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寿命について思うこと

皆さん、こんにちは。白猫です。

 

今日はふと思ったことがあるので、書かせてくださいね。 

 

先日、テレビで今でしょの林先生が寿命について話していました。

人間は寿命があるから、充実して生きられる。

永遠に死なないとわかっていたら、逆に生きているのが苦痛になると。 

 

確かにそうだなと思いました。 

 

もし、後2000年も生きられると言われたら、さすがに、この毎日を2000年も続けるのか…とちょっとげんなり。(笑) 

 

死ぬことそのものは体験したことがないので怖い気持ちもありますが、

多分、命の終わりが決まっているからこそ、今を楽しんだり、周囲の人たちとの交流を大切にしたりできるのだろうな、と再確認したのです。 

 

なので、寿命があって、かえって人生を大切にできるのかも、

と思ったのです。

思い返すと、10代、20代のころの自分の行動について、

今なら時間がもったいなくてしないな、と思うことがたくさんありました。

 

後悔している訳ではなくて、20代だからできたことなので、

それはそれでよかったのです。 

 

ただ、年齢を重ねることによって、時間の使い方、大切さについても変化してきました。

 

話しは変わりますが、

先月末に「岸辺の旅」という映画を観てきました。

深津絵里さんと浅野忠信さん主演の映画です。

行方不明だった旦那さんが、死んだと枕元に現れて、

一緒に行方不明中にお世話になった人のところを訪ねる旅をするのです。

 

亡くなったといえども、体はあって、触ることも出来る。

 

不思議な映画でした。 

 

この映画からはっきりと言語化できる何かを得られた訳ではないのですが、

漠然と、「生」と「死」は繋がっているのかもしれないという感覚を覚えました。 

 

感覚のお話しになるのですが、

魂があって、生まれ変わりがあり、

死が訪れたら今回の人生は卒業するけれど、

生きる、死ぬというのはあくまで一時的な現象で、

ずっと続いている「魂」の一回の旅行に過ぎないのかなという感覚です。 

 

身近な人が亡くなったりしたら、残された人はとても淋しいですよね。

ただ、人には寿命があるからこそ、その人との今を大切にしたいと

思えるのかもしれません。 

永遠じゃないからこそ、大切なのですね!

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

皆さんに良い出会いが訪れますように☆

また近々更新しますね。ありがとうございます。

白猫

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