« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

後輩、部下に好かれる方法

皆さん、こんにちは!

そして、本当に更新、久しぶりです。

いつ以来なんだろう…と、自分でも思い出せないほどです。

長い間、留守にしてすみませんでした。

  

あまりに仕事が多忙で、頭が回らない状態でした。

また、マイペースになりますが、ブログで色々と思うことを発信させてくださいね。

これからも、どうぞよろしくお願いします。 

 

さて、今日の本題です。

最近、友人から、後輩に尊敬されたい先輩について話を聞きました。

その方は後輩を変えたいけれど、自分はそのままで尊敬し、好かれたいといいう気持ちを持っているとのこと。 

  

このことを聞いて感じたことがあります。 

 

それは、自分がそのままで好かれたいのであれば、人のことも、そのままで受け入れるしか方法はない

 

ということです。

 

人のことは、自分の思う理想に変わって欲しいけれど、自分は頑張っているのだから、そのままで受け入れてほしい。

 

というのは、あまりに虫が良すぎるというか、自分を省みていない気がします。これは上下関係に関係ないと感じます。 

 

そして、もう1つ。

後輩、部下に好かれたいのであれば、恥をかかせないこと。

 

出来る人は、人前で怒鳴ったり、叱責はしないと思うのです。

個別に伝えれば、皆、きちんと考える力があるのですから、その配慮にこたえてくれると私は信じています。 

 

読んでくださって有難う!

また明日。

良い1日をお過ごしくださいね☆

| | コメント (0)

ホテルバイキング

ホテルバイキング
友達とホテルバイキングのランチに来ています♪

食べ過ぎちゃうかも!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お台場 miwaめざましライブ

お台場 miwaめざましライブ
miwaのライブ
これから始まります!

始発に乗って4時間並んで最前列に座れました。
感想はまた後ほど☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デール・カーネギー「人を動かす」

皆さん、こんにちは。

今日はお勧め書籍をご紹介しますね。

最近、本のブログの更新がぱったり…。ごめんなさい。

 

今日、ご紹介するのは、コミュニケーションの本の中でも、特に秀逸と思う古典の本です。

コミュニケーションとは言っても、その神髄に、「人を思いやる」という気持ちが溢れているからこそ、相手を尊重し、その結果、相手からも尊重してもらえるという循環となっています。 

 

デール・カーネギー「人を動かす」

 

 

本の目次を読むだけでもためになります。

 第一部 人を動かす三原則

  1、盗人にも五分の理を認める

  2、重要感を持たせる

  3、人の立場に身を置く

 第二部 人に好かれる六原則 

  1、誠実な関心を寄せる

  2、笑顔を忘れない

  3、名前を覚える

  4、聞き手にまわる 

  5、関心のありかを見抜く

  6、心からほめる

 第三部 人を説得する十二章

  1、議論をさける

  2、誤りを指摘しない

  3、誤りを認める

  4、おだやかに話す

  5、イエスと答えられる問題を選ぶ

  6、しゃべらせる

  7、思いつかせる

  8、人の身になる

  9、同情を持つ

  10、美しい心情に呼び掛ける

  11、演出を考える

  12、対抗意識を刺激する

 第四部 人を変える九原則

  1、まずほめる

  2、遠まわしに注意を与える

  3、自分のあやまちを話す

  4、命令をしない

  5、顔をつぶさない

  6、わずかなことでもほめる

  7、期待をかける

  8、激励する

  9、喜んで協力させる

 付録 幸せな家庭をつくる七原則

  1、口やかましくいわない

  2、長所を認める

  3、あら探しをしない

  4、ほめる

  5、ささやかな心つくしを忘れない

  6、礼儀を守る

  7、正しい性の知識を持つ 

 

 以上、目次をそのまま書いてみましたが、内容、読んでみたくありませんか? 私は、この本はとても素晴らしい本だなと感心しています。

 それは、相手をたてて、結果、好かれる方法をとっているから。

 

 つまり、北風と太陽ではありませんが、太陽が最後は勝つんですよね。

 

 この本には学びが沢山ありすぎるのですが、1つだけピックアップさせてくださいね。すごく色々とありすぎる中、なぜ、これかと言われると不思議ですが、なるほど、と特に納得したのです。

  

