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映画「ベストキッド」から学んだこと

みなさん、こんにちは。白猫です。

今日で連休も終わりです。

久しぶりに家に連続でいたので、本当にゆっくり過ごせました。

何より、家の中がスッキリしました。

まだ本が積み重なっていたり、服が重なっていたり…と気になることはあるものの、家に風を通せて良かったです。(ってどんな生活しているのか心配されちゃいますね。(笑))

 

今日の夜、レンタルで借りたDVDを息子と一緒に観ました。

ジャッキー・チェンが師匠役をした、リメイク版「ベストキッド」 です。

ストーリーはオリジナルと同じなのですが、新しいベストキッドも、すごく良かったです!

 

ウィル・スミスの息子である、ジェイデン・スミスの身体能力も高くて、めきめきしなやかに強くなっていく姿に見入ってしまいました。

ジャッキー・チェンも渋い師匠役が似合っていました。

簡単にあらすじをお伝えすると、転校先の学校でカンフーを習っているボスグループにいじめられているところを、ジャッキー扮する、管理人さんに助けられ、カンフーを教えてもらうことになるのです。

練習は本当に地味な地味なものばかり。

うんざりする主人公ですが、師匠の真意が伝わり、それからは真剣に練習するようになりました。

万里の長城や、山の奥にあるお寺などのシーンは、ものすごく綺麗で圧巻。

最後にカンフーの大会で、ボスグループと対峙するのです。

 

この映画の見どころは、もちろん、主人公がどんどん強くなっていくシーンや、師匠との心の繋がり、ママや女友達との交流などですが。

 

観終わって感じたのは、「素直に吸収する心」がとても大切だなということでした。

 

もちろん、なんでもかんでも素直に信じればいい訳ではなく、「この人の言うことは奥が深い。信じられる」と思ったら、その人の言葉、その著者の本に書いてある言葉は、素直に信じて実行したらいいのだなあと思ったのです。

 

カンフーで言うなら、相手方の生徒さんたちは、大切な心の持ちようを習わなかったので、それが痛切に勝負に出てしまいました。

心の持ちようがあってこそのテクニックなのですよね。

 

この映画を観終わった後、息子がすごい名言を口にしたのです。

「心涼しきは無敵なり」 だねと。

誰の言葉か聞いたら「バキ」という漫画のセリフだとか。

 

すごく心に残った名言だったのでネットで調べてみたところ、この漫画のセリフも、桜井章一さんというプロの雀士の「心温かきは万能なり」という言葉が語源かも…というエピソードが掲載されていました。

 

どちらにしても、心穏やかに、客観的に、冷静に、感情に左右されずにいられれば、ことを制することができるのだろうなあ、と感じた私です。

 

なかなか難しいことではありますが。

 

それでは今日も読んでくださって有難うございます!

みなさんにたくさんの素敵なことが訪れますように。

 

明日からまた頑張りましょう☆

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