« 夜寝る前に、有難うを言う習慣 | トップページ | 閃きや直感など »

寿命が後半年だったら

皆さん、こんにちは。

白猫です。 

 

先日の日記に、夢ノートを見直し、自分の今の考えを書きつづったら、新しい扉が開いたような感じがした、という話しを、書かせていただきました。 

その時のエピソードの続きを、今日もシェアさせてくださいね。 

 

今から約3年前に夢ノートに書いた、

  

「あと寿命が半年だったら、何をする?」 という問いかけが残っていました。

  

実はこの質問は、本田健さんの本を読んだ時に、この質問は良いな、と思ってメモしたものなのですが、その時には、自分の答えを書くことができませんでした。 

 

それが、今回、すっと湧いてきたのです。

 

それは、

  

「ブログに思いを書き綴りたい」

 

というものでした。 

 

人は、世の中に生きた証を残したい本能を持っていると言います。

その代表が子孫を残すことであり、男性であれば、会社や社会で、自分が必要な存在であると、認識してもらいたい本能を持っていると思うのです。 

女性も、家族の中で必要な存在となったり、地域、もしくは会社などで、自分が必要だと思ってもらえるような思いを、自覚する、しないに関わらず持っているかと思うのです。

 

私は、元々、人に何かを伝えることが好きで、でも、それを直接誰かに押し付けたいとは思っていませんでした。

 

なので、このようなブログやHPの形態は、とても私にあっているのです。

読みたい人、共感してくださる方が読んでくださって、受け取りたい部分だけ、受け取ってもらえる。

 

そんな風に、自分の思いを伝える媒体を持っていて、私は幸せだなと、常々思っていました。 

 

そんな私が、余裕がないばかりに、ずっとブログも書くことができずにいました。

でも、ここで改めて、自分の寿命があと半年なら、ブログに私の気づきや、読んだ本から得たことなど、惜しむことなくシェアしていきたいと思ったのです。 

  

私がはじめたばかりの仕事も、その思いの延長にあります。 

 

心理カウンセリングや易学鑑定を通じて、その人が幸せになれるよう、メッセージを伝えることが、とても喜びとなっています。 

  

今の現状に色々と迷いがあったのですが、月曜にノートに書きつづった後、突然扉が開いたようになり、昨日も、最初から最後まで、私のブースに訪れてくださる方が絶えませんでした。

  

今日のサロンも、普段はあまり人があがっていらっしゃらないような、少し敷居の高い雰囲気なのですが、引き寄せられるように人が訪れてくださいました。

更に、先日はじめてお会いした方が、わざわざ私をウェブで探して、予約をしていらしてくださいました。 

 

「この道でいきなさい」という宇宙からのメッセージにも感じました。 

 

とはいえ、もちろん、いつも引っ張りだこの状態でないと、違うという意味ではないと理解しています。 

ただ、今、この瞬間に、私に気づきを与えてくれるような出来事を、すべて大切に拾っていきたいと思ったのです。

 

私は人の話しを聞き、何かを伝え、それを受け取った人が幸せになってくれることが、一番の生きがいなのだ、それが存在証明なのだな、と実感しました。

  

ですので、私の気持ちや考えなどを聞いてくださる、このブログの読者の方にも、心から感謝しています。 

 

特に何者でもない私のブログを、印刷して持ち歩いてくださったり、大切に読み返してくださったりというお話を頂くたびに、本当に有難いなと思っていました。 

 

もし、私の寿命があと半年だったら、毎日のようにブログを更新したい、と本当に思ったのです。

  

人って、後半年だと思って生きれば、いつでも、大切に丁寧に生きられるんでしょうね。

心が引き寄せられるような好きなことだけをして、嫌いなことに時間を割かず、無理なお付き合いもせず、本当の友人だけと付き合うのでしょう。

後半年なら、伝えたいことをきちんと伝え、無駄な争いもせず、優しい気持ちで人に接したいと思うでしょう。

 

そんな風に、誰もが意識して、日々を過ごせたなら、後悔しない人生になると感じました。 

 

今日もたわいない、私の話しを聞いてくださって有難うございます。

皆さんに沢山の素敵なことがおこりますように☆

感謝をこめて。

  

白猫

|

« 夜寝る前に、有難うを言う習慣 | トップページ | 閃きや直感など »

私らしく生きる」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夜寝る前に、有難うを言う習慣 | トップページ | 閃きや直感など »