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大切な友人の新たなスタート 【算命学鑑定&チャネリングセッション】

皆さん、こんにちは。白猫です。 
 
 
今日は私の大好きな友人の萬代寺郁世(まんだいじ ふみよ)さんが、
算命学&チャネリングを本業としてスタートしたので、ご紹介させてくださいね。 
 
彼女と出会ったのは、今から9年前のこと。
 
とあるセラピスト養成講座を受講したことがきっかけです。 
  
 
開始ギリギリに入室した私は、
混み合っている教室の中の
後ろの方の席に、一人で座っている黒髪の女性の隣が空いていたので
直観で、隣の席に座りました。 
 
 
その時の女性が、ふみよさん(ふみちゃん)です。
 
★まんだいじふみよさんのブログ↓
 
 
 
黒髪ロングヘアのエキゾチックな美人さんで
 
第一印象が「うわ、すごく綺麗でお人形さんみたい」でした。
 
話しかけると、恥ずかしそうに笑う笑顔がとてもかわいくて、
話すと、控えめで優しく、心が透明なことがすぐにわかり、
大好きになりました。 
  
スピリチュアルな話が大好きな私たちは
あっという間に意気投合。
 
ふみちゃんは宇宙やエンジェルの声が聴ける
特別な力を持っています。 
 
 
出逢った時は既に、チャネリング(宇宙からのメッセージを伝道する)も
口コミでご縁があった人にされていました。 
 
ふみちゃんは、
外見だけでなく、魂がとても美しく
人を悪く言うことも、責めることもなく
今まで起こった辛い出来事も
すべて自分に責めを負うような性格でした。
 
だからこそ、生きるのが苦しくなることもあるように見えました。
 
 
ふみちゃんが生まれ故郷のに八戸に帰郷を考えたのも、
人生の流れに必要なことだったのだと思います。 
 
 
その後八戸に戻ったふみちゃんは、運命のパートナーと巡り合いました。
 
 
色々な人生経験を経て、自分を後回しにしてきたふみちゃんが
まさにその時、運命のパートナーと出会ったのも、
必然であり、出会うタイミングを引き寄たのだと思いました。  
 
 
そして、今、ふみちゃんが、ご自身の使命である
人の援助をする道を踏み出すことになりました。
 
 
算命学でみなさんの役目・性格などを鑑定し
チャネリングで今抱えている問題や悩みなどに対して
潜在意識や高次元の存在につながって必要なメッセージをお伝えし
明るい未来へと導くセッションをしてくださるとのこと。
 
辛い思いやコンプレックスを乗り越えて
人生の使命に進む決意をした彼女だからこそ、 
 
人の心に寄り添うアドバイスが出来ると私は信頼しています。 
 
スタート直後だけの特別なモニターを募集しています。
 
 
貴重な機会ですので、興味がある方はぜひコンタクトをとってみてくださいね。
 
 
皆さんにたくさんの幸せが訪れますように☆
 
 
今日も読んでくださってありがとうございます。
 
また近々、更新させてくださいね♪
白猫

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近況報告(シンクロや直観のことなど)

皆さん、こんにちは。
白猫です。 

秋の連休が終わって、今週から仕事もフル活動モードです。 

大したことはないのですが、
忙しくて寝不足が続き久しぶりに風邪をひきました。

週末、人との約束は遂行したものの、
秋の連休は、やりたいことがほとんどできずに終わってしまいました。

休息も必要というメッセージだと自覚しています。

忙しいというのは、自分でそう仕向けているのが原因です。

今は本業の仕事以外に、やりたいことが多すぎて、
余裕がない状態です。

先月の認知行動療法の記事も皆さんにまだシェアしていない中、
今週末には新たな科目の授業を受けるため、予習が必要なのに
それもほとんど手付かず。(汗) 

昼休みを利用して、なんとか間に合いそうです。
   

他にも来年に待ち受けている重要な講習のための

ピアカウンセリング(カウンセラーの仲間同士でカウンセリングをすること。
それを事例としてレポートなど諸々を起こす作業があります)

も開始したのですが
カウンセリング第1回目が体調不良で全く集中できず。

来週の2回目までに気持ちを仕切り直しながら
1回目のカウンセリングの内容をまとめているところです。
 

他にも好きでやっているピアノの練習は
継続が必要なので、短時間でも毎日時間の確保をする必要があり
これだけは、何にも増して最優先なのです。

ここまで書くと、私のこと、大丈夫かしら…と
心配されてしまうかもしれませんね。(笑)

