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運が良くなる方法(

みなさん、こんにちは。白猫です。
 
ようやく東京は朝晩が涼しくなりました。
熟睡できるようになって嬉しいです。
みなさんはいかがですか?
 
 
今日は運の良さについて書かせて頂きますね。 
  
最近、小さなことですが、運のいいことが続きました。
本当にたわいないことですが、聞いてくださいね。 

 
1、職場で加入している共済のプレゼントで、今年に入って3つ目の当選。
今回は、としまえんの庭の湯のペアチケット。(東京都練馬区にある遊園地の中の温泉です)
  
 → 母と一緒に行こうと思っています。
   親孝行ができてラッキー☆
  
2、レジで空いていると思って並んだところが研修生。
イライラしたらもったいない、と思ってのんびりしていたら、
会計後に、わざわざ、かごを台のところまで運んでくれた。(サービス)
嬉しかった。 
 
3、バッグが欲しいなあと思っていたら、友人からバックをプレゼントされた
  
 
その他、本当にたわいない、細かいことで嬉しいな、と思うことは日々あります。 
  
 
私が何か、特別なことをしているからではなく、
そして、私に起こることがそこまですごいことではないことも知っています。(私は嬉しくて感謝していますが!) 
 
 つまり、誰にでも訪れている小さなラッキーに、私が気付きやすいのだな、と感じているのです。 
   

 
ちなみに、抽選などの当選確率はかなり高い方だと思っています。
(前にもブログで書かせて頂いたかな?) 
私ではない誰かに当たった時に、私に下さったり、声をかけてもらえるなど、回ってくることも多いのです。
(思い出してもらえるというか)
  
これは最近にはじまったことではなく、学生時代からなのです。
 
その理由を私なりに分析してみました。
あくまで、感覚での分析なので、お許しくださいね。 
 
 
1、私は運がいい(当たりやすい)と思っている。→ 結構重要かも!
  

2、本気で運がいいと思っている → しつこいけどこれも重要。(笑)
 
3、母からあなたは強運だと言われて育った → 母とは軋轢もありましたが、このことに関しては感謝しなくてはいけませんね。 

 実際に運のお陰、人の縁で助けられた、ということがたくさんあったのです。

 このことについては、また今度掘り下げさせてくださいね。
  
4、運を一人占めしない。
 
  → 当選したり、もらったもので、分けられるものは人と分ける。
    1つしかないもので、良いと思ったものの中でも、手放せるものは使わずに人にあげる
    
    私のために、と選んでくださっていただいたものは、喜んで使う。
    それでも、どうしても好みではないもの(運気が下がると感じたもの)は一定期間保管してから手放す
  
  
思い返すと、子どもの頃から母に厳しく育てられて、思春期以降はすごく険悪になってしまった、私と母。
でも、私の運の良さを母は見てくれて、「あなたは災難の方が逃げて行く。強運に生まれている」と言い続けてくれました。
 
母は成功哲学を知っていた訳ではなく、心底そう思ってくれているみたいです。 
  
そのように思いこんで口にするって、子育てですごく大事かもしれません。
 
辛い時に頼りになるのが、根拠のない自信です。 
 
根拠のある自信が折れてしまった時でも、根拠のない自信は支えになりますから。(笑)
  
 
そして、運を一人占めにしない。 
 
これは、意外と大切だな、と思うこのごろです。
  
以前から、意識してそうしていた訳ではありません。
  
しかも、私は煩悩が多いので、欲しいものへの執着もありますし、
絶対に手放せないものもあります。 
  
ただ、一緒に楽しんだ方が喜びが倍になる、という気持ちもあります。 
 
すべて人にあげられるほど、心は広くありませんが、
私の無理ない範囲で、一緒に楽しめるものは楽しみたいし、
人にあげることへの喜びもある、と感じている私です。 
 

書かせて頂いたことは、私の私見ですので、どうぞよろしくお願いします。
  
今日も読んでくださってありがとうございます。
みなさんにもたくさんのラッキーが訪れますように☆

心から願っていますね。

   
また近々更新させてくださいね!

いつもありがとうございます。

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残りものには福がある

みなさん、こんにちは。

毎日暑いですが、お元気にお過ごしでしょうか?

 

さて、今日はお盆ですが、私は職場にきています。

実はこのことで、すごくワクワクする発見をしたので聞いてくださいね。 

 

実は、私は当初、お盆の時期にお休みが欲しいな、と思っていました。

特別な予定があった訳ではないのですが、いくつかの事情で、お盆の方が都合が良かったのです。

ところが、上司がお盆に休みたいから、私は別の日にしてもらいたい、とおっしゃったのです。 

それを聞いて、少しがっかりし、帰宅途中で「本当なら私も休みたい時に休みたかったな」と思い、そんな自分に「私もまだまだだなあ」と思ったのです。 

 

その時です。ふいに思い浮かんだ言葉。

「残りものには福がある」

その言葉が思い浮かんで何だかワクワクしてきて、「残りものには福がある」と何度か口にしてから、改めてメモ帳に「残りものには福がある」と書きとめました。

それで、スッキリ!

心底ワクワクしてきたのです。 

 

そして、ふたを開けてみると、お盆の時期は、ほとんど電話も鳴らず、来客もなく、本当に静かで、仕事がはかどります。

しかも、クーラーがきいて涼しく片付いた職場で過ごすと、時間があっという間に経ってしまいます。

昼休みの読書もスイスイと進み、仕事中にふと思い浮かぶアイディアも色々と出てきて、ワクワクしてきました。 

 

先に上司に休みを選択してもらって、本当に良かったです。しかも感謝までしてもらえたのですから、ありがたいことですよね!

もちろん、全ての選択を人に譲ることはできないかもしれません。

でも、「どうしても」でなければ、気持ちよく人に譲った方が、ワクワクして生きられるような気がしています。 

 

さらに「どうしても」という願望は少ない方が、心が自由に生きられると感じています。

 

今日も読んでくださって有難うございます。

また近々更新させてくださいね!

みなさんにたくさんの良い出来ごとが訪れますように☆

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