相手に伝える時、相手の悩みを聞く時

昨日は、感情を入れずに行動を見る、ということについて、書かせていただきました。

 

書いていて分かるのですが、これってとても難しいです。

正直、私もいつも出来る訳ではないのです。ただ、「意識しよう」と意識しているだけなのです。

なぜなら、人間には感情があるので、無意識に相手の行動を感情でとらえるのが自然だからです。

でも、自然に感じて、自然に出てくる気持ちを言葉にすることで、現在何か問題が生じているなら、それが原因かもしれませんよね。

なので、大変だけど、やってみる価値はあると思うのです。 

 

頭を使うことで、感情を一時的にセーブして冷静になれる、というメリットがあります。

 

次に、相手に直してほしいこと、不快に思うことを相手に伝える時にもポイントがあります。

1、相手が忙しくない時

2、相手が機嫌が悪くない時(平常な状態の時)

3、非難がましくなく、「●●の方がいいと思うな」「●●してくれたら助かるんだけど」というように、自分の気持ちを素直に伝える。

 

これで必ず相手が変わるとは言いませんが、少なくとも、私も我慢しただけではなく、「言った」ということにはなりますし、感情のまま、時を選ばず言う時よりは、少なくとも関係が悪くなることは減少すると思います。

 

そして、相手が悩んでいる時、怒っている時、困っているように見える時など、平常と違うなあと思うサインに気付いたら、そういう時は、自分の意見は言わない方がいいと思います。 

 

そして、もし、相手がその問題について何かの言葉をもらしたら、意見をはさまず、ただただ、聞いてあげてほしいなと思います。

 

誰もが、悩んでいる時は、意見が欲しいのではなく、「分かって欲しい」んだと思うのです。

 

人は分かってくれる人のことは、とっても好きになります。

自分のことに照らし合わせれば、そうかも、と思ってもらえるでしょうか?

 

私が好きな友人は、私のことを理解したい、応援したいと思ってくれる人ばかりです。

つまり、私という人間に興味があり、私も相手に興味があることが大前提で、友情が成立しますよね。

 

なのに、親しい関係(家族)になればなるほど、人はなぜか、分かってあげようと思うより、何か言ってあげよう、してあげようと思ってしまう生き物です。

 

それは大好きで心配だから、力になりたいからなのですが、実は逆効果かもしれません。

 

言いたい気持ちをぐっと押さえて、ここは、相手が何を悩んでいるのか、苦しんでいるのか、ただただ、聞いて、理解してあげる姿勢でいってほしいと願っています。

 

時間はかかっても、きっとそうしてくれる人のことを、心から信頼し、大好きになってくれるはずですから。

ダメもとです。試してもらえたら嬉しいです。

 

ところで今日は、息子の受験する可能性のある高校の学園祭に行ってきました。

やはり想像だけではなく、足を運ばないと分からないですね。とても素朴で優しい学校だという印象を抱きました。

息子は素直であまり小賢しいことが出来るタイプではないので、合っているかなと感じました。

今月、来月と、他にも何校か回る予定です。

成績を決める最後のテストも今月です。色々と今月は忙しなくなりそうです。

明日は、自己実現の講座を受講してきます。

 

それではまた明日。

おやすみなさい☆

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行動だけを、感情を入れずに見るということ

今日は、子育てで問題を抱えている友人と、夜お茶してきました。

苦しんでいるのは彼女もお子さんも同じ。本当は愛があるのに、それが伝わらないのがとても残念です。 

 

彼女と話していて気付いたことを、ここでも共有させてください。(親子だけでなく、人間関係全般で使えるので)

 

相手が思い通りにならない、不満がある、思った行動をとってくれない、など、相手のやることなすこと、期待に添わないということはあると思うのです。

 

例えば、「感情」と「価値観」というフィルターを通してみると、こういう感じになります。

● 私だって疲れているのに、夫は私だけに家事をさせる

● 子供はちっとも宿題をしない

● 私からメールしても、友人はなかなか返事をよこさない

● 箸を箸置きから持つ時は両手で持てと言っているのに、片手で持つ

 

いかがでしょう?

確かに不満に思うのも分かるのですが、自分の「こうすべき」という価値観と、「こうしてほしいのに」という願望のフィルターを通して、相手を見ているのが伝わるでしょうか。

 

これを、フィルターを通さないとこうなります。

● 夫は仕事から帰ると、横になってテレビを見る

● 子供は学校から帰るとゲームをする

● 私が友人にメールした返事が2日後に来る。

● 子供が箸を片手で持つ

いかがでしょう。

これがいわゆる「行動」です。

これを読んだ時、この行動を良いと思っているのか、悪いと思っているのか、分かりますか?

 

夫が帰ってからテレビを見ていること、子供がゲームをしていること、返事が2日後に来ること、箸を片手で持つこと。 

これについて、嫌と思う人もいれば、別にいいんじゃない? と思う人もいますよね。

これが価値観です。

 

人は嫌だと思った場合、「こうするべきなのに」「こうして欲しいのに」という気持ちが入ると、非難がましくなると思うのです。

 

そんな非難や「べき」を入れずに、そのままの行動を、まず、自分の中で把握してみるのです。

つまり、色眼鏡で見ないということがまず、第一ステップだと私は思うのです。

 

でもやっぱり人間なので、嫌だと思うことは嫌でしょう。

それは、また伝える方法はあると思うのですが、私がここでお伝えしたいのは、「無意識にフィルターを通しているなあと自覚できるといいな」ということなのです。

 

誰もが自分の眼鏡で人を見ますよね。

自分が正しいと思う価値観や、好き嫌いの価値観の眼鏡で、人の行動を見て色々と思うのです。

  

でも、「私は色眼鏡をかけている」と自覚できるかどうかで、きっと次の行動が変わってくると思うのです。 

行動を単純に行動ととらえ、それについてどう思うかは、それぞれの自由であり、価値観です。

それを相手に伝えるかどうかは、また次のステップだと思うのです。

 

1、他者が、自分の思う行動をとる。

2、行動だけをシンプルに捉える。

3、それについて、私は自分の価値観の眼鏡で相手を見ていると自覚する。

4、自分がどう思っているかを、自分で把握して、いいと思っているのか、嫌だと思っているのかを分けてみる。

 

このステップを飛ばさずにできれば、つい非難がましく、その場の感情で責めることは避けられるのではないか、と期待したいです。

 

読んでくださって有難う。

それではまた明日。

おやすみなさい。

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自己イメージをつくる

今日は東京は小雨で、肌寒い一日でした。秋を感じますね。

 

ところで、私は今日、職場で同僚の相談にのっていて、感じたことがあります。

その人は、「自分が軽く扱われている感じがする」

ということで落ち込んでいました。

確かに、その人は、同僚から多少軽く扱われていると私も感じます。

実は私はそれがとても気になって、上司に注意してくれるよう、相談してみました。でも、その上司も、そ人を軽く扱っているので、正直、あまり力になってもらえません。

 

この件については、すぐに解決するのは難しいと正直思っています。

 

