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当たり前のことなんて、何もない と思うこと

皆さん、こんにちは!

今日も東京は蒸し風呂です。 

でも、せっかくの土曜日。

朝1番上映回で、「カラフル」を観てきました。 

 

森絵都さんの原作ファンの私なので、今回の映画観賞をとても楽しみにしていた私です。 

そして、思わずジーンとするシーンもありました。

 

観た後で感じたのは、人は一人では生きられないこと。

心通じる友人と家族がいれば、人はそれだけで、他に何もいらないと思えるほど、幸せだということ。

  

それをこの映画を観て、得た一番のことです。

  

生きていると、あれこれ望みや希望は出てきますが、心通じる友人と家族、未婚であれば恋人がいれば、それだけで十分幸せで、それ以外のことは、「おまけのプレゼント」なのかもしれません。

 

そう思えば、毎日生きている時に、受け取っている様々な良いことは、どんなに小さなことであっても、ものすごく感謝すべきことではないかな、と思うのです。 

 

当たり前のことなんて、きっと何一つないと思うのです。

すべてを「当たり前」と思った瞬間に、手から幸せがこぼれおちていくのではないか、と私は感じています。 

 

実は、過去に私の存在が、他者にとって、ものすごく必要だと思ってもらえたことが幾度かあります。

それが、ふいに私にとって負担だと思えて、すべてを手放してしまいました。相手にとっては衝撃だったと思いますし、また、私も残酷なことをしてしまったと、反省もしました。 

 

でも、そこで得たことは、人の人生の柱になることは、どんなに親しい関係であっても(家族であっても)他者には出来ないということでした。

柱は自分で立ててもらって、私が出来るのは、その柱をより強くする援助だけなのでしょう。私自身についても、同じです。

そして、それがお互いのために良いことだと思うのです。

 

話は戻りますが、あまりうまくいかないな、と思った時こそ、当たり前のことなんて、何もないと思って、小さなことであっても周囲の人、運命の神様に感謝すること。

そうすれば、きっとすべてがいい方向に進んでいくと、心から信じて生きている私です。

それは多分、実践できているのではないかな、と自負しています。

 

逆にそれを忘れて生きてしまったなら、私はすごく後悔すると思います。

そのくらい、大事にしたい心情です。 

  

今日も読んでくださって有難う。

 

それではまた明日☆ 

 

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コメント

私も何で自分ばかり嫌なことが起きるんだろうって泣いて、嘆いてばかりでした。でも当たり前に毎日生活できてる。これも当たり前の事ぢゃないんですよね。なんかそういう気持ちを持って生活出来るって素晴らしいですね。

投稿: そ | 2011年1月 4日 (火) 14時12分

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