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シルバーウィークも終わり。そしてお茶会の予告です。

みなさん、こんにちは。

白猫です。 

 

シルバーウィークも今日で終わりですね。

みなさんも楽しい休日を過ごされたでしょうか!

  

私は連休中、友人と映画を観に行ったり、母と都内の温泉に行ったり、家族で食事をしたりしてゆっくり過ごしました。 

 

みなさんもそうだと思いますが、普段仕事や講習会などで忙しいので、何もない日、ゆっくりできる日、友人や家族と過ごす日というのが、ものすごく貴重で宝物のようです。

遠出するより、のんびり読書したり、家でドラマを見たりするのが幸せです。

 

決してDoCoMoの回し者ではないのですが、今年5月からdTV(DoCoMoの動画サービス)に加入しました。

これが予想以上にすごく良くって!

実は結構お勧めです。月500円と消費税の安価なのもめちゃ嬉しい。 

  

dTVターミナルという機械を購入してテレビに接続すると、WIFIの無線環境があれば、家のテレビで普通のDVDと同じように映画やドラマが観れます。
(この記事を書いている時点での特典ですが、新作映画のクーポンが月1枚、約1年分ついてきます) 

 

映画もドラマもラインナップがすごく多岐に渡り多いのと、毎月新たなラインナップが増えていくので、DVDを借りに行かずに、大好きな映画や韓流のドラマが自宅で観れて、今年一番のラッキーな発見でした。 

(本当にDoCoMoの回し者ではないので、念のため!) 

 

秋もすっかり深まってきて、なんとなく寂しい気持ちもありますが、みなさんも過ごしやすい季節を楽しんでくださいね。 

 

そして、ひとつ予告させてください。

連休の真ん中に当たるのですが、11月22日(日)にお茶会のようなものを開こうと思っています。

 

具体的にどんな感じのものにするか、何をするかは決めていないのですが、日にちだけ確定しました。

  

今回、お茶会を開こう!と思うお知らせがあったのと、背中を押してくれたきっかけもありました。

つい、先送りにしてなかなか実行できないこともある私。

何事も実行するのに、まず、決めてから動く、と今回思い立ちました。

2015年という、なんとなく節目のような年に、開催するのも良いタイミングだと思っています。

 

場所は都内のどこかで考えています。

まだ時間も場所も決めていないのですが、もし参加してみたいな、と思ってくださる方がいらっしゃれば、11月22日(日)、あけておいていただけると嬉しいです。

10月になったら、きちんとお知らせしたいと思っています。

 

あまり更新していないブログですから、たまたま目に留まってくださっただけでも、何かのご縁かもしれません。(笑)

1名の参加者さんだけでも開催します。

 

まず、先駆けて日程のご連絡です☆

 

いつも読んでくださってありがとうございます。

明日から仕事の方も多いと思います。お互い頑張りましょう☆ 

みなさんに素敵な出来事がたくさん訪れますように。

白猫

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勇気を出そう! 映画「マダム・イン・ニューヨーク」

皆さん、こんにちは。白猫です。 

 

今日は素敵な映画を紹介させてくださいね!

「マダム・イン・ニューヨーク」

インド映画です。

シャナはインドに住む、聡明で美しい良妻賢母です。 

唯一、英語が話せないため、家族からバカにされているのです。

夫にも娘にも、「ゴミ箱」のように感情をぶつけられ、

言いたいことを言われ、命令される日々。

 

もちろん、家族はシャナを愛していて、

いないと困る存在なのですが、その存在に甘えてしまっているのです。

 

ある日シャナは、ニューヨークにいる姪の結婚式の準備のため、

家族より先にニューヨークを訪れます。

そこでも英語が出来ないため、色々な苦労をし、馬鹿にされる体験をします。

 

目にとまったのが、「4週間で英語が話せるようになる」という英会話スクールの広告。

シャナは思い切って、英会話スクールに通うことにするのです。

 

その先は映画を観ていただければと思うのですが、

英会話スクールに集まる多国籍の友人との交流。

苦手な英語を克服することで、自信が芽生えていく過程。

そして、シャナに自信を取り戻させてくれた、「恋される経験」 

性別に関係なく、元気をもらえる映画です。

 

人としての尊厳と、自信をもって自分の人生を大切に生きること。

その上で、家族や友人とのコミュニケーションを築くことの大切さ。 

美しいシャナや、綺麗な姪っ子さんにうっとりしながら、

つい笑ってしまう場面もあり、たくさんの気づきや学びをもらえる映画です。

 

何度でも観たくなる素晴らしい映画でした。

良かったら観てくださいね!

