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中谷彰宏さん「セクシーなお金術」

みなさん、こんにちは。白猫です。
 
先日、お金と運について、少しだけ書かせていただきました。 
 
その時に読んでいた本が、中谷章宏さんの「セクシーなお金術」という本です。
今日は少しだけ、そのことについて書かせてくださいね。
 
 
中谷さんは終始、お金を持ったことで運を落としてはもったいない、ということを書かれていて、すごく納得しました。
 
 
あくまで私の受け取った解釈ですが。  
 
お金をたくさん持つこと = 運がいい という訳ではないとのこと。
 
 
お金があっても、心からその人といることを楽しいと思ってくれる人がそばにいなければ、お金があっても楽しく使えない。 
 
その通りだと思いました。 
 
 
人を傷つけたり、嫌な思いをさせてもらったお金で、居心地よい人生が送れることはないですよね。うん。
 
 
また、なるほど!と思ったのは、
 
自分が働いている内容より、給料の方が安いと思ったらラッキーだそうです。 
 
 
なぜなら、その足りない分は、宇宙に運として貯金しているからだとか。 
 
 
これについてはすごく納得納得。
 
 
なぜなら、出し惜しみしてお給料以下の仕事をしなければ、
それって、得しているとはいえませんよね。
 
 
確実に評価は下がりますし、精神論で言っても、能力の出し惜しみなんて、長い目で見たら大きな損だと思うのです。 
 
 
もし、一生懸命仕事をして、お給料がその仕事量より少なかったとしても、その差額分を、運として貯金しているとしたら。
 
 
なんだか、すごくすごくラッキーなことですよね。 
考えるだけで、ワクワクしてきます♪ 
 
私も出し惜しみせずに、仕事していこうと、改めて思いました! 
 
 
 
私自身、運の良さ(人の好意)に助けられて、生かしてもらっているのを実感しています。 
 
中谷さんがおっしゃることは、事実だと思うのです。 
 
 
他にはお金の使い道として、貯金より本を読んだり、勉強したりする自己投資とのこと。
 
 
お金はなくなるけれど、自己投資につかったお金は誰も盗めないから。
 
また、自己投資したお金は、お金を生んでくれるから、ということでした。 
 
それにも納得です。 
 
 
後、衝動買いは、その衝動買いした瞬間に、役割を終えているとのこと。
買ったものに価値がある訳ではなく、衝動買いした楽しい躍動感こそ、
その役割であり、プレゼントなのだから、物自体は役割を終えている、とのことでした。 
 
 
すごく分かる気がします。 
 
値段はともかくとして、衝動買いしたもので、そのまま使わないものって確かにありますよね!
 
 
後は、お金を持っているからこそ、貸さなければ「持っているのに貸さない」と言われますが、持っていなければ貸さなくても恨まれないとのこと。 
 
 
持っているからこその弊害もあるんだなあ、と私にはあまり持っていないので(笑)実感としてわからないことも納得できました。 
 
 
私が本書を通じて、一番感じたのは、
 
 
この世には、お金と運という2つの別の貯金があって、お金は数えられたり目に見える実感しやすい財産だけど、運は目に見えない財産。 
 
でも、人生を支えてくれるのは、もちろん、お金もなくてはなりませんが、運も大きな財産であるということに、改めて気付かせていただきました。
 
読みやすく気づきがある本です。
目について、手にとったのですが、読んでラッキーな気持ちになれた1冊でした。
 
 
それではまた近々更新させてくださいね!
いつも読んでくださって有難うございます。
 
みなさんにたくさんの良いことが訪れますように☆

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宝くじに当たったら という空想

みなさん、こんにちは。
白猫です。  

 
 
東京は猛暑が続いていますが、食欲がまったく減らない元気な私です。
 
みなさんはお元気でしょうか?

 
 
昨日、サマージャンボ宝くじの当選発表の日でした。

 
 
実は、私は宝くじは自分は当たらないとずっと思っていて
買うお金も無駄だと思っていたので、

過去、ほとんど購入した経験がありませんでした。  

 
 

ところが、今回、サマージャンボ宝くじの連番を10枚購入してみたのです。

先に結果を言うと、予想通り外れでした。(笑)(300円は当たっていましたが)
 

なぜ今回宝くじを購入したかというと、
私が毎日自宅から駅まで自転車で通勤しているのですが、
その途中にある土地が売地として看板が出ていたのです。

  
 
とても広くて住みやすい場所です。
 
 
この土地に住みたい! と突如思い、宝くじの販売の広告を目にして、これは買うしかない、と思ったのです。 

 
 
