コミュニケーション力

会話の主役をとられてしまうと…

皆さん、こんにちは。白猫です。 
 
今朝、明け方に見た夢がすごくリアルだったので
聞いてください。 

相手がだれかははっきりしないのですが、
私は何かを夢中で話しをしていました。
 
会話の中で
 
「それで○○さんがこう言ってね」
 
と私が何か言ったところ、
 
 
相手が「○○さん、元気? そういえば○○さんて…」
 
と、話題が○○さんのことにうつってしまったのです。 
 
 
私が話したいことに○○さんは関わっていたようですが、
○○さんの話がしたかった訳ではなく、
他に話したいことがあったようです。 
 
 
話したいことが宙ぶらりん。
 
夢の中で、そうじゃなくて…と必死で訴えようとしている私がいました。
 
 
そのもどかしさがあまりにリアルで、目が覚めました。(笑)
 
 
現実にも、こういうことってよくありますよね。
 
 
会話の登場人物や、会話に出てきた事柄に、
話題がとられてしまう経験。 
 
 
これって話す人にとっては、すごくもどかしく、
がっかりすることなのだと改めて実感しました。 
 
 
私も気をつけなければ!
 
そうそう。もう一つリアルな夢の話を聞いてくださいね。
ひと月前くらいでしょうか。 
 
 
大勢で歌を歌っているのですが(設定は不明)
 
順番にソロパートになるようでした。
 
  
私が歌おうと思った瞬間、なぜか声が出ないのです。
 
 
口をあけても、パクパク。
 
 
大きな声で歌いたいので、声が出ない! 
そのストレスで目が覚めました。 (笑)
 
この夢の理由はわかりませんが、
何か声に出したい感情があったのかな。
 
 
私は歌を歌うのが昔から好きでした。
 
 
なのに、最近は歌っていないなあと思い出したのです。 
もしかしたら、夢が、
歌うと自分を解放できるよ、と教えてくれたのかもしれません。
 
大きな声を出すと、発散できるといいますが、
歌を歌うって、それが楽しくできるから好きなのです。
 
 
皆さんも歌を歌っていますか?
 
たわいない私の夢の話を、聞いてくださってありがとうございます。
 
また近々更新させてくださいね。
皆さんにたくさんの幸せが訪れますように☆
 
白猫

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相手が失敗した時にかける言葉

皆さん、こんにちは。白猫です。

もう11月。今年も残り2か月ですね。

年末まで予定がギュウギュウなのですが、少しでも実りある時間にできたらと思っています。

あまりに日々過ぎるのが早すぎて、人生もこんな風にあっという間かもしれない…と感じたりしています。 

 

今日はコミュニケーションの上で、ちょっとした心配りの秘訣をお伝えさせてくださいね。 

 

相手が失敗した時。

自分が期待するような結果が得られなかった時。

 

「私もこうすればよかったね」

という言葉を添えるだけで、関係性がすごく良くなるのです。 

 

例) 会社で後輩が失敗した時

「うっかりしていて、期限までに計算書の作成が間に合いませんでした」

「私が手伝えることがあるか、事前に声をかければよかったね」

 

例) 家庭で子供が必要なものを言わなかった時

「明日までに○○が必要なんだけど」

「今から明日に間に合わせるのは無理なので、先生にそう伝えてね。

 明日急いで準備するから。私も渡すものを忘れていないか、時々確認すればよかったね」

 

ポイントは、相手が失敗したり、うまくいかなかった時に、自分は関係ないとか、被害者だという態度をとらずに、何かしてあげられたことはないかを考えて、言葉に出してみるということだけです。

 

実は、私自身、そそっかしくてミスが多いのです。

上司がそれを責めずに「的確な指示をしていれば良かったね。悪かったよ」

などと声をかけてもらえると、すごくホッとして、

次からはもっと気を付けよう、と思えたのです。 

 

そんなプラスの経験から、相手が失敗した時にかける言葉について、

気づくことができました。

 

これをするメリットは、

1、相手との関係が出来事によって悪くならないこと。

2、自分が失敗した時に、許してもらいやすくなること。 

3、自責にもっていくことで、相手を責める気持ちが浄化されて、心が穏やかになること。

などでしょうか。

 

