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自己責任についての気づき

みなさん、こんにちは。

今日は父の日でしたね。

私は逆に父から、ケーキや食材などの差し入れをもらってしまいました。

聞いても何もほしいものはない、っていう父。

私が喜んでいる顔を見るのが、父にとっての喜びのようです。(おこがましいけれど、父だから許されるかな)

親子ってありがたいなと感謝でいっぱいの私です。

お父さん、ありがとう☆

 

さて、先日の女子会で感じたことの続きです。

自己責任ってこういうことだったのか、という私の気づきを聴いてくださいね!

 

自己責任というと、悪かったのは自分だと思うことや、自分に反省するべき点があったという意味が大きいですよね。 

  

今回、私が気付いたのは、「自己責任って、自分を動かす鍵は、自分が持っている」ということなのです。 

 

参加者のA子さんの体験を聞いてくださいね。

家族のことで落ち込むことがあった時に、偶然、浅見帆帆子さんの本を読んだそうです。

悪いのは周りだ、私には何もできない。何も変える力がなくて、ただただ、辛い状況を耐えるしかないんだ、と思っていた時に、本を読んで、

「もしかして、悪いのは私だったの?」とハッとなったそうです。 

 

それからA子さんは、周囲に親切にする、前向きになる、笑顔になる、マイナスのことを考えずに、プラスの行動をとる、などなど。

実行したところ、周囲が変わってきたそうなのです。何より自分自身が元気になれたそうです。

人に期待していた時は、どうしてこの人は自分に何もしてくれないんだろう、思っているような行動をとってくれないんだろうと、不幸のど真ん中にいる自分を嘆いているだけだったそうです。

でも、自分が変わることで、辛い状況を作っていたのは、自分自身の気持ちだったと引き受けられたそうです。 

 

A子さんが気付いたのは、「ただ周囲が与える運命のままに生きるしかないと思っていたけれど、そんなことはない。自分で自分の人生を変えることができるんだ」ということだったのです。

 

私はそれを聞いてハッとなりました。 

  

「自己責任って、自分で自分を動かす鍵を持っているのは自分だ」ということなんだって。

 

これってすごくないですか?

だって、自分を動かすことができる鍵を、他の人が持っていたら、自分は何もできませんよね。考えることも行動することも、選択することもできない。

 

まして、人が与えてくれた運命(道)を歩くことしかできなかったら、辛いですよね。

たまたま良い道を歩かせてもらえるかもしれないけれど、急に悪い道になるかもしれない。そうしたら、道を作った人のせいにするしかない。

それってすごく苦しいし、誰かのせいにするのって、自分にとってもすごくマイナスです。

 

自分はいつまでも変わらずに、人に期待し続けることもできるけれど、それを手放して、自分で自分ができることを考えることもできる。 

そうすることでたとえ周囲が変わらなかったとしても、周囲に期待し続ける辛さから脱出することができますよね。 

 

自分を変えることができる鍵を自分が持っている。

自分のゼンマイを巻くことができるのは、自分自身だけなんですよね。 

  

それが自己責任なんだなあと思えたのです。

誰が悪いとかいいとかじゃなくて、自分を動かすことの責任を自分が持っているってことなんだなって。

   

書いていることは、あくまで私の考えですので、これも私が正しいということではないのです。どうぞよろしくお願いします。 

 

今日も長い文章を読んでくださって有難う。

みなさんにとって素敵な1週間となりますように☆

 

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気づきについて

みなさん、こんにちは。白猫です。

また少し時間が空いてしまいました。

みなさんはお元気でしたか?

  

私は先月、友人と行った川沿いのカフェでもらったパワーをバネに、元気に今日まで過ごしています。

 

今日までの間に、学生時代からの親友2人と、それぞれ1年ぶり、半年ぶりに会うことができました。

ずっと会いたいなと思っていたけれど、なかなか余裕がなくて連絡をとることができず。でも、会った瞬間に、学生時代の距離感に戻れるのが奇跡です。

昔からの私を知ってくれているって、本当にありがたいなあって思います。

ああ、あのことね、って通じるのが、何より嬉しい。

幼かった頃の私の未熟さも全部知っていて、好きでいてくれる。ありがたいなあ!!

 

そして、先週末の金曜日は、私が唯一幹事をしている女子会でした。

もともとはそんなに幹事が好きではないので、今は仕事でもそのようなことから遠ざかっています。そして、プライベートでの幹事も今はそれが唯一です。

始まりは繋がっていたいなと思えるような、素敵な人たちと知り合って、その人たちと一同に会えたらいいなと思ったことがきっかけです。

 

個別に会うのと、集団で会うのとでは、良さが違うのです。

 

個別だと、じっくり話せるので、お互いのことを良く知ることができたり、距離感も近くなって、親しさも増す良さがありますよね。

 

集団の場合、集団にしかない良さがあるのです。

 

その女子会では、毎回「お題」というのを出していて、そのお題について、1人ずつ発表していきます。

今回のお題は「このことがあったから、今がある」というように、その時ものすごく辛かった経験があったから、今、こんな風に良くなれたんだ、という人生塞翁が馬を、皆で語り合おうというテーマでした。

人の話を聞いたことでの気付きを自分の中で温めたり、皆で話して、深めたり。色々な気づきが得られました。

 

メンバーのAさんという子が、自分自身についての問題で悩んでいました。そのことは私も話を聞いていたので、知っていたのです。

  

順番が来て、B子さんが、自分の問題の解決方法を話したのです。

その内容がAさんにヒットしたようで、「すごく腑に落ちた!」と喜んでいました。

 

B子さんは、A子さんのために話した訳ではなく、あくまで、自分の体験と、その気付きをシェアしてくれただけなのです。

 

例えば個別に相談した場合、その人にとってこうしたらいいんじゃないか、とか、このような解決方法もあるよね、という個別の会話になりますよね。もちろん、そこから感じてもらえることもあるかもしれません。

 

でも、今回のように、A子さんが何を感じるかど関係なく、ただ、自分のことを語ったB子さん。彼女の言葉が、A子さん自身がキャッチしたことがすごく重要だと思うのです。 

 

気づきって、意図して相手に与えられるものじゃないのですよね。

 

自分で「ハッ」となって、気づけるかどうか、自分のアンテナがキャッチするかどうかだと思うのです。

 

自分に対して発してくれた良い言葉より、なんとなく読んでいた本からヒントをもらったり、大勢の会話から、ハッとなったり。

  

相手が自分のことを思って言ってくれていることからではなく、自分がハッとすること。それが気づきだという大きな発見をしたのです。

  

人は受け身から得ることって難しい。

自分がハッとなること。

自分がどこでどう気づくかは予期できないけれど、だからこそ、集団での会話や、本から得ることって大きいなあと改めて気づいた私です。

 

その女子会ではまだ他にも得たことがあるので、近々聞いてくださいね!

自己責任ってそういうことだったのか、という私なりの気づきです。 

 

それではまた来週も頑張りましょうね☆

いつも読んでくださってありがとう。

 

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