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限界の枠は自分を守るための枠 「大きく考えることの魔術」

みなさん、こんにちは。
白猫です。 
 
 
今日も最近読んだ本の紹介と、 
私が今感じていることを書かせてくださいね。
 
 
「夢は、紙に書くと現実になる!」 (紹介したブログはこちら
の本の中に紹介されていた本です。 
 
「大きく考えることの魔術 ― あなたには無限の可能性がある」 
ダビッド・J. シュワルツ さん 
 
 
まず、タイトルが素晴らしいと思います。 
 
「大きく考えることの魔術」
 
この言葉を聞いて、
みなさんは、どのような印象を抱かれるでしょうか。 
 
 
この本で書かれていることは、 
一貫して、 
 
「自分自身を過小評価せず、自信を持ちなさい
 
未来をそんなに小さくまとめず
大きく考えなさい
 
あなた自身の未来を引き寄せているのは
あなたの考え方だけ」  
 
 
というメッセージと、
大きく考えるための具体的な考え方のヒントです。
 
 
詳しくは本書を読んでいただけたらと思うのですが、 
 
最近読んだ、植松努さんの「空想教室」という素晴らしい本にも、
本書に通じる価値観がありました。 
 
 
空想教室についても、近々記事にさせてくださいね。 
 
 
自分の能力や魅力について
枠を作らず、
 
未来についても枠を作らない。
 
枠を作らないので、
願ったことがすべて叶っていく。
 
自分がそのように信じられたなら、本当にそうなると確信できるのです。 
 
 
なのに、私も含めて、
人はなぜ、限界を作りたくなるのでしょう。
 
 
私が考えたのは、
 
「限界の枠」は、
自分が安心するために作るのでは、いうことでした。
 
 
うまくいかなかった時に傷つかないために。
 
失敗したときに傷つかないために。
 
 
つまり、
「限界の枠」は
自分を守るための枠でもあるんですよね。 
 
 
なので、自分で引き受けられないほどの
大きな挑戦をする必要はないと思うのです。 
 
 
このくらいなら引き受けられるかな、という 
失敗したときや、傷ついた時の
見込みを立てて行動をしていって、
少しずつ、限界の枠を高くしていけばいいのかなと思うのです。 
 
 
それがきっと「大きく考えることの魔術」
 
 イコール 
 
「大きく考える(自分自身の魅力、
叶うだろう未来への限界を作らない)ことは、
願い事を叶える魔術ですよ」 
 
 
ということだと受け取った私です。 
 
 
興味のある方は読んでみてくださいね。 
 
 
今日も読んでくださってありがとうございます。
みなさんにたくさんの幸せが訪れますように☆ 
 
このごろ、色々と湧き出していて、
書きたいことが山積みです。 
 
 
また近々更新させてくださいね。 
いつもありがとうございます。
 
白猫

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