« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

感情的になりそうな時の対処方法

みなさん、こんにちは☆

白猫です。

連休も終わって、明日からまた新たな1週間がはじまります。

みなさんにとって、良い1週間となりますようにえ。

 

今日は、感情の扱い方について書かせてくださいね。

 

感情的になりそうなこと、気持ちが高ぶる場面ってたくさんありますよね。

そんな時の感情の沈め方について、今日は書かせていただきます。

あくまで私の考えですので、よろしくお願いします。

 

1、相手の本心を察知する。

 

失礼なことを言われた時。かちんとする言い方をされた時。

相手の態度に腹がたった時。

そんな時、どうしてそういう態度をとったのか、私はいつも想像してみます。

ちょうど何かあった時なのか、忙しいのか、他のことに気を取られているのか。淋しいのか、悲しい時なのか。

わかりませんが、その前後に話したことや、顔や雰囲気などで察してみます。

後は相手のキャラクターもありますよね。

普段からいっぱいいっぱいになりやすい人もいますし、カッとなりやすいタイプの人もいます。

それも加味して考えると、大抵のことは流すことができるのです。

しょうがないな、と思えるというか、あきらめるというか。(笑)

 

2、自分も未熟なので許すしかない。

私も完ぺきな人間ではなく、色々と人に助けてもらう存在です。

人に許してもらっている存在なので、私もできる限り、人のことを許せたらいいなと思っています。(できないこともありますが!)

自分もまだまだなんだから…と思うと、感情の波に巻き込まれずにすむこともあります。

 

3、その場をやりすごす

カッとなりそうになった時、その瞬間に何か言葉を発したり、行動すると、あまりいいことがありません。

なので、とにかくその場を離れるか、何か別のことをするなどして、時間を置くことがベストだと思っています。

その後、冷静になってから行動すると、同じことを言うのでも、きちんと言い方を組み立ててから伝えられるので、相手に不快な思いをさせずにすみます。

とにかく、その場を離れること。時間を置くこと。これが一番です。

 

4、友人に聞いてもらう

私は本当に恵まれているのは、聞いてもらう友人がいることです。

その瞬間の感情に任せて行動しない代わりに、後で、友人に聞いてもらって心の整理することも多いのです。

時間がたてば忘れてしまうことも多いのですが、忘れられないことは、聞いてもらって半分以上、すっきり荷物を下ろせます。

人に聞いてもらうだけで、半分は解決する。

これは本当だと思います。

 

5、それでも怒ってしまったら…

しょうがないと思います。(笑)

だって、人間ですし、怒らせるだけのことがきっとあったのだと思います。

怒ってしまったのなら、それはそれ。

後で、冷静になった時に、謝るのか、謝らないのか、冷静に考えればいいのだと思います。

聖人なんていないのですから、それでいいのだと私も自分を許すことも多いのです。

ちなみに、謝るにしても、どうするにしても、行動を起こす時は冷静な時に考えた方がいいと思っています。

感情のまま行動すると、怒る → 謝る → また怒る の繰り返しになり、あまりプラスにならないからです。

 

感情は大事な生き物なので、解放することも大切です。

封印してしまうと、それだけで病気になってしまうかもしれません。

解放する場合、感情のままに人にぶつけるのではなく、自分自身が発散できる方法で解消できたらいいですね!

(一人で泣く、スポーツをする、大声で笑う場面に行く、カラオケに行く、皆とワイワイ騒ぐ、紙などに思い切り本音を書いてビリビリ破る などなど)

 

それでは、今日も私の長い文章を読んでくださってありがとう。

みなさんに素敵なことがたくさん訪れますように☆

| | コメント (0)

入社1年目から使える「評価される」技術 横山信治さん

みなさん、こんにちは。

白猫です。

 

明日から3連休ですね。

仕事が好きな私ですが、やっぱりプライベートな3連休はすごく楽しみです。

色々とやりたいことが山積み。

最近できなかったお片付けも、進められたらいいな。

  

さて、今日はお勧め本のご紹介です。

 

横山信治さん 「入社1年目から使える「評価される」技術」

みなさんは、人から好かれたい。

職場で上司に引き立ててもらいたい。

同僚から好かれたいと思っていますか?

  

なぜあの人ばかり好かれるんだろう。

どこが魅力なんだろう。

そう思ったことはありますか?

