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人はなぜ、人間関係で悩むのでしょうか?

皆さん、こんにちは。白猫です。

気温が安定しない毎日ですが、皆さん、お元気ですか?

私は元気ですが、やりたいことがありすぎて、時間がどうにも足りません!!

寝る時間はこれ以上削れないし。(笑)

 

今日は人間関係について、お勧めコラムを紹介させてくださいね!

 

人との誤解やすれ違い。

職場や家庭などでおきやすいですよね。

 

私が中学生のころは、あまり仲良くないクラスだったので、揉め事も多く、私としては心労が多い学生時代でした。

今、絶対に戻りたくないのが中学時代です。(笑) 

 

ところが、大人になったからといって、揉め事やトラブルがなくなるかというと、そうでもないですよね。

大人の関係において、誤解やすれ違いがなぜ起こるのかというと、やはり相手に対しての期待が大きいというのも、理由の1つだと思います。

つまり、相手に対して、こうしてほしいという欲求があり、それに答えてもらえないとがっかりしたり、腹が立ったり。

 

欲求というのは無限に想像できますよね。

このような行動をとってほしい。この手段のほうが正しいから認めてほしい。この考え方のほうが結論に近道だから納得してほしい。先に折れてほしい。私を尊重してほしい。

などなど。

ただし、この価値観というのも千差万別で、法律に触れない限り、どれが正しいとか正しくないとか、一概に言えないと思うのです。

 

相手に対しての期待や欲求が強くなると、自分の価値観を受け入れてほしいという気持ちも強くなります。

それが、相手に変わってほしいという期待に変わります。

でも、相手が思い通りに変わることなどありません。何しろ相手にも価値観と意思があるのですから。

  

ここで面白いのが、自分の価値観を変えようと思わないことです。

相手に対しての要求はあっても、自分に対しての変更はその時点では考えない。

皆がそうであれば、お互いの心がしっくりこないのも、やむをえないかもしれません。

 

逆に、あなたはこういう性格だし、こういう価値観だから、それは変えたほうがいい、といわれても、なかなか変われませんよね。

というか、余計なお世話…と思うかもしれません。

今回のSBIモーゲージ 横山信治さんのMSNのコラムのテーマは、まさに人と自分は違う。それを意識しよう、というテーマでした。

 第2回 人はなぜ、人間関係で悩むのでしょうか

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(一部抜粋)

多くの人は他人の間違いを指摘し、改善しようと苦しんでいます。

アメリカの著名な自己啓発作家のデール・カーネギーは「人を動かす」(創元社)の本の中でこう言っています。

「他人の欠点を直してやろうという気持ちはたしかに立派であり、称賛に価する。だが、どうしてまず自分の欠点は改めようとしないのか」

ロシアの作家、トルストイは「誰しも世界を変えたいと思うが、自分を変えようと思う人はいない」と言っています

 

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横山さんのコラムを読むと、なぜ悩むのか、という理由がわかります。

重要なのは、自分の考えや思い込みを自覚すること、なのかもしれませんね。

 

人の価値観や行動は、その人の自由です。

もちろん、人に迷惑や影響を与える行動については、完全に自由ではないとは思いますが。

 

職場、家庭、恋人、友人関係など、その関係性において影響力は変わってくると思います。

その枠の中で、出来るだけ、お互いのことを尊重しあえたらいいですよね!

そうすれば、揉め事やストレスもかなり減ると思うのです。 

 

今日も読んでくださってありがとう。

皆さんに素敵なことがたくさん訪れますように。

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