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「君と会えたから…」喜多川泰さん著

「君と会えたから…」
喜多川泰さん著 
 
 
 
大好きな兄からプレゼントされた本の中の一冊です。 
 
喜多川泰さんの本を次々と読破中の私です。
この本も、珠玉の一冊でした。
 
 
この本は、読む時期がピッタリの人にとっては
「バイブル」になる可能性を秘めた本です。 
 
 
主人公は高校生の少年。 
 
 
将来について悩んでいた夏休み。
 
初恋の女の子から、そのお父さんから教わったという成功法則について
毎日講義を受けるのです。
 
 
その成功法則が愛に満ち、また、真実をついた法則ばかり。
 
 
まさに読みながら、気づきと発見の連続でした。
 
 
人って何歳であっても、すべて行動を起こせている訳ではないんですよね。
その意味で、何歳でもチャレンジはできる、ということを思い越させてくれました。
 
 
私の中で一番すごい!!
これはすごい発見だ、と感じた法則を一つだけ紹介させてくださいね。
 
 
ただし、これは読みながら明かされる発見なので、
ネタバレになるのが嫌な方は、10行くらい飛ばしてください! 
 
 
それは、夢(こうなったらいいなという願望)を紙に書くと叶う、
と言われていますが、実はそれだけでは足りないとのこと。
 
実は、2つの夢リストが必要なのだというのです。
 
 
◆ TAKEのリストとGIVEのリスト
 
2種類が必要なのです。
この2つのリストは表裏一体。
 
 
TAKEのリストには、こうなったらいいな、という願望のリスト
 
GIVEのリストには、人を喜ばせるために、今日からできる行動を書いたリスト。
 
 
 
 
 
 
このGIVEのリストの行動を重ねることで、自然とTAKEのリストも叶っていくのだそうです。
 
また、リストは自分の成長と共に、変化したり真実が見えてきたりするので、内容はその都度、書き換えていけばいいのだとのこと。 
 
 
 
 
他にも、すごく心が楽になったことがあります。
 
 
それは、目標と思われるものや、目的と思われる手段を変えるのは
自然なことだとわかったこと。
 
 
目標を変えるのは、挫折を繰り返しているのではなく、
その人が真に持っている夢のための
交通手段を変えているだけとのこと。
 
 
 
つまり、ある人が子どもの頃に、野球選手になりたいと思っていたとします。
その後、中学でサッカー部に転向したり、大人になって別の仕事についたとしても、
それは挫折しているからではないとのこと。  
 
 
 
 
 
ある場所に行きたいと思った時に、
飛行機に乗るか、電車で行くか、の差であって、
目的は一つだけ。
 
 
 
 
その人が叶えようとしている真の夢のために、
手段を変えているだけとのことでした。
 
 
 
この真実を読んで、目からうろこ。心から感動した私です。
 
 
どの年齢の方にもおすすめです。
 
是非読んでみてくださいね。
 
素晴らしい本を、プレゼントしてくださったお兄ちゃんにも、心からありがとう。
 
 
皆さんにたくさんの素敵なことが訪れますように☆
 
いつも読んでくださってありがとうございます。白猫

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