は高校時代の親友Kちゃんです。

高校時代は、自分がとっても大きく成長できる時期だったのだと思うのです。

その時期に出会えた友人と、今でも繋がっていられることが、とても嬉しく思う私です。

 

新しく知り合った人たちの仲からも、一生の友人になる人はいると感じるのです。

だからこそ新しい縁も大事にしたいけれど、それはそれとして、今いる友人、周囲の人を大事にできないまま、新しい人たちを開拓していくことに、私はあまり魅力を感じないのです。

 

きっと、自分に必要な縁は、無理しなくても残っていくと信じているからかもしれません。

無理に縁をつなぐよりも、私自身の軸をぶれずに成長していくことで、同じ波長をもった人と縁が太く、強くなっていくのだろうと思う私です。

 

そして、この人とは長い縁になるな、という直感は、かなり当たる私なのです☆ 

 

今日も読んでくださって有難う。

それではまた明日☆

良い1日をお過ごしくださいね。

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自分主体の人 相手主体の人 の恋愛観

今日は友人とメールをしていて、なるほど、そうかと発見したことがあったので、聞いてくださいね。

 

人には大きく分けて2パターンあると思うのです。

自分の人生において、自分が主体か、相手が主体かの2つです。

 

例えば恋愛。

 

自分主体の人は、自分の生活がうまくいっていないと、恋愛が楽しめないのです。

自分の生活というのは、仕事や、勉強、趣味、友人関係、バイト、サークル活動、副業。

なんでもいいのですが、恋愛以外の生活がうまくいっていないと、恋愛を楽しめないのです。

もちろん、恋愛はこれらの後に位置するものではないのです。恋愛もパートナーもとても大切で、そして幸せで楽しいものだと思うのです。

だからこそ、安定した状態で楽しみたい。そうでないと、上の空でデートすることになってしまったり、相手につい冷たい態度をとってしまうことがあったら申し訳ないからです。

 

次に相手主体の人は、恋愛がうまくいくと安定するので、恋愛がうまくいってこそ、仕事や趣味、サークルなどに打ち込める感じですよね。

恋愛がうまくいかないと不安だし、何も手につかなくなってしまう感じではないでしょうか。

例えるなら、大黒柱がなくなる感覚なのかもしれませんね。
自分自身の心は本当は自分の家なのに、かなめの大黒柱は自分ではないので、持って行かれちゃう感覚なのです。

確かに、大黒柱がなくなった家は、不安定でグラグラだと思います。

 

もちろん、自分主体タイプであっても、恋愛やパートナーは大切です!

もし、そこがうまくいかなければ、不安定になるとは思うのです。ただ、大黒柱をとられる程にはならないのです。

なぜなら、パートナーが大切で、例え大黒柱ほどの存在だったとしても、少なくとも大黒柱そのものにはなりえないから。

そのくらい、自分自身が主体でないと、逆に不安になってしまって、誰かに自分の主体部分を預けることは難しいと思うのです。

  

この2パターンの差を考えてみると、自分主体の場合には、恋愛相手を大事に思うからこそ、自分をまずしっかりさせておきたい。

そして、仕事などの外部のことで、トラブルや問題があった時に、すぐに対応できるように、自分の余力は残しておきたいとも言えます。

 

相手主体の場合には、恋愛相手が自分そのものなので、相手の動向がいつも気になるのです。なぜなら、相手次第で、自分の心の安定が左右されてしまうから。

これだと、例えとしてふさわしいかは分かりませんが、恋人が自分の手には負えないお天気のような存在になってしまいますよね。

晴れている時はいいけれど、雨や雪、強風になったら、屋根がないので不安になる感覚です。いつ雨が降るのか心配で、もしかしたら晴れている時も楽しめないかもしれません。

 

もし自分主体の考えであれば、しっかりした屋根を作っておくので、天気も大切だけど、それに自分の行動は左右されないと思うのです。

雨が降れば雨が降ったように楽しめばいいし、晴れていたら外に出て楽しめばいいし。

 

あまり振り回されないといえば聞こえはいいけれど、相手主体タイプからみると、冷たいなあと思われるかもしれませんね。

実は、男性は、全員ではないけれど、自分主体タイプが多いと思うのです。そして、女性は相手主体タイプが多いかもしれません。

もちろん、全体の割合として多いだけで、反対もいらっしゃるとは思いますが。

 

