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神様のポケット

みなさん、こんにちは。

まだまだ寒い東京です。みなさんはお元気ですか?

 

先日、日経新聞で捨てkな記事を発見したので、

ぜひ、みなさんにシェアさせてください。

 

「置かれた場所で咲きなさい」という本がベストセラーになっている、渡辺和子さんのインタビュー記事です。

この本に書いてあるテーマは、

誰かが悪い、置かれた状況が悪いといわずに、自分の境遇の主人になって、自分なりに花を咲かせようと思えばいい。どうしても咲けない時は、下に下に根を張ればいい。

という、今の状況下で精いっぱい生きようというテーマです。

今回の新聞記事では、こんな素敵なことが書いてありました。

 

1、いつも笑顔を忘れないこと。

もし期待している笑顔をくれない人がいたとしたら、その時はあなたの方から微笑みなさい。微笑みを忘れている人ほど、それを必要としている人はいないのだから。

 

この言葉にすごくハッとなりました。

相手から得られなくても、自分が与えればいい。(もちろん、おしつけではなくて)

それでいいんですよね。

2、他人のことは98%信頼する。

他人を100%信頼すると、裏切られた時に辛い思いをします。だから、2%だけ、相手が間違った時の許しのためにとっておけばいいのです。

人間は不完全だと思えば、相手を許すことができます。

 

この言葉にこめられたものは、人は信頼するべきだけど、完全に信頼してしまうと、相手に期待してしまう。

相手に求めすぎないために、許す部分はとっておこう、という意味に捉えました。

 

3、神様のポケット

他人に挨拶しても、微笑みかけても、返してもらえない時もある。

すると損した気分になるかもしれません。

そんな時は、「私の微笑みは無駄になっていない。神様のポケットに入ったのだ」と思えばいいのです。

ポケットに入った分は、誰か辛い思いをしている人のために祈るのです。

そうすれば、心穏やかになります。

 

相手に与えても返ってこない分は、神様のポケットに入るという部分に、すごく穏やかな気持ちになりました。

私も人間なので、自分が好意を持って接した相手から、良いものが返ってこなければ傷つきます。

でも、それはすべて神様のポケットに入るのだと思えたら、ものすごく穏やかな気持ちになれたのです。

渡辺さんはクリスチャンですが、私にとっての神様のポケットというのは、特定の神様ではなく、人間には理解できない大いなる存在、という大きな意味に捉えています。

どんな人も皆、好意といえども受け取れるだけの受け皿がない状態の時もあると思うのです。

そんな時に受け取ってもらえなかった好意は、神様経由で、誰かの元に届くのかもしれません。

そう思ったら、この世はつながっているんだな。と嬉しい気持ちになりました。

 

今日も読んでくださってありがとう。

みなさんも風邪などひかれませんように☆

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斎藤一人さん「強運」

みなさん、こんにちは。

3連休もあっという間に終わりですね。やりたいことがたくさんあって、あっという間に終わってしまいました。

みなさんも色々と楽しい時間を過ごせたでしょうか?

今日も本の紹介をさせてくださいね!

大好きな斎藤一人さんの本を、久しぶりに読みました。

やはり斎藤一人さんってすごいです。

まず、本が簡単で読みやすい。

読みやすいけれど、一人さん節がおもしろくて、ついつい引き込まれて一気に読んでしまいます。そして、すごく良いエッセンスが面白く書いてあるので、納得してしまうのです。

難しい言葉でお説教のように言われるより、面白く話してくださると心に入ってきますよね。

一人さんは自分を凡人のように見せながらも、人の何十倍も努力している方です。凡人のように見せているところが、凡人じゃないのです。

偉そうにしないことって、ここまで偉くなると大変なことだと思います。

自分が俗人であることを面白おかしく書きながら、楽しく頑張ろうということを勧めています。

いつも読むと元気をもらえるのです。

今日読んだ本は「強運」という本です。

 

ぜひ本を読んでいただきたいので、エッセンスだけ紹介させてくださいね。

 

1、強運な人というのは、自分にとって手の届くひとつ上のことに全力で頑張り続ける人のこと。

そうすれば、一時的な運ではなく、永遠に続く運が訪れる。

大変なのは最初だけで、加速度的に1つ上に行くことが楽になっていく。

 

2、強運の人は、自分を変えることを怖がらない

  

3、人に会ったら自分の魅力を出すゲームをして、人を喜ばそう。

多くの人を喜ばせる愛される行為が、強運を呼ぶ。

 

4、「人を動かす」というのは「自分を動かす」ということ。人を変えるのではなく、自分を変えること

シンプルで、究極の成功法則が書いてありました。

良かったら読んでみてくださいね!

それではまた今週も頑張りましょう♪

いつも読んでくださってありがとうございます。

みなさんにたくさんの素敵なことが訪れますように。

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心の中の幸福のバケツ

みなさん、こんにちは。白猫です。

いつも読んでくださってありがとうございます!

今日は早速ですが、幸福論について書かせてくださいね。

  

今日のお勧め本です。

「心の中の幸福のバケツ」トム・ラス/ドナルド・O・クリフトン

 

幸福になるためのポイントがまとめてある、とても読みやすい一冊です。

  

本書での、「心の中の幸福のバケツ」というのは、心の中を幸せな気持ちで満たす、ということです。

この本では他者の心を満たすポイントが書いてありました。

なぜなら、人を幸せにすることで、自分も幸せになれるからだそうです。

 

つまり、人を喜ばすことで、自分も幸せな気持ちになれること。

さらに、人を幸せにすれば、自分に返ってくるのです。

  

人の心を満たすポイントは、やはり褒めることです。

「具体的に、事実を褒める」

人って感覚で察知する生き物なので、嘘やお世辞では見抜かれてしまいますよね。本当に良いと思うことを、具体的に伝えることが大切なんですよね! 

  

この本で紹介してあったお勧めの部分を抜粋しますね!

 

☆ポジティブになるための5カ条☆

1、バケツの水(人の心の幸福感)をくみ出すのをやめる

2、人の良いところに注目する

3、親友をつくる

4、思いがけない贈り物をする

5、相手の身になる

 

当たり前のようですが、つい人は忘れてしまいがちなことばかりですよね。

でも、こうして改めて意識することが必要なのかもしれません。

 

後、私も気をつけたいと思ったのが、

自分の発言が、相手の自己重要感を損なう言動ではないかどうか。です。

 

人って自分を大切にしてくれる人が好きですよね。

相手が自分のプライドを傷つけたり、馬鹿にしたり、大切に扱ってくれないと感じた時に、自然と心は離れてしまいます。

自分を大切にしてくれる人を好きになるのが人間です。

 

人に好かれたいのなら、相手の心を大切にする気配りがとても大切ですよね。そうしていれば、自分も人に大切に扱われるようになるはずです☆

とても読みやすく、すぐに読める1冊です。

ピンときたら読んでみてくださいね!

 

それではまた近いうちに更新させてくださいね☆

みなさんにたくさんの幸せが訪れますように。

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幸せは遺伝子で決まるの!?

みなさん、こんにちは。白猫です。

今年初めてのブログ更新が2月になってしまいました。

個人ブログでありながら、楽しみに待っていてくださる方がいるのに、本当にごめんなさい。

 

私もたくさんシェアしたいことがあるのに、時間が足りずにモドカシイです!

でも、人から必要とされて、お金もいただける。

なんてありがたいことなのでしょう!

と、感謝する毎日なのです。

  

私が今、とても夢中になっていることがあります。

それは、「しあわせ」についてなのです。

 

今年に入って、幸福について分析した本を人から紹介されて、読んで衝撃を受けました。

  

幸福感って、なんと、遺伝子で半分が決まっているそうなのです。

 

幸せな出来事が決まっているのではなく、幸せだと感じ取る力が決まっているのだそうです。

つまり、同じ物事が起こっても、幸せだと感じる力、幸せを受け止める力そのものが、遺伝で半分は決まっているとのこと。

驚きました。

 

ただ、ここから先がもっと驚きなのです。

 

それは、環境要因はたったの10%しか、人の幸せ感に影響を与えないということなのです。

 

環境要因というのは、生まれつき持って生まれた外見、能力、どこで生まれたか、家がお金持ちかどうか、親、兄弟などなど。

 

誰もが変えられない運命的なものは、人の人生にとって、たったの10%しか影響していないのだそうです。

なんとなく、人はこの環境要因こそ、幸せを決めるような印象がありますよね。でも、それはほとんど、関係ないということになります。

 

残り40%は自分の気持ち次第なのだそうです。

つまり、自分の気持ち次第で、今の人生が幸せだと思えるか、思えないかのかじ取りができるということなのです。

これってすごくないですか!?

 

私が日ごろ感じているのは、幸せのハードルは低い方がいいんだなということです。

   

・ 誰もが当たり前だと思うことを当たり前だと思わない。

・ 今いてくれる人、あるものに感謝する。

・ 一見悪いと思えることが起こっても、良いことにつながると思って、あきらめない。

 

そんな小さな気持ちの積み重ねが、本当の幸せにつながるのかもしれません。

つまり、今の現実がこれからの人生の土台だとして、その土台がイマイチだと思ってしまうと、その土台に重なる未来の部分が素敵なものになりにくいと思うのです。

今ある土台に感謝できれば、今後起こることは、すべて良いことになっていくと思うのです。

  

漠然とした「幸福」というものについて、理論的にとらえている本はとても面白くて、はまって何冊か続けて読みました。

ぜひぜひみなさんにもシェアさせてください。 

本のタイトルなども一緒に紹介していきますね!

 

ということで、しばらくは、「幸福」について、記事にしていきたいなと思っています。

 

今回は有言実行で、最低でも週1回、もしできるなら複数回、更新していきますね!

なぜなら、書きたいことがあふれていて、時期を逃すとお伝えそびれてしまいそうだからです☆

 

みなさんが幸せだなと思えるようなヒントを、1つでもシェア出来たら、何より嬉しいです☆

 

それでは、今日も読んでくださってありがとうございます。

みなさんにたくさんの素敵なことが訪れますように☆

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