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幸福感について思うこと

皆さん、こんにちは。

今日は「幸せ」について、私の思うことを聞いてくださいね。 

 

私はすごく幸せだなと思うのです。

それは、やはり良い友人に囲まれているということが、一番大きい要因だと実感しています。 

ある友人がこう話してくれました。

「人が持っていて、私が持っていないものもあるけれど、私が持っているものを持っていない人もいるかもしれない。

だとしたら持っていないものを残念に思うより、持っているものに感謝したい。その方が幸せに生きられる」と。

 

本当にその通りだなと思いました。

そしてこのようなことをシェアしてくれる友人がいることも、私にとっては財産なのです。

 

私には、私を思ってくれる家族があり、仕事もあり、衣食住もまかなえていて、その上、私を好きでいてくれる友人がいます。

他にも私は沢山のものを持っています。 

だとしたら、持っていないものを悲しむより、持っているものに感謝したいと思えるのです。

 

私の幸せのハードルは元々、そこまで高くはないと思っています。(人と比べていないので分かりませんが)

 

普通にご飯が食べられて、時々出かけることが出来て、大好きな洋服を買うことが出来る。好きな洋服を着ることが出来る健康な私であるということも、すごく恵まれていると思うのです。

私を好きだと言ってくれる友人のことを私も好きで、その好きな友人と会って楽しい時間を過ごせることも幸せです。

大好きな映画を観に行ったり、一人のんびり過ごしたりできることも幸せ。

そして、仕事があり、働いて人に喜んでもらうことが出来るなんて、本当に幸せだなあと思うのです。

 

例えば、先日、すごく嬉しいなあと思うことがありました。

銀座でオリンピックメダリストさんたちのパレードがあったのですが、ちょうど今、働いているのがその近くで、職場のオーナーが仕事を中断して見に行ってきたら、と言ってくださったのです。

あまりにすごい人で結果的には見れませんでしたが、お給料を頂いている身で、勤務時間中にそのように言ってくださる上司の下で働ける私は、本当に恵まれているなと心から感謝したのです。

 

幸せはお金や物ではなく(全くないのでは生きられませんが)、誰かに必要とされ、人と繋がることなのかもしれません。

 

SBIモーゲージの横山信治さんのMSNの記事に、そのことがすごくリアルに書いてあり、納得しました。

「幸せにお金は必要でしょうか?」

是非、読んでみてくださいね!

皆さんご自身の幸せについても、この記事をきっかけにして、考えてみていただけたら嬉しいです。

 

最低限のお金は必要ですが、人にとって幸せなのは、好きな人たちと繋がれることかもしれません。

そして、これは重要なキーワードですが、人と比べないこと。

これが一番幸せになる近道だと、私は確信しています。

マサイ族の人が幸せなのは、それが一番の要因ではないかな、と思うのです。 

 

私は沢山幸せなことを書きましたが、もちろん、私も持っていないものは沢山あるのです。

でも、人と比べなければ、今で十分、幸せで満ち足りているのですから、あえてそこを意識しない方が、楽に生きられるのです☆

 

今日も長い文章を読んでくださって有難うございました!

いよいよ8月も最後の週になりましたね。

まだまだ暑いですが、皆さんも体調に気をつけてお過ごしくださいね。

皆さんに素敵なことが沢山訪れますように。

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生きる姿勢について

皆さん、こんにちは。白猫です。

皆さん、嬉しいコメントを有り難うございます。

私の更新を楽しみにしてくださるというコメントに、いつも元気をいただいています。

そして、お会いした方がずっと元気で過ごされていることも、本当に嬉しく思いました!

コメントしてくださって、本当に有り難う☆

  

あっという間に週末も終わり、明日からまた月曜日ですね。

今日はまたたわいない内容の日記です。

 

先週、1週間、父が滞在していました。

父は自営で工務店をしていた根っからの職人でした。

昔から働き者だったのですが、10年前に現役を引退してからも、未だに家のことを色々としてくれます。 

 

私もつい甘えて、父が来ることを当てにして、家の中の修繕が必要なものをそのままにして、父が来るのを待っているのです。

例えば、猫がいるのでいつもひっかいでビリビリにしてしまう障子の張り替えや、網戸の張り替え、ベランダのすのこの修理や、その下の葉っぱなどの掃除。お風呂場のシャワーの留め具の取り換えや、台所のファンのフィルターの取り換えなどなど。

 

過去、ずっと父がしてくれていたので、これらは自分でしたことがないのです。父も高齢ですが、長年の経験から私がやるよりはるかに上手。

  

父には本当に可愛がって育ててもらって、息子のことも、すごく可愛がってくれて、心から感謝しているのです。

感謝していても、そのお返しが何も出来ず、ただ、お礼の言葉を伝えるばかり。

正直、父がしてくれたことを、父に返すのは不可能だと思っています。そのくらい親の愛は偉大なのでs。

後は、私自身がしっかり生きていくほかないのかな、と思うだけです。

 

私が今、何とか生きていられるのは、やはり親の愛情をもらっていたからです。

思春期の頃は随分と母とぶつかり、私自身も辛い思いをしてきましたが、それも今となっては、良い経験だったと思えるのです。

 

起きていることは、すべて正しい。

その言葉を勝間和代さんの本のタイトルで知った時、すごく腑に落ちました。 

例えば、自分が未熟なことで起きている失敗や苦労は、気づくためにあることです。経験を積むために起こることだったり、自分の性格の傾向を知るために起きていることかもしれません。

 

そして、良い出来事もやっぱり、今の自分の方向が正しいとか、生き方が正しいなど良い意味でも教えてくれていると思うのです。 

 

更に、宿命的な避けられない出来事が起きた場合には、尊敬する方が言っていましたが、ただ受け入れるしかないとのこと。

受け入れることで、自分の姿勢を作ることが出来るのかもしれません。

 

私を含めてすべての人に共通して言えることは 「生きる姿勢は、誰にも評価されないかもしれないけれど、一番知っているのは自分自身」だということです。ほかならぬ自分自身に恥ずかしい生き方はしたくないな、とそれが一番の指針になっています。

   

例えば悪い出来事が起こった時に、誰かのせいにしたり、運命のせいだけにしていたら、せっかく気づくチャンスを逃してしまうことになってしまうと思うのです。 

 

ならば、これは私にとって良いチャンス、何を学べば卒業できるんだろう?と考えるだけで、ただで転ぶことはなく、何かを掴んで起きれるので、例え怪我をしても良い経験になると思うのです。 

 

私も100%出来る訳ではないのですが、何か起こった時に、必ずこれを自分の糧にしようと考えています。

まず、出来事そのものを受け入れて、感情の波がおさまった後で、その起こった出来事の意味を分析してみるのです。

そこで得ることが1つでもあれば、次に生かせます。

起こることはすべて正しいと思えて、最後に笑顔になれる気がするのです。

  

今日も読んでくださって有難う。

今週も皆さんにとって、素敵な1週間となりますように☆

 

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夏休みの近況報告です。

皆さん、こんにちは☆

毎日暑いですが、お元気ですか?

今日はたわいない日常のお話です。

 

私はお盆にお休みを頂いていたので、今日までゆっくり過ごすことが出来ました。

今年は特に旅行に行かずに、のんびり過ごしました。

友人と映画を観たり、日帰りで女同士、温泉に行ったり。

映画は「ミッドナイト・イン・パリ」

http://eiga.com/movie/56604/

タイムトラベルのストーリーが大好きな私。

価値観の違う婚約者とパリに来て、一人で夜のパリを散策し、1920年代にタイムスリップ。

そこでヘミングウェイやピカソ、ダリなど、芸術家たちと友達になるのです。

ピカソの愛人に恋をしたり、自作の小説をヘミングウェイに読んでもらったり。

奇想天外に思えますが、本当のことのように、自然にストーリーが進んでいきました。

最後に、主人公が得た気づき。

すごく粋なパリの街と、恋と、人生の大事なことについて、考える良い時間をいただける、コメディ映画でした。

もうすぐ上映も終わるようです。良かったら是非☆

 

日帰り温泉は、こちら。

サイボクハムの天然温泉

http://www.saiboku.co.jp/makibanoyu/

埼玉県、狭山市にありました。

交通の便がよくないので、事前に調べて行ってくださいね!

 

すごく広くて色々な種類のある露天風呂が圧巻。

道の駅のように、お肉のマーケットや野菜のマーケット。レストランなど、すごく充実した施設でした。

 

楽しかったので、9月にまた行く予定です☆

  

後は、父が遊びに来ているので、食事を一緒に食べるという当たり前のことも、普段は出来ないので嬉しい時間でした。

  

たわいない、当たり前の時間でも、やっぱり大切な貴重な時間なんですよね。

段々と時間が重要になってきています。

学生時代はそこまで好きじゃない友人とでも、関係を壊したくなくて、気を使って遊んだり、電話で話したりして時間を使ってきました。

社会人になっても、お付き合いで時間を使うことも多かったのですが、最近は、本当に対して、吟味するようになりました。 

 