 
どうしてその土地がほしかったかというと、
両親が高齢になってきて、別に住んでいるのですが、
やはり晩年は一緒に住みたい、と思うようになったからです。 

 
 
 
本当は離れていた方がうまくいく関係だとは分かっているのですが、
やはり、両親の最後は一緒に暮らしたい、と思ったものの、
今の私の住居では、両親と暮らすことは狭くてできないのです。
両親も、不自由になるので嫌だとのこと。

 

また、今の住居は好きな場所ではあるのですが、
数年前にとある天災が起こった場所で、不安を抱えながら生活するのは、
高齢な両親にとってはあまり良い環境ではないのです。

 
  
  
その時、目の前に現れた広い土地。

 
 
そうだ。宝くじを購入するしかない! と思ったのです。 

 
 
 
その後、宝くじに当たると大不運が訪れるという実体験のサイトを見てしまったり、
尊敬する作家の横山信治さんが、普段からおっしゃっている

 

 
  
「大きな幸運が訪れると、同じように大きな不運が訪れる可能性がある。

 
この世の中は調整をとっているので、ものすごく大きな幸運が訪れたら、
そこで厄を落とさなくてはいけない。

決して、調子に乗ってはいけない。

 
 
逆に大きな不運が訪れた時も、同じように永遠に続く訳ではないので、
動かずじっとしていた方がいい」

 

 
 
という話を、思い出したのです。
 

さらに、たまたま図書館で手に取った、中谷章宏さんのお金について書いた本に
宝くじに当たった時の身の処し方が数項目に渡り載っていました。

 
これは私への暗示かしら。当たるのかしら。
 
と、幸せ体質の私は、空想の羽が広がっていったのです。 

ちなみに中谷さんは、宝くじに当たったら貯金が一番良くない。
すべて自分の教育につかうのが一番良いと書いてありました。

なぜなら、貯金はため込むため、運気が悪くなるようです。
自分にかけた教育費は、自分自身に投資することになるので、
誰かにとられる心配もありませんよね。

中谷さんが一貫しておっしゃっているのが、
お金を持ったことで、運を下げてはいけないということ。

 

運とお金の額は一致する訳ではないようです。

 

またお金と運については、別の記事に書けたらいいな、と思っています。

 

 
私が考えたのは、どの額が当たっても1割はどこかに寄付しよう。
ということでした。1万円でも1000円寄付しようと思いました。

 

 
仮に一等の4億円が当たったら…。

 
 
寄付した後に、
欲しいと思った土地を購入して、両親と住む家を建てよう。

 
  
さらに将来のために、2部屋くらい貸しマンションにして、
そこの収益から、数パーセント、自動的にどこかに寄付していこう。

 
 
 
そして、他にも、もう少しお金があればいいな、という状況の友人たちに
福分けをさせてもらおう、と思ったのです。 

 
 
ある友人には、たくさん美味しいものをご馳走してあげたいなと思いました。

 
 
あるお世話になっている友人は、本当に色々と苦労されて、
共働きでずっと頑張っていらっしゃるのですが
もしかしたら払えなくなるかもしれない…という不安を抱えている
マンションのローンを全部払ってあげようと思いました。
 
それに値するくらい、素晴らしい友人なのです。

 
 
もう1人は大好きな親友で、彼女にも将来が心配なくなるくらいのお金をあげたいと思いました。 
(このブログ読んでいるかな!?) 
 

後は、自分がやりたいと思っているカウンセリングについて
もっとたくさん勉強したいと思ったり
他にも面白いプランが色々と湧き出してきて、本当に楽しかったです。 

 

 
 
 
必ず当たると思った訳ではなく、
正直、大金が当たるというのは、幸運に見えて、
実はとてつもない災難かもしれない、と思い始めたのです。

 
  
 
なので、せっかく当たったのなら、
独り占めしないよう、私だけでなく、好きな人、社会にも分配しよう。
 
とあれこれ考えることができて、本当に楽しかったです。 

また、そこで気づいたのが、お金が入ったとしても、今している仕事たちは
お金に関係なく、全部続けたいなと思えたこと。

 
 
 
以前勤めていた仕事なら、
辛抱して働いていたことが多かったので、
宝くじに当たったら、すぐにやめてしまったと思います。

 

 
 
 
今いる自分に与えられた良い環境に、心から感謝できた空想のひと時でした。

 

 
 
宝くじも今の私にとって、きっと当たらなくておめでとう、なのでしょうね!

 

 
 
 
とりとめのない空想話を聞いてくださってどうもありがとう。

みなさんにもたくさんの幸せが訪れますように☆

それではまた近々更新させてくださいね☆

ありがとうございます。

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