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相手が失敗した時にかける言葉

皆さん、こんにちは。白猫です。

もう11月。今年も残り2か月ですね。

年末まで予定がギュウギュウなのですが、少しでも実りある時間にできたらと思っています。

あまりに日々過ぎるのが早すぎて、人生もこんな風にあっという間かもしれない…と感じたりしています。 

 

今日はコミュニケーションの上で、ちょっとした心配りの秘訣をお伝えさせてくださいね。 

 

相手が失敗した時。

自分が期待するような結果が得られなかった時。

 

「私もこうすればよかったね」

という言葉を添えるだけで、関係性がすごく良くなるのです。 

 

例) 会社で後輩が失敗した時

「うっかりしていて、期限までに計算書の作成が間に合いませんでした」

「私が手伝えることがあるか、事前に声をかければよかったね」

 

例) 家庭で子供が必要なものを言わなかった時

「明日までに○○が必要なんだけど」

「今から明日に間に合わせるのは無理なので、先生にそう伝えてね。

 明日急いで準備するから。私も渡すものを忘れていないか、時々確認すればよかったね」

 

ポイントは、相手が失敗したり、うまくいかなかった時に、自分は関係ないとか、被害者だという態度をとらずに、何かしてあげられたことはないかを考えて、言葉に出してみるということだけです。

 

実は、私自身、そそっかしくてミスが多いのです。

上司がそれを責めずに「的確な指示をしていれば良かったね。悪かったよ」

などと声をかけてもらえると、すごくホッとして、

次からはもっと気を付けよう、と思えたのです。 

 

そんなプラスの経験から、相手が失敗した時にかける言葉について、

気づくことができました。

 

これをするメリットは、

1、相手との関係が出来事によって悪くならないこと。

2、自分が失敗した時に、許してもらいやすくなること。 

3、自責にもっていくことで、相手を責める気持ちが浄化されて、心が穏やかになること。

などでしょうか。

 

何より、失敗した時に「だから言ったじゃない」「また?」みたいに言われたら、傷ついたり、ムッとしたりしてしまいますよね。

 

相手に「ごめんね。私も早目に気づいて声をかければよかったね」と言われたら、ホッとするかもしれません。

 

もう一つのメリットは、そのような思考の癖をつけると、何かあった時に、いつも早めに対応しやすくなるのです。 

 

私自身、こうすればよかったね、というのを繰り返していくうちに、

実際に早めに行動にうつすことできることが増えていきました。(もちろん、完璧じゃありません! 日々、こうすればよかったの繰り返しです)

 

ただ、思考の力は大きくて、自然と自分自身のミスが減ったりする相乗効果があります。

 

私もいつもいつも出来る訳ではないのですが、

私も一方的に責められると、結構傷ついたりするので、
 
自分自身もなるべくそうしないように、さらに、相手の負担を減らせたらと思って行動しています。
繰り返しますが、いつも出来る訳ではなく、意識しているというレベルですので、お許しくださいね。

 

人間関係は鏡なので、自分がしてほしいことを先にしてみて、もちろん、そうしてもらえなくても、それはそれでしょうがないと思うようにしています。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

皆さんにとって素敵なことがたくさん訪れますように☆

また近々更新させてくださいね。

白猫

 

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