特に現在の生活に必要でもなく、
誰かに言われている訳でもなく
それでもなぜ、こんなにギュウギュウに詰め込んでいるのかというと

それは「今が時期」と思っているからです。

息子も成長し、もちろんまだ自立はしていないので
親として私の責任は大きいですが、
気持ち的に、自分のことに集中できるのは、
約20年ぶりのことなのです。

これまでは、時間はあっても、精神的に何かする余裕がなかったり
問題を抱えていて、エネルギーが湧かなかったり
人のサポートをすることにエネルギーを使わせてもらったり。

そんな色々なことが自然と解消し、
今は、安心して自分のことに向かい合う時期が訪れたのです。
 

勉強も長期戦でもいいのですが、
両親が高齢ということもあり、
私の生活に何か変化が起こるかもしれず
自分自身の意思だけでは、時間が作れないこともあるかもしれません。

また今は勉強したいと思っていることへの関心が、
消滅してしまうことも想像できます。

と、色々と理由を書きましたが、

本当の一番の理由は、
恥ずかしながら、私は時間がある時は何もしなくなるという習性があるからです。(笑)

こんなに時間があるんだから、やればいいのに
という時には、全く何もせず、何もかもギリギリ。

忙しくなると、何とか時間を捻出して、集中して成果を出すということを、
10代の頃から繰り返してきているのです。

なので、「今」なんだという自分の内なる声に
やれるだけやってみよう、とあえて詰め込んでいる私です。 

もちろん、無理すぎて完遂できなくなるのは本望ではないので
コントロールする必要はありますよね!

そんな私ですが、素敵な出会いやシンクロなど、色々なことが訪れています。

この週末体調はイマイチだったのですが、
以前から予定を入れていた、
プロの女性カメラマンさんに写真撮影をしてもらいました。

スタジオ撮影ではなく、街中で自然体の自分の魅力を引き出してもらう
という形式の撮影です。

外での撮影も恥ずかしいのは最初だけで
段々と集中して楽しめるようになりました。

クライエントのみなさん、皆同じとのこと。

恥ずかしさより、楽しさややってみたいと思う気持ちの方が
上回るんですね。

まだ写真は出来上がっていないのですが
自分自身の自然体の姿を撮影してもらうことで

内からのエネルギーを引き出してもらうことが出来ました。

写真撮影ってすごいヒーリング効果だと思います。
(もちろん、カメラマンさんとの相性もありますが)

皆さんにもお勧めです。
 

自分の魅力を撮影してもらうことで、
自分自身の内なるエネルギーが強くなることを実感しました。

カメラマンさんとも話していたのですが、
写真には魂が写るのだそうです。 

顔の造作に関係なく、
美しい人であっても、美しく映らなかったり、

姿かたちを超えて、内面の美しさが写真に映し出されてしまう。

実は、自分で鏡を見ているより
第三者の人に見られている自分の顔の方が
本物なのかもしれません。 

そう考えると少し怖いですね。(笑)

魂のエネルギーやオーラ、カラーなどが
見える人には見えるでしょうし、
写真には正直に写ってしまうのですね。 

なので、清廉潔白とはいかないかもしれませんが
自分に正直に、自分を好きでいられるような生き方を
していきたいなと改めて思いました。

実は、私のスピリチュアルな友人から(近々このブログでご紹介予定です)
メールが来て、彼女も同じ時期に写真撮影をしたとのこと。

そのヒーリング効果がブログに書かれていて、
 
同じ時期に同じことをして、同じような感覚を覚えるのは
不思議なシンクロだなあ、と感じいってしまいました。 

また女性は年齢をかさねると、
いわゆる、外見の美というのは少しずつ衰えてきますが
内面の美しさが写真に写ることを確認できて、

これからも、節目節目に撮影してもらって、
自分をさらに好きになっていきたい、と思えました。

他にも、本当にたわいない直観でも大切にしています。 

その写真撮影の帰りに、
乗り換えのためにホームに降りました。

目の前にジューススタンドがあり
ビタミンを補給したいな、と思ったところ
電車が到着。

飲まずに乗ろうかと思ったのですが、少し考えて

「いや、最初の直観はジュースを飲みたい、だった!」

と思いなおし、電車を一本遅らせることにして
ジュースを飲みました。

とてもかわいい販売員さんの笑顔にエネルギーを頂き、
ジュースも美味しくて元気になり

さらに次に到着した電車がガラガラ。

前の電車は混んでいたのに。
座って帰ることが出来ました。 

こんなたわいない小さなことでも
直観の通りに動くと、よいことがあるのですよね。
(良いことと思うかどうかも、自分の気持ち次第ですが)

