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思う気持ちに色はない ドラマ「おっさんずラブ」

皆さん、こんにちは。白猫です。

だいぶ、涼しい毎日になってきましたね。
過ごしやすく良い気候で嬉しいです。

朝晩冷えてきましたので、みなさん、体調にお気をつけてお過ごしくださいね。 

最近、動画サービスで、話題のドラマ『おっさんずラブ』を観ました。 

 
話題になっているドラマだということは知っていましたが、
特に先入観なく観始めたところ、あまりに面白くて、爆笑の連続。 
 
こんなに大笑いしたのは久しぶりです。 
 
人を思う気持ちのなんと純粋なことか。 
 
これは男性の恋愛なのですが、
違和感を感じることなく、
ただただ、コメディタッチな会話に笑ったり
純粋な思いを応援している私がいました。
 
ドラマから受け取ったメッセージは
 
「人の思いに性別などない」というものでした。 
 
なんとなくそれまでの私は、同性同士の恋愛にピンと来ないという感じでした。
いいとか悪いとか、差別の気持ちは全くなく、
ただ、自分のこととしてピンとこないという、客観的な感覚でした。 
 
ドラマを観て
人を思う気持ちに色はないんだな、と改めて実感したのです。 
今、世の中では多様性が謳われています。 
 
性別、年齢、環境などで人を差別化せず、
あらゆる人が平等であるように、
お互いを尊重しようという新しい流れの時代が訪れました。 
 
 
人は本能として、自分と違うものを排他したくなったり、
気が付かないうちに、自分が優位に立ちたい気持ちになることがあると、
私自身が実感しています。 
 
 
人はどうしても、主観的な生き物なので、
例えば、自分が職場で疎外されたり、いじめられたりしたら、
とても悲しく、辛いでしょう。
 
 
なのに、気づかずに、自分が差別している側になっていることも
ゼロではないと思うのです。
(私自身への戒めも含めて) 
 
 
人を思う心に色がないように、
男だから、女だから、いくつだから、どのような職業だから、
どういう出自だから、
という「ラベル」で判断するのではなく、
 
例えばワインボトルをイメージすると、
ブランドのラベルを剥がし、瓶をはずし、
その中にある魂だけで、
お互いを尊重しあえたらいいな、と思いました。 
 
 
今日も読んでくださってありがとうございます。 
 
また近々更新させてくださいね!
 
皆さんに素敵なことがたくさん訪れますように☆
 
いつもありがとうございます。
 
白猫

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