つまり、相手主体タイプは、自分主体タイプのパートナーを持った時に、淋しい気持ちや哀しい気持ちを、沢山味わうかもしれません。

 

かといって、急に自分主体になる、というのも難しいかもしれませんね。

私がお勧めするのは、まず、そうなんだと分かるということなのです。

つまり、そういう人なんだと、理解してあげてほしいのです。そして、自分もそういう自分だと理解すること。

感情じゃなくて、脳の部分で理解することが、まず第一歩なのかなと思います。

急に自分主体になるというのは、とても難しいと思うのです。少しずつ時間をかけて、1年とか2年後に、そうなっていればいいなと願っています。

 

良かったらこんな風に、自分に話しかけてみてくださいね。もし落ち着くようであればですが。

 

「彼は自分主体タイプなんだ。

お天気(恋愛)には振り回されない。

だからこそ、頼れるし、好きになったのかもしれない。

いつも右往左往しないから魅力あるんだな。

私もお天気(恋愛)に振り回されず、雨の時(淋しい時) 雪の時(会えない時) 強風の時(彼の心が離れている感じがする) 嵐の時(最近連絡がこない) に振り回されない私でいたい。

そんな時、どうやって気持ちをコントロールするか、考えてみよう」

 

そんな風に自分をマインドコントロールしていけたらいいなと思います。

そして実際に恋愛以外の世界を、充実させていけたらいいですね。

 

いつもながら、長い日記を読んでくださって有難う☆

何かご意見があれば、遠慮なくコメントくださいね。皆さんにハッピーになって欲しいと心から願っています。 

  

再度お知らせです。

5月29日(土)に予定している お茶会 ですが、今回は私のキャパもあるので、少人数(私も含めて8名)で考えています。

現在、あと2名で締めきりです。

今、このタイミングでお目にかかるのも、何かのご縁かもしれません。

良いことは、全て縁のある人と、縁のある時期に出会うことで芽生えると思っている私です。

もし、そんな風に思われた方がいらっしゃったら、思い切ってメールくださいね☆

 

ご参加のメールを頂いている皆さまには、数日中に詳細をメールさせて頂きます。少しお待ちくださいね!

 

それではまた明日☆

良い週末をお過ごしくださいね!

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好きな人のために自分を変えない

皆さん、こんばんは!

ご心配をおかけしました。元気になりました。 

昨日は風邪薬のせいで早くに寝たお陰か、今日はスッキリ目覚めて、色々とやりたいことを進めることが出来ました♪

夕食は、大好きなうどんです。

うどん玉は、冷凍の讃岐うどんを保存してあるのですが、ダシを鰹節と煮干しでとって、お餅と野菜、卵を入れて頂きました。

美味しかった~。モチモチ系が好きな私なのです。

  

今日は久々に、メッセージ性のあるものを書きたいと思っています。

「好きな人のために自分を変えない」ということについて、書かせてくださいね。

 

恋人や好きな人に気に入られたいために、相手の好みに自分を変えることって、一度は経験したことがありますよね。

ロングヘアの好きな人のために、髪を長くしたり、短い髪が好きだと言われれば、ショートにしたり。

スカート派にはスカート。スポーティが好きな人にはスポーティに。

可愛いタイプが好きなら素直にふるまい、元気が好きなタイプには、明るくふるまったり。

 

そんな経験、誰もが1度はしたことがあると思うのです。

でもこれは、幸せになれないパターンなのです。 

その理由を説明させてくださいね。

 

まず、この努力はいつまでも続けられないからです。

それは自分じゃない自分をアプローチしているので、いつか疲れて消耗してしまうでしょう。

そして、相手も、自分の好みになっていく(もしくは、最初からそうだと思い込んでいる)相手が、そうじゃなくなった時、がっかりするかもしれません。

そうしたら、「私がこんなに頑張っているのに、ガッカリするなんてひどい!」と思うことはあり得ないでしょうか?

もしくは、「やっぱりこんな自分じゃダメだったんだ」と、もっと自分に自信をなくすかもしれません。

  

上記のことをクリアしたとしても、次の罠が待っています。

 

相手のための行動をするということは、そのままの自分に自信がないからしてしまうからですよね。

つまり、そのままの自分で勝負できない以上、次の方法をとり始めます。

それは、必要以上に相手に尽くし過ぎるかもしれないし、逆に相手を振り回そうとテクニックを使うかもしれません。

自分の出来ることを相手のためにしなくちゃ、と頑張り続けるかもしれません。

感情的になったり、被害者になったり、犠牲になったりして、相手を何とか自分のそばにいてもらおうとするかもしれません。

 

そうすると、早かれ遅かれ、相手の気持ちは離れていってしまいます。

それはとても残念ですよね。 

 

そのままの自分で勝負しないということは、実はとっても深い理由が隠れていると思うのです。その理由は生まれた意味にも遡るため、ここで書くには深すぎるので、少し保留にさせてくださいね。(もったいぶっている訳ではないんですよ)

 

そして、すぐにそのままの自分で勝負するだけの自信が、ポンと生まれてくることはないと思うのです。

そこを癒す方法は色々とあるのですが、まずは自分で出来る比較的簡単な方法を、お知らせしますね。

 

1、自分らしさについて考える時間を持つ(服や髪形の好み、考え方、何があれば幸せな感覚でいられるかなど)

 出来れば紙に書いて、毎日読み返してみてください。補足しても可。

 

2、自分の好きなところを一つでも二つでも、出来るだけ多く書きだす。もしくは親しい人に、自分の長所を教えてもらうこともアリです。

仲のいい友人と「お互いの良い部分をメール交換しあおう」と相談して、やってみるのも楽しいです。

 それを毎日読んで、自分の中に改めて取り入れていく。

 

3、自分らしく生きる決意をする。

 

 こんなこと~と思われるかもしれません。

でも、よく言われているのは、「紙に書くと願い事が叶う」とセミナーで言われても、実際に書く人は1割に満たないとか。

 そのくらい、「わざわざ自分のことを書く」ということは、敷居が高いのだと思うのです。お金を払ったセミナーで聞いても実行できないのですから。

 それをあえてすることで、自分を変えるきっかけになるかもしれません。

 難しいことではなく、自分らしさを知るために、好きになるために、やってみる価値はあると思うのです。ダメでも書いた時間を損するだけ。

 決してマイナスにはならないのですから。

   

 そして、やはり、決意することは重要です。

 人との約束は守るのに、自分との約束は守らないのが、ほとんどの人だそうです。(私も含めて)

 

 是非、自分自身に約束してください。「必ず自分を幸せにする」って。

 人に幸せにしてもらうのではなく、自分で幸せにすると決意して欲しい私です。

 

 今日も読んでくださって有難う。

 また明日☆

 良い1週間となりますように。願っていますね。

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相談したい友人のタイプ

友人だから、100%味方であって欲しい という記事を書かせて頂きました。

味方をするって、どういうことだろう。

ということを、今日はちょっと視点を変えて、自分がピンチに陥った時に、相談することを仮定して、友人のタイプについて、書かせてくださいね。 

  

1、盲目にあなたの味方をする

2、客観的に考えて味方をする

3、相手の味方をする(あなたの敵になる)

4、どちらの味方もしない

 

 どれがいいとか悪いとかではないのですが、解説させてくださいね。

 

1、盲目的に味方をする

 これは例えばの例ですが、あなたが不倫した夫のことを相談するとして、その話しを聞いて、一緒に夫が悪いと一致して、感情を共有してくれる友人。

 つまり、あなたについては、何か悪い部分がなかったのか、などは掘り下げず、一方的に夫が悪いことで一致して、泣いたり溜飲を下げたりしてくれるタイプ。

 とても辛い体験をしている時は、このタイプの友人は、すごく勇気づけられると思うのです。

 反面、2人の気持ちが過剰反応して、リスキーになってしまい、普段しないような激しい行動をとることもあるので、そこは注意が必要かもしれません。

 

2、客観的に考えて味方をする

これは、例えば上記の例を借りると、友人の気持ちを共有した上で、浮気されたのには、友人にも理由がなかったかも考える。

反省点があったかどうか、一緒に考えたり、具体的な対策も相談にのってくれるかもしれません。

つまり、客観的にどちらの気持ちも把握した上で、やはり友人の味方をするということです。

 このタイプの友人は、一緒に感情の怒涛には巻き込めないので物足りないかもしれませんが、知恵の部分で助けてもらえたり、激怒して夫を責める前に、それをやめることが出来るなど、冷静にしてくれる部分もあるのです。

  

3、相手の味方になる(あなたの敵になる)

これは、話を聞いた後で、「あなたがそんなんだから、浮気されたんじゃないの」と言うような友人のことです。

確かに、その指摘する部分に事実は含まれているかもしれませんが、苦しい時に責められても、心は破裂してしまうでしょう。

こういう友人の言うことを鵜呑みにしてしまうと、参ってしまうと思うのです。

傷ついている時に相談しない方がいいタイプだと、私は思います。

 

4、どちらの味方もしない

傍観者タイプですね。話を聞いて「ご主人が不倫するのも悪いけれど、あなたが汚い格好をしているのも悪いのかもね。お互い様なんじゃない」と言うタイプ。

これもまた事実だけど、なんだか淋しい気がします。

やはり、辛い心に寄り添って欲しいですよね。

 

私が思う、自分にとっていて欲しい友人は、やはり、気持ちを分かってくれる人。寄り添ってくれる人。共有しようと思ってくれる人。応援したいと考えてくれる人。味方になりたいと思ってくれる人。

あなたの幸せを願ってくれる人。

そんな友人が1人でも2人でもいたら、きっと生きることが心強くなると思う私です。

 

もちろん、友人にとって、私もそうありたいと思っています。

  

読んでくださって有難う。

それではまた!

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追伸。

企画アンケートへのご協力有難うございます!

沢山の方にアンケート&コメントを頂いて、感激しています。

引き続き、ご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。

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男性と女性の違い

してあげたいこと してほしいこと  その続き を2回に渡って書かせて頂きました。

2回で終了予定だったのですが、もう少しだけ、書かせてくださいね。

それは、男性と女性では能力の特徴に差があるということです。(全員ではなく、およそという意味です。個人差についてはご容赦ください)

 

女性が得意なこと。

相手の気持ちを察すること。

自分がしてあげたいことを、相手のためにしてあげることで、喜んでもらえると嬉しくなること。

自分に関心を持ってもらったり、気持ちに共感してもらうと、愛されているんだなと感じられること。

すぐに自分の気持ちを言えるタイプはいいのですが、一般的に女性は我慢強く、心の中で火がくすぶって、最後に活火山になって爆発する可能性があると言うこと。

その場合、その時の怒りだけじゃなくて、長く蓄積された前の事柄も含めて、大きくなってしまうこと。

淋しがりだけど、相手の淋しい気持ちも察する優しさがあること。

割と深刻な話し合いを好むこと。

 

男性の特性。

プランを練ることが得意なこと。

全体像を見れること。

先のことを考えることが得意。

女性程複雑ではなく、素直なこと。

深刻な話し合いをそこまで好まないこと。

楽しい時間、癒される時間を好きなこと。

  

そして、ここで勘違いしてしまうのは、女性は自分が出来ることは男性が出来るはず、と思ってしまうこと。

つまり、気持ちを察してくれたり、いつも自分のことを考えてくれるはず、自分のことを何より優先してくれるはず、と男性に期待しますよね。

でも、男性は、割と察するのがそこまで得意じゃなかったり、分かっていても面倒でスルーしたりしてしまうこともあるのです。

恋愛オンリーになれないことも、責められると辛い部分かもしれません。

 

女性が自分が出来ることは、相手が出来ないというのは、愛がないからだ、と思ってしまうのは、残念だなと思うのです。

そして、男性が先々まで考えて行動するのに対して、それを冷たいと感じてしまうのももったいないですよね。

イメージとして、女性は点で考えるけれど、男性は線で考えるのかなと感じるのです。その時の感情で生きる女性と、今だけのことだけで判断しない男性。それぞれの良さがありますよね。

 

お互い違うからこそ恋愛になるのだと思って、お互いを良く知りあえたらいいなと思います。

そして、自分がそうだから、相手もそうだと思いこまずに、違いを知っていくのも楽しいと思うのです。

 

お互いが相互に近づいて行く楽しみ。

2人だけに通じる物を作っていくのが恋愛の醍醐味だと思う私です。

諦めず、決めつけず、ゆっくり関係を作っていってくださいね♪

  

読んでくださって有難う。

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