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2代目けいすけの海老そば

2代目けいすけの海老そば
いつもは高田馬場で食べるのですが、今日は東京駅のラーメン横町で食べました♪

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はづき虹映さん出演 セミナー体験記 10/9 大阪

皆さん、こんにちは。

最近、多忙であまり更新できなくてすみません。

書きたい気持ち、書きたいことはたくさんあるのですが、気がつくといつも深夜。早く仕事に慣れて、自分の時間が作れるようになりたいです。

それを楽しみに今は目の前のことを、一生懸命頑張ります。

すっかり遅れましたが、10/9(土) 大阪でのセミナーについて、ご報告させてくださいね。

 

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★磯馴勇司さん 公式ブログ http://ameblo.jp/room-serapy/

部屋を綺麗にすることで、運勢が良くなるということを伝えてくださいました。

部屋を綺麗にすることが難しいなら、せめて机の上だけでも、と知り、実行しようと思っている私です。

★ぴこたんさん 公式ブログ http://ameblo.jp/wizardpico

魔法の言葉を操るぴこさん。give and giveの気持ちで、幸せを与えてくださる講演でした。 

「私は世界で一番素晴らしい。接してくださるあなたも世界で一番素晴らしい」

この言葉が一番心に残りました。セミナー後のDVDプレゼントに人が殺到して行列ができ、郵送対応になったほどです。

 
★瀬川菜月さん  公式ホームページ http://www.ee-happiness.com

アンパンマンのキャラクターにあてはめて、自分がどのタイプかをその場で教えてくださって場が湧きました!
紅一点で華やかな場を提供してくださって感謝です。

 
★おのころ心平さん 公式ホームページ http://onocoroshinpei.com/

胸をはって悲しい気持ちにはなれない。うつむいて笑うことはできない。
人の心は身体と連動している。
そして、臓器すべてに心がある。

身体と心の関係を楽しく説いてくださった講演でした。

 

★はづき虹映さん 公式ホームページ http://hazuki-kouei.com/ 

誕生数秘学のはづき虹映さん。数字の秘密を紐とき、とても面白く教えてくださいました。

来年、2011年は4の数字の年で停滞だそうです。でも、だからこそ、今やっていることを続けること。
そして諦めないことが大事だと教えてくださいました。

本当に素晴らしい講演でした。また皆さまの講演をお聞きしたいです!

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デッドゾーンの抜け方 番外編

皆さん、こんにちは。

3連休も終わりですね。本当に日々、あっという間です。

気が付いたら、もう、実は年末までカウントダウンではないですか!

残り3ヵ月弱。私はやり残したことがなく、今年を終えられるのでしょうか。 

 

今振り返ると、今年は変化の1年でした。

でも、変化を感じる余裕もなく、ずっと自転車に乗り続けていて、どんな道を通ったか、眺めていることもなく、ただただ、走っているような感覚です。(現在も)

 

キツイ…と思うこともありますが、全般的に、楽しんでいる私もいます。 

 

私のことを知る友人は、一見安定志向に見えるけれど、実は冒険好きで、行動的ということをわかっています。

人見知りと行動的。相反する私なのです。行動する時は、誰かと一緒ではなく、一人でしてしまうので、そこにそんなに違和感はないんですけれどね!(笑)

 

大筋で安定志向の部分もあるのですが、私のとってきた行動、過去を考えると結構波乱万丈のような気もします。

その時、その時でいいと思う選択をして、行動してきた結果が今の私です。 

 

人生最後に、それが良かったのかは、私自身がどう思うかで決まるのでしょうね! 

 

さて、今日はデッドゾーンの抜け方 番外編です。

 

デッドゾーンの特徴として、神経が高ぶっている特徴があり、不眠の人も多いそうです。

その深層心理には、恐れがあるのだとか。

その人それぞれで、恐れの原因は違うかもしれませんが、自分のやり方があっていると思う反面、それを手放さなければならないことへの恐れもあるのかもしれませんよね。 

 

そして、デッドゾーンでは、今までの自分のやり方ではない方法を試してみることで、抜けられると記事に書かせていただきました。

 

新しい方法で生きるために、今までやったことのないことをすること。それはとても恥ずかしかったり、苦しかったりするかもしれません。

 

でも、それを乗り越えるとすごくいい世界が待っています。

ところが、簡単にデッドゾーンはあなたを手放しません。

なぜなら、長年、自分のやり方で生きてきた訳ですから、その考えがあなたを縛ろうとするのです。

「この方法で今まで生きてきたんだから。やり方を変えるなんて危険だ。愚かだ。今まで通りの生き方の方が変化がなくて安心だよ。その先にいいことがあるかどうかなんて、わからないんだから」 

 

そんな声が心の中から聞こえてくるかもしれません。

 

それが、エゴ(自我)の声だと言います。

エゴの方法で今までうまくいっていたのならいいのですが、そうではないから、苦しいんですよね。

 

そのために、エゴを手放さなければならないけれど、エゴはそうはさせないと、心の中から理性を使って引き戻そうとしてきます。 

 

そこを振り払えるかどうかが、大きなポイントだそうです。 

 

そして、振り払うために必要なのは、デッドゾーンを抜けた先に、もっと楽に生きられる世界が待っていると、自分自身で信じること。

 

その自分が幸せで生きることこそ、周囲を幸せにするのだと信じること。

 

ビジョン心理学ではスピリチュアルの要素も入っているので、自分の知識だけではなく、人間を作った大きな存在が人を生かしていると、私も漠然とですが感じています。

その大きな存在は、人が楽に幸せになることを望んでいて、そのために、自我を手放すことで、もっと楽に生きられる方法を伝えてきてくれるのだそうです。

(ここまで来ると、ちょっとスピリチュアルが入りすぎているでしょうか)

 

私のイメージとしては、古いものがたくさん詰まった箱には、新しいものが入らないので、一度、古いものを捨てて、新たに本当に必要なものを取り入れていくというイメージです。

 

その新しいものは、自分が選ぶものばかりではなく、人がいいよと言ってくれたものも、取り入れてみる。

それがエゴを手放すというイメージなのかなと感じています。

 

人がいいよというものに、振り回されるという意味ではなく、自分で良いものだけが訪れるし、それを選択していける自分だと、信頼しているから出来るイメージです。

 

まだ色々と書きたいことが山のように湧いてきます。

 

今日は長くなったのでこのへんで。

いつも長い日記を読んでくださって有難う。

 

それではまた1週間、頑張りましょう!

皆さんにとって、良い1週間となりますように。

 

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自立の最後 デッドゾーンの抜け方 その5

皆さん、こんにちは。

3連休、いかがお過ごしでしょうか。

私は、土曜日、日帰りで大阪に行ってきました。

上司主催のセミナーが大阪であったのですが、ギリギリまでこちらで運営準備。

当日も運営の仕事をしてきました。

 

ものすごく素晴らしい講師の方たち、参加者さんのお陰で、会は大盛況でした。仕事の結果を目の前で見れて、達成感を感じた私です。

正直、今回初めて、セミナー運営の楽しさを感じました。

過去セミナーは何かしら色々とあったので、楽しいとは思えなくて。(本音) → 私の力不足で、落ち込むことも多々ありました。  

 

今回は、準備段階はもちろん、楽ではありませんでしたが、皆さんの力のお陰で、本当にスムーズに会が開催されました。

 

大阪セミナーの内容は、本当に皆さんにシェアしたい程良かったので、また改めてブログに書かせてくださいね。

さて、今日はデッドゾーンの抜け方 最終回です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

自立の最後、デッドゾーンの抜け方について。

一番恥ずかしいことをする、ということを予告しました。

 

とはいえ、別に人前で服を脱ぐとか、いきなり誰かにコクるとか、そんなことをする必要はないんですよ~(笑)

  

実は、この恥ずかしいこと、という意味は、「絶対に今までの私ならやらないこと」をするということなんです。 

 

今までのやり方では、同じ結果しか出ませんよね。

つまり、自分だけでなんとかしようというのではなく、人を信頼して、自分の鎧を脱いでみること。

  

そのためには、自分が今まで避けてきた部分を通らないとならないということなのです。

まず、それを探すために必要なことを2つお伝えしますね。 

  

1、自分のVisonを見つけること。本当に自分がやりたいこと、楽しいこと、ワクワクすることの中に、使命は隠されているといいます。

 なぜなら、本当に楽しいこと、ワクワクすることでないと、人に与えて、自分も幸せになる上に、誰かの役に立つということは、ないからです。

  

2、わくわくすることを阻止している、やり残した何かを探してみること。

例えば、ずっと前に謝っていなかった人がいる。お礼を言っていなかった人がいる。やろうやろうと思って後回しにしていたことがある。

  

 つまり、後回しにしていたこと。見ないふりをしていたこと。ずっと気がかりになっている、誠実にしていなかった何かを片付けること。

  

 私はこれが意外と潜在意識が幸せを阻むことなのではないか、と思っています。

 

そういったことを書きだしていくうちに、見えてくる、やらなければならないこと。通らなければならないこと。

それは、きっと恥ずかしいほど、抵抗があることではないかと思うのです。

 

何が恥ずかしいのか。これは人によって違うと思います。

 

例えば、ご両親や、パートナーにお礼を言うことかもしれません。

ずっと前に疎遠になっていた恩師にお礼を言うことかもしれません。

好きな人に好きと言うことかもしれません。(いつも言えている人ではなくて、言えない人の場合です)

当たり前のことを当たり前と思わず、言葉にすることかもしれません。 

 

何か自分が思い切り、恥ずかしいけれど、やった方がいいことを、実際にやってみることで、きっと世界が変わっていくとビジョン心理学では言っています。 

 

私は。

まだ、デッドゾーンの中にいて、完全に抜けている訳ではないのです。 

 

でも、実際にもう、だいぶ前から、恥ずかしいけれどやっておいた方がいいことについては初めています。

 

1、親にお礼を言う。(一緒に暮らしていないので、会った時に必ず伝える)

2、つい当たり前と思いがちなことについて、改めて恵まれているなと感謝して、お礼を伝える

 

そして、今の仕事は苦手克服のオンパレードです。

  

3、電話をかけること。

仕事でもプライベートでも、必要なポイントで電話をかけることにしました。(この私が…です。(笑))

 電話嫌いなので、大好きな友人とでも、電話で話すことはSOSでもない限り、しない私が、です。実は、これについては上司の助言があって、行動に移して正解でした。

 どれだけ電話嫌いかというと、過去ですが、恋人であっても、あまり電話をかけないでほしいと先に言っておくほどでした。(自分の時間に急に誰かが割って入ってくることに抵抗があるため)

でも、今回学んだこと。

何事も、メールより、電話、電話より、会うが誠実さが伝わります。

声で伝えることは人の心を掴む大事な行動なんですよね。 実感しています。

 

4、初対面の人に話しかける。

 誰も私が人見知りだと言っても、信じてもらえないんですけれど、本当は人見知りだし、一人で過ごすのが好き。

 そして、私が居心地いい人は、皆、一緒にいても黙っていられる人なのです。無理に話さなくていい人。それが私が交際を続けられる絶対条件。

 ただ、人とうまくやるために、社交的な部分を引っ張り出して生活している私です。それが身について、外に出るとやれるのですが、一人になるとホッとする私もいます。

 そんな私の課題は、初対面の人に話しかけていくこと。

 これは苦手だし、恥ずかしいけれど、通らなければならない時期のようです。一気に大きい山は越えられないので、小さな小さな山を踏んでいくつもりで、やってみたいと思っています。

  

 そして、最後の一番恥ずかしいこと。

 

5、これはすでに実行しています。自己開示をすること。

 自分の恥ずかしいこと、苦手なこと、コンプレックス、言えなかったこと、辛かったこと、苦しかったこと。生まれてから今までに人に言えなかった苦しいこと。

 などなど。それを人に言う練習を、今年の春からはじめています。

助けてほしい時に助けてほしいと言えること。それも大事な自己開示です。

 

 突然、すごいことを聞かされても驚うでしょうし、必要な時に口にする、ということですが。自己開示するのって、とても難しい。

 でも、自己開示しないと、相手も心を開いてくれないんですよね。

 

