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「めちゃめちゃ運が良くなる人づきあいの技術」 横山信治さん

皆さん、こんにちは。
白猫です。 

あっという間に6月が終わりに近づいてきましたね。 

今日はお勧めの本をご紹介させてくださいね。 

人間力があって、綺麗事ばかりではない現実の世界の成功哲学を伝えている、
横山信治さんの新刊です。
 
「めちゃめちゃ運が良くなる人づきあいの技術」

私も以前から、運について、すごく興味があって、色々な本を読んできました。

実際に自分自身のことや、周囲の人を通じて、
運について、観察している部分もあります。

 
そこでわかったのは、運がいい人は、「運そのものに気づいているんだな」ということでした。
 
つまり、あ、「運がきた」とわかる勘の良さです。 

もしくは、これは「運が落ちる行動だ」とわかってやめておく冷静さです。

 

ただ、運というのは、明らかにラッキーな形をしたものもあるけれど、
実際は、不運の形をしたラッキーもあります。 
 
 
明らかに、良い出来事、良いチャンスが訪れれば、運がいい、ラッキーと思えるけれど、
アンラッキーな出来事が起きた時に、運がいい、とはなかなか思えませんよね。 

例えば、あるA大学を希望して、落ちた場合。
 
A大学に入れなかったことで、B大学に入ったことを恥ずかしく思い、
ずっとそれを引きずっていたら、A大学に落ちたことが不運だと思えるかもしれません。

でも、A大学に落ちたことで、B大学に縁があり、そこで掴んだチャンスで、A大学では学べなかったことが学べたり、その先に社会人になった時に良い展開になったなら、あの時A大学に落ちて良かった、ラッキーだった!と思えると思うのです。 

この「めちゃめちゃ運が良くなる人づきあいの技術」では、

そのような考え方のポイントも含めて、

現実に根ざしたラッキーについて書かれているので、説得力があり、実践できることばかりです。 

確かに運がいい、というと、神さまから突然プレゼントをもらう、ような印象がありますし、
実際にそのようなことも起こるかもしれませんが、

日常での運がいいというのは、自分の行動や態度で作り出すことが出来るんだな、
ということを、つくづく実感させられました。

著者は「人が喜ぶことをして、人が嫌がることをしない」ということを常々書かれていますが、

単純なことですが、すごく奥深い言葉だと思います。 

なぜ、人の嫌がることをしてはいけないのか。

それは、人が嫌がることをすれば、相手の自己重要感が下がるため、
下げるようなことをする相手に好感を持てなくなる。
 

そうすれば、人から得られる縁や運が、減ってしまう。 
 

その積み重ねが運なのです。

どういうことをすれば、人が嫌がるのか、ということも具体的な例が沢山書いてあります。
 

現実的で、かつ、間違いなく誰でも運が良くなる、と信じられる本でした。

著者の横山さんが、どん底を経験した後で、ご自身で運をつかんだ方なので、そのエピソードも含めて、沢山の事例が書いてあり、とても説得力がありました。

成功法則は再現性(たまたまではなく、何度でも訪れる)ものでないと、参考になりませんよね。

そういう意味で、再現性がある運の本なので、すごく説得力がありました。 

 
運が良くなりたい方。
幸運の女神が訪れることを待つのではなく、自分の力で運を引き寄せてみたい方は、
是非、読んでみてくださいね!

それでは、今日も私のブログを読んでくださって有難うございました。

また近々更新させてくださいね。 

最近観たビジネス系のDVDや読んだ本の話し、私が日ごろ感じたことなど、書きたいことが追いつきません!

更新をあまりしない私のブログを、気長に読んでくださって本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。 

素敵な1週間をお過ごしくださいね☆

感謝をこめて。

白猫

 

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