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守護霊さまからのメッセージ。最近起こったシンクロのこと

皆さん、こんにちは。

白猫です。 
 
だいぶ、朝が寒くなってきましたね。
皆さん、風邪などひかないようにお過ごしくださいね。 
 
さて、最近、私にとって嬉しいシンクロがありました。
また、シンクロだけでなく、早めに着手してよかったなと思うことがありましたので、
シェアさせてくださいね。 
 
まず、プチシンクロです。 
 
先週末が締め切りのレポートを作成していたのですが、
忙しくてなかなか完成できずに、提出がギリギリになりそうな状況でした。 
 
金曜日のこと。
職場でたまっていた日経新聞を読んでいたところ(必要なところだけスクラップしています)、
今まさにレポートに書いていたテーマの記事を発見しました。
 
その内容を追加して提出することが出来て、
とてもタイミングが良くて、嬉しくなりました。 
 
記事の内容が参考になったというのも嬉しかったのですが、
それ以上に、レポートのことが気がかりで、負担があり、
気が晴れない状況の時、テーマの記事を発見した時の喜び! 
 
守護霊様が「頑張って」とメッセージを送ってくれたように感じました。 
 
もちろん、これは私がそう感じたということで、
立証できることではありません。 
 
単純な私は素直に、ああ、メッセージだ、と受け取ったのです。 
 
守護霊さま、もしくは、自分を守ってくれている存在からのメッセージは
直接電話やメールで届くことはありえないので、
なんらかの目印(目に飛び込んでくる公告とか、テレビの内容とか、目に留まった文字など)
を自分で感じ取れるかどうかだと、
スピリチュアルの本にも記載がありました。 
 
私も実感としてそのように感じています。 
 
何より、理屈でどうとか、たまたまだとか思うより、
ああ、守ってくれている守護霊様(もしくはご先祖様、守り神、なんでもOK)が
お知らせをくれたんだな、と思った方が、
守られていることを感じて、さらに自分を大切にできるように感じました。 
 
 
他には、今学んでいるコースの受講要件について、
今年から変更になったことを、ホームページで確認しました。 
 
昨年は私の要件で受講できたのですが、
今年の募集から申込要件が変更になり、私の要件では受講できなくなっていたのです。
 
去年申し込んでおいてよかった!
 
と心から思った瞬間でした。
 
今受講してることが身になるかどうかはわかりませんが、
まず、はじめなければ結果も出ませんから、
それだけで運がいいな、やはり急いだ方がいいと言うメッセージ(私が受けとったメッセージです)は
間違いなかった、と実感しました。
 
今、私がしていることは、何の確定もしていないことなので、
何年も学んだあとで、思った結果が出ない可能性もあります。 
 
半年前くらいでしょうか。
ふとテレビで流れていた言葉が耳に入りました。
最近、動画サービスばかりで、めっきりテレビを観なくなったので、
本当に偶然です。
 
バラエティ番組だったのですが、
実在の方の話で、誰のことかは記憶していないのですが
(ブログの読者さんでご存じの方がいらっしゃるかもしれませんね) 
ノストラダムスの大予言(1999年に人類滅亡)を信じて、
勉強しなかったら、何も起こらなかった、という笑い話のような
実話を放送していました。
 
その実体験を読んで、私が受け取ったメッセージは
 
「未来がわからないからといって、やらないのは
いつか死ぬからといって、何もしないのと同じ。 
いつ死ぬかはわからないし、未来も確定していないけれど、
やりたいと思ったことはやることが、
あとで後悔しない生き方」
 
とでした。 
 
偉そうなことを言うつもりはなく、
ただ、後悔しない生き方が出来たらいいな、とお伝えしたくて書きました。 
 
長い文章を読んでくださってありがとうございます。
 
また気づきがあったら、シェアさせてくださいね。
 
皆さんにとってたくさんの素敵なことが訪れますように☆
 
白猫

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思う気持ちに色はない ドラマ「おっさんずラブ」

皆さん、こんにちは。白猫です。

だいぶ、涼しい毎日になってきましたね。
過ごしやすく良い気候で嬉しいです。

朝晩冷えてきましたので、みなさん、体調にお気をつけてお過ごしくださいね。 

最近、動画サービスで、話題のドラマ『おっさんずラブ』を観ました。 

 
話題になっているドラマだということは知っていましたが、
特に先入観なく観始めたところ、あまりに面白くて、爆笑の連続。 
 
こんなに大笑いしたのは久しぶりです。 
 
人を思う気持ちのなんと純粋なことか。 
 
これは男性の恋愛なのですが、
違和感を感じることなく、
ただただ、コメディタッチな会話に笑ったり
純粋な思いを応援している私がいました。
 
ドラマから受け取ったメッセージは
 
「人の思いに性別などない」というものでした。 
 
なんとなくそれまでの私は、同性同士の恋愛にピンと来ないという感じでした。
いいとか悪いとか、差別の気持ちは全くなく、
ただ、自分のこととしてピンとこないという、客観的な感覚でした。 
 
ドラマを観て
人を思う気持ちに色はないんだな、と改めて実感したのです。 
今、世の中では多様性が謳われています。 
 
性別、年齢、環境などで人を差別化せず、
あらゆる人が平等であるように、
お互いを尊重しようという新しい流れの時代が訪れました。 
 
 
人は本能として、自分と違うものを排他したくなったり、
気が付かないうちに、自分が優位に立ちたい気持ちになることがあると、
私自身が実感しています。 
 
 
人はどうしても、主観的な生き物なので、
例えば、自分が職場で疎外されたり、いじめられたりしたら、
とても悲しく、辛いでしょう。
 
 
なのに、気づかずに、自分が差別している側になっていることも
ゼロではないと思うのです。
(私自身への戒めも含めて) 
 
 
人を思う心に色がないように、
男だから、女だから、いくつだから、どのような職業だから、
どういう出自だから、
という「ラベル」で判断するのではなく、
 
例えばワインボトルをイメージすると、
ブランドのラベルを剥がし、瓶をはずし、
その中にある魂だけで、
お互いを尊重しあえたらいいな、と思いました。 
 
 
今日も読んでくださってありがとうございます。 
 
また近々更新させてくださいね!
 
皆さんに素敵なことがたくさん訪れますように☆
 
いつもありがとうございます。
 
白猫

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