 誰もが鏡なので、こちらの心が閉じていると、相手の心も閉じてしまう。こちらが開けば、相手も開く。それが私は対人関係の鏡だと感じています。

  

 すべてさらけ出す必要はないけれど、隠し事が多すぎると、鎧が重すぎて、きっとそれが人を信頼できない原因につながっていくのでは、と感じるこの頃なのです。

 こうして、デッドゾーンを抜けるために、人に自分の弱さを伝えられること。

その上で、もちろん、自分の足で立って歩くこと。この2つが出来れば、同じように自立のデッドゾーンにいる人を、少し先で待つことができるのです。

 

 実は自立の先にあるのが、真のパートナーシップです。男女問わず、信頼関係を築くために、自立のデッドゾーンを抜けていった先に、きっと素晴らしい世界、楽に生きられる世界が待っていると思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 デッドゾーンの抜け方は、今回で終わりです。

番外編はまた近々、書かせてくださいね。この記事に書ききれなかったことで、もう少しお伝えしたいことが残っています。

 

 私の現在の感覚ですが、これから先の友人、パートナーは、自立のデッドゾーンを抜けた人たちが、増えていくのではないかと感じています。

 これから出会う人はもちろんそうですが、現在そうでない友人であっても、一緒にいることで良い影響を与えられる私であれたらいいな、と不遜ですが思っています。(無理はせず、自然にね)

 

長い連載を読んでくださって有難う!

心から感謝です。読んでくださっている方がいることが励みになっています。

コメントのお返事、出来なくてごめんなさい。皆さんのコメントを読ませていただいて、本当に嬉しく思う私です。

  

それでは、残された休日の最後の日を、楽しんでくださいね。

お仕事の方はお疲れ様です。

 

それではまた明日☆

おやすみなさい。

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自立の最後 デッドゾーンの抜け方 その4

皆さん、こんにちは。

今日は1日、心理学の研修でした。

いつも、何かしら得ること、気づきがあります。

でも、まずは、連載を続けさせてくださいね! 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自立の最後のデッドゾーンにいる人が苦しいのは、自分しか頼れないと思っているからです。

 

なぜなら、人に頼って痛い思いをしたり、頼っても助けてもらえなかったり、期待通りの結果が得られないことを知っているから、他人をそこまで信頼できない。

 

結論として、一番信頼できるのは自分しかいないんですよね。 

それは1つの事実でもあります。

でも、本当にそうでしょうか?

 

確かに。

自分以上に信頼できる人はいないでしょう。

なぜなら、自分は絶対に分離できない、離れていかないからです。

 

他の人は離れていく可能性がありますよね。

何かあれば去る可能性もあるし、裏切る可能性だってある。 

 

でも、そこに焦点を絞ると、とても辛いと思うのです。

 

最終的に、自立した者同志なら、頼りあっても大丈夫だと言われています。

なぜなら、お互いにないものを補いあい、お互いが1人で立っているから、頼り方を心得ていると感じます。

かたくなではなく、柔軟です。

頼るジャンルが違ったり、頼る時期が違えば大丈夫だと思うのです。

 

その信頼関係を築くためにも、自立のデッドゾーンを抜ける必要があると思います。

 

自立期の人を縛っているのが、自分の中のルール。

自分の鎧を脱げる場所は、家族でもなく、恋人でもなく、自分一人の時。

 

そして、普段は、鎧をつけたまま、家族や友人、恋人など、背負って生きている感もあるのです。

皆、自分に乗っかってくるイメージがある人もいるかもしれません。

それはとても苦しいですよね。

 

でも、実は、苦しいデッドゾーンでも、居心地いいからそこにいられるというのもあります。

人に期待しなければ、案外それはそれで生きていけるもの。

そして、辛いけれど頑張っている自分に、それでいいと言ってあげたいですよね。

 

実は、この時期まで来ると、人生とはこういうものだという決めつけもあるのです。

そこを手放すことが1つ。

そして、もう1つ、このデッドゾーンを抜けるために必要なこと。

 

それは…

 

恥をかくこと…なのです。 

それも、究極の恥を…。(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

今日も長い文章を読んでくださって有難う。 

書きためている訳ではなく、毎日書いているので、最終的に文章に違和感があれば、書き直すかもしれません。

 

まずは、更新を優先して進めさせていただきますね!