何より、失敗した時に「だから言ったじゃない」「また?」みたいに言われたら、傷ついたり、ムッとしたりしてしまいますよね。

 

相手に「ごめんね。私も早目に気づいて声をかければよかったね」と言われたら、ホッとするかもしれません。

 

もう一つのメリットは、そのような思考の癖をつけると、何かあった時に、いつも早めに対応しやすくなるのです。 

 

私自身、こうすればよかったね、というのを繰り返していくうちに、

実際に早めに行動にうつすことできることが増えていきました。(もちろん、完璧じゃありません! 日々、こうすればよかったの繰り返しです)

 

ただ、思考の力は大きくて、自然と自分自身のミスが減ったりする相乗効果があります。

 

私もいつもいつも出来る訳ではないのですが、

私も一方的に責められると、結構傷ついたりするので、
 
自分自身もなるべくそうしないように、さらに、相手の負担を減らせたらと思って行動しています。
繰り返しますが、いつも出来る訳ではなく、意識しているというレベルですので、お許しくださいね。

 

人間関係は鏡なので、自分がしてほしいことを先にしてみて、もちろん、そうしてもらえなくても、それはそれでしょうがないと思うようにしています。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

皆さんにとって素敵なことがたくさん訪れますように☆

また近々更新させてくださいね。

白猫

 

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聞き上手になるポイント

みなさん、こんにちは。白猫です。

あっという間に2012年も終わりですね。

ついこの前、2012年になったばかりなのに、もう1年が過ぎてしまったなんて!

時間は刻々と過ぎていくのですね。来年はもう少し自分を見つめなおす時間を持ちたいです。

今年はあまり読書もできなかったので、来年は今まで通り、たくさんの本を読んで、ワクワクを味わったり、良いことをどんどん吸収したいです。

良い本との出会いがあれば、ぜひ、みなさんにもおすそわけさせてくださいね☆

  

今日は一年の最後の記事です。

「聞き上手」について書かせてくださいね。

 

私はコミュニケーションで人に好かれるには、聞く力がとても重要だと感じています。

聞くというのは、誰でも当然出来ていると思われがちですが、実はすごく難しいのです。

 

なぜなら、私たちが聞いていると思っている行為は、実際には聞いているのではなく「自分の意見を言う準備をしている」という行為になってしまいがちだからです。

 

聞いている時にでしがちな失敗としては、

1、相手が話している時に、その話に集中せず、他のこと(どう返事しようなども含めて)を考えてしまう。

2、自分が同じような体験をしたことがあれば、自分の話題としてとってしまう

3、アドバイスや意見を言ってしまう

4、興味がないので、話を広げない

5、相手の意見を否定する。間違いを指摘する

などが大きいものとしてあげられます。

 

本当に相手の話を聞くということは、結構疲れます。

なぜなら、自分の言いたいことを我慢する。自分のことを横に置いていて、相手を主役にしなければならないからです。

つまり、自分を捨てるということですよね。

これって自我がある私たち人間にとっては、結構な高いハードルなのです。

 

でも、やはり自分の話に興味を持って聞いてくれる人については、誰もが好感を持つのです。

 

ここで、人に好かれる聞き上手のポイントをあげますね。

 

1、その人に興味を持つ

2、楽しそうに相槌を打つ

3、前のめりになって聞く

4、相手が話したいことを拾っていって、話題をつなげる

5、話の腰を折ったり、話題をとって会話泥棒にならない

6、決して否定したり、意見を言わない

逆にいえば、こういう人は嫌われます。

話しているのに興味を持っている様子もなく、体は横を向いていて、上の空。

話しているのに、腰を折る。何度も頑張って話し続けていても、話題をいつの間にか自分のことにとってしまって、自分の話は途中で終わりで消化不良。

しまいには、その意見は間違っているんじゃないか、こうしたほうがいいんじゃないか、とアドバイスをされる…。

これだと、もうこの人には何も話さない、と思いませんか!?

