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階段を登るとき

みなさん、こんにちは。
白猫です。 
 
今日、駅の階段を登った時、ふと思ったことを聞いてくださいね。 
 
 
駅の階段はかなり長くて、40段くらいあったように見えました。 
 
 
上の方を見た時、「うわ、高い」と思って、
エスカレーターにしようと思ったのですが、
 
エスカレーターはすごく並んでいて、その後ろに並ぶのも時間がもったいなくて、
階段を登ることにしたのです。 
 
 
みなさんも同じかもしれませんが、
目の前の階段だけ見れば、
つらさが減るかも、と思いました。
 
上を見ないで、目の前の階段だけ一歩一歩登ることで、
想像していた通り、大変さはなくなりました。
 
 
途中でふと、「あとどのくらいだろう」
という気持ちが持ち上げてきて、
上を見ると、
階段の終わりが見えました。 
 
 
それで、勢いを増して登ることができたのです。 
 
人生にとっての、課題や大変なことも同じなのかもしれない、と連想しました。
 
 
一度終着点を見て、確認しておく。
 
あとは目の前のことを一生懸命やる。
 
そして、時々、終着点を確認しながら、そこに向かって進んでいく。 
ああ、きっとこんな感覚だ、と思ったのです。
今日は忘れる前に書かせていただきました。 
今日も読んでくださってありがとうございます。 
 
みなさんにとって、素敵なことがたくさん訪れますように☆
 
白猫

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