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感情的になりそうな時の対処方法

みなさん、こんにちは☆

白猫です。

連休も終わって、明日からまた新たな1週間がはじまります。

みなさんにとって、良い1週間となりますようにえ。

 

今日は、感情の扱い方について書かせてくださいね。

 

感情的になりそうなこと、気持ちが高ぶる場面ってたくさんありますよね。

そんな時の感情の沈め方について、今日は書かせていただきます。

あくまで私の考えですので、よろしくお願いします。

 

1、相手の本心を察知する。

 

失礼なことを言われた時。かちんとする言い方をされた時。

相手の態度に腹がたった時。

そんな時、どうしてそういう態度をとったのか、私はいつも想像してみます。

ちょうど何かあった時なのか、忙しいのか、他のことに気を取られているのか。淋しいのか、悲しい時なのか。

わかりませんが、その前後に話したことや、顔や雰囲気などで察してみます。

後は相手のキャラクターもありますよね。

普段からいっぱいいっぱいになりやすい人もいますし、カッとなりやすいタイプの人もいます。

それも加味して考えると、大抵のことは流すことができるのです。

しょうがないな、と思えるというか、あきらめるというか。(笑)

 

2、自分も未熟なので許すしかない。

私も完ぺきな人間ではなく、色々と人に助けてもらう存在です。

人に許してもらっている存在なので、私もできる限り、人のことを許せたらいいなと思っています。(できないこともありますが!)

自分もまだまだなんだから…と思うと、感情の波に巻き込まれずにすむこともあります。

 

3、その場をやりすごす

カッとなりそうになった時、その瞬間に何か言葉を発したり、行動すると、あまりいいことがありません。

なので、とにかくその場を離れるか、何か別のことをするなどして、時間を置くことがベストだと思っています。

その後、冷静になってから行動すると、同じことを言うのでも、きちんと言い方を組み立ててから伝えられるので、相手に不快な思いをさせずにすみます。

とにかく、その場を離れること。時間を置くこと。これが一番です。

 

4、友人に聞いてもらう

私は本当に恵まれているのは、聞いてもらう友人がいることです。

その瞬間の感情に任せて行動しない代わりに、後で、友人に聞いてもらって心の整理することも多いのです。

時間がたてば忘れてしまうことも多いのですが、忘れられないことは、聞いてもらって半分以上、すっきり荷物を下ろせます。

人に聞いてもらうだけで、半分は解決する。

これは本当だと思います。

 

5、それでも怒ってしまったら…

しょうがないと思います。(笑)

だって、人間ですし、怒らせるだけのことがきっとあったのだと思います。

怒ってしまったのなら、それはそれ。

後で、冷静になった時に、謝るのか、謝らないのか、冷静に考えればいいのだと思います。

聖人なんていないのですから、それでいいのだと私も自分を許すことも多いのです。

ちなみに、謝るにしても、どうするにしても、行動を起こす時は冷静な時に考えた方がいいと思っています。

感情のまま行動すると、怒る → 謝る → また怒る の繰り返しになり、あまりプラスにならないからです。

 

感情は大事な生き物なので、解放することも大切です。

封印してしまうと、それだけで病気になってしまうかもしれません。

解放する場合、感情のままに人にぶつけるのではなく、自分自身が発散できる方法で解消できたらいいですね!

(一人で泣く、スポーツをする、大声で笑う場面に行く、カラオケに行く、皆とワイワイ騒ぐ、紙などに思い切り本音を書いてビリビリ破る などなど)

 

それでは、今日も私の長い文章を読んでくださってありがとう。

みなさんに素敵なことがたくさん訪れますように☆

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