長々とごめんなさい。
今日はたわいない私の日常を読んでくださってありがとうございます。

皆さんにも良い直観が訪れて、それをキャッチしてくださいますように☆

願っていますね。

また近々、記事を更新させてくださいね。
いつもありがとうございます。白猫

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懺悔の効用

みなさん、こんにちは。白猫です。
 
9月も後半となり、まだ日中は暑いですが、
夜は過ごしやすくなりましたね。
 
皆さんはお元気でしょうか。 
 
 
今日もあるきっかけから、
気付きがあったので、聞いてくださいね。
 
 
皆さんは過去に、
意図せずして人を傷つけてしまったり、
口にした言葉が、思いもかけず、
相手を傷つけてしまったりした経験はおありでしょうか。
 
 
私はつい、うっかりのミスは無数にあり
その時は申し訳ないと思いながらも、
記憶していられないほどの失言の数なのですが、
(本当にごめんなさい!)
 
その中でも、未だに悔いを持っていることがいくつかあります。
 
 
悪意も他意もなく、
一生懸命相手を励ましたくて口にした言葉で
相手を傷つけてしまったこと。
 
力になりたいと思い、
必要もないアドバイスをしたことで、
逆効果になってしまったことなど。
 
 
友人や息子を含め、
親しい関係ほど、申し訳なかったと思うようなことがいくつも思い出されます。
 
 
カウンセリングや傾聴について
きちんと学び始めたのはおよそ8年ほど前でしょうか。
 
 
そこで初めて、私は自分がしてしまったことに
愕然としたのです。
  
   
人は苦しい時、ただ聴いてほしいだけで、
何かのアドバイスや励ましが欲しい訳じゃなかったんだ。
 
一番必要なのは、ただ、寄り添うこと。
 
その人の気持ちを理解しようとすること。
 
それが一番、相手の援助になり、力になるということなんだ。
 
 
その真実に気づいた時、
申し訳なくて、後悔の気持ちでいっぱいになりました。
 
 
真実に気づいた私は、
その罪悪感を、ずっと心の中に持ち続けていたのです。
 
 
最近、私の罪悪感を
友人に聞いてもらえる機会がありました。
 
 
それはある友人が、
深く心に穴があいたような喪失体験をして
ふさぎこんでいる時に、
友人たちに励まされて傷ついた体験を話してくれたのです。
 
 
私が傷つけた訳ではないのですが、
思わず、懺悔するような気持ちで素直に私の後悔を話しました。 
 
 
彼女が私に言ってくれたことの一部を書かせてくださいね。
  
  
「同じ体験ではなくても、みんな違う苦しみや苦労があって
生きていると、知らないうちに傷つけたり、傷つけられたりしている
お互いさまの世界なんですよね。
 
人って許し合って生きているんですね。
 
私も友人たちに心を開こうと思います」
  
 
彼女の言葉を聴いて、私は胸が熱くなりました。
 
 
許し合い。 
  
とてもいい響きですね。 
  
  
もちろん、悪意や故意に意地悪をしてくる人とは距離を置いた方がいいですが
そうでなく、お互いに
気づかないうちに傷つけてしまうこともあるかもしれません。
 
傷つけ、傷つけられ。
 
でも、愛され、愛して生きているのも事実です。
 
お互いさま。
 
許し合う。 
 
 
人間って素晴らしいなと思いました。
 
 
傷つくのも、悲しみを感じられるのも
生きていてこその必要な体験で、
その体験から、私もこうしてブログを書く気持ちを持ったので、
  
  
すべての体験はマイナスばかりではなく、
必要な経験なのですよね。 
 
 
私も自分の気づきをこうして表現できる場を持てて幸せです。
 
 
また、今回長年の悔いの気持ちを聴いてもらえて
心のつかえがとれたようでした。 
 
もし勇気があれば、傷つけてしまった友人に
直接謝りたいと思っています。 
 
 