 

その秘密が本書にたっぷり書かれていました。

読みながら、激しく同感して、何度うなづいたことでしょう。

 

やっぱり仕事って、モチベーションが大事ですよね。

自分が必要とされている、好かれている、仕事をした結果がうまくいって、それを評価してもらえている。

この「私のことを重要だと思ってくれている」と感じる気持ちそのものが、働くモチベーションにつながると感じています。

たとえお給料が高くても、「あなたの変わりはいくらでもいるから」と言われ続けていたら、その場所にいることが辛くなりますよね。

 

それでは、どうしたら人に必要とされるのでしょうか。

  

本書には、

 ・人から好かれるにはどうしたらいいか

 ・うっかりしてしまいがちな失敗

 ・客観性の大切さ

 ・謙虚さと感謝の気持ちの効果

 ・人から応援される人になる秘訣

  

などなど。興味深い内容が満載。

とても読みやすく、思いやりあふれる著者の横山さんの温かな人柄を感じる1冊でした。 

 

この本から得た一番のことは、相手から好意をほしがるのではなく、先に与えることの重要さです。

そして人の自尊心を傷つけないこと。

人から大切に思ってほしいのであれば、先に自分から相手を大切に思うことの大切さです。

 

それがわかっていてもなかなかできないのが人間ですよね。

どうしてできないのか、どうすればできるようになるのか。

その答えがきちんと書いてある本でした。

 

コロンブスの卵ではありませんが、わかっているけれど、気づいていなかった人間の本質について、深い部分をとてもわかりやすく書いてある一冊です。

この本の通りにすれば、必ず、人から認めてもらえると感じました。

 

でも、その前に、きっと嫌いな人が減っていくと思います。

嫌いな人、苦手な人が減れば、きっと生きやすくなるはず。

みなさんに心からプレゼントしたい1冊です。

良かったら読んでみてくださいね☆

  

それではまた連休中に、記事を書けたらいいなと思っています。

みなさんもよい休日をお過ごしくださいね。

いつも読んでくださってありがとうございます☆ 

| | コメント (0)

苦手な人を克服する方法

みなさん、こんにちは。

また1週間が始まりましたね!

今週も良い1週間でありますように。

 

今日は苦手な人と、今までよりもうまくいく方法についてお話させてくださいね。

あくまで私の意見ですので、参考にしていただければ嬉しいです。

 

私は、苦手な人、いやだなと思う人と、今までよりも仲良くなるには2つの方法があると思っています。

2つ以外にも方法はあるかもしれませんが、私の経験、知識ではこの2つが突出している方法だと思っています。 

 

それは、

1、接触頻度を多くする

2、周囲の人にその人のことを褒める

 

この2つです。

 

1、接触頻度を多くする

苦手な人、好きではない人とは、自然と本能で距離を置きたくなりますよね。

特に仲良くならなくてもいい、嫌われてもいい相手なら、距離を置くのが一番です。

でも、どうしても逃げられない職場などの関係、家庭内で、この方法はすごくうまくいきます。

もっと仲良くしたいのに、なんだか誤解が多い関係。

その人たちとうまくいくためには、接触回数を増やすのが一番です。

  

接触回数というのは、苦手な気持ちを抑えて、あえて近づいていくことです。

 

近づいて名前を呼んで挨拶する。

たわいないことでも話かける。

メールする。

電話する。

 

など。

苦手だと向こうからその人が来たら、サッと違う道を選ぶところですが、あえて近づいて挨拶する。

わからないことがあったら、臆せず話しかけて聞いてみる。

特に用事がなくても、質問や、たわいないことを話題にメールしたり、話しかけたりする。

などなど、すべての頻度を増やしてください。

 

苦手だから無意識に距離を置いてしまうけれど、あえて意識して近づいていくのです。

人は、接触回数が増えると、親しみがわいてきたり、相手のいいところを見つけやすくなるといわれています。

嫌いな人と付き合わなくてすむのならいいのですが、いがみあうのが心の安定に良くない状況なら、ぜひ、思い切って近づいてみてください! 

 

ここで、私の友人の実話です。

苦手だと思っていた上司と、ここ1年、距離を置いていたそうなのですが、最近、思い立って2人で食事に行ったとのこと。

そうしたら、思いがけず、自分のことを良く思っていないのでは…と懸念していた上司から、「あなたがいてくれて良かった。心強い。他の人では変えられない」という言葉をいただいたとのこと。

それを聞いて、私もものすごく嬉しかったのです!

もちろん、食事の席で仲良くなっても、仕事の場では相変わらず厳しいかもしれません。でも、仲良くなる時間を共有していれば、多少のことは流せるようになるかもしれませんよね。

少なくとも友人は、食事に行って良かったと言っていました。

 

家族でも同じです。

何名か家族がいれば、なんとなく苦手な人がいるものです。

私は母とあまり相性が良くなくて、昔はとても仲が悪かったのです。

ここ10年くらい、私は母と近場の温泉に行ったり、食事に行くなど自分から誘うようになりました。

それからぐっと喧嘩することがなくなり、心が通じ合うようになりました。

たったそれだけのことですが、人は接触回数を増やすことで、自然と心を開いていくものだと思うのです。

思い切って試してみてくださいね!

