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失敗は認識しなければ失敗とは言わない

皆さん、こんにちは。

今日も都内はとても暖かい1日でした。

 

今日はちょっと多忙だったので、ゆっくり本を読めませんでした。

今読んでいるのは、西田文郎さんの「予感力」という本なのです。

良い部分は近々、本のブログに書かせていただくことにして、今日は少し、その本から素敵だなと思う部分をピックアップさせてくださいね。

 

予感力というのは、良い予感がしたら、すぐに行動に移す、メモをとるなど、一瞬の閃きを逃さないということだそうです。

時間をかけて論理的に考えると、必ず、マイナスことが浮かぶので、その隙を与えないこと。

そして、必ず自分はうまくいくと、いつも思いこむ習慣を付けることで、ますます、良い予感をキャッチするそうです。

良い予感は一瞬なので、それを逃さない習慣を付けることで、ますます、予感力がつくのだとか。

 

加えて、もし、失敗したとしても、そこで学んだ後は、失敗と思わず、経験と思うことが必要だそうです。

なぜなら、失敗も成功への一つのプロセスに過ぎないので、失敗と思わない限り、失敗も一つの過程にすぎない。

だから、失敗ではないという認識方法です。

 

つまり、何か失敗したなと思ったことがあっても、それを失敗ではないと受け止める思考力が必要なようです。

これも慣れかもしれませんね。

「それじゃあ、この経験を生かして、次はこうして行動しよう」と明るく思って、失敗ではないと自分に言い聞かせる。

そして、それを続けることで、本当に失敗という認識自体はなくなるのかもしれません。

 

失敗は諦めた時に決まること。

諦めなければ、永遠に未来への道のりの1つのエピソードにすぎないのでしょう!

 

それではまた明日。

おやすみなさい。

明日は1日研修です。頑張ります☆

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