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近況報告(引き寄せやシンクロ)

皆さん、こんにちは。
白猫です。 
あっという間に8月も終わりですね。
皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。
 
 
私は、8月は週末に心理学の講座を受講していました。
 
そのレポート提出の締切に追われ、
なかなかブログの更新が出来ずにごめんなさい。 
   
今回の講座で学んだ内容は、とても興味深く、
皆さんにも是非紹介したくて、
記事を途中まで作成しているところです。 
  
レポートの提出が終わったら、
記事をまとめますので、アップさせてくださいね! 
 
 
今日は、私の最近のシンクロや引き寄せについての
近況報告を聞いてください。 
 
 
 
この頃、
毎日のようにシンクロや引き寄せを感じています。
たわいないものですが、私にとっては毎日がワクワクの連続です。
 
  
いくつか紹介させてくださいね。
 
 
1、会いたいと思っていた友人から約7年ぶりに連絡があり、
引き寄せを感じました。
 
さらに友人が現在、私が勉強している分野のプロとして仕事をしていて
久しぶりにお会いした時に、質問に答えてもらうことが出来ました。 
また、友人も知りたいと思ったことを私から聞けたとのことで、良かったです。
 
 
2、親友にメールしたら、全く同じ時刻に親友からメールが届き、
同じ時間に相手にメールをしているなんて、と、お互いに驚きました。
 
 
3、週末に3名で旅行した時に、
帰りの新幹線の切符をその場で購入しようとみどりの窓口に行ったところ、
帰りたい時間帯の特急列車の3名席が最後の1セットだった。
 
4、継続するかどうか迷っていたサークルで、
私が気がかりだったことがなくなり、継続しようと決断できた。
 
 
5、お誘いがあったイベントに直観で申し込んだところ、
本当に偶然、主催者の方から知りたいと思ったことを教えていただけて、
も紹介してくださることになった。
(その主催者と、私が知りたいことは全く別のジャンル)
 
 
6、心理学のセミナーに申し込んでいたものの、事情で欠席。
残念に思っていたところ、後日、友人から、
その講師の先生とグループで会食をするので来ませんか、
と個人的にお誘いをいただいた
 
などなど。
 
他にもささやかなことがたくさんあります。 
 
 
大きな出来事ではないので、
誰もが日常的に経験されていることかもしれません。 
 
 
「これはたまたまじゃない。引き寄せだ。」
ということに気づくかどうかで、
毎日の喜びも変わってくるのではと思っています。
 
 
私が経験していることは、人に話しても驚かれたり
すごいと言われるほどのことではないと客観的に感じています。
 
でも当事者の私自身にとっては、
ビックリしたり、うわ~と思うような出来事なのです。 
 
 
ここが面白いところで、
気づかなければ(当たり前、たまたま、たいしたことじゃないと流してしまうと)、
なんでもない毎日になってしまうところ、
 
気づくことで、宝探しをしているみたいに、
驚きの毎日になって楽しめるのです。
 
 
シンクロや引き寄せを楽しめる方が、
同じ人生でも喜びが多いのでは、と思う私です。
 
  
直観を大切に。
 
 
今日も読んでくださってありがとうございます。
 
皆さんにもたくさんの幸せが訪れますように☆
 
今週末にレポートの提出が終わったら、
ブログで色々とお話ししたいことがあるので、
さっそく、更新させてくださいね。
 
 
皆さん、体調にお気をつけて、今週もお過ごしくださいね。
   
白猫

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重要な出会い 一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に

皆さん、こんにちは。

白猫です。 毎日暑いですが、みなさんお元気ですか?

