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本当に今日の繰り返しでいいの? 「明日死ぬかもよ?」ひすいこたろうさん著

皆さん、こんにちは。白猫です。

今日は皆さんに、是非お勧めしたい本に出会ったので、

ご紹介させてくださいね。 

 

ひすいこたろうさん 「明日死ぬかもよ?」

 

どういうわけか、人は皆、自分だけは死なないと思っていると冒頭に書いてありました。

 

なるほど、本当にその通りです。

 

「いつか」

死ぬとは思っていても

 

「ずっと先」「見えないほどの未来」「把握できないからわからない」

 

という感じで、

多くの人が、切羽詰まることなく、何となく生きていますよね。

 

 

この本は、そのいつか、が、明日訪れてしまうかもしれないことを教えてくれた上で、

後悔しないための生き方について、

世界中の偉人の方の言葉や、メッセージ、

ご自身の考えなどを通じて、私たちに伝えてくれます。

 

私たちは間違いなく、100年後にはいません。

 

だとしたら、今もっている大切なものも、すべて手放す日が来るのです。

 

だからこそ、「今」できることをしないと後で後悔するかもしれません。 

と、本の中の文字が私に語り掛けてきます。

 

このような言葉が目に飛び込んできました。

「財布を落としたら、人は必死で探すのに。 

携帯電話を落としたら、人は必死で探すのに。 

自分の本心を忘れても、人は、落としたことにすら気づかない」

 

すごい気付きの言葉でした。 

 

人は目に見えるものを落とすと動揺するのに、

目に見えないものがなくなっても、動揺しないなんて…。 

本末転倒ですよね。

 

本にはこのような言葉もありました。

 

人生最後の日から見たら、

すべての悩みは「懐かしい悩み」になっている。 

 

すべての悩みが懐かしい思い出になるのなら、

怖がることは何一つないのかもしれませんよね!

 

やらないで後悔するより、やっぱり行動して後悔したほうが

死ぬときの後悔は少ないかもしれません。

 

 

人生を冒険として生きる人は、

やりたいことを来年にのばす人ではない。

どこを探しても、1週間の中に

「someday(いつか)」という日はない

このような言葉が目に留まるということは、

「今度でいいや」「必ず、来年には…」と先延ばしする

私へのメッセージなのかもしれません。 

 

私にはやりたいこと、やった方がいいと人に言われていることがたくさんあるのに

全部中途半端です。 

 

いつもそんな自分に向き合うのが難しくって。 

自分に対しての言い訳は得意なんですけれど! 

今年は出来る限り、自分について言い訳しないで生きていけるような1年にしたいです。 

死ぬときにどう思う人生か、というのは、まだ壮大すぎるので、

せめて、今年が終わる時に、言い訳しないで終わる1年にしよう、

と今日のこの日に誓いました!

皆さんが証人です。(口にするとちょっと怖気づきますね。(笑))

 

 

 

この本は、心からお勧めです。

どの部分かはわかりませんが、1か所は

必ず、みなさんの心の、どこかに響く言葉があると思います。

 

是非、読んでみてくださいね!

 

それではまた近いうちに更新させていただきます。

いつも読んでくださってありがとうございます。

 

皆さんにたくさんの幸せが訪れますように☆

ありがとうございます。白猫

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夢について箇条書きにしてみました

皆さん、こんにちは。白猫です。

 

あっという間に2月です。

 

早すぎてついていけない私です。 

 

 

最近、思うことがあって、子供のころからの夢について書き出してみました。 

小学校の頃になりたかったものにはじまって、今思っていることまで、

箇条書きにしてみたのです。

 

叶っているものもあれば、途中で消えてしまった夢もあります。 

 

その夢がどうして消えてしまったのか。

 

不思議と今は理由がわかるのです。 

 

それは、その夢を必要としなくなったから。

 

もしくは、私自身が苦手なこととセットになっている夢なので

叶えるには難しかったことなど。 

 

 

現在まで執着しているような夢はなくて、

すべて自然に流れていたり、保留だったり、忘れていたりしたのですが、

その夢を抱いている時は、その時の私に必要だった綺羅星のような存在だったのです。

 

 

例えば、小学校の頃の夢は、ピアニストでした。

 

学校の文集にも書いていました。

 

でも、大人になって難しいと気づいたのは、

私は人前で弾くのを楽しめない性格なのです。

人前で目立つのが、すごく好きという訳じゃないのですよね。 

 

私を知る人は、社交的だと思ってもらえるのですが、

実はとても恥ずかしがりで人見知りの部分が根本にあります。

 

 

一人で弾いている時はものすごく幸せで、

宇宙とつながっているように、心が真空状態になりました。

 

 

子供のころ、家庭が円満でなかったこともあって、

ピアノを弾いていることで、心が安定させていたこともありました。

 

なので、人に素晴らしい音楽を伝えたいという使命があった訳ではないので、

ピアニストになることはなかったのだと思います。 

もちろん、そこまでの努力を続けられなかったこともありますが!

 

 

他にも、大人になって、色々なことを経て、

私自身、とても幸せだということを自覚できるようになりました。 

 

 

 

そうすると、苦しいからこそ湧いていたエネルギーが

幸せなエネルギーに代わることで、自然と卒業した夢もありました。 

 

エネルギーの根源が、どこから湧いているかによって、

見る夢も変わるようです。

 

 

これから私は本業でもある秘書の仕事以外に、

どんなことをライフワークにしていくのか、模索中です。 

 

 

こうしてブログを書かせていただいて、読んでくださる方がいらっしゃる

ということも、私の大切なライフワークの一つです。

 

長く続けてきましたが、ずっと読み続けてくださる方がいらっしゃることに、

本当に感謝しています。

 

いつもありがとうございます。

これからもよろしくお願いします☆ 

はっきりしているのは、私は人に何かを伝えることが好きだということ。 

こうしてブログなどを通じて、書くことで伝えるのはとても好きで

自然とそうしたいと、あふれるような気持ちなのです。 

 

 

読んでくださる方は、自分の意思で読んでくださると信頼していますので、

そこが私の好きな手段なのかもしれません。 

皆さんも良かったら、子供時代からの夢を書き出してみてくださいね。

どんなたわいない恥ずかしいことでも、

自分ひとりで書くだけなら大丈夫です。

 

書くことで、これからの人生について、

自分自身の性格や強みを含めて、

気づきや、思いつくことがあるかもしれません。 

 

それではまた。

皆さんにたくさんの幸せが訪れますように☆

ありがとうございます。

 

白猫

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