こう書くと、こんな人とは話さない、と思いますが、実は、私も含めて、みな、良くやってしまいがちなことなのです。

つまり、人間って意識しないと、ついつい自分の自我が満たされる方向に行動してしまうんですよね。

私も大反省することが良くあります。許してくれている友人には感謝しています。

 

聞き上手とは自分を捨てること。

自分を捨てた時、相手にスポットライトが当たります。

そうすると、好感を持ってもらえるのです。

 

私の場合、仲の良い友人であればどんどん話せるのですが、そうでないとあまり話しもできないため、人と話すことに臆病になっていた時期もありました。

でも、聞き上手こそ、必要とされているんだな、と感じて肩の荷が下りたのです。

何より、皆が自分のことを聞いてほしいのですから、聞いてくれる人は必要ですよね!

 

もし、みなさんの中でも、話を盛り上げるのが得意でないという人がいらっしゃったなら、相手の話を主旨を間違えずに聞けるだけで、ものすごい特技だと思うのです。

お互い、自信を持てたらいいですよね。

 

こうして書かせていただいていますが、もちろん、私も失敗ばかり。

自分の失敗と、人の失敗からいつも学ばせていただいています。

生意気な記事を読んでくださってありがとうございます。

  

それでは、今年も一年本当にありがとうございました!

読んでくださる方がいらっしゃることが、何より支えになって、こうして今年も過ごすことができました。

 

また、来年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えくださいね。

 

心から感謝をこめて。

白猫

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苦手な人を克服する方法

みなさん、こんにちは。

また1週間が始まりましたね!

今週も良い1週間でありますように。

 

今日は苦手な人と、今までよりもうまくいく方法についてお話させてくださいね。

あくまで私の意見ですので、参考にしていただければ嬉しいです。

 

私は、苦手な人、いやだなと思う人と、今までよりも仲良くなるには2つの方法があると思っています。

2つ以外にも方法はあるかもしれませんが、私の経験、知識ではこの2つが突出している方法だと思っています。 

 

それは、

1、接触頻度を多くする

2、周囲の人にその人のことを褒める

 

この2つです。

 

1、接触頻度を多くする

苦手な人、好きではない人とは、自然と本能で距離を置きたくなりますよね。

特に仲良くならなくてもいい、嫌われてもいい相手なら、距離を置くのが一番です。

でも、どうしても逃げられない職場などの関係、家庭内で、この方法はすごくうまくいきます。

もっと仲良くしたいのに、なんだか誤解が多い関係。

その人たちとうまくいくためには、接触回数を増やすのが一番です。

  

接触回数というのは、苦手な気持ちを抑えて、あえて近づいていくことです。

 

近づいて名前を呼んで挨拶する。

たわいないことでも話かける。

メールする。

電話する。

 

など。

苦手だと向こうからその人が来たら、サッと違う道を選ぶところですが、あえて近づいて挨拶する。

わからないことがあったら、臆せず話しかけて聞いてみる。

特に用事がなくても、質問や、たわいないことを話題にメールしたり、話しかけたりする。

などなど、すべての頻度を増やしてください。

 

苦手だから無意識に距離を置いてしまうけれど、あえて意識して近づいていくのです。

人は、接触回数が増えると、親しみがわいてきたり、相手のいいところを見つけやすくなるといわれています。

嫌いな人と付き合わなくてすむのならいいのですが、いがみあうのが心の安定に良くない状況なら、ぜひ、思い切って近づいてみてください! 

 

ここで、私の友人の実話です。

苦手だと思っていた上司と、ここ1年、距離を置いていたそうなのですが、最近、思い立って2人で食事に行ったとのこと。

そうしたら、思いがけず、自分のことを良く思っていないのでは…と懸念していた上司から、「あなたがいてくれて良かった。心強い。他の人では変えられない」という言葉をいただいたとのこと。

それを聞いて、私もものすごく嬉しかったのです!

もちろん、食事の席で仲良くなっても、仕事の場では相変わらず厳しいかもしれません。でも、仲良くなる時間を共有していれば、多少のことは流せるようになるかもしれませんよね。

少なくとも友人は、食事に行って良かったと言っていました。

 

家族でも同じです。

何名か家族がいれば、なんとなく苦手な人がいるものです。

私は母とあまり相性が良くなくて、昔はとても仲が悪かったのです。

ここ10年くらい、私は母と近場の温泉に行ったり、食事に行くなど自分から誘うようになりました。

それからぐっと喧嘩することがなくなり、心が通じ合うようになりました。

たったそれだけのことですが、人は接触回数を増やすことで、自然と心を開いていくものだと思うのです。

思い切って試してみてくださいね!