私はクリスチャンではないので
神父様に懺悔室で、懺悔を聞いてもらったことはないのですが、
 
懺悔を聞いてもらうと、とても心が軽くなるのですね。
 
 
非難もされず、否定もされず、
ただ黙って寄り添ってくれる人がいることは
何にも代えがたい財産かもしれません。
 
 
皆さんのそばに1人でもそのような方がいらっしゃったら
とても幸せなことですね。
 
そして、そのことを願っています。 
 
  
それではまた近々更新させてくださいね。
 
長い文章を読んでくださってありがとうございます。
 
皆さんにたくさんの幸せが訪れますように☆
 
白猫 

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悩みはあっても夢を追いかける アクセプタンス&コミットメント その3

皆さん、こんにちは。白猫です。

 

今回は3回連続で、記事を更新中です。

1回目2回目 の記事はリンクを貼っていますので、よろしくお願いします。

 

今回は3回目で最終回です。

今回はコミットメントについて書かせてくださいね。

 

コミットメントとは、約束、契約のような意味です。

誰と交わす約束なのか、というと

自分との約束です。

 

人は悩みがあると、幸せになれないと思いがちですよね。

 

悩みを解決するより、もっと違う角度から、楽になれることがあるのです。

 

それは、自分の人生の喜びや夢を見つけること。

やりたいこと、やると楽しいこと、叶えたいことを見つけること。

そしてそれに向かって、小さくても一歩を踏み出し、行動することなのです。

 

人は行動することで、元気になることがあります。

 

問題が解決すれば元気になると思うかもしれませんが、

実際には、行動することで、心が元気になることが立証されています。

 

例えば、日曜日になんだか憂鬱だし、面倒だし、布団から出たくない

と頭から布団をかぶって一日寝ているのも一つです。

 

ただ、そこで思い切って、布団から出て、着替えて外に出ると、

気持ちがリフレッシュして、元気になることがあります。

 

ウォーキングも歩くまでは面倒でも、

靴を履いて、一歩外に出ると、歩いて良かった、と思うというのは

皆さんから聞く話しです。

 

心が先に元気になるのではなく、
行動することで心がついてくるということもあるのです。 

 

そして、人間には生きるために、夢や希望が必要です。

 

スピリチュアルが好きな私は、天命、使命という言葉が好きです。

何かの役割があり、生かされていると思うとしっくりきます。

 

そう思うのはあくまで私の場合で、
みなさんはどんな言葉がしっくりくるでしょうか。 

 

目標

楽しいこと

幸せになること

叶えたいこと

誰かのためになること 

時間を忘れるほど何かに打ち込めること

自己実現

達成 

などなど。 

 

色々な言葉がありますが、

どれも実は一つだと思います。 

 

辛くて苦しい時でも、夢があれば人は頑張れると言いますよね。

 

それは言葉だけではなく真実です。

 

やりたいこと、叶えたいことがあれば、

問題があっても、幸せになれるのです。 

やりたいことをしているうちに、

悩みを忘れる瞬間が生まれてくるのです。

 

問題が解決すれば、オールOKで幸せになるというより、

問題を抱えながらも、夢や自分の幸せのために、

一歩を踏み出すことで、問題そのものが小さくなってくれるのです。

 

夢や自分の幸せ、楽しみのために、

何が出来るのか、小さな小さな行動でいいので、自分に約束して

小さな約束を守って行動すること。

 

それが悩みから抜け出すポイントなのです。

 

人との約束は守ろうとするけれど、

自分との約束は簡単に後回しにしてしまうのは

多くの人に共通しているでしょうか?

(私も含めて)

 

自分の幸せのために、自分との約束も守れたらいいですね。

 

簡単に3回の記事をまとめますね。

 

過去に落ち込んだり、とらわれず、

未来を不安に思わず、

「今、ここ」に気持ちを向けること。

 

雨が降っていることを、ああ、雨が降っているな、と
いやだな、とか、嬉しいなどの感情を加えず、

そのままを俯瞰すること。 

 

悩みも同じで、

目の前に大きな川があり、

悩みが流れていくのを、ああ、そこに悩みがあるな、
とただ俯瞰すること。

気持ちを解放し、出来事にひとつひとつ反応しないこと。 

(マインドフルネス)

 

悩みがあれば、その悩みや、苦しみを俯瞰して、

悩みの本質を眺め、自分と共にある悩みを受け入れること。 

 

もし、自分のことを、ダメだなとか、うまくいかないに決まっている、と

思ったとしたら、

「きっとうまくいかない、と私は思った」

と私は思ったという言葉を後ろにつけてみてください。

問題と距離を置くことができます。

(アクセプタンス) 

 

そして、自分自身の叶えたいこと、楽しいこと、

夢や希望を思い出し、

それを叶えるために、小さなことでいいので自分に約束をして

行動してみること。(コミットメント)

 

簡単に書かせていただきましたが、

私の言葉では足りないと思います。

 

たくさん書籍も出ていますので、興味があれば読んでみてくださいね。

私もよい本があれば紹介させてください。

 

そして、最後に私の考えです。

 

悩みと共にありながら、夢を叶えることで、悩みから脱出する。 

 

つまり、悩みを除外しようとすると、より強固に存在感を示してくるけれど、

そこにあるのはわかっているよ、と認めることで、

悩みが自己主張してこなくなるイメージです。 

 

その悩みはそこにいながらも、

自分のやりたいことを夢中でやっていくことで、

いつの間にか自然に解決していたり、

楽しいことをしているうちに、忘れていたりするかもしれません。 

 

一瞬でも忘れられればしめたものです。

 

何も問題がない人生があればいいですが、

きっと多かれ少なかれ、みんな何かを抱えて生きていると思うのです。

 

最近の私の場合には、やはり自分自身に出来ることを、

少しずつでも社会に還元したいな、

という思いが生まれてきています。

 

私のブログを読んで下さる方がいることも、

私にとっては、とても幸せで、ありがたいことです。

 

いつも読んでくださってありがとうございます。 

 

また近々更新させてくださいね!

 

私の書いた記事で、もし違和感を覚えたり、

辛い思いをされた方にはお詫びします。 

お許しください。

 

それでは皆さんにたくさんの幸せが訪れますように。

願いを込めて。

白猫

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悩みの渦中にいる時 アクセプタンス&コミットメント その2

皆さん、こんにちは。白猫です。

 

昨日の記事の続きです。

 

早速ですが、みなさん、船に乗っていて

突然海に放り出されたシーンをイメージしてみてください。

 

驚いでもがけば、おぼれてしまうのは想像できますよね。

 

そんな時は冷静に海に体をゆだねれば、

波と共に浮かび、漂うことが出来るのです。

(実際に体験していないのですが、理にかなったイメージでしょうか)

 

また、アクション映画などのシーンによくある、

寝ている部屋に水が流れてきて

水没させられるシーンです。

 

主役は冷静に、上の隙間にある空気の場所を探して

顔を出し、一命をとりとめ、次の手段を考えます。

 

慌てた人は水を飲んで溺れてしまいます。

 

これが現実の苦悩との対処の仕方と似ているのです。

 

アクセプタンスを和訳すると、「受容する」という意味合いになるそうですが、

苦しみをそのまま受け入れるのは、とても苦しいですよね。

 

とはいえ、苦しみの中でもがいたり、なんとかしようとすると

余計に深みにはまり、よい解決策が湧くどころか、

もっと悪い状況になることも多々あります。

 

なにより、心のためにも負荷がかかりすぎて、良いことがありません。

 

悩みの中もがくのは、海におぼれる状態と似ています。

 

苦悩の海に放り出されたら、

一度その苦悩を受け入れ、

その苦悩に身をゆだねてみるのが実は一番楽なのです。 

 

具体的には

 

1、逃げずに、戦わずに、苦悩を観察してみる

   私を苦しめているのは、本当は何なのだろう? とじっくり向き合ってみてください。

   例えば、転職がうまくいかずに苦しい場合、未来や過去を考えず、
今ここを考えてみてください。 

 実は一番心配なのは、良い仕事につけるかどうかより、
周囲の目や家族の期待、お金がなくなることが心配だったりするかもしれません。

  問題の一番の本質を把握すれば、敵を弱点を把握したのと同じで、

  少し安心できます。

 

