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自立の最後 デッドゾーンの抜け方 その1

皆さん、こんにちは。 

先日受講した、デッドゾーンについての講座で、学ぶことがとても多かったので、このブログでシェアしたいと思います。 

 

とても深い内容なので、数回に分けて記事にさせてくださいね。 

 

私が学んでいるビジョン心理学では、このような順番で自立へとつながっていきます。

依存 → 自立 → デッドゾーン → 相互依存(自立している者同士が寄りそう関係)

  

そう、皆、相互依存に向かっていくのですが、そこまで到達するには、何度も何度も、この前の段階を行ったりきたりするものだということです。

  

まず、依存期について。

これは、ロマンスの時代と言われています。

  

「そのままでいいよ」「そのままで可愛いよ」

とそのままで愛されるロマンスの時代。生まれたての赤ちゃんや、恋愛では付き合ったばかりの頃がこの時期にあたります。 

  

そして、第二段階のハートブレイクの時代

 

これは、ロマンスの終わりです。

「そのままのあなた」ではダメになるのです。

  

赤ちゃんであれば、立って歩くことを望まれ、おむつがとれることを望まれ、食べることを望まれます。

成長すればするほど、親の期待は大きくなっていくでしょう。 

 

恋愛も同じです。

もっとこうしてほしい、こういうところが気に入らない  という相手への不満や希望が出てきます。

  

つまり「そのままの自分」では相手も、自分もダメになってくる時期です。

ハートブレイク 失恋の時期です。

  

この時期はまだ依存の時期なので、誰かの力で生きている感覚があり、自分一人では生きていく自信がないのです。

相手に気に入られるように自分を作ったり、愛されるように行動したりします。

自分が幸せになる権利はないと無意識に察し、相手に愛されるように行動し、相手の態度で、自分の幸せが決まるのです。

  

相手(親や、恋人、教師、上司など)が喜んでくれたり、褒めてくれることで、自分の幸せが決まるという時期です。 

 

つまり、自分の幸せは相手次第。

なんとも不安定ですが、これが依存期のハートブレイクの時期の特徴です。 

 

愛されるために、自分を別の人間にしても頑張る。

無意識かもしれませんし、意識しているかもしれません。

それは多くの人が経験しているのではないでしょうか。 

 

家族や恋人に好かれるために、良い子になったり、笑顔を作ったり、つくしたり。上司に気に入られるために、無理に自分とは違う性格を演じたり。

  

涙ぐましいですが、誰もが通る道だと思います。 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  

この続きはまた次回をお楽しみに。

  

さて、明日はまたセミナーの主催者側の仕事の日です。

また寝不足気味ですが頑張ります♪

  

皆さんも良い週末をお過ごしくださいね。

読んでくださって有難う。

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