 

2、周囲の人に、その人のことを褒める

 

褒めるってすごいパワーがあります。

誰でも褒められたら嬉しいですよね。

  

直接褒められても嬉しいですが、苦手な人に直接話しかけて褒めるのは、結構勇気がいります。

何か下心があるのでは? と、疑われるかもしれませんし。

  

そこで、その人の耳に入る、入らないは意識せず、周囲の人にその人のことをさりげなく褒めてみてください。

具体的に褒めることがポイントです。

「いつも素敵な服を着ているよね」

「気配りができて素敵だよね」

「厳しいけれど、的を得ていてすごいなと思う」

「頭がよくてうらやましい」

「活発なところが私にはないので、すごいなと思う」

 

などなど。

そんなことを、周囲の人に話してみてください。

必ず、本人の耳に入ります。(すべてではないかもしれませんが、いくつかは必ず耳に入るでしょう)

 

私もそうですが、「あの人があなたのこと褒めていたよ」って伝えてもらえると、すごく嬉しいですよね。

褒めてくれた人に好感を抱くのは自然な気持ちです。

会社内、学校でこの方法はものすごく有効です。

 

家族のような少人数であっても、本人ではなく、他の家族に褒めることで伝わると結構効果があるんですよ。

  

この2つの方法を使って、私はほとんど苦手な人がいなくなりました。

苦手だなと思ったら、思い切ってどんどん質問したり、話しかけたり、褒めたり、共通点を見つけて笑いかけたりして、懐に入っていくことで、気に入ってもらえたり頼りにしてもらえるようになってきました。

とはいえ、どうしても無理な相手であれば、あきらめることも必要です。

ただ、職場では、できれば苦手な人がいない方がスムーズに仕事ができるので、もし気持ちが向いたら試してみてくださいね。

  

長い文章を読んでくださってありがとう。

みなさんにたくさんの素敵なことが訪れますように☆

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ご報告していますか?

皆さん、こんにちは☆

今日は木曜ですが、昨日、祭日だったため、なぜか月曜だと頭が勘違いする瞬間が何度もありました。(笑) 

昨日の祝日は、久しぶりに大好きな友人と会って、テンションがあがってしまいました。毎月1度は会っている友人だったのですが、お互いに事情があり、数カ月ぶりに会いました。

久しぶりに彼女を見て、思い切り、気持ちが弾んでしまいました。

  

友達になって11年になるのに、最初に感じたトキメキが今も残っているなんて、本当に出会いって不思議ですよね。

彼女との出会いも、すごく不思議な縁なのですが、前世からのご縁だったのかなと思うことがしばしばあります。

会うたびに魅力が増していって、減ることがないのです。 

そして、私の友人たちは、皆、会うたびに好きになっていく魅力ある人ばかりです。

 

大好きな友人にも色々とタイプがあって、親友のTちゃんのように、家族のように安心できて、心が落ち着く友人もいますし、前職の職場の先輩は、姉のように思い、尊敬できる方なのです。

  

昨日の友人は、彼女の言葉をそのまま受け取れば、彼氏と会うより、私と会う時の方がときめくと言っていただけるような間柄です。

何にしても、私が好きな友人たちに共通するのは、100%信頼できる人物であること。お互いに良い意味で、気を使わないことでしょうか。 

私は素敵な友人に恵まれて、本当に幸せです☆ 

 

ところで、最近、ふと気になることがありました。

それは、相談したり、何か、お願いごとをした後で、報告しない人がいるという意外なことを耳にしたからです。 

 

このブログを読んでくださっている皆さんも、人に相談したり、力になってもらった経験はありますよね。 

 

その結果が、良くても悪くても、私は相談した方に、簡単でも報告をした方がいいと思うのです。 

 

理由は、やはり相談された側は、結果がどうなったかなと少しは気になっていると思うのです。

せっかく時間や気持ちを割いてもらったのですから、一言のメールでもいいので、ご報告することがご恩返しになるのではないかなと思う私です。 

  

