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大きな選択をする前の自分への問い 「ザ・シークレット」のDVDを観て

みなさん、こんにちは。
白猫です。
 
 
最近、直観をすぐに行動に移すことを実践中です。
 
「ザ・シークレット」のDVDを観たという文章を、
とある本で目にして、そういえば私もDVDを持っていた、と思い出したのです。 
 
今から、3年ほど前に
当時勤めていた職場の同僚が
「ザ・シークレット」のDVDを、突然送ってきてくださって
(なぜ私を思い出して送ってくれたのかも不明です)
そのままだったことを思い出したのです。 
 
「見たほうがいい」
 
というお知らせを感じて、
昨夜観てみました。
 
 
ザ・シークレットは本を読んだことは何度かあるのですが、
(今も本棚にあります)
とりとめがなく、実行が難しく、
読んだ時にはワクワクするのに、
そのあと、忘れてしまう…という
私にとっては、抽象的すぎる一冊でした。
 
 
ところが今回、「ザ・シークレット」のDVDを観て、
今の私には、腑に落ちたことがたくさんあったのです。 
 
私が腑に落ちたことを抜粋すると
 
1、願い事を遠慮せず、本当にほしいものを具体的に書き出す
 
2、すぐに叶わなくても疑わない。むしろ願ったら忘れるくらいでもいい。
 
3、ふと思ったことは、その場で実行する。 
 
4、今持っているものに感謝することで、ほしいものが手に入る。 
 
 
などなど。
 
DVDを見て、特に私がハッとなったのは、
 今持っているものに感謝する
 
という部分でした。
 
こうして書くとあたりまえのようですが、
今持っているものに、本心から感謝しているのか、と
私自身の心に問いただしたところ、
 
いや、当たり前になっているから、目新しいものがほしくなるのでは…
と心当たりがありました。 (お恥ずかしい…)
 
 
今持っているものに感謝していないのに、
新しい良いことは、訪れることはないのです。
 
 
やはり、今あるもの(物だけでなく、過去も現在も含めて、
自分自身の周りにいてくれる人たちなど) 
に本心で感謝してこそ、
 
浄化されて、次のものが入ってくるのだなあ、と
納得できたのです。 
 
 
断捨離なども、物に感謝しながら、
整理していくからこそ、よいことが訪れるのですね。
 
 
私の家の断捨離は、約1年、お休みしているのですが、
まだまだ、手を付ける部分は残っているものの、
私にとっては居心地よい空間です。
 
 
今あるこの空間に心から感謝すると、
他のことにもどんどん、感謝の気持ちが連鎖して、
続いていく感覚になりました。 
 
 
両親のこと、家族のこと、仕事のこと、友人のこと。
今持っているたくさんの物たち。
本当に感謝しかありません。 
 
そうすると、本当にほしい物って、
案外ないなあ、と気づきました。
 
少なくとも、これからの人生で、さらにほしいものは
「物質」ではないと自覚した私です。
 
 
話は変わります。
 
詳しくは書けないのですが、
仕事上、他の方の人生を垣間見ることがあり、
しみじみと、人生の選択について思ったことあります。
 
一つの選択が、この結果につながるんだな。と。 
 
 
私ではない他の人の選択について、
どうこう言える立場でも、また何か言えるような人間でもありませんが、
でも、これだけは確信したことがあります。
 
 
その選択をするときに、
今持っているものに本当に感謝していたなら、
この方は、その選択をしただろうか? と。 
 
 
どちらを選んでも変わらないこともありますが、
明らかに大きくマイナスになる選択が、
存在するのも事実です。
 
 
どんな困難に遭遇しても、やり遂げたいことがある選択なら、
かまわないのです。 
一時的に不幸に見える状態は、
何かを成し遂げるために、必要な困難だと思うからです。
 
 
そうではなく、単純に欲や、不満からの脱出のために選択したものは、
現在の足元をきちんとみていない選択なので、
とんでもない落とし穴に落ちることもあるのです。 
 
 
私も人生で、何度もやけどを負っています。
治る怪我や、あとに残らないやけど程度で済んでいるのは奇跡です。
 
 
何かに守っていただいたとしか思えません。
 
 
私の場合、転ばないと気づけないタイプだったので、
怪我しないとわからなかったのもあるのですが、
治らないほどの大けがを負う必要は、誰もがないと思います。
 
 
選択のしようがない、
向こうから訪れる現実は受け入れるしかありませんが、
自分ができる選択なら、
 
まず、今持っているものをゆっくりと眺め、
ここまで来た経緯を考え、
一人でできなかったことを認識し、
そこまでに関わった人すべてに、本心から感謝をする。
 
 
その上で、目の前にある選択肢を眺めてみたなら、
取り返しのつかないような、
間違った選択をすることは、かなり少なくなると思うのです。  
 
 
熟考を重ね、後悔しないと確信をもって選択することは、
例えうまくいかなかったとしても、その人の人生にとって、必要な選択ですが、
 
大きな落とし穴に落ちるような選択は、
焦りや、欲、逃避のために選択していることが、
多いように見えました。
 
後は、選択する前に、
相談する人を間違っているということもあるかもしれません。
 
 
大切なものがなくならないと、
本心から有難みが身に染みることは難しいと思いつつ、
今ある想像力を駆使して
最大限、持っているものに感謝したい思った私です。
 
 
今の私が思う、大きなことを選択する前に自分に問うこと
 
1、損得だけで考えていないかどうか
(損得勘定は本心の直観を無視しようとすることがあります) 
 
2、今あることに感謝せず、もっといいことがほしいと思っていないかどうか
(感謝を軽くとらえていないかどうか。
その選択で周囲の人、そして大切な自分自身が不幸にならないかどうか)
 
 
この2点です。
 
ザ・シークレットのDVDは、抽象的ですが、
実はとてもシンプルな法則だったのですね。
 
あくまで、今の私が受け取った、情報をお伝えさせていただきました。 
 
 
長い文章を読んでくださってありがとうございます。 
 
みなさんにたくさんの素敵なことが訪れますように☆
 
白猫
 

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