2、静観してみる。

  ただただ、そのままじっとし、苦悩に身を委ね、苦悩と一体になってみるのです。

  落ち着いたら、作戦を練るといい案が浮かぶ可能性が高くなります。

 

3、悩みはそのまま置いておいて、それ以外のことをやる

  いわゆる、その悩みはそのままにして、
  それ以外のことに一生懸命集中してみてください。

  辛い時に心を無理に元気にしようと思っても
  人の心は簡単に、思う通りには変化してくれません。

  余計空回りして、疲れたり苦しくなったり、
  なかなかうまくいかないことで、自分を責めてしまっては逆効果です。

 

 まず、悩みはそのままそこにある、と存在を受け入れた上で、

 家の片づけをしたり、やり残してたこと(ゴミ出しや人に借りた物を返す、いらないものを処分する、周囲の人の力になれることを探して、自主的にやってみる) 

 など、いわゆる、悩み以外のことに取り組むことで、 
 気をそらしていると、
 悩みの存在が小さくなっていきます。 

 

 こうして書いていると、いわゆる悩み、問題に人格はありませんが、

 実は私たちの気を引きたくて、あれこれ問題行動を起こしてしまう人間とも似ていますよね。

 

 辛い時は余裕はありませんが、
 一度悩みを自分の子どもと思い、 

 どうして私を困らせるのかな? とじっくり話を聴いてあげてみてください。

 

 その問題が起こった、本当の原因と

 その問題が起こったことで、何が一番自分にとって困ったことなのか

 

 を、世間体とか対面ではなく、真の理由を探すのもひとつです。

 そして、その本質を受け入れてあげてください。

 

 それが自分自身の持っている答えなのですから。

 

 問題によっては、具体的な初期対処が必要なものがあるかもしれません。

 
 それはもちろん、手を打った上で、

 そっとしておくのは、心の中の不安や苦しみを
 なんとかしようとせず、そっとしておくという意味です。

 問題以外のことに集中して打ち込むことで、
 問題そのものが昇華していくのを待つのも一つです。

 

 どんな問題でも、いつか必ず何らかの形で変化していきます。

 物事は必ず移り変わり、変化していくのです。

 問題も形を変え、同じではありません。

 

 心も変化し、いつも同じではありません。

 解決方法も自分が想定していない方向から、訪れるかもしれません。

 出来ることなら、柔軟に生きられたらいいですよね。

 

 記事は続きます。

 

 いつも読んでくださってありがとうございます。

 こうして、勉強したことをまとめることで、
 私自身にも生かせたらと思って書かせていただいています。

 決してできているから書いている訳ではないことを、
 ご理解いただければ嬉しいです。

 私の記事を読んで、余計に辛い思いをされたり、
 嫌な思いをされた方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。

 何分、まだまだ未熟で成長途中です。

 どうぞお許しくださいね。

 白猫

 

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過去と未来を考えない アクセプタンス&コミットメントその1

皆さん、こんにちは。

白猫です。

 

あっという間に9月も半ばになりました。

あれ、あれ、と思っている間に…。過ぎる速さに全くついていけていない私です。

 

大きなレポート提出は締切日にギリギリ間に合ったのですが、

燃え尽きたまま一週間が経ってしまいました。

 

今回学んだのは認知行動療法ですが、本当に興味深く、

知っていれば誰であってもプラスになると確信できる療法です。

 

信念(ビリーフ)の書き換え、自動思考の存在に気づくことは、

知識として知っているだけでも、誰にとっても

お得な内容だと目から鱗の連続でした。

 

今、途中まで記事を書いています。

記事をまとめたら、アップさせてくださいね!

 

今日は認知行動療法という幅広い治療法の中から、

今、話題のマインドフルネスを含んだ、

アクセプタンス・コミットメントセラピーの

ほんのほんのさわりのエッセンスだけご紹介させてください。  

 

とてもいい思考法なので、このことは先にみなさんにお伝えしたい!と

思ったのです。

 

私もまだまだ勉強中なのですが、

えらい先生が書くものより、もしかしたら勉強途中の私が書くものの方が

分かりやすい可能性もあるかも、と思い、僭越ですが書かせてくださいね。

もし違うところがあれば教えてください。私も書きながら学びを深め、定着させていただいています。

 

今、はやりのマインドフルネスは、認知行動療法のひとつの療法で、

「今、ここ」に注目する手法です。

 

人間が落ち込んだり、不安になるのは、

どういう時だと思いますか?
 

