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気づきについて

みなさん、こんにちは。白猫です。

また少し時間が空いてしまいました。

みなさんはお元気でしたか?

  

私は先月、友人と行った川沿いのカフェでもらったパワーをバネに、元気に今日まで過ごしています。

 

今日までの間に、学生時代からの親友2人と、それぞれ1年ぶり、半年ぶりに会うことができました。

ずっと会いたいなと思っていたけれど、なかなか余裕がなくて連絡をとることができず。でも、会った瞬間に、学生時代の距離感に戻れるのが奇跡です。

昔からの私を知ってくれているって、本当にありがたいなあって思います。

ああ、あのことね、って通じるのが、何より嬉しい。

幼かった頃の私の未熟さも全部知っていて、好きでいてくれる。ありがたいなあ!!

 

そして、先週末の金曜日は、私が唯一幹事をしている女子会でした。

もともとはそんなに幹事が好きではないので、今は仕事でもそのようなことから遠ざかっています。そして、プライベートでの幹事も今はそれが唯一です。

始まりは繋がっていたいなと思えるような、素敵な人たちと知り合って、その人たちと一同に会えたらいいなと思ったことがきっかけです。

 

個別に会うのと、集団で会うのとでは、良さが違うのです。

 

個別だと、じっくり話せるので、お互いのことを良く知ることができたり、距離感も近くなって、親しさも増す良さがありますよね。

 

集団の場合、集団にしかない良さがあるのです。

 

その女子会では、毎回「お題」というのを出していて、そのお題について、1人ずつ発表していきます。

今回のお題は「このことがあったから、今がある」というように、その時ものすごく辛かった経験があったから、今、こんな風に良くなれたんだ、という人生塞翁が馬を、皆で語り合おうというテーマでした。

人の話を聞いたことでの気付きを自分の中で温めたり、皆で話して、深めたり。色々な気づきが得られました。

 

メンバーのAさんという子が、自分自身についての問題で悩んでいました。そのことは私も話を聞いていたので、知っていたのです。

  

順番が来て、B子さんが、自分の問題の解決方法を話したのです。

その内容がAさんにヒットしたようで、「すごく腑に落ちた!」と喜んでいました。

 

B子さんは、A子さんのために話した訳ではなく、あくまで、自分の体験と、その気付きをシェアしてくれただけなのです。

 

例えば個別に相談した場合、その人にとってこうしたらいいんじゃないか、とか、このような解決方法もあるよね、という個別の会話になりますよね。もちろん、そこから感じてもらえることもあるかもしれません。

 

でも、今回のように、A子さんが何を感じるかど関係なく、ただ、自分のことを語ったB子さん。彼女の言葉が、A子さん自身がキャッチしたことがすごく重要だと思うのです。 

 

気づきって、意図して相手に与えられるものじゃないのですよね。

 

自分で「ハッ」となって、気づけるかどうか、自分のアンテナがキャッチするかどうかだと思うのです。

 

自分に対して発してくれた良い言葉より、なんとなく読んでいた本からヒントをもらったり、大勢の会話から、ハッとなったり。

  

相手が自分のことを思って言ってくれていることからではなく、自分がハッとすること。それが気づきだという大きな発見をしたのです。

  

人は受け身から得ることって難しい。

自分がハッとなること。

自分がどこでどう気づくかは予期できないけれど、だからこそ、集団での会話や、本から得ることって大きいなあと改めて気づいた私です。

 

その女子会ではまだ他にも得たことがあるので、近々聞いてくださいね!

自己責任ってそういうことだったのか、という私なりの気づきです。 

 

それではまた来週も頑張りましょうね☆

いつも読んでくださってありがとう。

 

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