  それは、「議論に負けても、その人の意見は変わらない

という言葉です。

 議論したことで、例え勝っても、相手は自尊心を傷つけられ、こちらへの恨みを抱く。

 かつ、もし勝ったとしても、心の中にある考え方が変わる訳ではなく、表面的に「分かった」と言わせているにすぎないので、あまり意味はないのですよね。

 

 もし、相手を変えたいなら…。

  

 私の必勝方法は、「変えようとしない」というのが一番です。

そして、自分が自分らしく、正しいと思う価値観で生きること。

それをみて「真似してみよう」「この考えいいな、教えて」と言ってもらえるようになれば、それで十分だと思っています。

 

 人を変えるには、相手を変えようとせず、自分がモデルになること、しかないのかなと思うのです。

 

 この本は本当にお勧めです。

 

 読んでくださって有難う。

 皆さんが、人間関係に悩まず、幸せに生きられますように☆

 願っています。

| | コメント (3)

うまくいくコミュニケーションの考え方

皆さん、こんにちは。

今日はコミュニケーションについて書きたいと思います。

 

コミュニケーションというと間違いやすいのが、以下のこと だと思うのです。

それは、

 ・ 人に好かれたいので自分のことを我慢する

 ・ 自分は正しいので、相手に変わってもらいたい

 ・ 自分のことを分かってほしい

 

 この方向でコミュニケーションをとろうとすると、多分、うまくいきません。

なぜなら、我慢することから怒りが溜まり、そうさせた周囲に対して、いつの間にか「私を犠牲にさせている人たち」のイメージを持ってしまうこと。それは長い目で見ると実はマイナスになってしまうのです。

 

 次に、自分は正しい、相手に変わってほしい、というのは、実は相手もそう思っている可能性があるので、お互いそう思っている限り、うまくいかないこと。

  

 最後に自分のことを分かってほしい、というのも、同じで、相手もそう思っているので、すれ違いになってしまうのです。

  

 私が提唱したいのは、これを逆手にとった方法です。

  

 ・ 人に好かれたいからこそ、相手を侵略しない範囲で、自分のことを伝えていく。我慢はしない。

  自分のことを伝えることで、相手に何かを期待しないことは必須。

 

 ・ 自分の価値観はそのまま持っているけれど、人には押し付けず、自分と同じように、相手の価値観も正しいと思うこと。(自分が同じ価値観になる必要はなく、ただ、相手のそのままを認めること)

  

 ・ まず、自分を理解してもらうのではなく、相手を理解する。

   

 この方法で行動していくと、自然と周囲とうまくいきはじめると思います。

 

 片隅にとめておいてもらえたら嬉しいです。

 それではまた明日!

 読んでくださって有難う。

 

 

| | コメント (0)

相手のことを考えて行動する

皆さん、こんにちは。

お盆なので、夏休みの方も多いのではと思います。

 

私も今週は夏休みモードでのんびりしちゃってます。

母が来訪したり、息子も家にいることが多いので、ついそれに引きずられちゃって。やることは沢山あるのですが。

 

昨日、与えること 奪うこと、について記事を書きました。

 

 私は、与えるものが多くて、奪うことが少ない関係がベストだと感じていますが、これもやはり組み合わせというか、相性もあるのかなと思うのです。

 

 お互い同じタイプであることがベストの場合もあるし、どちらかが補い合えるタイプでもいいのかもしれません。

 すべて「相手が感じること」なので、同じ人の評価でも、人によってキャパと相性が違うのです。

 

 でも、これだけは奪う行為の中でも、特にやめておいた方がいいと思うのこと。

  

 物事の真意が分からないのに、決めつけて責めること。感情的に怒ること。 

 

 これをして得した人はいないと思うのです。

 疑問を感じたら、一度冷静になって、時間をおいて考えてみてから、言葉にすれば、とんでもない事態は避けられると感じています。

  

 思うままに行動することが、素直に生きるということではないと思う私です。

 もし感情がこみあげて、いつもの自分ではない行動をしようとした時には、まず、相手のことを考えてから行動できたらいいな、と思う私です。(出来ないこともあるのですが、そう思っているということなのでお許しください)

  

 それではまた明日☆。

 明日は大好きな友人(昨日のメッセージをくれた)と会って、楽しんできますね。

 皆さんも良い休日をお過ごしください。

 お仕事の方は頑張ってくださいね。

| | コメント (0)

与えること 奪うこと

皆さん、こんにちは。

今日はすごく嬉しいことがあったので、聞いてくださいね。

  