 

今日も、私がふと思ったことをきいてくださいね。

 

誰にとっても重要な人との出会いは
人生で何度かありますよね。

 

その時は重要だと気づかなくても、
あとで気づくこともあると思うのです。 
  

最近、ふと思うことがあり、

私自身の人生で、重要な出会いについて
その人の名前と、出会った理由について
共に書き出してみました。

 

重要な出会い(重要な人)だからといって、
決して今もご縁が続いている訳ではありません。

でも、その時の自分に必要な出会いだった人であり
人生の貴重な道標です。

 

私が今日ご紹介したい方は、
以前の職場で短い期間でしたが同僚だった I さんです。

 

今からおよそ9年前のこと。

私の職場に入った彼女は専門職で、向上心があり、明るい方でした。

気さくな彼女とすぐに仲良くなり、 
彼女の勧めで一緒に
とある心理学のセミナーを受けたことがきっかけで

私は学ぶことの楽しさを思い出したのです。 

 

当時の私は、職場で大変なストレスを抱えていて
かつ、息子も不登校。

辞めたいけれど事情で辞められない。

 
不満を抱えながら、それを口に出せず
身体と心にため込む日々。

ストレスから甘いものの食べ過ぎで
体重もオーバーしていた時期でした。  
 

明るく前向きに頑張っていたけれど、
閉塞感があり、とても煮詰まっていました。

 
そんな時、彼女に誘われて受講した心理学のセミナー。

あの日のことは、今でも鮮明に覚えています。

 

学ぶことってこんなに面白いんだ!

新しいことを知るって、こんなに面白いんだ! 

 

今まで乾ききっていた植木が、
一気に与えられた水を飲むがごとく、
知識は私の体に吸収されて、
私は元気を取り戻しました。 

 
その後、今に至るまで、
好奇心の赴くまま、心理学系をメインとして

たくさんの講座を受け続けています。 

 

学ぶことは私にとって栄養です。

新しいことを知ること、発見すること。

同じ学びを人と共有すること。

先生や受講生から、学びをもらうこと。

 

私にとって、生きることは学ぶこと。

 

これは決して、勉強好きとだとアピールしたい訳ではなく、
純粋に、私が興味ある分野の新しいことを知ることが好き

という性質的なもの、趣味みたいなものです。

 

美味しいお店を発見するのも好きだし、

素敵で居心地のいい場所を訪れるのも好きです。

 

それと同じ感覚で、興味ある分野の新しいことを知ることが

とっても楽しくて、心が元気になるのです。

 

結婚する前、私は仕事をしながら
ピアノを続けていました。
(人前で弾く機会もありました)

それ以外にも好きな児童文学や
テニス、バレエなども趣味で習っていました。

 

逆に私が煮詰まっている時は
自分の好きなことを忘れていることが多いのです。

 

煮詰まったり苦労しているから
心にも金銭的にも余裕がなく、

好きなことも出来なくなっているのですが、
 

実は、突破口として、自分の好きなことをすることで
脱出することが出来るのです。

 

辛いからしないのではなく
苦しいからこそ、好きなことをすると、 

辛いことに漬かっていることが出来ずに
自力で脱出する力を育てられるだと体感しました。

 

学ぶことの楽しさを思い出してから、

私は元気になりました。

 

その後、当時の職場を円満退職し、

私の未熟さ故に、波乱万丈なことを経て、
今はとても落ち着いた日々を送っています。

 

当時セミナーに誘ってくれた同僚の I ちゃんは

私よりも早く、職場を辞めて巣立っていきました。

今も活躍されていることと思います。 

 

私は I ちゃんに出会ったことで、

人生が好転しました。

 

お互いの連絡先も分からなくなった今、
今後彼女とご縁があるかどうかも分かりませんが、

彼女のことを、私は一生忘れることはないと思います。 

 

彼女が私に当時言ってくれたこと。

 

「白猫ちゃんの器が大きくなれば、

この職場に収まらなくなって、いずれ羽ばたく時が来る。

それは自然にそうなるから、自分を成長させるだけで大丈夫」

 

その言葉を私にくれた彼女が、
私のことを覚えているかはわかりませんが、

彼女は私に必要なことを伝えるために
私の職場に入ってくれたのだと確信しています。
 

実は彼女自身もそう思ってくれたのです。

 
「私がここに入ったのは、私自身の理由もあるけれど、

実は白猫ちゃんに、
この言葉を伝えるために、ここに入ったんだね」と。

 

私も彼女とは半年間くらいの短いご縁でしたが、

 

例え1回しか会ったことがない、一期一会の人でも

人生を変えるような出会いがあるのかもしれません。 

 

人生って未来が見えないから面白いのですね。

 

皆さんに森信三さんの言葉を聞いてほしいと思い出して
このブログを検索したら、

過去に書いた記事があったので、

良かったらご参考まで。

 