何より、一人で過ごす時間が、とても貴重なのです。

読書したり、映画を観たり、メールしたり。こうしてブログを書いたり。などなど。その時間を使って人と会うのですから、好きな人でないと過ごせません。

  

私は一度友人になると、すごく長いのです。

友達になっても、感性や感覚、価値観、そして、友情に対しての距離感の取り方など、お互いの波長によって自然淘汰されていきますが、残っている友人たちは、本当に密度が濃いまま、何十年も続いています。 

すごく素敵な友人がいることが、何より財産で、感謝しているのです。

 

この私のブログにも、お付き合いくださる方が、最初の頃から、ずっとお付き合いくださっている方がとっても多くてすごくすごく嬉しく思っています。

そして、皆さん、本当に素敵な方ばかり。

ありがとうございます。

  

以前、お茶会した時に、私のHPにはじめて来てくださった時は高校生だったという可愛い女性が、大人になって参加してくださって(お名前は伏せさせていただきますね)、すごく嬉しくて光栄でした。

 

このブログもマイペースで更新していますが、これからも、無理ない範囲で、お付き合い頂ければとても嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

今日も読んでくださってありがとう。

皆さんに沢山の良いことが訪れますように☆

 

私は明日から仕事です。頑張りま~す。

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マイナスの出来事からのプラスの気づき

皆さん、こんにちは。

今日も暑いですね!

 

一見、マイナスなことでも、実はプラスの側面があると良く言われています。

今日はそのことについて、私の気づきを聞いてくださいね。 

 

先日、久しぶりに母とランチに行きました。

母も高齢になってきて、楽しみといえば、美味しい物を食べることと、お風呂に入ること、お芝居を観ることくらいです。

 

私も普段、親孝行らしいことが何も出来ないので、久しぶりにお気に入りの豆腐懐石のお店に母を連れて行きました。

その時、私は大失敗をしたのです。

ボーっとしていて、乗る予定の反対側のホームの電車に乗り、反対方面にに数駅たった頃。母がおかしいんじゃない?と気づいてくれました。

 

そこから元に戻る電車に乗ったものの、各駅だったため、途中で快速に乗り換えることになり、乗り換えた快速が、人身事故でストップ。

更に、別の電車に乗り換えたのですが、その電車も乗ろうとしたら行ってしまい、また別のホームに行くことに。

 

母も高齢なので、行ったり来たり、大変な思いをさせてしまいました。

駅から15分もあれば着くはずだったのに、1時間半もかかってしまいました。

 

私は母に「間違えてごめんね。大変な思いをさせてしまって申し訳なくて」と謝ったところ、母が「こんなに暑いんだから、ボーっとしちゃっても当然よ。急ぐ旅でもないんだし、構わないわよ」と言ってくれたのです。

その言葉に、本当にホッとした私です。

 

実は、母は非常にヒステリックな性格で、思春期の頃は非常に折り合いが悪かったのです。母が人の話しを聞いてくれるタイプではないので、一方的に理由も聞かずに怒られるばかり。素直になれない娘時代でした。

 

今回の母の言葉に、すっごくビックリしてしまったのです。

以前の母なら、「あなたがぼんやりしているから、こんなに大変な目にあったじゃないの!」と言われて、私も「お母さんだってちゃんとみていなかったじゃないの」と口答えしている図式でした。

母はサッパリした性格ではないので、いつまでもいつまでも、食事している時まで言い続けられて、私もうんざり…。

そんな展開にならずに、食事もおいしく頂くことが出来ました。

 

この話をある尊敬する人に話したところ、すごく良い言葉をいただきました。

「電車を間違えて良かったね。お母さんが変わったことに気づけたんだから」

 

その言葉に、ハッとなりました。

そう、電車を乗り間違えたのはマイナスだと思ったのですが、実は、親子の関係が良くなったことを、実感出来たプラスの出来事だったのです。

特に遅刻するような用事もなかったので、実害は全くありませんでした。

むしろ、お店に行ったら遅れたお陰で空いていたのか、予約していなかったのに、上のランクの個室に案内してもらえました。(2名で行ったのに、6名のお部屋に案内してもらえたのです)

 

マイナスと思えることも、何かの気づきがある、プラスのこともあるということをその方のお陰で実感できました。すごく嬉しかったです。

  

私の気づきですが、マイナスのことが起こった時、このように整理できます。

 

1、自分の行動で、何か修正したことがあるというお知らせ

 → 同じようなことが何度も続いた時は、自分に問題があることがあります。私の場合優柔不断で返事が遅れて、人に迷惑をかけることがあります。

  