私の大事な友人の一人から、メールでこんな言葉を頂きました。

   

「白猫ちゃんといるとほっとする。
ただ、いるだけでホッっとするわ」

   
 この言葉。
 私にとっては、まさにドストライクな褒め言葉でした。(嬉しい)
  

 「ただ、いるだけでホッとする」

 なんて、すっごく嬉しいです。私もメールをくれた彼女に対して、同じように感じているのですが。

   
 彼女は、与えるものが多いのに、私から奪うものがないのです。

これは実は、とてもすごいことではないか、と感じているのです。

  

 人間関係には4つの組み合わせがあると思います。

  

 与えるものが多くて、奪うものも多い。

 与えるものが少ないのに、奪うものが多い。

 与えるものが少なくて、奪うものも少ない。

 与えるものが多くて、奪うものが少ない

  

 一番理想なのは、与えるものが多くて、奪うものが少ないという組み合わせだと思うのです。

 どちらか一方がこのタイプで、片方は逆ということは、関係が成り立っていかないので、いずれ縁がなくなるのではないかなと感じています。

 

 この自分が与えているか、奪っているか、というのは、実は、自分ではわからないだろうと思うのです。

 実は、相手が感じること だと思うのです。

  

 なぜなら、人はだれもが一生懸命生きていて、好きな人、家族、周囲の人と関わっていきますよね。

 そんな時、「自分らしい自分」で関わっていくので、その自分が相手に、与える人なのか、奪う人なのか、なんて、考えもしないし、一般的に自分が良いものを与える自分でありたいと考えて行動しているはず。

  

 でも、実際にそうしているかどうかは相手が決めることなんですよね。

  

 私が考える、「与えること、奪うこと」は、具体的に何かを書きますね。あくまで私が思う、代表的なことだけですが。

  

 与えること。

 優しさ。理解する。思いやり。相手の立場になって考える。そのままの相手を受け入れる。好意は素直に伝えるだけで、相手から無理に要求はしない。

  

 奪うこと。 

 相手に期待しすぎる。感情的に責める。相手を非難する。悪いところを指摘する。相手に自分の価値観や好みに変わってもらおうとする。何かあれば相手のせいにする。自分のことをわかって欲しくて自分のことばかり伝えようとする。言っていることを理解しようとしない。などなど。

 

 あくまで今思いついたことなのですが。

 男女、家族、友達に関係なく、上記のことは共通すると感じています。

 

 私が居心地がいいと思う人は、自分らしくいさせてくれて、相手に過度に期待されず、でも、自分を必要としてくれていることは伝わってくること。

 なのかな、と感じています。

  

 いてもいなくてもいい人だから期待されないのではなく、いてほしい人だから、大事に思うので、期待せず、そのまま見守ってくれる人。

 

 私も自分の家族、友人、大事な人たちに、できる限りそうありたいと思っています。(特に身近な家族には難しいこともありますが… 反省)

 その指針がずれていないかは、こうして大事な友人が、言葉で伝えてくれることでしょう。幸せになれる言葉を、私に与えてくれる友人たちに、心から感謝☆

  

 いつも読んでくださって有難う。

 また明日!

| | コメント (2)

miwaのトーク&ライブ

miwaのトーク&ライブ
今日は渋谷のタワレコでまんが家の青木琴美さん&女子大生シンガーのmiwa さんのトーク&ライブに行って来ました!
すごく素敵でした。感動。
また明日ゆっくり感想を書かせてくださいね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホッとする一人の時間

皆さん、こんにちは!

数日更新があいてしまってごめんなさい。

 

なんだかんだと多忙で、あっという間に1日が終わってしまいます。

週末は家で仕事もあり、息子と地元で買い物したり(これは楽しいんだけど)、昨日は母が来たので、色々と話相手になったりして、あっという間に休日は終わってしまいました。

 

でも、今日は久々にリフレッシュしましたよ☆

今日は予定にあった所用をすませた後、1人でランチして、お茶して、夕方まで過ごしました。

こういう時間があると、本当にホッとするんですよね。

 

人と話したり、語り合ったりするのは楽しいけれど、誰とも話さない時間。

私には深呼吸のように必要みたい。

でも、無人島に暮らしたい訳じゃなく、普通にカフェとかそういう場所で、一人で過ごすことがとても幸せに感じています。

 