その時は気づかなくても、
自分の人生にとって、重要な出会いは必ずあります。 

 

しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に。

 

どんな人との出会いがあるのか、
わからないからこそ、楽しみですね。 

 

皆さんも良かったら、
ご自身の人生の中で、道しるべになるような
出会いや人を、書き出してみてくださいね。 

 

新しい発見があるかもしれません。

 

今日も私の話を聴いてくださってありがとうございます。

皆さんに良い出会いが訪れますように☆

願っています。

白猫

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才能と使命について

皆さん、こんにちは。

白猫です。

 

私は日ごろ、たわいないことから空想する癖があります。

今日も、
ふと思ったことをきいてくださいね。

 

才能は誰にでもあると思うのです。

どんな才能かはわかりませんが、
ない人はいないと私は思っています。

1つだけでなく、複数ある才能のうちの
どれか一つが開花する可能性もあります。

 

例えば、浅田真央ちゃんは
フィギュアスケートの天才のような女性ですが
彼女は才能もあり、さらに努力家ですよね。

 

真央ちゃんの才能が開花したのは、
親ごさんの熱意や
環境の良さもあったと思います。 

でも、きっと一番の理由は、
私たちに感動を与える使命があったから

もちろん、真央ちゃんの努力のもとに、
宇宙がそのように導いたのでは、と思ったのです。
(急にスピリチュアル的になりますが)
 

例えば、真央ちゃんのように
フィギュアスケートの才能のあるお子さんは
潜在的にはたくさんいると思います。

 

まず最初の段階で、親が習わせたいと思うか。

授業料を払えるのか。

近くに通える練習場があるのか。

そして、本人がフィギュアスケートを好きになるかどうか。

 

才能があって、すぐに上手になっても

飽きて練習をしなかったり、
好きでなければ、続きませんよね。

 

ピアノやバレエでも、
上達が早いのに、すぐに辞めてしまう子も多いのです。

 

それは、能力としては向いているけれど
本人にその気がない、ということだと思うのです。

続けられるのも才能です。

 

天性の才能、環境、好きになれるかどうか。
努力できる資質かどうか。

全部が合わさってようやく
才能は開花するものなのですね。

 

フィギュアスケートで例えましたが、
才能はそんなに華やかな物ばかりではなく
 

例えば小さなことでも縁の下の力もちになって
コツコツ続けられるのも才能だと思うのです。

  
縁の下の力持ち型の才能の方たちのお蔭で
ものすごく多くの人が
助けられていると思います。

 

私はどうして人に才能があるのだろうと考えました。

 

真央ちゃんの場合、単にスケートが好きだから、
では済まされないくらい、

日本国民の期待を背負っています。

 
真央ちゃんは、スケートをする姿を通じて
私たちに、情熱や努力の素晴らしさ
頑張ることの意味を伝えてくれているのですよね。

 

そう考えると、才能は、自分だけのものではなくて

何かを人に与えるために
備わっているものなのだな、と思ったのです。

 

才能をすでに発見している人もいれば、
発見しないままの人もいるかもしれません。

 

自分で気づく人もいれば
人に言われて気づく人もいるかもしれません。

 

才能は、人の役にたつために
その人に何らかの使命があって
備わっているものなのだろうと、

私は思ったのです。

 

才能ゆえに波乱の人生を歩む人もいらっしゃいますが、
 

多くの方たちの才能の恩恵で、

私は豊かな人生を
歩ませてもらっていると感謝しています。

 

私もほんのわずかな才能であっても

人の役にたって恩返しがしたい、と
改めて心に刻みました。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

皆さんにたくさんの幸せが訪れますように☆

白猫

 

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「試し行動」に隠された思い。「はじめまして、愛しています」を観て発見したこと

皆さん、こんにちは。白猫です。
8月ですね。

皆さんは夏バテなどしていないでしょうか。

体調にお気をつけてお過ごしくださいね。

 

今、テレビで放映中の「はじめまして、愛しています」を楽しみに観ています。

特別養子縁組を扱ったリアルなドラマですが、

きちんとした取材を元に作成されているドラマで
真実味があります。

毎回ジーンとし、そして言葉にはならない「何か」をいただいています。

 