今日も読んでくださってありがとうございます。

皆さんに素敵なことがたくさん訪れますように☆

 

白猫

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雨降り小僧が教えてくれたこと「大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言」

皆さん、こんにちは。白猫です。

今日も素敵な本を紹介させてくださいね。 

「大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言」
西沢 泰生さん  

 

古今東西の気づきをくれる逸話や、格言などが散りばめてある

読みやすく、手に取りやすい一冊です。

 

私の中で、特に心にとまったのは、「小さな約束を守る」という一章です。 

 

手塚治虫さんの「雨降り小僧」のお話にハッとなりました。 

簡単なあらすじを紹介しますね。 

 

主人公の太郎が赤い長靴を履いているのを見て、
妖怪の雨降り小僧が欲しがります。 

 

ある日、お父さんが勤める分校が火事に。

雨降り小僧に「分校の上に雨を降らせてほしい。

そうしたら長靴をあげるから」

と約束する太郎。

 

雨降り小僧が雨を降らして火事を消した後、分校は廃校になり
太郎たち一家はばたばたと引っ越します。

 

そして30年。

太郎は娘が欲しがった赤い長靴を見て、30年前の約束を突然思い出すのです。

 

バスも通らない、廃村の村の橋の下に行ってみると、

30年間ずっと太郎を待っていた雨降り小僧がいました。

ボロボロの姿になって、それでも太郎を待っていたのです。

 

赤い長靴をもらって、雨降り小僧は嬉しそうに消えていきました。 

 

太郎の後悔が私にも伝わってきました。

 

約束した方は、大したことではなくて忘れてしまうけれど、
期待している人にとって、それは小さな約束ではないかもしれません。

 

幻冬舎の見城社長のお話もありました。

当時のベストセラーだった本の上巻を読んだと、

お掃除の女性が見城さんにお話ししたところ、

下巻はプレゼントするから買わなくていいよとおっしゃいました。

 

まさか社長が覚えている訳がないと思っていたら、

後日、上下巻のサイン本をプレゼントされたとのこと。

この女性が感激した気持ちはどれほどのものだったでしょうか。 

 

約束って、小さなことは軽く約束してしまいがちですが、
軽くても重くても、約束は同じだけの意味があるのですね。

ついそのままにしてしまうことのある私にとって、
これからの人生では、誠実に対応できたらと耳が痛い私でした。

 

この本を読んで、お礼をしたいと思っていた叔母に
お菓子を送ったり、
以前約束していてそのままになっていた人に連絡をとったりしている私です。

これからは忙しいことを言い訳にせず、
もっともっと丁寧に生きていかないと!と痛感した私です。

 

今までのように、駆け足で生きるだけの人生ではなく
もっとゆっくり、丁寧に生きていこうと思った私です。

 
すぐに忘れてしまう私なので、時々振り返って原点に戻るべく、
雨降り小僧のことは手帳にも書きました。

 

この本は、読む人にとって、それぞれに心に残るシーンが違うのではないかと感じました。

良かったら読んでみてくださいね。

 

皆さんにたくさんの幸せが訪れますように☆

今日も読んでくださってありがとうございます。白猫

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来世へのパスポートとは? 「四つ話のクローバー」水野敬也さん

みなさん、こんにちは。白猫です。

 

東京は毎日、梅雨のような雨続きです。
急に夏が終わってしまったようで、少し寂しい気持ちです。

 

今日もお勧め本をお伝えさせてくださいね! 

 

「四つ話のクローバー」水野敬也さん

この本を知ったのは、プロフィギュアスケーターの鈴木明子さんが、
お気に入りの一冊だと紹介されていたので、興味がわき読んでみました。 

 

短編4つのあっという間に読める本ですが、
そのユニークな語り口と、冗談でいっぱいのストーリーの中に込められた
作者の思考が素晴らしかったです。

 

第1話 深沢会長の秘密

成功するための秘密は、「願望」に「想像」という栄養を与えて、自ら頑張れるようになること。

短いストーリーですが、読むと腑に落ちます。

 

第2話 ハッピーコロシアム

大金持ちで欲があり、向上心に満ち溢れた男性と、煩悩から解き放たれた感謝の気持ちでいっぱいの男性が、どちらが幸せかで戦うのです。 

笑いながら、色々と納得。

どちらが勝つのかは本書を読んでいただくとして、
人間らしく幸せになる方法について、読む人が、自分にあった回答を得られるのでは、と思いました。

 

第3話 見えない学校

私は本書では、この話が一番好きです。

地縛霊たちの卒業試験のテーマは「○○」。

この力さえあれば、生まれ変わっても、必ずうまくやっていけると天使は霊に教えます。
 

本当は死ぬ予定ではなかった青年は、その秘密に気付き、無事に体に戻れるのでしょうか。 

 

このストーリーを読んだら、明日から行動が変わると思いました。
 

お説教で人は気付きを得られないけれど、本書のような体感させてくれる本から、人は気付きをもらうのだと思います。

 

第4話 氷の親子 

命について考えさせられるストーリーです。
人は必ず死ぬけれど、それで終わりではないのです。

中島みゆきさんの「時代」という歌の歌詞が思い浮かびました。

「めぐるめぐるよ時代はめぐる 

別れと出会いをくりかえし

今日は倒れた旅人たちも

生まれかわって歩きだすよ」 

 

読みやすくて、とてもいい本でしたので、良かったら読んでみてくださいね!

 

ちなみに、鈴木明子さんは、何十回も読みなおしているそうです。 

苦しい時、辛い時、頑張る意味がわからない時に、

読み返すことで、心の中の自分の軸に戻れるからなのかな、と想像した私です。 

 

今日も長い文章を読んでくださってありがとうございます。

みなさんに素敵なことがたくさん訪れますように☆

白猫

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受け取らない贈り物は誰のもの?「お釈迦様と悪口男」

みなさん、こんにちは。白猫です。 

もう9月ですね。あっという間に夏も終わり、秋が来ました。

最後の4カ月、後悔のないように、楽しく過ごしたいですね!

  

さて、今日も、素敵な寓話を紹介させてくださいね。

最近、ハッと目に留まるお話が私の元に届きます。

みなさんに紹介させていただけて、ワクワクします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

「お釈迦様と悪口男」

 
あるところに、
お釈迦様が多くの人たちから
尊敬される姿を見て、
ひがんでいる男がいました。
 
 
「どうして、あんな男が
みんなの尊敬を集めるのだ。
いまいましい」
 
男はそう言いながら、
お釈迦様をギャフンと言わせる
ための作戦を練っていました。
 
ある日、その男は、
お釈迦様が毎日、同じ道のりを
散歩に出かけていることを知りました。
 
そこで、男は
散歩のルートで待ち伏せして、
群集の中で口汚くお釈迦さまを
ののしってやることにしました。
 
「お釈迦の野郎、きっと、
おれに悪口を言われたら、
汚い言葉で言い返してくるだろう。
その様子を人々が見たら、
あいつの人気なんて、
アッという間に崩れるに違いない」
 
そして、その日が来ました。
 
男は、お釈迦さまの前に立ちはだかって、
ひどい言葉を投げかけます。
 
お釈迦さまは、ただ黙って、
その男の言葉を聞いておられました。
 
弟子たちはくやしい気持ちで、
 
「あんなひどいことを言わせておいて
いいのですか?」
 
とお釈迦さまにたずねました。
 
それでも、お釈迦さまは
一言も言い返すことなく、
黙ってその男の悪態を聞いていました。
 
男は、一方的に
お釈迦さまの悪口を言い続けて疲れたのか、
しばらく後、
その場にへたりこんでしまいました。
 
どんな悪口を言っても、
お釈迦さまは一言も言い返さないので、
なんだか虚しくなってしまったのです。
 
その様子を見て、
お釈迦さまは、
静かにその男にたずねました。
 
「もし他人に贈り物をしようとして、
その相手が受け取らなかった時、
その贈り物は
一体誰のものだろうか」
 
こう聞かれた男は、
突っぱねるように言いました。
 
「そりゃ、言うまでもない。
相手が受け取らなかったら
贈ろうとした者のものだろう。 
わかりきったことを聞くな」
 
男はそう答えてからすぐに、
 
「あっ」
 
と気づきました。
 
お釈迦さまは
静かにこう続けられました。
 
「そうだよ。今、あなたは
私のことをひどくののしった。 
でも、私はその ののしりを
少しも受け取らなかった。
だから、あなたが言ったことは
すべて、あなたが受け取ることに
なるんだよ」
 
 
人の口は
恐ろしく無責任なものです。
 
 
ウワサとか陰口というものは、
事実と違って、
ずいぶんとでたらめなことが
よくあります。
 
 
ウワサや陰口だけでは
ありません。
 
 
図太い神経の持ち主で、
目の前にいる相手に向かって、
直接ひどいことを言う人もいます。
 
「それ、私の上司です」
 
 
と苦笑いしたくなる人も
いるかもしれません。
 
 
自分を非難されるようなことを言われたら、
たいていの人が、ダメージを受けます。
 
傷ついて落ち込んでしまったり、
腹が立ってイライラしたりすることも、
あるでしょう。
 
でも、お釈迦さまは、違いました。
 
人前で恥をかかされることを言われても、
ちっとも動じません。
 
その場を立ち去ることもせず、
じっと相手の話を聞いているのに、
口応えもしません。
 
それでいて、まったく
傷ついたり怒ったりしないのです。
 
お釈迦さまは、
相手の言葉を耳に入れても、
心までは入れず、
鏡のように跳ね返しました。
 
ですから、
まったくダメージを受けないのです。
 
言葉は時として、
人の心を傷つけることのできる
ナイフになります。
 
しかし、
心がナイフより固くて強ければ、
痛くもかゆくもないのです。
 
ひどいことを言う相手を責めても、
仕方ありません。
 
それより、
自分の心を強くする方が、
簡単で効果的です。

 

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出典は下記の本です。

「変わりたいあなたへの33のものがたり」植西聰さん

 

人は鏡と言いますよね。

自分を映し出す鏡であるのと同時に、自分がしたことは反射して返ってくるのです。 

 

なので、自分自身を磨いていれば、

周囲のことは気にしなくていいのだなとつくづく思った寓話でした。 

 

それでは今日も読んでくださってありがとうございました。

 

みなさんにたくさんの幸せが訪れますように☆

白猫

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