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二度と戻らない今を生きるということ

皆さん、こんにちは。

都内は急に寒くなってきました。

皆さんのお住まいの地域はいかがですか?

 

私は猫をはじめとして、もふもふした手触りのものが大好きなのです。

今日は今季初で、ふもふしたジャケットを着ました。

 

そして今日は、私としては衝撃的!?な出来事がありました。

とある方に、私のブログとHPを発見してご一読くださったとのメッセージをいただいたのです。

皆さんはご存知かもしれませんが、元々匿名で始めたHP。

実際の友人でも、私のブログを知っているのは数名なのです。

  

あるキーワードで私だと分かったそうですが、匿名なのを幸いに好き勝手に書いている部分もあって、その方が尊敬している年上の方だったので、未熟な私としては、おこがましくて恥ずかしくなりました。

  

実は、時々ですが、現実の私を知る人から、「ブログを発見して読みましたよ」と言っていただくことがあります。

自然に発見してくださるのは、きっと読んで頂けるご縁があるのだと思って、恥ずかしい気持ちを持ちつつも、感謝している私です。

 

さて、今日の本題です。

 

息子の高校のある教科の先生が、来年の春までもつかどうかわからないという病気であることを、昨日聞きました。

それでも教壇に立っているのは、皆に自分の持っているものを残したいこと。最後まで天職でもある教師として終わりたいこと。

更に、命が有限であることを、皆に身をもって伝えたいという思いからだとのことでした。

 

私は、昨日、ある本を読んでとても感動し(この本のことはまた後日、紹介させてくださいね)、その内容ともリンクしていて、命が有限であることについて、しみじみ感じることがありました。

  

頭では分かっていても、感覚として、今の自分が年をとらずにそのままで、永遠に命が続くような気がしていました。

正直、今もそうかもしれません。

 

でも、実際にはそんなことはありえませんし、今日という日は、もう二度と戻らず、未来に進むしかないのですよね。 

頭では分かっていても、どこか悠長に考えてしまう私なのです。

    

いかに生きるかは、いかに死ぬかということ。

  

そのような言葉を以前読んだことがあります。(出典を忘れてしまってすみません!) 

 

明日が必ず来ると思っているから、多くの人は、漫然と流して生きてしまうのでしょうか?

でも、誰にでも平等に、今日が最後、明日が来ないという日が訪れるのですよね。それがいつかは予測できません。

 

命をかけて教壇に立つ息子の先生の行動から、私も、今のこの時間、今のご縁を大切にしていきたいな、と改めて思いました。 

人生にとって必要だから出来事が起こり、出会いがある。

その一つ一つを大切にしたいと思った私です。

 

皆さんとブログを通じて、今の大切な時間を共有させていただけることに、心から「有難う」をお伝えしたいです。

 

それではまた☆

今日も読んでくださって有難う。

良い週末をお過ごしくださいね。

私は今週末は、家でゆっくり過ごしつつ、年末に向けて断捨離します。

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