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運について考える

皆さん、こんにちは。

今日は、運について面白い記事を読んだので、ご紹介させてくださいね。

恋愛相談で有名なぐっどうぃる博士の記事です。

 

人の運について考える

 

この記事を一言で要約すると、

人生に与えられたカードは、人それぞれ、良いカードもあれば、悪いカードもあり、普通のカードもある。

それは自分では選べず、偶然の産物なので受け入れるしかない。

私たちに出来ることは、手持ちのカードを使った戦略を練ることだけ。それでも変えられないこともある。

では何が出来るのか。

それは、今起きていることを楽しむこと。味わうこと。

「楽しむ」「味わう」を知っていれば、人間はどうにか生きていける。

  

例えば、この世に生まれてきて、お金持ちの家に生まれる人もいれば、明日の生活を不安に思う人もいますよね。

顔や外見、頭の良さや運動神経、美的感覚や、芸術的才能など、あげればきりがありませんが、生まれつきのものも確かに存在しますよね。

ではその手持ちのカードをどう使うか、ということが重要になってきます。

でも、努力ではどうにもならないこともあるかもしれません。

 

その時に出来ることは、出来事そのものを楽しむように思考すること。更に、辛いことも幸せなことも、その感情を味わうこと。

だけなのかもしれません。

でも、これはとてもすごいことだと思うのです。

 

心理学では、悲しいことや辛いことがあった時に、浄化していく段階があるのです。

恨んだり、怒ったりしていることから抜け出して、泣いたり悲しんだりして浄化した後は、最後に笑うことが出来るようになるのです。

  

辛いことが笑いに変えられるようになる。

これは人間だから出来ることなんですよね。

 

それは、運や環境や誰かのことを、恨んだり怒ったりしている間には得られない、心の解放だと思うのです。

 

何かに捉われていると苦しいのは自分自身ですものね。

といっても、私もまだまだなので、捉われることがゼロではありません。

時々、過去にあった嫌なことを思い出して、苦しいこともあります。

でも、色々な気づきの中から、少しでも成長していけたらいいな、と思っている私です。

 

今日も読んでくださって有難うございます。

皆さんに沢山の良いことが訪れますように☆

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コメント

たまたま、萩本欽一さんの「ダメなときほど運はたまる」を読み終えたところなので、状況が悪いときでも
不幸せではないことが見えてきて、白猫さんの日記に書かれていることとつながっている気がします。

投稿: よっこ | 2012年9月28日 (金) 15時00分

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