でも、人は防衛することが出来ると思います。

どうするかというと、

「自己イメージをしっかり作る」

ということが防衛です。

私は人に馬鹿にされない。

大事にされる私である。

そんな風に自己イメージし、そして、自分自身も自分を大事に扱ってほしいのです。

人は誰からか選んでもらうのではなく、誰かから評価される存在ではないのです。

 

自分自身が友人を選び、恋人を選び、職場を選んでいいのです。

 

もし、嫌な思いをするなら、そうさせているのが自分ではないか、考えてみてもいいかもしれません。

 

そして、自分のイメージと違う扱われ方をされたなら、堂々と、その人を切ってしまっていいと思うのです。

(ちょっと過激ですみません)

 

軽く扱われたくない。でも、そんな風に扱われる自分なのかもしれない、と思い悩むのは、本当にもったいない。歯がゆく思いつつ、その人が自分の気持ちを外に出せないのも分かる私なのです。

 

なんとかしてあげたいけれど、どうにも出来ない領域があります。

だからこそ、誰もが、正当な自己イメージを持ってほしいと願うのです。

 

大切な自分のことを守れるのは、自分しかいないのですから。

 

それではまた明日☆

おやすみなさい。

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人をほめるコツ

みなさん、人をほめる時に、どうやって褒めようかなんて考えてますか?

私は特に考えずに、いいなと思うことを口にしています。

ただし、褒める時にしてはいけないこと。

 

1、まるっきり思ってもいないことを褒める

2、大げさに褒める

 

この2つは、内外一致していないので、馬鹿にされている感じを与えてしまうかもしれません。 

 

私が思う、自然な褒め方は、

 

1、こういう部分が素敵だなということを、素直に褒める

 

2、褒める時、「私は、○○さんのこういう部分が、素敵だなと思います」という感じで、私が~と思う、という風に伝えるのが好きです。

 

(そういうところが、いいんじゃない? とか、そういう部分がいいと思うわよ、のように上から目線の褒め方は評価のように感じさせてしまうかもしれません)

 

自然に思うことを伝えればいいと思うのですが、もし褒めるのがあまり得意ではない、という方に、コツをご紹介させてくださいね。

 

1、その人が、他の人を褒めているのを聞く。もしくは、好感を持って話す内容を把握する。

(例えば、洋服を褒めるとか、女らしさ、男らしさを褒めるとか、芸能人の人のどこが好きだと言っているかなどを把握)

 

2、その通りに、その人自身に合わせて内容を変えて、褒める

(例えば、○○さんの洋服はとても似合ってますね、とか、女らしいですね、とか、知的な感じが魅力ですね、など)

 

 なぜかというと、人が誰かを褒める時、無意識に、自分の好みに合わせて褒めているからです。

 なので、その人にもその内容で褒めてあげると、ピッタリ感じてもらえる確率が高いです。

 

 ところでこの頃、忙しくてゆっくりブログの更新が出来なくて残念です。

来週は落ち着くと思うので、更新が楽しみ♪

書きたいことは山のようにあるのですよ。

インプットをたくさんしているので、アウトプットしたいことがたくさんある私です。

 それではまた明日☆

 おやすみなさい。

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その人そのままを受け入れること

昨日の日記で、私が友人の力になれたことを書かせて頂きました。
でも、私が言いたいことは、私だから力になれた、ということではないということです。
 
何よりも、その人の話しを親身になって聞いてあげることが大切なのだ、ということをハッキリ確信しました。
 
   
家族がそれぞれ忙しく、お互いにに関心を持っていないということは、良くあることだと思うのです。
家族以外にいる場があれば、そこまで深刻にならないのですが、例えば家庭の主婦だったりすると、自分のアイデンティティに大きく打撃を与えて、自分自身でいることができなくなることもあり得るのです。
 
自分が誰にも関心を持たれないことが、どれほど大きく自分を損なうか。
私はその姿を見て、とても深く感じることがありました。

人は一人では生きて行けないのだな。
まず、誰かに関心を持ってもらい、人として大事に扱われない限り、自分であることを、自分が許せなくなっていくのだなと感じたのです。
 
  
彼女は自分には価値がない。存在を消したいと思っていたそうです。
 
私はその思いを時間をかけて、ただただ、聞いていきました。
 
私がしたことは、話しを聞くこと、相手の心を汲むこと、理解すること、彼女の気持ちをちゃんと理解しているか、フィードバックすること。
 
だけでした。
その後で、少しだけ、客観的な視点についてヒントをあげました。
そして、彼女自身を、まず、大事にして欲しいということを伝えました。
 
でも、多分、一番彼女に必要だったのは、関心を持ってくれる人が、ただ話しを聞いてくれることだったと思います。
 
今まで彼女の話しを聞いてくれた人たちは、「こうした方がいい」「こうしなかったらダメ」「だからそうなるのよ」「人に期待したって無駄」というような言葉ばかりだったそうです。

彼女も、その人たちが言うことは、全てその通りだと思うと言っていました。
分かっているのに、納得できない自分がものすごく苦しい。

それは、当然です。

彼女自身の思いを、誰も「理解」した上で言っていないのですから。
つまり、本当に彼女に関心を払い、話しを聞いていないのだと思います。
聞いている人が、逆に自分のこととして捉え、自分の気持ちを話す側になってしまっているのだと感じました。
 
 
まず、沢山の思いの渦を吐き出さないと、何も入ってこないのは、器に溢れる水を思えば当然ですよね。
 
人って、分かって欲しいんだと思います。もちろん、私も。
誰かに、本当にそのままを、誤解なく分かって欲しい。
世間一般の常識から考えて、それがあっていても、間違っていても、そんなの関係ないのです。

その人の心の世界で、その事実であるならば、それが他人からみて大したことなかったり、それは気のせいだと思ったりすることは無意味です。

その人の世界をそのまま分かってあげるだけで、人は元気になっていけるのだと実感しました。

人は誰でも淋しいです。
自分が世界で一番可愛そうな自分であっても、私はいいと思います。
そのままの自分を愛おしく思って、可愛そうだと思ってなぐさめてあげて欲しいと心から思うのです。
 
その上で、外に目を向けることが出来たら、少しずつ何か変わってくるかもしれません。
 
意思が動き出すには、強制では難しい。
自分以外の誰かの関心と、好意と、そのままを受け入れてもらうことが応援になって、人は外に出て行けるのだと思います。
  
そんな風に人の力になれたことが、私にとっては本当に光栄で、有り難く、嬉しい出来事でした。
そして、もちろん、私にも、そのままを受け入れてくれる友人たちがいることに、本当に感謝しています。

当たり前のことなんて何一つない。
全てに感謝です。有難うございます。

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職場でキラリ☆と光る方法 その3

職場でキラリ☆と光る方法について、コミュニケーション仕事の基本、を伝えさせて頂きました。

今回は、心構え編です。

1、出勤を早くする

  出来る上司って、意外と出勤が早くないですか?
私の場合、今までであった上司の中で、遅く出勤する上司に出来る人はいませんでした。
 自分の時間をコントロールできる人が、成功するのだなと感じています。

 私がしていることは、始業時間の15〜30分前に出勤すること、です。
このちょっとの時間が、1日を大きく変えます。

 早く出勤したからといって、すぐに仕事をしなくてはいけない、ってことはないと思うのです。
新聞を読んだり、メールチェックしたりしてもいいですし、私は、仲良しの同僚とのコミュニケーションの時間に使ったり、メールチェックしたり、ネットでニュースを読んだりしています。

 始業時間前にこういうことをしても、叱責されないと思うのですが、もし、職場によってそういう雰囲気でなければごめんなさい。

 もし、9時を始業とするなら、その15分前に机に座ることで、ずいぶん1日が変わってくると思うのです。
コーヒーを飲んで一息つけるでしょうし、昨日までの仕事を思い出し、今日、何をすべきか、書き出すことも出来ます。
 
 デスクワークでない方も、コーヒーを飲んで、考え事をする時間が作れるかと思います。そのちょっとのリフレッシュが、やる気を左右すると思うのです。
 
仕事の開始時間を、自分の中で早目に8時30分などのようにと設定してしまうと、意外に楽に出来ますよ!