私はこのことを、学生時代に読んだビジネス書(当時は社会人マナーの本のようなたぐい)で知ったのですが、当たり前のことすぎて、意外と起業しているような方であっても、それを実行に移していない方もいらっしゃるとお聞きました。 

 

初心忘れずベからず。 

 

私も本当のことを言えば、うっかりすることもありますし、人に言えないような恥ずかしいことも沢山しているのですが、やはり、いつも頭にあるのが、当たり前のことなんてない、ということなのです。 

 

親身になって、相談にのってくださった方、力添えしてくださった方に、していただいたことと同じことをしてお返しできなくても、せめてご報告するという感謝の気持ちだけは、忘れずにいたいなと思いました。 

 

それでは、今日も読んでくださって有難う☆

明日も良い1日をお過ごしくださいね。 

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言葉ではなく、即実行すること

皆さん、こんにちは。 

今日の東京はとっても涼しかったです。

また暑さが戻るようですが、今日くらいの気温が1年中続けばいいな、と思う私です。 

今日は親友のTちゃんとランチとお茶をしました。

語り合っているうちに、あっという間に5時間も経っていました!

楽しい1日でした。

  

実は、今週は、色々と良い出来事が起こりました。

その中で、大きな気づきがあったので、皆さんにもお伝えさせてくださいね。 

  

人に対して、何かしてあげたいと思う時、一番大事なことは何だと思いますか? 

 

私の気づきは、「すぐに実際に行動すること」です。 

 

それは、今週の半ばごろに、私が友人との会話中に、こういう人と会いたいんだよね、とポロっと口にした時のこと。

何も期待していた訳でもなく、軽く口にしただけなのですが、

「私、友人にそういう人がいるよ。すぐに連絡してみるね」

と言い、すぐに連絡して、お会いする予定を立ててくれました。 

  

この行動力こそ、本当の思いやりだと感じたのです。

いつかね、とか、また考えておくね、と言う言葉で、普通は終わるものですが、その場で連絡をとってくださったこと。 

 

それが、本当の思いであり、好意のあらわれなのだと、まざまざと感じました。 

 

今回のこと以外にも、同じような体験があります。

 

少し前のことですが、仕事の関係で、ある知識の豊富な方に、「こういう人を探したいんだけど、ネットでの検索方法について、アドバイスいただけますか?」とお聞きしたのです。 

 

その方から翌日の午前中に連絡があり、すぐ知人の方に連絡をとってくださって、私が探しているような人を紹介してもらえるよう、お願いしてくださっていたのでした。 

 

その行動力の早さと、思いやりに、本当に頭が下がりました。 

検索方法をお聞きしただけなのに、そういう人を探してくださるとは。

驚きとともに、素晴らしいな、このような人になりたいなと思ったことを、今も記憶しています。

 

また、今日も、ある嬉しいメールを頂きました。

  

私が以前、こういう勉強をしたいと言ったことを覚えてくださっていて、お声をかけてくださる方がいました。

本当に有難いなと思うのです。 

他にも沢山、色々な親切から感じた気づきがあるのですが、また改めて書かせてくださいね。 

 

全て、共通するのは、「実際に行動してくださっている」と言うことに尽きます。 

 

私も、心の中では、何かしてあげたいなと思うこともあったり、何か力になれることがあれば、と思うことはありますが、即その場で行動できるか、というと自分でもまだまだだと自覚しています。 

 

何か自分に出来ることがあり、それを提供したいと思った時は、即実行する。

それが、相手に対しての、言葉ではなく、行動で示すということなのだと感じました。

(あくまで、自分がしたいと思った時だけでいいと思いますが)

 

それでは、今日も私の話を聞いてくださって有難う。 

良い週末をお過ごしくださいね。

それではまた☆

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お札を両手で渡していますか!?

皆さん、こんにちは。 

 

一昨日のことですが、とある百貨店に入っているベーカリーで買い物をしました。

1万円札を出したところ、お釣りの千円札を、綺麗なものを探して、揃えてくださっているのが見えました。 

  

そして、渡す時に、両手で渡してくださったのです。 

 

実は、私は恥ずかしながら、お札を両手で出すということを、あまり気にかけたことがありませんでした。

  

春ごろでしょうか。

あるセミナーで、受講生全体に、以下のような質問を投げかけられました。

  

本日のセミナーのお金をお支払いする時に、両手で渡しましたか?

