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まさにピンチはチャンス☆ 映画「ジャージー・ボーイズ」を観て

皆さん、こんにちは。
白猫です。 
 
先週末に友人と映画「ジャージー・ボーイズ」を観てきました。
 
予習せず、前評判だけ聞いて観に行ったのですが、ビックリ。
 
 
 
耳にしたことがある名曲や、聴いたことがない曲でもワクワク。
 
 
自分もライブ会場にいるような気持ちになりました。
 
 
あまり詳しくお話すると、ネタバレになりすぎてしまうので、多くは書けないのですが、
気づきをシェアさせていただくために、
一部ネタバレさせてくださいね。 
これから見るので…という方は、この先は読まずにお願いします。
 
 
 
 
 
フォーシーズンズというグループサウンズのバンドには、
ボーカルのフランキー・ヴァリの他にメンバーが3名いました。
 
 
 
爆発的に売れ始めた直後に、様々なトラブルがあり、メンバーがバラバラに…。
 
さらに、メンバーが作った、一生かかっても返せない多額の借金も背負うことになります。
 
 
 
 
大変な事態で、誰が見ても「もう終わり…」という状況でした。
 
 
その時、残ったメンバーで作曲担当のボブがこう言ったのです。
 
 
 
 
「おめでとう。ソロシンガーになる時がきた」
 
(言葉そのものははっきり覚えていませんが、意図はこのような言葉でした)
 
 
 
 
つまり、仕事も人生も終わるかの事態に、「これはラッキーだ」と言ってくれた友人の言葉に、フランキーは腹を決めるのです。 
 
 
先日読んだ本「人生逆戻りツアー」にもありましたが、形として災難や困難の形をとっていたとしても、何一つ間違ったことは起きていない。
 
 
すべて自分にとって必要なメッセージが込められている。
 
 
このこととまさに一致した内容でした。
 
 
もう少しだけネタバレです。
 
 
フランキーが多額の借金を背負ったため、
年間200以上ものコンサートをこなして返すのですが、
その苦しみは大変だったことと思います。 
 
 
 
でも、もし、他のひとに肩代わりしてもらったり、ローンで返しながら結果として返せない…ということになったら、ロックの殿堂入りをした現在はなかったと思うのです。
 
 
どんな困難も逃げずに引き受ける。
 
 
私にできるかは正直不明ですが、とにかくすごいことだと思いました。
 
 
人生から逃げない人には、必ず成功が待っているのですね。
 
 
深く感じた映画でした。
 
 
音楽映画としても、ライブ会場にいるようでした。
思わず、拍手したくなっちゃう気持ちを抑えるのがやっと!
 
音楽が好きな方なら、グループサウンズを知らない人でも楽しめると思います。
 
お勧めです。
 
 
今日も読んでくださってありがとうございます。
皆さんにたくさんの幸せが訪れますように☆
白猫
 

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コメント

Great article post.Really thank you! Fantastic. dkdefcaebegk

投稿: Johnd376 | 2014年11月 3日 (月) 04時19分

Johnd376さん
ごめんなさい。英語は苦手なのですが、コメントありがとうございます。感謝をこめて。

投稿: 白猫 | 2014年11月 3日 (月) 19時52分

Very nice site!

投稿: Pharmd473 | 2014年11月 7日 (金) 15時10分

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