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月1回 感謝の気持ちを伝えること

皆さん、こんにちは!

毎日暑いですね。お元気ですか?

色々と慌ただしく過ごすうちに、あっという間に8月も半ば…。

ようやく、ブログを更新する余裕が出てきました。またどうぞよろしくお願いします。

 

今日は、皆さんにシェアしたいなと思ったことがあるので、書かせてくださいね。

それは、お給料を頂いた時に、お礼を伝えることの重要さです。

 

私は、恥ずかしながら、20代の頃は奢っていて、働いているんだからお金をもらって当たり前だと思っていました。

でも、年齢を重ねるごとに、お給料をいただけることの有難さや、私を必要としてくれる場があることの有難さ、居場所がある有難さなど、つくづく実感するようになりました。

30代になってからは、上司に毎月お礼を口頭で伝えるようになりました。

それはとても良かったと感じています。

お給料やボーナスに不満を思うより、お礼を伝える方が、私の方の気持ちも心地よいのです。

   

最近も、経営者、もしくは上司に、毎月お給料日にお礼を伝えることの大切さを再認識する出来事がありました。

 

職場の同僚が、私がお礼を伝えるのを見て、長年、お給料日にお礼を言っていなかったことを後悔していると私に言ってくれたのです。 

同僚は上司とあまり折り合いが良くなくて、すれ違うことも多いのですが、もし、月1回でもお礼を伝えていたら、展開が違ったかもしれないと話してくれました。そして、7月は、一緒にお礼を伝えることが出来ました。

私もその場に立ち会えて、すごく嬉しかったです。

  

ありがとうの言葉で、相性が変わる訳ではないですし、急に関係が良くなると約束はできませんが、やはり、感謝の気持ちはものすごく大きな効果があると感じています。

人に感謝されて、不愉快になる人はいませんし、好意を感じると、その人を嫌いになれないという、人間には本能があるからです。

  

もちろん、小さい会社なら直接お礼を言えるかもしれませんが、大企業の場合には、トップにお礼をいうことは難しいですよね。

その代わり、直属の上司に今月も有り難うございました、と伝えるのも一つです。上司からお給料を頂いている訳ではありませんが、上司のお陰で仕事が出来ているのも本当だと思いますので。

 

さらに可能であれば、大黒柱でもある、お父さんや旦那さんにも、お給料日にお礼が言えたらいいですよね。

私は色々な経験を通じて、当たり前のことはないと痛感しています。

当たり前のように月1回、通帳にお金が振り込まれるかもしれませんが、それは決して当たり前ではないと思うのです。

 

なので、一言でも、「今月もありがとうございます。お陰でご飯が食べられます」って伝えられたら、本当に素敵だなと思うのです。

私も過去に結婚していた時があるのですが、その時にそうしていたことを、今でも良かったなと思っています。

結果はどうであれ、自分の行動は自分でコントロールできると思っています。

 

恥ずかしながら、独身時代、父にはお礼など言ったこともありませんでした。学校に行かせてもらうのもご飯が食べられるのも当たり前だと思っていました。

でも、今は、本当に両親には感謝していて、今も色々と私にしてくれることについて、沢山沢山、ありがとうを伝えています。

    

ちなみに、相手からの反応が思ったようなものでなくても、決してガッカリしないでくださいね!

こちらから投げたボールは、こちらの気持ちです。

返ってくるボールは、相手の気持ちなので、私たちではコントロールできないからです。

ありがとう、や、感謝の思い、好意などは、伝えることが最大の目的です。

相手の反応は目的に入っていないのです。

渡すことに気持ちを注ぐことが出来れば、とても生きやすくなると思う私です。

  

今日も、長い私の文章を、最後まで読んでくださって有難う。

皆さんに沢山良いことが訪れますように☆

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コメント

白猫さま♪ お久しぶりです。更新して下さって ありがとうございます☆白猫さんのおっしゃるとおり 感謝の気持ちを伝えることは ほんとうに大切なことだなぁと実感します。あらためて考えなおすことができました♪ありがとうございました(o^∀^o)
白猫さん またお会いしたいです☆

投稿: なむ | 2012年8月11日 (土) 18時05分

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