と。

  

講師の先生がおっしゃるには。

 

お金を両手で渡すのは、相手に対しての礼儀でもあり、お金に対しての礼儀でもあります。

普段、お札をきちんと同じ方向に入れていれば、出す時に揃えて出せます。

そして、両手で出すということは、お金を大事に扱っているという意味だけでなく、相手への敬意でもあります。 

セミナーの受付の人に敬意を払ったことが、皆さんがあるかどうかは分かりませんが、今後、実はその人が、自分にとって、大きなものを下さる方かもしれません。 

どの出会いがどのような価値を持つか分からないものなので、どんな小さな出会いでも、きちんと敬意を持って接することが、プラスになりますよ。

   

という内容のことをシェアしていただいて、なるほどと思ったのです。 

  

今後、何かに発展するかも、という下心を持つという意味ではなく、小さな出会いに敬意を払う人こそ、どんな出会いもチャンスに変えられる人だ、ということなんですよね。

 

私も、そのセミナー後は、対、人にお金を直接お支払いする時は、財布を鞄に一度しまうなどして、両手でお札を出すように気をつけています。 

(スーパーなどで、お金をお皿に置く時は、わざわざ両手では起きませんが、相手が私のお金を直接受けとる体制の時は、両手でお渡ししています)

 

そのようにしてみると、コンビニであっても、書店であっても、両手でお釣りをくださる方もいれば、そうでない方もいて、完全にお店の教育方針か、もしくは、ご本人の持っているマナーなのかもしれませんが、感じの良さがそこで現れてきます。 

  

私も、ベーカリーでパンを購入して、とても良い気持ちになりました。

また、買いに来よう! という嬉しい気持ちになりました♪

  

最後まできちんと、頭を下げてくださる若いお嬢さんだったのですが、本当に気持ちが良かったです。 

  

こちらも、「有難う」

 

と心からお礼が言えました。 

  

すれ違うだけの人間関係でも、良い気持ちになれる関係って、嬉しいですよね。 

  

それでは、今日も読んでくださって有難う。

感謝をこめて

今日も素敵な1日をお過ごし下さいね☆

 

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手書きから生まれる魔法

皆さん、こんにちは。 

今日も暑いですが、元気にのりきりましょう!

  

昨日の記事にも書きましたが、手書きの文字には、底知れぬものが宿っていると感じています。 

昔なら手書きは当たり前でしたので、そこまでの威力はなかったかもしれません。

  

やはり、電話より手紙だよね、というレベルだったような印象もあります。 

 

でも、今は、メールが中心社会なので、メールよりは電話、電話よりは手紙、という印象を抱いています。 

 

手書きの手紙に注目したのは、私がある件で落ち込んでいた時に、手書きの手紙を勧めてくれた人がいたからです。 

お詫びと感謝を伝えるなら、メールよりも手紙がいいと。

  

気持ちが向かわず、すぐに実行はできなかった私ですが、思い切って手書きで書き始めたところ、どんどん、自分の心が整理されていき、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

教えてくれた方によると、書くという行為で、色々なアイディアが浮かんだり、思考が生まれたりするそうです。それはキーボードをたたくのでは生まれないものだとか。 

 

私にこのことを教えてくれた友人に、心から感謝しています。 

 

他には、息子のプライベートなことになりますが、仲直りしたい人に、手書きの手紙を渡したところ、難しいと思った仲直りができたのです。

息子に手紙を書くように教えてくれたのは、学校で信頼している男性の先生でした。

その先生のアドバイスに従って、息子が苦手な文章を自分で書いたことが、かえって心がこもり、相手に通じたのでしょう。 

 

もちろん、うまくいかせたいからといって、嘘を書くことはお勧めしません。 

でも、私の実感として、自分の手でペンを持って書くときに、なかなか嘘や偽りを書くことはできないだろうと思います。

素直な本心が出るのも、手書きのよさかもしれません。 

 

このブログを読んでくださっている方の中で、

もし、今、何か心にひっかかっている件があったり、コンタクトをとりたいと思っている人がいらっしゃる場合には、手書きのハガキか手紙を、ぜひお勧めします。 

 