2、マイナスのことが起こるのは一時的なことで、次にプラスの展開になるための複線である。

→ 自分に特に思い当たることがなければ、そのまま受け入れて様子を見れば、いずれなぜそのことが起こったのか、分かる時が来ます。

一喜一憂しないことが、とても重要だと感じています。

 

今回のマイナスは、母の変化に気づけて本当に良かったです。

母も変わったんだな、と実感しました。

それは母が丸くなったというより、私が変わったからです。私がとある人生の岐路がきっかけで、母に素直になったことで、母も変わったのです。

人は鏡だというのは本当です。

  

すべて起こることは意味がある。

 

そう思えた私です。

今日も読んでくださってありがとう。

皆さんにとって、沢山の素敵なことが訪れますように。

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月1回 感謝の気持ちを伝えること

皆さん、こんにちは!

毎日暑いですね。お元気ですか?

色々と慌ただしく過ごすうちに、あっという間に8月も半ば…。

ようやく、ブログを更新する余裕が出てきました。またどうぞよろしくお願いします。

 

今日は、皆さんにシェアしたいなと思ったことがあるので、書かせてくださいね。

それは、お給料を頂いた時に、お礼を伝えることの重要さです。

 

私は、恥ずかしながら、20代の頃は奢っていて、働いているんだからお金をもらって当たり前だと思っていました。

でも、年齢を重ねるごとに、お給料をいただけることの有難さや、私を必要としてくれる場があることの有難さ、居場所がある有難さなど、つくづく実感するようになりました。

30代になってからは、上司に毎月お礼を口頭で伝えるようになりました。

それはとても良かったと感じています。

お給料やボーナスに不満を思うより、お礼を伝える方が、私の方の気持ちも心地よいのです。

   

最近も、経営者、もしくは上司に、毎月お給料日にお礼を伝えることの大切さを再認識する出来事がありました。

 

職場の同僚が、私がお礼を伝えるのを見て、長年、お給料日にお礼を言っていなかったことを後悔していると私に言ってくれたのです。 

同僚は上司とあまり折り合いが良くなくて、すれ違うことも多いのですが、もし、月1回でもお礼を伝えていたら、展開が違ったかもしれないと話してくれました。そして、7月は、一緒にお礼を伝えることが出来ました。

私もその場に立ち会えて、すごく嬉しかったです。

  

ありがとうの言葉で、相性が変わる訳ではないですし、急に関係が良くなると約束はできませんが、やはり、感謝の気持ちはものすごく大きな効果があると感じています。

人に感謝されて、不愉快になる人はいませんし、好意を感じると、その人を嫌いになれないという、人間には本能があるからです。

  

もちろん、小さい会社なら直接お礼を言えるかもしれませんが、大企業の場合には、トップにお礼をいうことは難しいですよね。

その代わり、直属の上司に今月も有り難うございました、と伝えるのも一つです。上司からお給料を頂いている訳ではありませんが、上司のお陰で仕事が出来ているのも本当だと思いますので。

 

さらに可能であれば、大黒柱でもある、お父さんや旦那さんにも、お給料日にお礼が言えたらいいですよね。

私は色々な経験を通じて、当たり前のことはないと痛感しています。

当たり前のように月1回、通帳にお金が振り込まれるかもしれませんが、それは決して当たり前ではないと思うのです。

 

なので、一言でも、「今月もありがとうございます。お陰でご飯が食べられます」って伝えられたら、本当に素敵だなと思うのです。

私も過去に結婚していた時があるのですが、その時にそうしていたことを、今でも良かったなと思っています。

結果はどうであれ、自分の行動は自分でコントロールできると思っています。

 

恥ずかしながら、独身時代、父にはお礼など言ったこともありませんでした。学校に行かせてもらうのもご飯が食べられるのも当たり前だと思っていました。

でも、今は、本当に両親には感謝していて、今も色々と私にしてくれることについて、沢山沢山、ありがとうを伝えています。

    

ちなみに、相手からの反応が思ったようなものでなくても、決してガッカリしないでくださいね!

こちらから投げたボールは、こちらの気持ちです。

返ってくるボールは、相手の気持ちなので、私たちではコントロールできないからです。

ありがとう、や、感謝の思い、好意などは、伝えることが最大の目的です。

相手の反応は目的に入っていないのです。

渡すことに気持ちを注ぐことが出来れば、とても生きやすくなると思う私です。

  

今日も、長い私の文章を、最後まで読んでくださって有難う。

皆さんに沢山良いことが訪れますように☆

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