それは、過去や未来を考えた時です。

 

過去のことを考えると後悔が湧いてきたり、

うまくいかなかったことを思い出して落ち込んだり、

未来のことを考えると、不安になったり。

 

つまり、過去と未来を考えなければ、

人間は多くの悩みを手放すことが出来るのです。

 

「今、この瞬間」に注目することはとても生きやすくなることなんですよね。

 

とはいえ、悩みは消える訳ではないですし、

辛い苦悩の中にいれば、色々なことを考えてしまうのも事実です。 

 

そんな時、呼吸法や瞑想をすると心が落ち着き、

リラックスする効果があります。

ウォーキングをしたり、音楽を聴いたり、歌を歌うなど、

皆さんにあった方法でリラックスされるのがいいと思います。

 

簡単な瞑想方法について、紹介させてくださいね。

 

ゆったりと椅子に座り、軽く目を閉じてみてください。

呼吸していることに意識を向けて、苦しくも辛くもない

楽な呼吸をしてみてください。

 

心が穏やかになったら、目の前に川が流れているとイメージしてみてください。

 

その流れの中に、悩みや問題、食べ物のことなど、

あれこれと浮かんで、流れていきます。

 

そのひとつひとつに反応せず、

「ああ、そこに問題があるな」

「こんなことを私は思ったんだな」

 

と、客観的に俯瞰して、ただただ、そこにあることを認識するだけに留めるのです。

 

「ひとつひとつに反応しない」

 

専門の先生がたくさんいらっしゃるのに

私が書くのも僭越ですが、マインドフルネスは、
簡単に一言にすると、私にとってはそのようなイメージです。

 

物事を俯瞰してみること。

客観的になること。

すぐに反応しないこと。 

 

「私って駄目だな」と仮に思ったとしても、

「私って駄目だな、と私は思った」というように

私は思った、という言葉を後ろにつけてみてください。

 

たったそれだけで、問題と距離を置くことができます。 

瞑想しながら、浮かんできたことを、客観的に

自分のことではないように、

「ただ、そこにある」と捉えることが出来ると、

心が穏やかになることを、少しでも体感していただけたらと思います。

 

とはいえ、過去や未来を考えなくても、

俯瞰してみることが出来たとしても、

実際には現実の悩みや苦悩は消えてはくれません。

 

今、この瞬間にある悩みに着目すれば、ちっとも楽になりません。

 

そんな時、どうしたらいいのでしょう。

 

長くなったので、次の記事に続きますね。

 

いつも読んでくださってありがとうございます。白猫

 

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辛いトンネルから抜けた時 

みなさん、こんにちは。白猫です。 
もう9月ですね。 
 
夏は暑くて大変ですが、夏が終わるのはなんだかさみしい気持ちです。
 
 
あっという間に時間が経ってしまうので、
私が生きている間に、やりたいと思うこと、使命について
どこまで出来るんだろう、と思ったら、
 
私に与えられた人生の残り時間について、
ふと思いを馳せてしまいました。
 
 
今日は、苦しい気持ちを抱えている友に
伝えたいことがあふれてきて。
 
そのままの想いを書かせてくださいね。(支離滅裂になってしまったらごめんなさい)
 
 
私も人生で何度か、「辛いトンネル」の中にいたことがありました。 
 
その理由が私自身が招いたこともあれば、
そうでないこともありました。 
 
 
辛いときは、心ががんじがらめになり、
焦りや苦しみ、悲しみ、不安などで胸がいっぱいになりました。
 
何とか穴の底から抜け出したくて、もがく毎日でした。
 
 
どの苦しみが1番か、と順位をつけるのは難しいですが、
 
どの苦しみも、その時は出口が見えず、苦しかったのは同じです。
 
 
自分自身が渦中にいてつらいこともありましたが、
家族や大切な人が苦しんでいるのをみて、
自分がつらい方がずっといい、身代わりになってあげたいという
もどかしく、切ない気持ちになったこともありました。
 