きっと良い出来事をつれてきてくれる、魔法のツールになると私は感じています。 

 

それでは、今日も読んでくださって有難う。 

素敵な1日をお過ごし下さいね☆ 

感謝をこめて。

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直筆のお葉書の効果

皆さん、こんにちは。

今朝は、びっくり。

駅の階段を上っていたら右足のサンダルが変…。

ウェッジソールのサンダル底部分が、全部はがれてしまいました。びっくり。

バッグに底だけ入れて、駅のコンビニで瞬間接着剤を購入。無事にくっついてよかった~。

今日、いつもより、15分くらい早めに家を出たのです。

何かあるという予感というより、早めについてゆっくりしよう、と思ったのですが、本当にそれが幸いしました。何事も早めスタートが良いようです!

 

さて、この半年の気づきでシェアさせていただきたいことがたくさんあるのですが、

今日はそのうちのひとつ、直筆のご連絡の効果について書かせてくださいね。 

  

昨日の夜、以前からお目にかかりたいと思っていた方と、お話する機会に恵まれました。

私の都合で時間を配慮していただいた関係もあり、お会いする前に、絵葉書をお送りしました。

お会いできることを楽しみにしています、という内容の簡単なものです。 

 

でも、それを手にされ、このようなことをしてもらったのは始めてだとおっしゃっていただきました。 

 

「今までのお仕事で、そのようなことを身につけられたのですか?」 と聞かれ、

私はふいに、いろいろなことに一瞬、思いを馳せることになりました。 

 

私は前職で、本当に自分のキャパを超えるお仕事をさせていただき、正直、自分でもなんでこうなるんだろう…というようなミスをしたり、配慮が足りないことをしてしまったり。 

反省点や申し訳ないという思いは今も残っています。 

それと同時に、たくさんのことを学ばせてもらった、という、深い感謝もあるのです。 

 

一人でありえないほどの、たくさんの種類の仕事を任せてもらいました。

そして、優秀な方たちと接する機会が多く、その方たちの成功法則や、日ごろ、心がけていらっしゃることなども、かなり吸収させていただいたのです。 

  

それをすべて実践しているかというと、まだまだの私ですが、たくさんのよいことは、私の中に自然と蓄積し、それを使う日を待っているという内部からの声を聞いた気がしました。 

  

私が得たことは、皆さんにもどんどんお伝えしていきたいと思っています♪ 

 

本題に戻りますね。

少し面倒な気もしますが、会いたいと思っていた方と会えるときは、会う前と、会った後に、メールなり、お葉書なり、お送りするととても良いと実感しています。 

  

お会いして光栄でしたとのお葉書も、投函したいと思っています。

お葉書やお手紙が面倒なら、メール一通でもいいと思います。

私も普段は、メールが基本です。

 

ただ、直筆に勝るものはない、とも実感しているこのごろです。 

  

それでは今日も素敵な1日をお過ごしくださいね☆ 

読んでくださってありがとう。

感謝をこめて。 

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お久しぶりです☆ 受け売りですが、人を褒めるポイント

皆さん、大変お久しぶりです。

いつ以来、更新していなかったのでしょう…。

 

人生で一番ではないか、というくらい、忙しい1カ月間でした。

まだまだ、こんなものでは甘いのかもしれませんが、正直、あまり眠れず、朝から夜まで、土日なく、仕事をしていました。

でも、ようやく落ち着いてきました。

これからは、また更新していきますので、こんなマイペースな私ですがよろしくお願いします。 

  

私の現在の仕事の1つに、セミナー運営があります。

主催者は上司なのですが、(現在、作家さんの秘書をさせていただいています。本を読むこと、文を書くことが好きなので、とても嬉しいご縁でした)私は運営の事務全般を任されていて、それが結構細かな仕事が多いのです。

本当はこのブログでもセミナーのお知らせをさせていただこうか、と思ったのですが、そんな余裕もなく。(笑) 

一番大きなセミナーが先週の土曜日にあり、それが無事に終了して脱力感を感じています。が、次のセミナーが間近に迫っています。

  

近日開催予定のものを、一応お知らせだけさせてくださいね。

私の近況報告も兼ねて。  

 

10/2(土) TOEIC満点著者コラボセミナー (東京 新宿開催)