2、嫌な仕事を前倒しする

 1日の予定を立てた時、大変だなと思うことがあれば、先にやってしまいます。
嫌なことを後回しにする癖をつけると、そのことが増えて行って、抜き差しならないことになったり、人に迷惑をかけることもあるかもしれません。
 嫌なことがなくなると、心が伸び伸びして明るくなります。嫌なことは最初に片付ける方が、後で楽だと思います。

3、必要ない残業はしない
 
 仕事時間内に能率よく仕事をこなし、仕事時間外は、提出物の整理など、まとめの仕事に出来たらいいなと思います。そして、自分の体調管理のために、あまり残業を続けるのはお勧めしません。
プライベートの充実や、気分転換も、仕事に左右すると思うからです。

 ただ、職場の雰囲気として、19時までが定時のようになっている場合には、それに合わせて行動するしかないと思います。この辺りは臨機応変に解釈をお願いします。

4、飲み会の付き合いは自分で選択する

 飲み会に行かない人は、付き合いの悪いヤツと思われるかもしれません。
飲み会好きの方であれば楽しいのですから、行くことがプラスだと思いますが、他にやりたいことがあったり、家族と過ごしたりしたいのに、無理して行くのはナンセンスだと思います。

 どうしてもここは外せないという送別会、歓迎会、職場の交流会以外は、必要に応じて断ることも必要だと思います。

 断るのは勇気が入りますが、そういう人と思われれば、それも気にならなくなります。
人間は他者に良い人と思われたいので、なかなかNOが言いにくいのですが、自分の時間を自分でコントロールすることも、自立した人間の証だと思うのです。

5、一芸に秀でる

オールマイティにすごくなくてもいいと思います。
どれか一つ、一部分、ほんのピンポイントでも、人より秀でていることがあると、「このことはあの人に聞こう」とか、「あの人なら知っているよ」など、名前を取り上げてもらえることが増えます。
ある意味、職場の人気者になれるのです。

その為には、自分の得意なことを伸ばすことです!
苦手なことを延々とやっていても、人より秀でて見えるまでになるのは、大変なことだし、やっていて楽しくないでしょう?
自分の得意を伸ばせたら、一芸に秀でた人になり、活躍できると思います。

ちなみに、昔の私は人を元気づけることを得意にしていました。(こんなんでも特技にしちゃうのです 笑)
営業の人から電話が入れば「お疲れさま! 今日は暑いですね。ばててませんか?」と声をかけたり、落ち込んでいる同僚には、「何か元気ないけれど、どうかした?」と声をかけたり。
出張に行く上司には、「どうぞお気をつけて」と一言は忘れずに伝えたり、「○○さんがいると、楽しいな」と何でもない時に声をかけたり。

もしかして、こういうのが迷惑だったかもしれませんが(笑)、昔の私(20代の頃)は、結構、うまく職場のお母さん役として、活躍していたと思います。(自画自賛ですみません)

今の私は、人の話しを聞くことを、うまく使っているかもしれません。また、聞くことで、成長させてもらっていると思います。
それぞれ個性があるので、それを生かせたらいいですよね! こうじゃなきゃいけないってことは何一つないと思います。

6、自分の内面に責任を持つ

やっぱり仕事は、最終的には人柄だと思います。
責任を持って誠実な人を、見る人は見ていると思います。
どんなに仕事が出来ても、不誠実で人を不快にさせる人は、その職場では長く続かないと思うのです。
 
自分の内面を磨くことは、しいては職場で必要とされる人間に繋がると思います。
内面だけで仕事が全く出来ないというのでは困りますが、責任感があり、一生懸命なら、きっとその人が生かせる職場が、どこかにあると私は信じています。

7、決断力

最近、決断力の大事さが言われています。
だから、当たり前と思われるかもしれませんが、私はこの決断力が備わって来てから、すごく仕事が楽になりました。
どうしよう、と考えたり、人に相談することなく、決断が出来るようになる。
決断したら、他の捨てた部分は考えない。
決断を信じて行動する。
また、問題が出たら考えて、決断する。
 
仕事じゃなくても、人生はこれの繰り返し。決断が早くなればなるほど、スムーズに進みます。
単略的に考えるってことではなくて、熟考する時間が短くなるということです。
一大事のことに関しては、ゆっくり考えることも大事だと思いますので、そのあたりは、やんわりとしたニュアンスで捉えてもらえたら嬉しいです。

8、信頼できる人間になる
  
信頼出来る人間って、どういう人でしょう?
私が思うのは、「口が堅い。何を言っていいのか、悪いのか、判断できる。自分に責任を持っている。誠実な人柄である。信念があり人に左右されない」などでしょうか。
 
 職場で信頼関係は絶対に必須条件です。
 信頼できないと思われたら、コミュニケーションもうまくとれなくなります。

特にその気もないのに、いいことを言ってしまったり、約束をしてしまったりするのは、お勧めできません。
職場では、「出来ない約束はしない」「その気のないリップサービスはしない」というのは大事だと思います。

リップサービスの中でも、要注意なのは、
「いいよ、今度、行こうよ!」「こういう仕事があったら任せて!」など、軽い気持ちで言うと、本当にそうなった時逃げなくてはいけなくて、信頼が損なわれると思います。気をつけてくださいね。

9、人を好きになる

職場にはいやーな人は確かにいるけれど、そういう人は表面的に合わせて行くしかないと思います。
出来るならば、職場の中では、その人のいい面だけを見て、好きになれたら無敵だと思います。

人は好意を持ってくれる人を、嫌えない生き物です。
好きな人が増えれば増える程、自分の味方が増えて行きます。
仕事がとてもやりやすくなるのが実感出来ます。
 
 
10、プライベートを充実させる

職場で悩みや問題があった時、プライベートまでそれを持ち込むと、全て仕事一色になってしまって、気持ちの切り替えが出来なくなりますよね。

伸びる人というのは、沢山の多面性を持っている人かもしれません。
仕事だけとか、遊びだけとかではなく、色々なことを経験し、そこから得たことが自分の引き出しを増やしてくれると思うのです。

プライベートで培った引き出しが増えれば、どういう形かは分かりませんが、仕事でも必ず活用できます。
だから、プライベートでの楽しみや趣味、くつろぎなどは、とても大事だと思うのです。

仕事の悩みを週末も夜も持ち越すタイプの人は、そういうタイプなのだろうと想像できます。その悩みをどう手放していいのか分からないのですよね。

無理に引きはがすことは出来ませんが、言えることは、ずっと考えていても、良い方向には進まないということでしょうか。
忘れる時間がないと、名案は浮かばないかなと思います。
 
ノートに書いて、それを閉じたら忘れる癖をつけるとか、仕事のことを思い出さないくらい、家で忙しくするとか、その人なりのリフレッシュ方法があったらいいですね!

 
今回もツラツラと沢山書かせて頂きました。
長い文章を最後まで読んでくださった方、本当に有難うございます!

書けば書く程、出てくるのが不思議。
今更、分かってるようなことを、偉そうに書かせて頂いてすみません。
読んでくださった方に感謝です。
 
それではまた☆

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職場でキラリ☆と光る方法 その2

前回は、職場でのコミュニケーションのポイントを書かせて頂きました。

今日は実際の仕事で、キラリ☆と光る方法について、書かせて頂きますね!

1、仕事を頼まれたら、必ず期限を聞く。

   仕事に〆切は大事です。その期限に合わせて、自分の中で優先順位をつけて仕事をするという、組み立て能力は必須。やっていくうちに育って行くので大丈夫です。
 

2、返事は「はい」と「いいえ」しかない。

 何か頼まれた時、どうしようかなあ、と思うことってありますよね。
でも、職場での返事は、「はい」か「いいえ」しかないのです。

 「え〜っと」「でも」「後でなら…」「出来るかなあ」「自信ないなあ」「やりたくないなあ」「誰々さんはどうですか」
「これってどうすればいいですか」

 などなど。質問やら、不安やら、ごちゃまぜの言葉は返事とは言いません。

 まず、「はい、分かりました」と言ってから、「確認させてください」と言って、納期期限、仕事上の注意点など、確認して質問するのが大事です。
 
 受ける時は気持ちよく受ける。これだけで、上司の心象は格段に変わります。

 自分に置き換えても人に物を頼んだ時、気持ちよく受けてくれる人って、好意を持ちますよね?
もじもじ、ぐずぐず、いやいや引き受けるタイプは、せっかく引き受けるということをしているのに、もったいないです。
 
 また、納期の問題や、事情で出来ない時は、素直に、「いいえ、出来ません。なぜなら…」と理由を率直に言うことが大事です。理由なしに断るのは相手の心象を害してしまいますので、注意してくださいね。

 また、いつも、慌ててすぐに返事して後悔するタイプは、一呼吸おいて、考えてから返事する癖をつけるといいと思います。

 
 
3、教えてもらうことは、全てメモを取り、二度と同じことを聞かない覚悟で聞く

 先輩や上司から、初めての仕事をもらう時、新しいことを教えてもらう時、仕事を頼まれた時。
一度で全部覚えなかったら、私の未来はない、くらいの覚悟で、話しを聞いてください。

メモは必須です。

自分が分かればいいので、丁寧でなくてもOK。ポイントを掴んでメモをして、最後に疑問があれば、うやむやにせず、その場で聞きます。
もちろん、その答えもメモすること。
 
そして、そのことでは、二度と教えてもらおうと思わないこと。

何度も聞けると思うと、人間は一度では覚えないけれど、聞ける相手はもういないと思うと、覚悟が決まると思います。
教えるのって、実はすごく大変なこと。何度も何度も同じことを教えるのは、かなりキツいものです。
一度で覚える人は、それだけで、間違いなく、優秀だと思われます。
ここは実践して欲しいポイントです。
 

4、疑問があったら自分で調べる、勉強する

何でも人に聞く人っていますよね。パソコンのことにしても、仕事上のことにしても。
聞く方が早いかもしれませんが、自分で調べることが出来ないか、やってみてから聞いてください。
自分でやることもやらずに、ただ、聞くだけの人は、自然と人より遅れて行くと思います。
自立することの大事さは、こういう部分でも現れてくると思います。
 

5、見る人は見ている

 見る目がない上司っていると思います。
でも、見る目がある上司も必ずいます。

 上司への不満はほどほどに、誰が見ていてもいなくても、いつも、自分らしく、能力を発揮すること。
必ず、誰かが見ていてくれると思います。
 
 
6、人の仕事の手伝いはほどほどに

いつも頑張っているけれど、どうしても終わらない仕事を抱えて困っている同僚がいる。
そんな時は助けてあげてOKです。

ただ、依存心が強い。仕事が遅い。能率が悪い人の仕事を、いつも手伝うことがいいとは思えません。
冷たいようだけど、自分の仕事は自分でする。それが基本ではないでしょうか。

あいつ冷たい、と思われても、そこは放っておいていいポイントです。 いつもいつもお人好しのように手伝うことは、決してお互いにとってプラスにはならないと思います。
 

7、報告は大事

仕事の途中経過、結果など、必ず上司に報告すること。

 
やったらやりっ放しだと、信用されません。また、上司とのコミュニケーションにもなるので、報告や仕事上の相談など、上司のタイプにもよりますが、その上司に合わせた形で出来たらいいなと思います。

マメに話しかけて喜ばれるタイプもいれば、報告書とレポートを置いておくだけがいい人もいるし、メールで送るのを喜ぶ人もいれば、朝、もしくは夕方に1度だけ行くのがいいタイプもいます。

総じて出来る上司で忙しい人は、普段は報告書を置くかメールにして、時折、時間をとって欲しいと言う方が間違いないかもしれませんね。
 

8、上司に話す時は、最初に必要時間と件数を言う。

 「2件報告がありますので、5分時間をください。」
 「今度のプロジェクトの企画を見て欲しいので、読んで頂いた後、20分程時間をください。」
 「こういう要件なのですが、今日のどこかで5分時間を作って頂けますか?」

 など、事前に時間と件数を伝えると、相手が予定を立てやすくなります。忙しい人は、1日のプランを朝立てているので、急に飛び込まれるのを好みません。
緊急でない限り、要件と時間を先に伝えて、いつにするかは、相手に決めてもらうのがいいのではないかと思います。(上司のタイプや会社の雰囲気にもよるので、絶対ではありません)

 

9、自分を向上させる

 基本は自分自身が向上して、「私」が他の誰かでは変えられない存在となった時、会社にとって、必要な人材となると思います。

 辞めたら他の人でいい、と思われるのは残念。あなたでないと、と思われるくらい、活躍するためには、コミュニケーションも大事だし、信頼できる人間になることが条件です。

 そして、プライベートの時間に勉強することも大事かもしれません。

 プライベートな時間はすべて遊びやリフレッシュに使いたくなりますが、少しの時間でもいいので、割いて、今の仕事に役立つ勉強をすることが、後々大きな差になってきます。

 パソコンが苦手だったら、教室に行く。興味のあるセミナーに行く。要領よく仕事できるためにどうしたらいいか、本を読む。

などなど。自分自身に投資することが、しいては高い価値の自分を作っていくと思うのです。大勢の中の一人ではなく、あなたの名前を誰もが思いだすような存在になれればいいなと思います。

誰もが人生の主人公なのですから!

 

10、次の人のことを考えて仕事をする。

実はこれが一番言いたかったこと。

何をするにも、この仕事の次の人が、どうするか、を必ず考える癖をつけてほしいのです。

たとえば簡単なコピー。

会議で使うコピーを頼まれた。会議で読む側の人間になってコピーを取る。

こうしたら、もっと読みやすくなる。薄いから濃くしよう。

2枚を1枚にした方がいいのではないか。

ホチキスの止め方にしても、開きやすい止め方ってありますよね。

コピーひとつでもかなり工夫できます。

 

また、コピー機を使ったあとで、リセットボタンを押さない人もいると思います。次の人が、違う操作をすると考えれば、リセットを押すのも礼儀です。

文書を打つ時も、企画をする時も、何をするのでも、それをした次の人が、どうするか、まで、自分が次の人になって想像して仕事をすること。

 

最初は面倒だけど、そのうちにパッと頭に浮かぶようになるので、一度試してみてください。

3歩先を読むのは難しいけれど、1歩先なら読めるようになるはず。

ここが、人との差がつくポイントだと思います。ぜひぜひ、お勧めします♪

まだまだの私ですが、お教えしたことが色々とあります。

次きをまた書かせてくださいね!

読んでくださって有難う。

 

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職場でキラリ☆と光る方法 その1

今日はふと思い立って、職場でキラリ☆と光る方法を書きたいなと思いました。

私が今まで学生のバイト時代を含めて、上の人からよくしてもらえたのは、こういう理由かな?と思うこと。

また、人より抜きんでている男性社員を見た時に、なるほどと思ったことを含めて、まとめてみました。

もちろん、皆さんもすでに実践されていることばかりかもしれません。お役にたてなかったらごめんなさい。

仕事で活躍するには、もっともっと奥深い部分もあるのですが、そういうものは、ビジネス本で素晴らしい本がありますので、最後にご紹介させていただくとして、私なりの、導入部分で大事な所を書けたらいいなと思っています。

もし、ひとつでも、これっていいな、と思ってくれることがあれば嬉しいです。

 

☆コミュニケーション編☆

 

その1 挨拶は明るく、きちんと、大きな声で。ボソボソはご法度。(特に朝の挨拶)

 

その2 私語、サボリはほどほどに

 

その3 職場で噂話、悪口は禁句。個人的な名前の出る相談ごとは、聞いても決してのらないこと。

その4 職場の人間関係の相談ごとは、信用できる同僚以外は、職場外の人に相談すること。相談相手を間違えると、筒抜けになったり、余計にこじれたりして大変なことになります。

その5 (女性の方) 同僚同士でグループを作らない。そこから抜けて上司の覚えが良くなったり、同僚の男性にもてたりする時、必ず嫉妬されます。

自分の価値を下げるようにして、仲間に合わせていかないとうまくいかないのが女性のグループ。一人でランチに行けるくらい、自立することをお勧めします。

一人でランチに行けるということは、みんなと食べるということも選択できるので、どちらでもできる私である、ということがポイントです。

そういう人と思ってもらえるようになれば、楽になれますよ。

 

その6 何かしてもらった時、ちょっとしたことでも忘れずにお礼を言う

その7 先輩を立てる

その8 人に甘えない。依存しない。

職場で自立していない人は、他の人がフォローしてくれている間はいいけれど、途中でお荷物になってきます。

また、依存がきっかけで不倫に発展して泣く可能性もあります。男性に甘えて相談すると、隙を作りますよ。(あえて狙ってということもあるかもしれませんが、無防備になると危険という意味です。わかってやっているならいいのですが…)

その9 職場はサークルではない

これを肝に銘じないと、ついつい、人間関係に振り回されてしまいます。

職場は仕事をして成果を出してお給料をもらっている場所で、それ以外のことに気持ちを割くのは、会社の損失になります。

大目に見てもらえる年齢のうちに、精神的に成長することが必要かも。

その10  やっぱり笑顔が大事

男女問わず、笑顔って大事です。

挨拶の時、ちょっとしたポイントで、いつもニコニコしている必要はないけれど、初めての人と会う時など、笑顔が相手の緊張をゆるめてもらえるので大事です。

今日は思いつくままに、コミュニケーション的なことを書きました。

次回は、実際の仕事の時のポイントについて書いてみたいなと思っています。

読んでくださって有難う♪  

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沈黙について

沈黙ってすごく力があるなあと思うのです。

私が沈黙に関して肯定的に捉えているのは理由があります。

それは、私が辛かったり大変だったりする時に、あれこれ言われるよりは、黙ってそばにいてくれた方が、ずっと嬉しいと思うからです。

他の人がどうかは分かりませんが、私はそういうタイプのようです。
 
 
私自身、友人の深い悲しみに出会った時、語る言葉が出ないこともあります。
何か言いたいけれど、その悲しみに匹敵する言葉が浮かばないのです。
 
どの言葉をもってしても、彼女の気持ちを言い表せないと思う時、沈黙が一番の思いやりのような気がしています。(信頼関係がある場合ですが)
 
 
また、軽はずみなことを言ってしまうよりは、少し考えて話す方がうまくいくことも多いと思います。
話し過ぎて後悔することってたまにありませんか?
 
沈黙はすごいパワーを秘めていると思うこの頃です。
 
皆さんにとって、沈黙はどんな存在ですか?

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聞き上手になる 3

悩みや心配を打ち明けられた時の、聞き方について、前回、途中まで書かせて頂きました。

今回は、具体的な聞き方のポイントを書かせてくださいね。

その前に一番大事なことは、相手のことを大切に思っていることが、しつこいですが、とても重要だと思います。

なぜなら、聞くというのは、とっても大変なことだから。
それを好きではない相手に使うのはとても無理だと思うのです。
また、逆に、相手の悩みを引き出して、それを他で話してしまうということがあり得るならば、人としてしてはいけないことだと思うのです。

大切な相手、大事な人の時だけ、聞き上手になってあげて、ますます信頼関係を深めてくれればいいなと思います。
 
前置きが長くてごめんなさい。
以下、簡単なポイントです。
 

1、相手の心に寄り添うこと

2、相手が話すことに、うなずくこと。

3、上の空にならずに、集中すること。

4、相手の悩みや苦しみを評価しないこと。自分のアドバイスを入れないこと。励まさないこと。

5、相手の話す言葉の中の気持を拾い上げて、相手に返してあげること。

→  これが一番難しいのですが、練習すれば、必ずうまくなります。

例)
Aさん:上司に注意されて、すごくショックだったの。明日、会社に行くの嫌だな。
      
私:会社に行きたくないくらいの気持ちになっているのね。
       
Aさん:そうなの。だって、確かにミスはしたけれど、上司は私の言い分も聞いてくれないんだもの。

私:本当はちゃんと話しを聞いて欲しかったんだよね。

Aさん:話せば、分かってもらえると思ったの。なのに、全部、否定されたみたいで悔しかった。

私:否定されたようで、悔しかったんだね。


 以上の会話は、一つの例で、正解ではないと思います。
ただ、一生懸命、相手の心に寄り添って、相手の感情や気持ちを拾い上げて返すことで、話し手も自分では気付かなかった思いを知ることもあるくらいです。

 最初にもし私が、

「そのくらいのことで会社行きたくないなんて。甘えてちゃだめよ」

「働く人はみんなそういう思いを抱えて仕事しているんじゃない?」

「可愛そうに。元気だして! 」

「そんなこと言っても過ぎたことじゃない。同じ失敗しないように、明日からは気をつけるのが建設的よ」

と言ったりしたらどうでしょう?

 自分のことと置き換えてみると、分かってくれていないな、と思いませんか?


 人はすごく不思議なことに、自分が悩みを話す時は、そのままを聞いて欲しいのに、人から悩みを打ち明けられると、そうしてあげることが出来ないのです。
これは意識しなければ、ほとんどの人がそうかなと思うのです。

自分が話す時は聞いて欲しいのに、聞く時は、そのままを聞いてあげることは出来ない。

不思議だけど、一致しませんよね。
それは、人が、どうしても、客観的に自分を見れないからだと思うのです。(私も含めて)
 
 
人には価値観というものが存在しますよね。
そして、その人なりの経験があり、考えがある。

その上で、話している相手を、何とか元気づけたい、励ましたい気持ちが湧いて来た時、ついつい、励ましたり、同情したり、イライラして切り捨てたくなったり、アドバイスをしたくなってしまうのだと思うのです。
それは本当は自然なこと。

でも、自分が打ち明けた時は、最初から、励まされたり、アドバイスをもらうより、まず、自分がどう思ってるか、全部聞いて分かって欲しいと思いませんか?
 

「全て分かってくれた」

そのことで、本当に半分の悩みが消えると思います。

そして、自然と頑張ろうという気持が湧いて来たり(励まされなくても、湧いてくることもあると思います)、どうしたらいいか具体的なアイディアが浮かんだり(スッキリすることで、自分で思いつくこともあると思います)、もしくは、一緒に考えてもらったり。

次のステージに進むには、まず、自分の悩みを吐き出すこと。そのままを理解してくれる味方がいること。
そして、話して行くうちに、自分の真の悩みが表に出てくるかもしれません。
自分でも知らなかった、本当の苦しみを、知ることもあると思います。

それを知ることが出来た時、ホッとするかもしれません。
漠然とした不安より、人は、具体的な不安の方が立ち向かいやすいものだからです。

相手の気持ちを汲んで、相手の言葉から思いを引き出してあげること。
そのために、相手の問題に、自分の考えや価値観を入れないこと。それは、相手の心の領域を尊重してあげるという、尊敬の気持ちがあるからだと思います。

好きな人にだけ、大事な人にだけ、信頼を裏切らないと自分で思えた時、是非、聞き上手になってあげてください。

そして、最後に。
 
テクニックをお話ししましたが、本当は、黙ってただ寄りそうだけでもいいと思うのです。
大事な人、好きな人、大切な人、家族。
そばに寄り添って、うなずいて話しを聞いてあげるだけで、(口をはさまず) それだけでも十分に気持ちは伝わると思います。

優しい沈黙は、素敵な思いやりだと思います。

読んでくださって有難う!


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聞き上手になる 2

前回は、得意分野の話しをしてくれた時の、聞き方のコツを書かせて頂きました。

今日は、親しい人、大事な人が、悩みや苦しみを打ち明けてくれた時の、聞き方のポイントを書かせてくださいね。

必須なのは、相手の気持を汲むということだと思うのです。
そして、悩んだり苦しんだり、悲しんだりしている時の気持ち、そのままを、とにかく自分のフィルターを通さず、理解してあげること。

具体的に何も出来なくても、寄り添い、共感する。

それだけで十分なんですよね。


ここで言う聞き上手とは、相手の気持ちを、そのままを分かってあげることだと思うのです。
  
大抵の人は、それくらい出来ている、と思うかもしれません。
 
実は、長年、私もそう思っていたのですが、大きな、大きな、誤解でした。
恥ずかしながら、自分を知らなかったのです。
 
そのことに気付いて、正直、かなり落ち込みましたし、友人や家族に謝りたい気持ちになりました。
申し訳ない思いで一杯でした。
 
 
共感するだけ、というのは、実は、人間にとって、すごーく難しいことだと思うのです。
それは、どうしても、自分の価値観や経験で培った考えのフィルターを通して聞いてしまうからです。

自分のフィルターを通さないためには、かなり意識していないと逆に難しいと思うのです。

つまり、大事な人、好きな人でないと、難しいと思います。
正直、自分を抑えて、相手の気持になるというのは、とても疲れます。
疲れてもいいくらい、相手が大事でなければ、悩みは聞かない方がいいかもしれません。(と、私は思います)


分かりやすいので、最初に失敗しやすい例を書かせてくださいね。

1、相手の問題を評価してしまう。 → 励ますつもりで

 子育てが大変だと言うけれど、子供が1人だからまだ楽でいいわよ。

仕事が大変だと言うけれど、隣の課の人は、もっと大変みたいよ。

介護が大変というけれど、同居していないだけ、まだ負担は軽いわよ。

夫の帰りが遅くて不安だと言うけれど、別宅がある訳じゃないし、帰ってくるだけいいわよ。
 

 などなど。その人の苦労が、他の苦労と比べて、まだいいのだから、元気だして頑張って! と励ましてしまうことがあると思うのです。

 これは、人の悩みを評価していることになりますよね。

 その人の問題は、その人だけのもの。他と比べて、軽い、重いと評価されることは、分かってくれないという思いに直結すると思うのです。
 
  人は苦しんでいる時に、そのままの思いを、そのまま理解して欲しいのです。 
他の何かや誰かと比べてほしくないのです。

 例え、その悩みが明らかに軽いと感じたとしても、歯がゆくても、その相手が大事な人であるならば、評価せずに、そのままを聞いてあげて欲しいのです。
 逆に、そのくらいで…と思うなら、聞かないで中断するのも大事かもしれません。
 その方が誠意があるかもしれませんよね。
 
 
2、自分の経験や知っていることを話す → 役にたちたくて

    そういう場合は、こうしたらいいわよ。
    こう考えたらどうかな?
   
 などなど。相手の悩みの解決方法を提案してしまうことも、実は避けた方がいいと思います。
 
 もちろん、それを必要としてくれることもあるけれど、まず、そのままを理解してあげることが大事だと思います。
 十分、相手の問題を共感した後、その人が望むなら、一緒に解決方法を考えることも一つかもしれません。
 
 であっても、相手の問題は、その人の問題であって、あくまで主役はその人自身です。
 
溺れている人の手を引っ張ってあげることは出来るけれど、その人の全身を委ねられたら、一緒に沈んでしまうと思います。その人自身も泳いでくれなかったら、何も解決しないでしょう。

 だから、その人を信じて、任せてあげて欲しいなと思います。(相手が子供であっても)
 
  次回は、具体的な方法なども含めて、もう少しだけ書かせてくださいね。
読んでくださって有難う!

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聞き上手になる その1 

タイトルの通り、聞き上手になるポイントを書かせてもらいたいなと思っています。

こんなことを書く私は、完璧に出来るのか、と思われるかもしれませんが、もちろん、私もまだまだ発展途上で、失敗の繰り返しです。
そんな私だからこそ、失敗から得たことを気付きとして、こうしてブログに書いていきたいなと思っているのです。

失敗から気付きを得て、書くことで成長させて頂いています。
有難うございます♪

さて、聞き上手って何でしょう?
 
ただの趣味の話しや、テレビの話なら、聞き役ではなく、対等に話していていいと思うのです。
 
  
聞き上手のパワーが発揮されるのは、以下の場合だと思います。
 

1、相手が悩みや苦しみを打ち明けた時
 
2、相手が自分の得意分野を話す時
 
 
両方とも、相手を理解してあげることが大事という部分は、共通していますよね。

得意分野のことを話している時や、うまくいったことを話している時は、好意を持っている人であるならば、喜んで聞いてあげられたらいいな! と思います。

それで? うんうん、そうなんだ、など。
先を促す方法がいいかもしれません。

自分に興味をもってもらっている!

それはとっても嬉しいことですよね。
自分が一生懸命話しているのに、上の空だったり、他の話題にすり替えられてしまうと、空中分解してしまったようで、話し足りない気持になったり、ちゃんと聞いてくれているのか不安になったりすると思います。

ちなみに、好きな人(異性)の好意が欲しい場合には、得意分野や、仕事でうまくいったこと、趣味のことなどを、楽しく聞いてあげると、喜ばれて、好感度アップなのは間違いないですよ!
 
笑顔で、うんうん、とうなずいて、「それで?」「 どうなったの? 」「それから? 」「へえ、すごいね」「面白いなあ」など、相づちを打ちつつ、相手に的確な質問をしていって、話しを展開させていってみてください。

すごくいい雰囲気になって、「今度一緒に行こうよ」っていう流れになるかもしれません!
 
 
逆に好感度が落ちるのは、自分の話しをしている時に、話半分で、「そういえば昨日さあ」みたいに、他の話しにすり替えてしまうこと。
無意識にしてしまうことがありますが、これは注意した方がいいと思います。その人とうまくやりたいならですが。
 
 
また、相手が話している話題を、自分が取ってしまうこと。
これも要注意です。
 
例としては、
「昨日、商店街の福引きで、映画の券が当選しちゃったよ。まあ、たかが映画の券だけどさ」
「へえ〜。すごいね。そういえば、私は先月、シャンプーセットが当たったんだ。当選するのって嬉しいよね」

これは話題を取ってしまう例だと思います。

「映画の券が当たるなんていいなあ。良かったね! 」
 
と言って、この場合には、自分がシャンプーセットが当たったことは言わない方が懸命です。言いたくなったら、別の機会に言えたらいいですよね。
 
 
相手が嬉しそうに、自分のことを話す時は、出来れば聞き役に回って、相づち&質問で、会話を展開してみてくださいね。相手が好感を持ってくれることは間違いないですし、人を喜ばせることって、自分の喜びでもあるんですよね。
 
悩みを打ち明けられた場合については、次回に書かせてくださいね。
読んでくださって有難う。

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私メッセージ(I アイメッセージ)の組み立て方

前回の記事で、アイメッセージについて少し触れさせてもらいました。
分かりにくかったらごめんなさい。
沢山話したいことがあって、多過ぎてまとめられません。(笑)

また、このブログだけの内容では、完全にお伝えできないので、その辺はお許し頂ければ嬉しいです。
何か質問があれば、コメントに書いてくださいね。勉強中の私ですが、分かる範囲でお答えさせてください。
 
 
さて、アイメッセージの具体的な組み立て方について、書かせてくださいね。

 数式で現すと、

  特定の人の具体的な行動 + それに対して起こった影響  +  私が感じた思い(感情)

 の順番に3段階で組み立てます。

 あなたメッセージ( YOU メッセージ) との差について説明しますね。
あなたメッセージは、「あなたがこうしてくれないから、こうなった」「あなたにこうして欲しい」「あなたがこうだから、困る、嫌だ」
という、直接的な否定、責任の押しつけ、責める感じです。

 そう言われて、はい、分かりました、とは簡単にはいかないもの。
 上司と部下、親子関係でなら、一度は言う通りにするかもしれませんが、その関係は多少しこりが残るかもしれません。
 
 
 私メッセージは、あくまで、私はこう思った、という、私の気持を伝えるだけなのです。
 
 そこで相手が何かを感じてくれれば変わってくれるでしょうし、変わってくれない場合もあると思うのです。
 
変わってくれない場合、行動を起こしてくれない場合の理由は3つ思いつきます。

1、元の関係性が悪かったり、信頼関係がなければ、やはりその人のために変わろうとは思ってもらえないかもしれません。

 逆に言えば、わざと困らせようという行動をする場合もあるかもしれません。

 

2、具体的な影響がない場合。
 
 私にとっては問題だけど、相手にとっては問題ではないことってありますよね?

 例えば、夫が夜遅くまで飲んで帰ってくる。あなたにとっては嫌だけど、夫にとっては嫌ではない。

 
 高校生の娘が化粧する。あなたにとっては気がかりだけど、娘本人にとっては好きでやっていて、困っていない。

 
 こういう場合には変わってもらうことは、難しい場合もあります。
  
 それぞれの人に、それぞれの事情や価値観があるんですよね。たとえ子供であっても。

 
人としての、根本的な部分だと思うのです。そこを揺るがすことは難しいかもしれません。

 力づくで変えようと思うと、抵抗が強くなる経験をしたことはありませんか?

 私自身も、人から変わって欲しいと思われても、変われません。

自分でそうしようと思わない限り、動けないのが人間です。
アイメッセージは、自分からそうしようと、思ってもらうためのメッセージかもしれません。だから、私の考えは伝えるけれど、その人の気持も尊重するのです。お互いを大事にするという思いがこめられているように思います。
 
 
3、自主的に考えたり行動する癖がないので、相手の感情や様子に疎くなっている。つまり、困っているとわかっても、それを気にしない。

 時間がかかるかもしれませんが、少しずつ、関係が良くなっていくといいですよね!(いつか信頼関係を築くポイントも、お話できたらいいなと思ってます)

 最後に、私メッセージの仮面をかぶった、あなたメッセージの失敗例を書きますね。

 「私は、あなたに家事を手伝って欲しいと思っているの」
「私は、あなたが部屋を片付けないのが、不愉快なの」

 これだと、「私」という言葉が頭についただけの、あなたメッセージなので、相手が変わることは難しいと思います。
 
 

 私もまだまだ勉強途中、発展途上なので、こうして書かせて頂きながら、まとめている段階です。
 発信する場があることに、感謝しつつ、書かせて頂いています。

 有難うございます!

 いいなと思ったことは、やらないより、やった方がいい、というのが私の考えです。
 もし、誰か一人でも目にとまって、興味をもってくださったら、とても光栄です。

 読んでくださって有難う!

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私メッセージ( I  アイ メッセージ)の良さについて

自分の意見を伝える時。
伝え方の方法として、私メッセージ(I メッセージ)はすごく有効ですので、ご存知かもしれませんが、紹介させてくださいね。
ブログで書く関係上、完璧に網羅は出来ませんが、そういうこともあるんだなあ、とニュアンスで汲み取って頂ければ嬉しいです。

 
「私メッセージ( I アイ メッセージ)」は、主役が自分、主語が自分なのです。
 
相手を動かそうとするのではなく、私はこう思っているけれど、あなたはそれについてどう感じますか? という相手に働きかける言葉です。

「あなたのここが嫌」「あなたがこうしてくれたらいいのに」 というのではないのです。
 
そこに強制はなく、責めるようなニュアンスは入れません。
また、意見を伝えることが出来るので、我慢とも違います。
  
   
まず、私メッセージを使う場面を想定させてくださいね。

1、自分の考えを率直に伝えたい時
2、相手の行動で、具体的に私に問題が生じる時 (相手に変わって欲しい明らかな理由がある)
3、相手の行動が嬉しくてそれを伝えたい時
  
  
例えばの例として。相手に変わって欲しい時の例を書きますね。

ー 昨日、スーパーで買った苺が、中の方が腐っていた ー

朝になるのを待ってスーパーに電話します。

もし、あなたメッセージで言うと。

「もしもし! 昨日買った苺ですが、帰ったら中が腐っていました」
 
もうちょっとキツくなると、
「もしもし! 昨日買った苺、腐っていたわよ。どういう管理しているの? お金は返してくれるんでしょうね」

まあ、その通りなので、相手は謝ってくださるでしょう。
 
もし、私メッセージで伝えるなら

「昨日買った苺ですが、中の方が腐っていて、すぐに食べたかったので残念でした」
 
相手は、まあ、それは申し訳ない、と思ってくださるような気がします。(ちょっとこの例だと大げさかもしれませんが)
 
私メッセージは責める訳ではないのです。事実と、自分の気持を伝えることで、その結果どうしてくれるのか、というのは、相手に任せるのです。
任せるのは心配ですが、こちらの気持が伝われば、多分、一般的な対応はしてくださるでしょう。
もし、してくれなければ、もうちょっと具体的なことを口にしてもいいかもしれません。
 
「新しい苺と交換して頂けますか?」 「返金して頂けますか?」
 
相手から言ってくださらなければ、こちらから言ってもいいと思います。
 

他の例として、家庭内のことを取り上げてみますね。
 
朝は皆、忙しいと思うのです。
 
ー 役割分担として、家族の誰かにカーテンを開けてもらえたら助かるなあ ー 、と思ったとします。

もし、あなたメッセージで言ったらどうなるでしょう?

「朝、カーテン開けてくれる?」

このくらいなら、まあいいでしょう。でも、相手がそこまで重要視していない場合、毎日開けてくれるかは分かりません。
そのうちに…

「私は朝忙しいんだから、カーテンくらい開けてよね」
に変わり、相手はカチンとします。
 
「もう! 毎日、毎日言っても開けてくれないんだから。いい加減にしてよねっ。私だって忙しいのよ」
 
となるかもしれません。(笑)
  
 
私メッセージを使うと、こういう言い方になります。

「朝起きたらすぐに食事を作りたいので、カーテンを開けてもらえると、助かるわ」

どうでしょう?
聞いて嫌な気持にはならないですよね。

もし、関係が良好であれば、やってあげたいな、と思ってくれるかもしれません。(関係が良好であるためには、また別にコミュニケーションの方法があるので、いつかお伝えしたいです)
 
 
私メッセージのいい所は、

1、具体的な理由が分かるので、協力しやすい。
 
2、頼まれた人が罪悪感を感じるような、責められた感じがしないので、協力してあげたくなる。
 
3、家族や職場など、好意的に思っている人が困っているなら、助けてあげようという気持に、自主的になる
  
 
こんな効果が期待できます。(必ずそうなると確約は出来ませんが  笑)
  
 
他の例で考えてみますね。

ー お子さんが出したおもちゃを片付けてくれなくて困る時 ー 

あなたメッセージはこうなります。

「どうして片付けないの? ダメじゃないの!」

「ほらほら、片付けなさい。出したら片付けるって毎日言っているでしょう?」
   
   
私メッセージだと。

「○○ちゃんが、おもちゃを出しっ放しにしていると、歩きにくくて、困るわ」

言われて不愉快にはなりませんよね。
 
これを聞いたお子さんは、ああ、ここに出ていると、お母さんが困るんだな、と思って、片付けようと思ってくれるかもしれません。
これは期待です。約束は出来ませんが、それが自主性を育てるということのようです。

 
つまり、相手の言葉を聞いて、じゃあ、どうしたらいいかを考える。
子供にその脳を育てるのが目的です。

片付ける、という解決方法を、大人が与えてしまうのではなく、子供に考えて行動させることが一番大切なようです。全てにおいてそうしていくのは、大変だし時間もかかりますが、最終的に、自主性のある大人になることは期待できて楽しみです。
  
  
ただ、私メッセージでも、相手が行動しないことももちろん、あります。
人間は、簡単に変われない部分、譲れない部分もあるからです。
 
実を言うと、長い間、あなたメッセージでお互い言い合っている家庭や、関係の場合、なかなか変わらないかもしれません。
言われてから嫌々やるという習慣がついてしまっているからです。(まさに家はこれ… 反省)
  
 
また、他人ですから、しょうがない部分もあるのです。完全に思い通りにはならないかもしれません。
 
それは、自分だって、簡単に変われないし、言いなりになれないように、人も同じだと思うと諦める部分も必要かと思います。自分も許してもらうのだから、人も許そうという気持ちでしょうか。
 
それでも、重大な影響があり、どうしても変わってもらいたい時は、また新たに考えて行くこともできますよね。
   
  
さて、相手が思った通りの協力をしてくれたとします。
お礼を伝えたいですね!
  
ここでも、私メッセージです。
 
「朝、カーテンが開けてあると、朝日が入って、気持いいわ。有難う」

「○○ちゃんがおもちゃを片付けてくれると、部屋が綺麗で、気持いいわ。有難う」
 
 
従来の誉める言い方だと、

「片付けが良く出来たわね。偉いわ」
「やれば出来るじゃない。いい子ね」

これは良いようですが、長い目で考えると、誉めるのも善し悪しだそうです。
なぜなら、誉めるということは評価なので、評価はいいことであれ、悪いことであれ、あまり良くないようです。
 
親が評価するという方法で育てると、子供は人の評価で行動を考えるそうです。
誉められれば嬉しいけれど、誉められないと不安になる。
また、誉められない普通の状態に不満が出る。
 
会社でも上司の評価で仕事をすると、本末転倒になってしまう場合がありますよね。
本当は、評価は自分の中のモチベーションがつけることで、自分の中でちゃんと出来ていれば、上司の評価は必ず伴ってついてくると思うのです。
  
人間は人の評価で生きるのではなく、自分の考えで生きることが一番良いようです。なかなか難しいですが。
 
 
最後に、自分の意見を伝える時も、私メッセージは良いようです。
 
「私、恋愛映画が好きなのよ」
「私、コンサートに行くと楽しくなるの」
 
私はこう思う。そう率直に話せるのって、素敵ですよね!
 
次の記事で、私メッセージの組み立て方を書かせてくださいね。
 
読んでくださって有難うございます☆

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