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私の怒りの対処方法。反応しない生き方について

皆さん、こんにちは。白猫です。
 
だいぶ秋も深まってきましたね。 
 
最近、ちょっとした気づきがあったので聞いてくださいね。
 
 
よく、感情が起こったら(怒りや悲しみなどのいわゆるマイナス感情と言われているもの)
すぐに反応しない方がいい、と言われていますよね。
 
例えばこの本でも、すぐに反応しない生き方についてのメリットが書かれていました。 
 
 
どうして、すぐに反応しない方がいいと思われますか?
 
 
私は、自分が「どう在りたいか」という選択だけだと思うのです。 
 
 
本能のままに感情のままに生きるのも一つかもしれません。
ただ、自分はそれで良くても、人を傷つける可能性もありますよね。
 
なので、私はあまりお勧めしたいとは思わないのです。
 
 
私も含めて、人間は、自分がしたことについてはそこまで重きを感じなくても、
人からされたこと、傷つけられたことなどは、結構覚えていますよね。 
 
例えば、借りたお金は忘れても、貸したお金は忘れない、っていうイメージでしょうか。
 
 
自分は感情のままに相手に八つ当たりしたり、傷つけてもいいけれど、
人からは傷つけられたくないというのは
成立しないと思うのです。
 
 
人間関係が鏡だと言われるのはそのあたりかもしれませんね。(鏡の法則)
 
 
私は、「自分がどのように在りたいか」
 
という、「在り方」を意識するかどうかが、その人の行動を決めると感じています。 
 
 
反応的な生き方をしない。

 

なぜなら、自分が感情に振り回されるのではなく、

 

自分が感情の主人でありたいから。 

 

 
 
以前そのようなニュアンスの言葉を目にしたことがあり、感動した私です。
 
 
私も凡人なので、いつも出来る訳ではないのですが
意識して、感情的、反応的ではない生き方をしようと選択しています。  
 
自分から湧きおこるはずの感情なのに、
その感情に支配されると、後で後悔する行動を起こしてしまう私です。
 
なので、感情に支配されない方が、
後悔する頻度が激減するので、できるだけ、すぐに反応しない生き方をしようと
選択したのです。
 
 
あくまで「選択」で、いつも出来るという訳ではないので、
お許しくださいね!
 
 
私の怒りの対処方法です。
 
例えば、何かの出来事があり、不愉快な気持ちになったとしますよね。
 
 
その時、パッと行動や言動に移すのではなく、
「あ、私、怒っているんだな」と気づくだけで、少し冷静になれます。 
 
 
次に、この怒りを口に出したらどうなるか、という未来を考えます。 
大抵、面倒なことになります。(笑)
 
その時点で、大抵の怒りはトーンダウンしています。
 
 
後は、問題解決できることかを考えてみます。
 
問題解決できることなら、順番に行動を起こしてみようと思います。
 
 
問題が解決できない場合。不完全燃焼のモヤモヤが残ります。
このモヤモヤはやっかいです。
ちょっとひきずったりします。 
 
私は、時間が経っても消えないモヤモヤは友人に聞いてもらう想像をします。
 
 
面白いことに、友人に聞いてもらう想像をするだけで、
本当に聞いてもらわなくても消化してしまうこともあります。
 
不思議です。(笑)
 
 
メールに書いたり、頭で聞いてもらう想像をするだけで、
もういっか、って思えたりするのです。
 
 
それでも、どうにもスッキリしないことは、
友人に会った時に聞いてもらったり、メールで聞いてもらったりします。 
 
 
ほとんどの怒りは、もうこの時点で、すでに過去のことになっているのです。 
 
 
なぜなら、毎日生きていると、色々なことが起こりすぎて、
一つの出来事に固執していられないので、自然と過去のことになってしまうのです。 
 
 
時間が経てば解決するっていうのは、事実かもしれませんね!
 
 
今日も長い文章を読んでくださってありがとうございます。 
また、色々な気づきがあればシェアさせてくださいね。
 
皆さんにとって良いことがたくさん訪れますように☆
白猫
 

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