ちなみに、私も参加します。

http://web.me.com/seminar1/mizuno/TOEIC.html

  

10/9(土)スピリチュアルメッセンジャー はづき虹映さんを迎えての、著名セラピスト、カウンセラー5名によるコラボセミナー (大阪中央区 開催 大阪近辺の方、良かったらどうぞ)

 http://web.me.com/seminar1/mizuno/kansai-star.html

  

さて、一番の大仕事だった、カリスマ恋愛相談のぐっどうぃる博士を招いてのセミナーが先週土曜日にありました。 

そこで、「ほめ言葉の伝道師」谷口祥子さん の講演で、本当に良い話しをお聞きすることが出来ました。 

  

ここで紹介させてくださいね。 

 

☆相手を褒める究極の2つの方法☆

1、私メッセージで褒める

  私も以前からお伝えしていますが、私がこう思う、私が素敵だと思う、というように、私が、という形で伝えると、とても伝わりやすいと思います。

 ただ褒めると、評価につながるので、人によっては不愉快になることも。

わたしメッセージはとても大事なんですね!

  

2、質問で褒める

  これは、なるほどな~と思いました。

例えば、素敵な服を着ている人を褒める時、

「素敵な服ですね」というよりも、「すごく素敵な服だけど、どこで買っているの?」と聞く。

「髪が綺麗ですね」というよりも、「すごく艶のある髪だけど、どこのシャンプーを使っているの?」 と聞く。

「どうしたら、あなたのようになれるの?」

という質問での褒め方は、つい答えてしまうことで、褒められた人にとっても、自然に会話が出来てしまう、つまり、遠慮がなくなり、垣根がなくなる褒め方だと感じました。 

 

すごく素敵な褒め方を教えて下さった、谷口祥子さんも、笑顔が本当に素敵な方でした♪

とてもほめ上手な方なので、私もなんとか当日乗り切ることが出来ました。

正直、当日までにすり減っていたので(笑)、当日、参加者の方の笑顔を見て、本当にホッとしました。

 

セミナーを運営してわかったのは、多くの方に助けられて成り立っているのだなということです。

講演してくださる講師の方はもちろんのこと、スタッフ、そして参加者さん。

どなたもすべて、欠けては成り立たない、ある意味、全体がコラボなんだなあとしみじみ感じる私です。

 

最近、色々と学ぶことも多く、またブログにて、シェアさせてくださいね!

 

そして、今、仕事を通じて、私の甘さや、まだまだだな、と思うことも多く、久々に落ち込みました。

長く、落ち込んでいなかったので、これも神様の思し召しでしょうか。

でも、元々楽天家なので、いつまでも落ち込んではいられず、学ぶことは学びつつ、私らしく生きていきたいな、と感じています。

それが、自分軸をぶらさない方法でもあり、それが結果として、信頼につながっていくのではないか、と私は思うのです。 

  

そして、一番落ち込んでいた時に、助けてくれた親友のKちゃんの存在に、本当に感謝しています。

準備の最中のとある日に、彼女と一緒にランチを食べました。

いつもなら、買い物に行くところを、私が多忙なので、ランチだけで切り上げてもらったのですが、その数時間で、本当に元気をもらいました。

 

その日の夜に、彼女から届いたメールには、私をいたわる気持ちがたくさんこもっていて、恥ずかしながら泣いてしまいました。 

こんなにも、私を思ってくれている親友がいて、私は幸せ者だな、と改めて実感。

なので、また、気持ちを切り替えて仕事を遂行することが出来たのです。

  

Kちゃんには、感謝してもしきれないです。

なにより、私自身をそのまま思ってくれる、無償の愛というか、そういう思いを、家族ではない友人からもらえる有難さ。

 

私も、そんな風に、関わる人に喜びを与えられる自分でありたいなと思いました。 

Kちゃんはもちろんのこと、他にもたくさん、私を助けてくれる人がいました。すべての人に感謝です。

 

他にも、心理学の講座で、すごく良い学びもあったのです。

近々シェアさせてくださいね♪ 

 

それではまた明日!

今日は久々の日記ですが、読んでくださっている方、本当に有難う。

嬉しいです。

感謝をこめて。

 

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