仲良くなるタイプとしては、そういう静かな時間を共有できる人じゃないと、厳しいだろうなあと想像しています。

単におとなしい人がいいという意味ではなくて、沈黙や静けさを楽しめる人、という意味です。

「話す時は話し、黙る時は黙れる人」っていうことかな。(笑)

  

家で一人でも落ち着くんですけれど、自分の家だとやらなければならないことが目についてしまうんですよね。

後、外に行くと気分転換になるので、家にいると煮詰まる時は、良いリフレッシュになります。

 

さて、昨日から母が来ています。

母にはお世話になりっぱなしなのですが、やはり世代差もあるし、母はとても賑やかなので、正直、ちょっと疲れます…。

でも、明日は、母を連れてランチに行く予定です。

たまには罪滅ぼしで親孝行しないと。

 

それではまた、色々と私の思うこと、考えることなど、日々更新していきますね!

よろしくお願いします☆

 

それではまた明日。

良い1日をお過ごしくださいね! 

| | コメント (0)

六本木です♪

六本木です♪
今日は六本木でビアパーティです。幹事なのですが、皆さん楽しんでくれていて、ホッとしてます☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーキングしています☆

皆さん、こんにちは! 

実は、ちょっとした報告があります☆

 

それは、夜のウォーキング、1週間続いています♪

 

私はすごく以前ですが、ウォーキングを日課にしていた時があって、その時は本当に体調も、体型も、それなりにキープしていたのです。

 

でも、前職場のストレスがあって、逆に歩く気力もなくなって、ずっとお休みしていました。

このところ、ちょっときっかけがあって、ようやく、重い腰をあげて歩き始めたのです。 

日中は日焼けするので、夜、歩いています。

 

夜のウォーキング気持ちいいです☆

音楽を聴きながら歩くと、色々なことを整理できたり、考えが浮かんだり。

私にとっては、とてもリフレッシュできる時間になっています。

 

週の半分は、息子も一緒についてきてくれるんですけれど、息子と一緒におしゃべりするのも楽しかったり。

1人でも、あれこれ考えられるので、それも楽しいです。

 

まだ1週間ですが、気持ち的には、かなりいい感じです。

人間の脳って、刺激がないとだめになっちゃうそうです。マイナス思考に陥ってしまうというか。

なので、体を動かすだけで、気分がキープできるのは本当だな、と実感しています。

 

それではまた明日!

良い1日となりますように。

 

| | コメント (1)

自尊心を傷つけない

皆さん、こんにちは。

先日、大切な人の悪口を、人前で言わない という記事を書かせていただきました。

 

これは、本人がいないところであっても、本人を知っている人たちの前で悪く言うことで、本人の株を下げてしまうというリスクがあるからです。

人の印象は簡単に変わるもの。

 

「人がこう言っていても、本人を見なければそれはわからない」

と、ぶれずに考えられる人がどれだけいるでしょう?

「人がこう言っていたから、そうなんだろう」

と流されるのが、人間なのかなと思うのです。

 

だからこそ、本人を知っている人(特に複数の場で)で、本人を落とすようなことは言ってほしくないなと思うのです。

口にした自分さえ、評価を落としてしまうのですから。

 

そして、もっと大事なのは、本人の前で、本人を決して悪く言わないこと。

本人と2人きりであっても、誰かの前であっても。これは決してしないでほしい、ベスト1のことだと私は感じています。

 

なぜなら、自尊心を傷つけてしまうから。

 

人前であれば、恥をかかされたことでの恨みと憎しみを買うでしょうし、2人きりであっても、失礼なことを言う人に対して、本当に尊敬する気持ちを抱けるでしょうか。

 

人は自分がしたことは必ず返ると思うのです。

好きな人、家族にはつい、気持ちが緩んでしまうけれど、相手の自尊人を傷つけるようなことを言ってしまったら、必ず、同じように、「たいしたことない人」というような扱われてしまうと思うのです。

 

お互い様なんだけど、実はお互い様とは傷かず、「あなたなんて大したことない人」合戦をしているのは、本当にもったいないなと思うのです。

「あなたって素敵な人」合戦ができたら、本当に楽しんだけどな、って思います。 

 

ちなみに、私は友人といると、どうしてもお互い褒め合ってしまうんですよね。それがなんだか恥ずかしいけれど、楽しいです。

  

読んでくださって有難う。

また明日!

良い1週間となりますように☆

 

| | コメント (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »