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ご縁とソウルメイトについて思うこと 

みなさん、こんにちは。白猫です。
 
8月も半ばとなりました。
みなさん、お元気でおすごしですか?
 
私は元気に過ごしています。
 

最近、ふと思ったことがあるので聞いてくださいね。

それは人とのご縁について。

 

1人の人、もしくは1つのコミュニティと仲が深まると、

別のコミュニティと関係性が薄くなったり、そこで知り合った人とも関係性が薄くなるような感覚を覚えています。 

 

時間は限られているので、無限に付き合いを広げることはできませんが、
なんとなく関心が薄くなっていく感覚があるのです。

 
新しいことに目が行くと、他のことへの関心が減るという感じでしょうか。

 

それがいつも一定ではなく、ご縁があればまた戻ったり、

そのまま疎遠になっていったり。

自分で意識して操作しているというより、

自然な流れに任せてそうなっているという感じです。

 

私が最近読んだ本で、ソウルメイトについて書かれていて、
なるほど、と思ったことがありました。 

 

ソウルメイトというと、前世からのご縁で、出会うべくして出会っているご縁。

さらに、切っても切れない縁、長く続くご縁というような印象がありました。

 

その本には、ソウルメイトであることと、ご縁の長さは一致しないと書いてあり、
ああ、そういう考え方もあるのか!と目から鱗でした。

 

例えば、どうしても好きになれない職場の人がソウルメイトの可能性もあるとのこと。

それは自分にとって必要なことを教えてくれる人だから。

また、お付き合いした人や結婚した人と別れた場合、ソウルメイトではないのか、というと、それも当てはまらないそうです。

ソウルメイトとは、長さとは関係なく、異性であるかどうかは関係なく、
自分にとって出会う必要がある人、何かの示唆をくれる人だとか。 

なので、ソウルメイトは1人という訳ではなく、たくさん存在するのですね。(その本によれば)

 

私自身は、できれば大事な人とは長くご縁があってほしい(男女に関係なく)と思っていますし、別れというのも寂しいものです。 

 

人生の道を歩くのは、何かに導かれているようにも思います。 

果たすべき使命だったり、役割だったり。

自分の意思で道を選んでいるようで、自分の意思と関係なく導かれる感覚もあります。

時に自分の未熟さから、道に迷うこともあります。 

 

人生の道を歩く中で、

その時、その時、必要な人や場所は現れ、そして長く続くものもあれば、

役目を終わった人や場は消えていきます。

 

ご縁にも寿命があるように思います。

私自身の成長と関係があるのかもしれません。

ご縁がなくなったから、意味がなかったということではなく、

体が大きくなったことで、合わなくなったランドセルを下すような感じかもしれません。

おろしたランドセルは私にとって必要なものだったけれど、

役割を終えたら、静かに過去のものになっていくのかもしれません。

ただ、ランドセルと共に経験したことは、私の中で蓄積されて、消えることはないのです。

 

ソウルメイトも、長く続くからよいご縁という訳ではなく、

自分にとって必要な人(反面教師も含め)はすべて大切なソウルメイトであり、

感謝することで昇華していくものかもしれません。

 

良いご縁は長く続いてほしいけれど、
それさえも自分の意思で操作できないのでしょうね。

 

付き合いの長い友人や家族に助けられることは多いですが、

たまたま読んだ本の一行に心を救われたり、

通りすがりの人の言葉に助けられたり、元気をもらったり。

 

長さと関係なく、重要な出会いは確実に存在しています。

 

だからこそ、目の前のご縁に感謝していきたいなと思うのです。

今、感謝しなければ、あとで感謝することが出来ないご縁かもしれないから。 

未来が今わからないからこそ、「今」を大事にするしかないのでしょうね。 

 

人のご縁の不思議について、色々と思いをはせた私です。 

 

今日も長い文章を読んでくださってありがとうございます。

次回は最近学んだ「アサーション」(率直な自己表現)について書かせてくださいね! 

昨年に勉強した認知行動療法の考え方についても、シェアしたいと思ってそのままになってしまっています。 

他にもとっても書きたいと思っているのが、シンクロニシティと未来予知についてです。

 

現実的な心理学、コミュニケーションについてと、スピリチュアルなことについて
両方に興味がある私なので、また色々と聞いてくださいね!

 

みなさんにたくさんの幸せがおとずれますように☆

いつもありがとうございます。白猫
 

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