このドラマの中で、「試し行動」という
子供の愛情確認の表現方法を知りました。

 
ドラマを観ながら、
私自身の奥深い部分とシンクロし、
心がザワザワと波立ちました。 

 

「試し行動」とは、わざと親が困るような行動をして、

その結果、それでも親は自分を愛してくれるか、
受け入れてくれるかを、確認するための行動です。  

 

ご興味のある方は、下記の記事を読んでみてくださいね。
(朝日新聞のサイトです。
ログインしないと全文は読めませんが、途中まで読むことが出来ます) 

「家庭養護促進協会大阪事務所理事 岩﨑美枝子さんに聞く
聞き手・太田啓之さん」
 
 

「試し行動」は、本能的な行動のため、
意識しなければ、制御するのは困難なようです。  

特に子供の場合には、命がかかっている必死の行動なので
制御は不可能です。

このドラマを観て、私の思春期の反抗は
実は「試し行動」だったんだ…と
なんと今更ですが、この年齢になって初めて腑に落ちました。

 

例えば、私はお父さん子だったので
父に何をしても、多分許してくれたし、
愛してもらえる自信がありました。
これも本能的な感覚です。

ところが、父に反抗したことは一度もありません。
 

逆に母にはとても反抗していました。
恥ずかしながら、私が離婚する事態になるまで
反抗的な行動は減ってはいたものの続いていました。

反抗しても愛される自信がある父には
反抗したことがなく、

 
反抗したら、ますます嫌われるだろう母には
あえて嫌われる行動をとる。

 
母に反抗した理由は、具体的にあるのですが、
それでも、反抗せずにすむ方法もあったのに
あえて、嫌われる行動をとっていたのは
私も「試し行動」の一種をしていたのだな、
と、納得したのです。


本当にこの人は信頼していい人なのか。

どんな私でも、受け入れてくれるのだろうか。

 

他人になら、元々そこまで期待できないので、
わざと相手を困らせるような行動をとる必要もないけれど、
 
親や家族、教師や上司、恋人、もしくは親しい友人の場合には、
つい相手の気持ちを引くために
「試し行動」をとることもあるのだな、
と思いました。

 

あえて嫌われるような行動をとること。

 

それは「愛してほしい」という本能からの
行動だったのですね。

 

私は長い間、母に愛されているどころか
好かれているという実感もありませんでした。 

だから、反抗していたのですね…。

 

私の場合、母に反対されていた相手と結婚し
結果、離婚に至ったのですが、
離婚した時に、母が私を責めずに助けてくれたのです。

その時に私の長い長い反抗期も終わりました。

愛してほしい人に愛してもらえない時
(愛されていると実感できない時)
人は理性的に愛される行動をとることが出来ず、
あえて相手に嫌われる行動をとってしまう。

 

この心理的なからくりが分かっていれば、
逆に自分が「試し行動」をされる側になった時も、

理由がわかるので、
きちんと向き合うことが出来るかもしれません。

 

相手が試し行動をした時は
それに便乗してカッとなったり、振り回される前に、

「私はあなたを思っているよ」

 
と、言葉や目で、伝えることも可能です。
 

試し行動は、相手の気持ちを確認する必要や
不安がなくなれば、
その行動自体、必要となくなり、終了します。

 

以前、私がよくいただいていた恋愛の相談でも
多かったのですが、
恋愛において、
恋人を困らせる行動をしたり、すぐに別れると言ってみたり。

つい相手を困らせるような問題行動を起こしてしまうのも、
パートナーが離れていかないかどうか、
無意識に試しているのですよね。

相手に負担をかければ、
恋人やパートナーは
元は他人なので、
離れて行ってしまうかもしれないのに
制御できない。

  
それは自分の不安からくる行動なんだと
自分で自覚していれば、

悪循環から抜け出せるかもしれませんね。

 

私もたくさんの体験をして「試し行動」から
卒業しましたが、

出来るなら、相手を試したりせず
自分のことも傷つけるような行動をせず、
素直に、
ありのままの自分で生きていけたら幸せですね。

 

ドラマを観て、良い発見をいただきました。

今日も長い文章を読んでくださってありがとうございます。

皆さんにたくさんの幸せが訪れますように☆

白猫

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