読んでくださって有難う。

 

それではまた明日☆

おやすみなさい。 

 

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自立の最後 デッドゾーンの抜け方 その3

皆さん、こんにちは。

今日は午後から仕事、夜セミナー出席 → 懇親会 → 電車が事故で不通(泣き)→ 日付が変わる直前に帰宅しました。

 

でも、実り多い一日でしたので、OKです。

こうして、色々なことを体験していることも書いて行きたいのですが、まず、連載していることの続きを書かせていただきますね。

 

私のブログ更新を楽しみにしてくださっている方、有難うございます。

そう言ってくださる言葉が、更新の励みになっています☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自立の最後である、デッドゾーンに入ると、出口はもうすぐです。

でも、その出口は、全く見えないのがこの時期。

ここが最後というくらい、自立しているから楽な部分もあり、人付き合いが疲れる部分もある時期だと思います。

 

精神的な特徴としては、「すごく頑張っている自分」を意識していること。

つまり、自分が本当に頑張っているということを、自覚しているのです。

人に依存していないので(経済的にも精神的にも)、生きていくことは出来るのですが、その代償として、無茶な行動をとったりします。

 

例えば、過度のアルコールを飲んだり、無茶食いしたり、お金のかかる趣味に走ったり、買い物依存症っぽくなったり。チェーンスモーカーになったり。

もしくは、家族をちょっとないがしろにして、趣味に没頭したり。外に出かけたり。一人旅に出たり。 

 

その理由として、「いいじゃん、こんなに頑張っているんだから、1つくらい我儘言っても!」という、悲痛な叫びです。

 

もし、この時期に、家族が依存気味で、足を引っ張る言動をとったりしますよね。例えば「もっと家庭を顧みて欲しい」とか「自分ばっかり楽しそうでずるい」とか、「あなたばかり活躍している」「あなたは自由気ままでいいわね」などど言われると、本気で、うんざりするのも特徴です。

 

「これだけ頑張っているのに、まだ何か要求するの!?」という苦しさが湧いてくるでしょう。

なので、家族に自立のデッドゾーンの人がいる場合には、本当は応援してあげたり、感謝する方が、心を戻してくれる可能性が高いです。 

 

そして、デッドゾーンの特徴をもっとあげますね。

 

1、自分でやるべきこと、ルールがあり、それに向けて頑張っている

2、疲れきっている

3、やるべきことがあると思ってやっている

4、飲みにいくのも、家族と過ごすのも、ある意味、役割、仕事

5、1人の時間だけがホッと、素でいられる時間

 

そして、デッドゾーンの深層心理として、実は罪の意識があります。

罪の意識とは、「これだけ頑張っているから、責めないで」という悲痛な思いです。

 

逆に依存の時期の深層心理は、ちょっと厳しい言い方ですが、被害者意識です。

「なんで私ばかりこんな目にあうの。誰かもっと私を見てほしい。何とかしてほしい。こんなに弱い私に、みんなひどいことをする」

これが依存の時期の悲痛な思いです。 

どちらも辛いですよね。

実は自立の人が、自立の場所に留まっている理由は、依存の時期の苦しみがあったからなのです。

「人に頼っても、期待にこたえてもらえなかった。もう、あんな時期には戻りたくない」

 

その一心で、自立に留まっている状態です。これも苦しいです。

自立期の人は、自分で決めた厳しいルールで、自分を縛り、周囲のことも多少、辛く採点してしまう部分もあるかもしれません。 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

次回も、デッドゾーンについて、詳しく掘り下げていきますね。

また読んで下されば嬉しいです。

 

明日は、朝から1日、カウンセリングの研修です。頑張ります!

 

それではまた明日。よい1日をお過ごしくださいね☆

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自立の最後 デッドゾーンの抜け方 その2

皆さん、こんにちは。

また月曜。1週間がはじまりますね!

