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お札を両手で渡していますか!?

皆さん、こんにちは。 

 

一昨日のことですが、とある百貨店に入っているベーカリーで買い物をしました。

1万円札を出したところ、お釣りの千円札を、綺麗なものを探して、揃えてくださっているのが見えました。 

  

そして、渡す時に、両手で渡してくださったのです。 

 

実は、私は恥ずかしながら、お札を両手で出すということを、あまり気にかけたことがありませんでした。

  

春ごろでしょうか。

あるセミナーで、受講生全体に、以下のような質問を投げかけられました。

  

本日のセミナーのお金をお支払いする時に、両手で渡しましたか?

と。

  

講師の先生がおっしゃるには。

 

お金を両手で渡すのは、相手に対しての礼儀でもあり、お金に対しての礼儀でもあります。

普段、お札をきちんと同じ方向に入れていれば、出す時に揃えて出せます。

そして、両手で出すということは、お金を大事に扱っているという意味だけでなく、相手への敬意でもあります。 

セミナーの受付の人に敬意を払ったことが、皆さんがあるかどうかは分かりませんが、今後、実はその人が、自分にとって、大きなものを下さる方かもしれません。 

どの出会いがどのような価値を持つか分からないものなので、どんな小さな出会いでも、きちんと敬意を持って接することが、プラスになりますよ。

   

という内容のことをシェアしていただいて、なるほどと思ったのです。 

  

今後、何かに発展するかも、という下心を持つという意味ではなく、小さな出会いに敬意を払う人こそ、どんな出会いもチャンスに変えられる人だ、ということなんですよね。

 

私も、そのセミナー後は、対、人にお金を直接お支払いする時は、財布を鞄に一度しまうなどして、両手でお札を出すように気をつけています。 

(スーパーなどで、お金をお皿に置く時は、わざわざ両手では起きませんが、相手が私のお金を直接受けとる体制の時は、両手でお渡ししています)

 

そのようにしてみると、コンビニであっても、書店であっても、両手でお釣りをくださる方もいれば、そうでない方もいて、完全にお店の教育方針か、もしくは、ご本人の持っているマナーなのかもしれませんが、感じの良さがそこで現れてきます。 

  

私も、ベーカリーでパンを購入して、とても良い気持ちになりました。

また、買いに来よう! という嬉しい気持ちになりました♪

  

最後まできちんと、頭を下げてくださる若いお嬢さんだったのですが、本当に気持ちが良かったです。 

  

こちらも、「有難う」

 

と心からお礼が言えました。 

  

すれ違うだけの人間関係でも、良い気持ちになれる関係って、嬉しいですよね。 

  

それでは、今日も読んでくださって有難う。

感謝をこめて

今日も素敵な1日をお過ごし下さいね☆

 

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