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良い状態で生きることは…

皆さん、こんにちは。

白猫です。

良い週末をお過ごしでしょうか。 

 

私は今日試験でした。

筆記試験は本当に久しぶりです。 

問題がめちゃめちゃ複雑で、正直、合っているとも、間違っているとも、今でも分からないくらい複雑でした。

 

幾つか微妙だなと思うものは、テキストを見て、間違っていることは確認しました。 

息子に、明らかに間違っている点数を引いて、それに加えてマイナス15点するとちょうど正しい点数になると言われました。

合っていると思っていても、間違っていることがあって、自信のない教科だとそのくらい引くとちょうどいいらしい。現役学生の言葉なので説得力があります。 

問題も持ち帰れないため、答え合わせは出来ないですし、後は、結果はお任せの気持ちです。 

 

このブログを立ち上げてから、(HPを立ち上げてから)、私も人間なので沢山の煩悩や欲求や、感情もありますし、人間もまだまだなので、色々とあるのですが、それであっても、「絶対にこうじゃなくちゃいけない」ということは少なくなってきているのを感じています。

 

神様がそうなった方がいいという方向に、自然に進むだろうと思っています。それが人にとっても自分にとっても必要であれば。

 

以前記事にも書きましたが、全て塞翁が馬なので、良い結果もそうでない結果も、原因でもあり結果でもあり。

もちろん、自分の出来ることをして、努力もして、その結果ということですが!

  

加えて思うのは、全体的に良い方向に進んでいることが間違いないのなら、全て起こる出来事は、学びであり、必然でもあるのかなと思うのです。 

 

さて、試験前に立ち寄ったカフェで飲んだカフェラテ。

ハートが可愛くて、これを見ただけで得した気がしました。

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テストの後で、息子と待ち合わせて、お茶して(パフェ食べました)、ご飯食べて、本屋に行って帰ってきました。

試験後に食べた、ご褒美の苺パフェ。 

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旬の苺がふんだんに使ってあり(中にも苺が入ってます)、クリームもおいしくて、大満足でした☆

 

一度家に帰ってから、また着替えて、息子と歩きに行ってきました。

帰りにスーパーに寄ったのですが、息子が荷物を持ってくれるので、助かりました。

やっぱり男の子って優しいかも。

 

今回の試験の際、分厚いテキストを(379ページ)、数日間追い込みで、5回読みこみました。

テキストは正直、面白くない部分が多かったのですが、その中で、キラリと、この言葉が心に残りました。

カール・ロジャース(カウンセリングの第一人者の心理学者で、現在の来談者中心療法という、カウンセリングの基礎を作った人) 

の言葉です。

 

「もっとも良い状態で生きるということは、その中では何ひとつ固定されることのない、流れるような、変化していくプロセスだ」 

私の勝手な解釈かもしれませんが、受け取ったこと。

 

「良い状態で生きるということは、何事にも固執せず、プロセスにも意味があると受け取り、変化していくことを恐れず、運命に無理に逆らわず、自然に生きること。

それを楽しむこと。」

  

と捉えました。 

 

皆さんにとっても、私にとっても、プロセスを大切に出来る毎日であることを願っています。 

  

それではまた近々更新しますね。

いつも読んでくださって有難うございます。

  

良い1週間となりますように☆

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