 
自分自身なら、なんとか自分で解決するために行動することで、
気を紛らわし、前に進んでいるように思えるのに、
 
私自身でない大切な人の苦しみは、代わってあげることもできず、
見ているだけで、何の力にもなれず、
歯がゆく、苦しいものです。
 
 
私が思うのは、未来にこうなっているよ、とはっきりした明るい事実が、
確実に分かっていれば、苦しみも苦しみにならないと思うのです。 
 
 
つまり、今は逃げ場がないくらい苦しいけれど、
後3か月後に問題が解決して、安心することになりますよ、
 
 
ということが確定していれば、だいぶ心は軽くなりますよね。
 
それが分からないから、つらいと思うのです。
 
「今できることを精いっぱいしよう」 
 
そう思い直し、目の前のことをするのですが、
いつも頭の片隅に問題がひっそり存在して
心の中には、何をしても晴れない、
暗い重いものがずっしり居座っているのです。
 
 
問題を抱えている毎日は、完全に気が晴れることもなく、
気持ちも沈みがちで、何をしても楽しいと思えませんでした。
 
 
私ごとですが、
約5年ほど前、仕事のことで、
とてもとてもつらく苦しい時期がありました。
 
気が狂うほど忙しく、寝不足で疲れていて、
何もかもが上手くいかず、
今までの人生で遭遇したことのないようなトラブルに見舞われ、
どうしていいのか分からず、
本当に苦しかったです。 
 
 
ふとカフェに入って温かなカフェラテを飲みました。
 
当時は、仕事が忙しく、
カフェに入って、モバイルパソコンで仕事をすることはあっても、
ぼんやりするために入ることはなかったのです。
 
 
カフェラテをひと口飲んだ瞬間、
突然涙がこぼれてきて、とまらなくなりました。
 
周囲に人がいるのに、どうしても涙がとまらないのです。 
 
温かなカフェラテが与えてくれた、
自分のためにコーヒーを飲むという
ほんの少しの時間が、
自分自身をもっと大切にしていいんだよ、
と話しかけてくれたようでした。
 
 
そのころは全く直観も働かず、
何も見えず、何も聞こえていない時期でした。 
 
一杯のカフェラテが、
 
「今、この瞬間に生きている私」
 
の存在を、思い出させてくれたようでした。
 
 
辛い時は、たった一杯のカフェラテでも、
ものすごく贅沢で、幸せな温かさを感じられるのですね。  
 
本当に何でもないチェーン店のラテです。
今でもあの時のことは忘れられない思い出です。
 
 
今、穏やかな日々を過ごしている私が、発見したことがあります。
 
それは、すごくつらい経験をした後は、
当たり前の平凡な毎日が、ものすごく幸せなことだと実感できるということです。
 
 
いわゆる、大きな幸せが起きなくても、
仕事があって、働き甲斐があって、頼りにしてもらって、
お給料をいただけて、家族がいて、その家族と仲が良くて、
大切な友人がいて。
 
好きな趣味があって、学びたいことがあって、その仲間がいる。
 
自分がやりたいことがあり、ワクワクすることがある。  
 
それは全く当たり前ではなく、
とても幸せなことだと感謝できるようになりました。 
 
それがつらかったことから得た、一番の副産物です。
 
 
 
私自身がつらい経験をしたのも、すべて私自身の至らなさゆえです。 
 
その至らなさを自分自身が気づくことで、
グレーだった世界が、
素晴らしい景色だということに気づけたのです。 
 
 
苦しみはその瞬間は苦しみでしかないのですが、
少なくとも、その後に待っている世界は、
今までと同じではなく、別世界のように見えることは事実です。
 
 
友がいまいる長いトンネルに、ある日突然光が差し、出口が見つかることを
私は心から願い、そして信頼しています。
 
 
なんだか励ましというより、自分自身の備忘録みたいになってしまいました。 
 
 
今日も長い文章を読んでくださってありがとうございます。 
 
 
ブログをしていてよかったなと思うのは、
こうして書くことが、
個人的なメールなら、とんでもない押しつけになるところを
ブログなら、読みたければ読んでいただけるという
選択肢があること。
 
 
それを何より、嬉しく思います。
 
 
皆さんにたくさんの平穏と幸せが訪れますように。
 
週末に大きなレポートを提出したら、
幸せになれる考え方の、プチ心理学の記事を投稿させてくださいね
 
ありがとうございます。
 
白猫

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