 

2、周囲の人に、その人のことを褒める

 

褒めるってすごいパワーがあります。

誰でも褒められたら嬉しいですよね。

  

直接褒められても嬉しいですが、苦手な人に直接話しかけて褒めるのは、結構勇気がいります。

何か下心があるのでは? と、疑われるかもしれませんし。

  

そこで、その人の耳に入る、入らないは意識せず、周囲の人にその人のことをさりげなく褒めてみてください。

具体的に褒めることがポイントです。

「いつも素敵な服を着ているよね」

「気配りができて素敵だよね」

「厳しいけれど、的を得ていてすごいなと思う」

「頭がよくてうらやましい」

「活発なところが私にはないので、すごいなと思う」

 

などなど。

そんなことを、周囲の人に話してみてください。

必ず、本人の耳に入ります。(すべてではないかもしれませんが、いくつかは必ず耳に入るでしょう)

 

私もそうですが、「あの人があなたのこと褒めていたよ」って伝えてもらえると、すごく嬉しいですよね。

褒めてくれた人に好感を抱くのは自然な気持ちです。

会社内、学校でこの方法はものすごく有効です。

 

家族のような少人数であっても、本人ではなく、他の家族に褒めることで伝わると結構効果があるんですよ。

  

この2つの方法を使って、私はほとんど苦手な人がいなくなりました。

苦手だなと思ったら、思い切ってどんどん質問したり、話しかけたり、褒めたり、共通点を見つけて笑いかけたりして、懐に入っていくことで、気に入ってもらえたり頼りにしてもらえるようになってきました。

とはいえ、どうしても無理な相手であれば、あきらめることも必要です。

ただ、職場では、できれば苦手な人がいない方がスムーズに仕事ができるので、もし気持ちが向いたら試してみてくださいね。

  

長い文章を読んでくださってありがとう。

みなさんにたくさんの素敵なことが訪れますように☆

| | コメント (0)

コメントありがとうございます☆

みなさん、こんにちは。白猫です。

明日からまた1週間がはじまりますね!

お互い頑張りましょうね。

  

コメントを下さった皆さま、ありがとうございます。

すごく嬉しく、大切に何度も読み返させていただいています。

毎回、個別にお返事ができなくてごめんなさい。

 

>よっこさん。今日共通する本の紹介をありがとうございます。

ぜひ、読んでみたいと思っています。

>みずうみさん。そらさん。

茨木さんの詩から検索して訪れてくださって、とてもうれしいです。

凛とした詩を書かれる方ですが、特に「しいんとしたみずうみ」に共感している私です。

またぜひ、遊びにいらしてくださいね。

 

> konronkaさん

蒔田渓山さんの素敵な言葉を紹介してくださってありがとうございます。

初めて知りました!

ひとつひとつの言葉に、魂が宿っているんですよね。

どの言葉も大切に口から出さないといけませんよね。私も心がけていても、うっかりしてしまうことも多いのです。

良い言葉をありがとうございます。

>よっこさん。

共感してくださって、ありがとうございます。

一瞬、カッとなったり、心が平穏でなくなることは良くありますよね。

あまりため込むと良くないかもしれませんが、先を考えることで、落ち着けるといいですよね!

お互い、頑張りましょうね☆

そして、少し前になりますが、しょうこさん、お元気だとのこと。

コメントをいただけて、すごく嬉しかったです!

 

>しょうこさんの可愛らしい笑顔と、お人柄を反映したイラストや創作されたものを見せていただいたこと。今でも時々思い出しています。またお会いできる日を楽しみにしています。

 

>なむさん、今年お会いできて、本当に嬉しかったです。

その後、いかがですか?

またお会いしましょうね!

 

>チャンミさん

先日は台風の日に、東京まで来てくださってありがとうございました!

3人のトラムツアー、とっても楽しかったですね。

すごく思い出に残る一日でした。

またお会いできる日を楽しみにしています☆

  

>郁さん

私のブログを発見してくださってありがとうございます。

とても嬉しいです。

更新が頻繁ではないのですが、また訪れていただけていたら嬉しいです。

>まるーとんさん

すっかりお返事が遅れてごめんなさい。

私のブログやみなさんのコメントで、元気になってくださっているのなら、何より嬉しく光栄です。

素敵なことがたくさん訪れますように。

コメントを書かれない方も、このブログを読んでくださっている方、すべての人に感謝しています。

 

何かひとつでも、温かなものを受け取っていただければ、私の本望です。

それではまた1週間がはじまりますね☆

みなさんにとって、素敵なことがたくさん訪れますように。

いつも願っています。

| | コメント (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »