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その試練は本当に必要? 劣等感から抜け出すこと

みなさん、こんにちは。
白猫です。 
 
先日のブログの記事(生まれ変わり)の続きを書かせてくださいね。 
 
 
私は人間の尊厳について思うことがあります。 
 
 
先日のブログに、つらい体験も、
魂がその経験を望んでいるから選んだ。
 
というようなことを書かせていただきました。 
 
ただし、私はつらい経験には、
必要な経験と、しなくてもいい経験の2種類があると思うのです。 
 
 
私がその2種類を見分ける方法として使っているのは、
 
 
もし私が自分の守護霊さまなら(親なら、先祖なら)
 
今の自分の行動を喜ぶだろうか
私が置かれている環境を喜ぶだろうか。
 
今、自分がされていることを悲しまないだろうか。
 
という視点です。 
 
 
つらい時、あたらしい行動を起こす時、
今の自分の置かれている環境に疑問を持った時。 
 
 
守護霊さまの視点で自分の現状や、行動、環境、体験などを
見守ってみてください。
 
 
もし守護霊さまが喜ぶと思えたら、大変なことであってもそれは進んでいいと思うのです。  
 
つらい体験も自分のため。
 
あなたを大切に思う守護霊さまや親なら、きっと応援してくれるでしょう。
 
 
仮に、自分の尊厳を傷つけてまで辛い経験をしているのなら、
守護霊さまは喜ばないと本心ではわかるはずです。 
 
だとしたら、その道から脱出するしかないのです。 
 
 
脱出というのは、縁を切る、その場所を離れるというものもありますが、
極端な行動だけではありません。 
 
 
相手のいうことをまともに受けない
 
相手のいうことに振り回されない。
 
簡単に傷つかない。
 
という防衛手段もとれます。
 
 
ただし、明らかな虐待、いじめ、モラハラなど、
大切な自分自身の尊厳を失うことを強いられていたなら、
私は、逃げることをお勧めします。
 
 
金銭的な理由や、私がいないとこの人は… 
今まで苦労してきたのだから、
 
など、思うことはあると思いますが、
劣等感や共依存について、私は斎藤一人さんの本が心に響きました。 
 
 
「地球が天国になる話」 斎藤一人さん
 
 
私はある時期、尊厳を傷つける人の下で働いていたことがあり
そこから逃げ出す時に、本書に書かれていたことで勇気をもらったのです。 
 
 
この本は私の大好きな兄がプレゼントしてくれました。 
 
事情があり、いっしょに暮らしたことはありませんが、
私にとって、宝物のような大切な存在です。 
 
 
この本に書いてあることに勇気をもらい、
兄や友人など、私を思ってくれた人たちのおかげで
苦しい状況から抜け出せたのです。
 
 
本当に感謝しかありません。
 
 
今日、私がこの記事を書こうと思ったのは、
自分の尊厳を守ることについて、
誰かが必要としているようなお知らせを感じたからです。
 
 
斎藤一人さんの本を必要としている人が、1人でもいるかもしれない、
と思って、紹介させていただきました。 
 
 
一人さんはこの本の中で、このようにおっしゃっていました。
(言葉の抜粋ではありません。私が受け取った内容をまとめています)
 
 
「プラスの言葉を使っても、あなたの劣等感がなくならないのは、
あなたの尊厳を傷つける人が、必ず周囲にいるはずです。 
 
あなたが、あなたを虐めるその人と離れられないのは、
本当はあなた自分が、あなたのことを一番虐めているということに気づいてください。
気づいたら、抜け出してください。
あなたを愛するのは、あなたしかいないのですから」
 
 
共依存は心のからくりです。
 
 
自分に負の作用を与える人のそばにいると、
劣等感が強くなり、その人のそばにいないと、
一人では生きられないような気持になっていきます。  
 
 
でも、それは錯覚です。  
 
 
離れれば、あなた自身の尊厳がよみがえり、
誰でも一人で、自分の足で立てるようになります。 
 
 
自分を好きになるという本能的な気持ちは、
自分の足で歩ける自分にならないと
実感できないものだと思うのです。  
 
 
つらいことからすぐに逃げることをお勧めしたい訳ではなく、
本当にそのつらいことは、私のためになるのだろうか。
 
と、守護霊さま、ご先祖さまの目線で
見てあげてほしいのです。
 
 
あなたがあなた自身を守ってあげてほしいのです。
 
 
私もつらい体験を乗り越えて、今があります。
 
たった1人でもこのブログの記事がお役に立てていれば
本望です。
 
今日も読んでくださってありがとうございます。
 
みなさんにたくさんの幸せが訪れますように☆
 
白猫
 

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鎌倉シフォンケーキ

みなさん、こんにちは。白猫です。

今日はiPhoneから、鎌倉のオススメ情報その2をアップさせてください。

先日の記事で紹介した、鎌倉市農協連即売所の、市場の中にある、シフォンケーキ屋さん。








ものすごくきめ細やかで、ふわふわ。

どれだけの手がかかっているかと思うほど、柔らかくてとても美味しいシフォンケーキでした。

日曜日、月曜日が定休日なのでお気をつけくださいね。

いつも読んでくださってありがとうございます。

また近々記事を書かせてくださいね。

皆さんにたくさんの幸せが訪れますように。

白猫

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魂がその経験を求めている

みなさん、こんにちは。白猫です。
 
突然ですが、皆さんは生まれ変わりを信じますか?
 
私は根拠がある訳ではないのですが、
生まれ変わりを信じています。 
 
 
理屈ではなく、輪廻転生の考え方が自然のように感じるのです。 
 
 
生まれ変わりについて書かれている本はいくつかありますが、
私がお勧めするのは、飯田史彦先生です。
 
 
 
 
「生きがいの創造」 飯田史彦先生との出会いは、
今から10数年くらい前だったと思います。
 
 
「自分で親を選んで生まれてきている。
そう思えて楽になった」
 
 
私に本をプレゼントしてくれた友人
以前の職場で知り合った、今でも大好きで尊敬する方)が、
このように私に言って、本を渡してくれました。   
 
 
不可抗力だと思っていた、生まれた家や親とのかかわりは、
実は生まれる前に自分で選んでいた。 
 
 
そう思えた時、私自身の囚われていた心が解放された気がしました。
 
 
飯田史彦先生は、元福島大学経済経営学類の教授で
色々な体験を経て、生まれ変わりや、
スピリチュアルの研究をされて、それを本を通じて伝えてきた先駆者の方です。
 
 
与えられたものに我慢して生きる人生、と思うより、
 
自分でこの家を選んで生まれてきた、と思えたことで
私自身が、自分の人生を引き受けられたのです。 
 
 
そして、実際にその通りだと思うのです。
 
 
与えられた人生だと思うより、自分で選んで生まれてきた。
 
スタート時点は皆それぞれ違うけれど、
その後、どのように展開していくは、自分自身にかかっている。
 
 
そう思えた方が、腹をくくれると思うのです。
 
 
飯田先生の本は信奉者にならなくても、
一読の価値はあると思います。
 
ご興味のある方は読んでみてくださいね。 
 
 
他にも、最近読んだ生まれ変わりについての本について、紹介させてくださいね。 
 
「生まれた意味を知れば、人は一瞬で変われる」 池川明先生
 
 
産婦人科医師の池川先生が書いた本。
 
飯田史彦先生の本についても、紹介してありました。
 
 
本書で特に心に残ったフレーズは
 
「たとえ幸せになれない縁であっても、魂はその経験がしたいと思っていた」
 
というようなニュアンスのフレーズです。 
 
 
私たちは、意識として、人間関係での出来事を、
幸せ、不幸せでとらえがちです。
 
 
特に恋人や夫婦、親子など、親密度の高い人たちの葛藤は激しいものもあり、
こんな縁ならいらなかった、と思うようなこともあると思います。
 
 
仮に辛い縁だったとしても、
実は魂がその経験を望んでいた
 
 
そう思うと、すべて受け入れられる感じがします。 
もちろん、あえて苦しい思いや辛い思いをする必要はないのです。 
 
 
もう、こんな経験はしたくない。と自分でわかった時は、
同じ経験からは卒業です。 
 
 
魂が「卒業していいよ」というサインを出してくれたら、
あとは、自分がキャッチするだけ。 
 
 
このことについては、もう少し書きたいので、
また改めてブログで書かせてくださいね!
 