良い1週間となりますように。

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さて、前回の続きです。

前回は、依存のロマンス期、ハートブレイク期、相手の期待にこたえようと頑張る。という時期まで書かせていただきました。  

 

その後たどる経路です。 

相手の期待にこたえよう、愛されようとして頑張るのですが、所詮、評価は他人がすること。

自分が思っている以上に、評価してくれるかどうかもわかりませんよね。

 

そして、そこまで満足する評価、愛情、優しさをもらえる訳じゃないのが現実です。 

そうなると、人は、「もういい」「こんなに頑張っているのに」「もう、頑張らない」という気持ちになってきます。 

これがいわゆる、自立の前触れとなる反抗期です。

口ではハイと言っても、心ではノー。

相手に対して恨み節です。(笑)

 

そして、その後、依存に戻る人もいると思いますが、自立に抜けていくのが成長の流れです。

 

人に期待しない。

自分も期待されなくてもいい。

とにかく、自分だけで頑張ろう。 

 

そんな風に、自分の足で立って、とりあえず、誰かに頼らずやっていこうと思う。腹をくくるのが、自立期です。 

 

そして、自立して頑張る半面、だんだんとそれに疲れてきて、自立最後のデッドゾーンにはいっていきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

明日はこの続きを書きますね!

 

今日も読んでくださって有難う。

また明日☆

 

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自立の最後 デッドゾーンの抜け方 その1

皆さん、こんにちは。 

先日受講した、デッドゾーンについての講座で、学ぶことがとても多かったので、このブログでシェアしたいと思います。 

 

とても深い内容なので、数回に分けて記事にさせてくださいね。 

 

私が学んでいるビジョン心理学では、このような順番で自立へとつながっていきます。

依存 → 自立 → デッドゾーン → 相互依存(自立している者同士が寄りそう関係)

  

そう、皆、相互依存に向かっていくのですが、そこまで到達するには、何度も何度も、この前の段階を行ったりきたりするものだということです。

  

まず、依存期について。

これは、ロマンスの時代と言われています。

  

「そのままでいいよ」「そのままで可愛いよ」

とそのままで愛されるロマンスの時代。生まれたての赤ちゃんや、恋愛では付き合ったばかりの頃がこの時期にあたります。 

  

そして、第二段階のハートブレイクの時代

 

これは、ロマンスの終わりです。

「そのままのあなた」ではダメになるのです。

  

赤ちゃんであれば、立って歩くことを望まれ、おむつがとれることを望まれ、食べることを望まれます。

成長すればするほど、親の期待は大きくなっていくでしょう。 

 

恋愛も同じです。

もっとこうしてほしい、こういうところが気に入らない  という相手への不満や希望が出てきます。

  

つまり「そのままの自分」では相手も、自分もダメになってくる時期です。

ハートブレイク 失恋の時期です。

  

この時期はまだ依存の時期なので、誰かの力で生きている感覚があり、自分一人では生きていく自信がないのです。

相手に気に入られるように自分を作ったり、愛されるように行動したりします。

自分が幸せになる権利はないと無意識に察し、相手に愛されるように行動し、相手の態度で、自分の幸せが決まるのです。

  

相手(親や、恋人、教師、上司など)が喜んでくれたり、褒めてくれることで、自分の幸せが決まるという時期です。 

 

つまり、自分の幸せは相手次第。

なんとも不安定ですが、これが依存期のハートブレイクの時期の特徴です。 

 

愛されるために、自分を別の人間にしても頑張る。

無意識かもしれませんし、意識しているかもしれません。

それは多くの人が経験しているのではないでしょうか。 

 

家族や恋人に好かれるために、良い子になったり、笑顔を作ったり、つくしたり。上司に気に入られるために、無理に自分とは違う性格を演じたり。

  

涙ぐましいですが、誰もが通る道だと思います。 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  

この続きはまた次回をお楽しみに。

  

さて、明日はまたセミナーの主催者側の仕事の日です。

また寝不足気味ですが頑張ります♪

  

皆さんも良い週末をお過ごしくださいね。

読んでくださって有難う。

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