今日も読んでくださってありがとうございます。
 
 
みなさんの幸せを願っています。
 
 
白猫
 

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色とりどり 鎌倉野菜の市場

みなさん、こんにちは。白猫です。

今日は大好きな鎌倉の市場を紹介させてくださいね。








色とりどりの新鮮な鎌倉野菜を、卸値価格で販売しています。

農協連即売所 レンバイ

鎌倉駅を出て大通りを右に歩いて
5分くらいでしょうか。
一度覚えるとわかりやすい道のりです。

わざわざ訪れる価値のある、すごく美味しい野菜たち。

色が綺麗なのもテンションがあがります。

ぜひ訪れてみてくださいね。

他にも鎌倉のお勧めがあります。
近々アップさせてください!

今日も読んでくださってありがとうございます。

皆さんに素敵なことがたくさん訪れますように☆

白猫

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一枚の葉書きのパワー

みなさん、こんにちは。 白猫です。 今日は嬉しい話を聞いてくださいね。  
 
 
今から1年半くらい前から、 
週1回、実母に葉書きを書いています。
 
その理由については下記に書かせていただきましたので、
良かったらお読みくださいね。
 
http://shironeko-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-b52b.html 
 
 
週に1回の葉書きを実の母はとても楽しみにしてくれているそうです。
 
 
それ以外にもあまり会えない友人や、
別に暮らす両親にも、時々葉書きを書いています。 
 
とても喜んでくれているようで、たった1枚の葉書きの力に
わたし自身もびっくりしています。 
 
 
でも、手書きの葉書きはとっても嬉しい!
 
 
その喜びを知ったのは、友人から私あてに葉書きが届いた時です。  
 
 
年に数回しか会えない友人あてに、たまに葉書きを書くと、
葉書きでお返事を届けてくれます。 
 
 
先日友人から届いた葉書きに、嬉しい内容が書いてありました。 
 
それは、私からもらった葉書きが嬉しかったので、
遠くに暮らす父に、月に数回、送ろうと思ったとのこと。 
お父様に送るために、
桜の葉書きも今から買っておいたと書いてありました。 
 
 
父から特に返事もないけれど、
きっと喜んでいると思うと書いてありました。 
 
 
葉書きを受け取った人の喜びが、
広がっていくのが、なんだか嬉しくて。
 
 
メールが普及する世の中。 
 
 
葉書きのようなたわいもないものに、こんなパワーが秘められているなんて、
あまり考えも及ばないですが、
 
手紙のように便箋や封筒を用意する必要もなく、
長い文章を書く必要もなく、1枚の葉書きで完結できるのは、すごいことです。 
 
 
自分で出すのは大変だけど、
届けばきっと、すごく嬉しい気持ちを共感してくださるのでは、
と私はワクワク想像しています。 
 
 
もし、このブログを読んで、そうかもしれないな、ってちょっと思ってくださったら、
しばらくお会いしていないご友人でも、昔の恩人でも、
ご両親でもいいので、
思い切って、出してもらえたら嬉しいです。 
 
 
私は郵便局に立ち寄ると、シール切手の新しいものがないかチェックしています。
絵葉書と、シール切手は、葉書きを書く時の必須アイテムです。
(これなら書いていても負担がないのです)
 
 
小さな葉書きにこめられたパワーに、私自身が満たされる思いを実感していて
ブログに書かせていただきました。 
 
 
今日も読んでくださってありがとうございます。
 
 
みなさんに素敵なことがたくさん訪れますように☆
 
次回は本の紹介をさせてくださいね。
 
白猫

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