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大切な友人と会って思うこと

皆さん、こんにちは! 

今日は親友Tちゃんの誕生日のお祝いのランチを 立川のキュイッソン でしました。

オーナーシェフの手作りの味と、オーナーの笑顔の大ファンなのです☆

 

Tちゃんとは先日の記事にも書きましたが、初バイトのコンビニで出会った、同い年の女性です。

本当にお互い、色々な山あり谷ありの青春時代を、全て話して共有しあった仲間でもあります。

彼女が大学卒業後、一度は実家の北海道に戻ったのですが、私の願いが叶ったのか、結婚して再び東京に住んでくれています。

 

なかなか大人になると、誕生日のために会うことが難しくなってくるのですが、今年は誕生日に近い日に会えて、とても嬉しかったです。 

大人になってからの友人は、ある程度自分が出来てきてから会っているので、ピッタリ会う人と付き合っている感覚があります。

学生時代からの友人は、未熟な私も知っていて、でも、原石の良さも分かってくれている。

そして、恥ずかしいことをしても、失敗しても、ガッカリされないという安心感もあり宝のような存在です。

 

私はどの時代にも親友と思う友人はいましたが、小、中学の親友と思っていた友とは今は付き合いがなく、現在の一番古い親友は高校時代の親友Kちゃんです。

高校時代は、自分がとっても大きく成長できる時期だったのだと思うのです。

その時期に出会えた友人と、今でも繋がっていられることが、とても嬉しく思う私です。

 

新しく知り合った人たちの仲からも、一生の友人になる人はいると感じるのです。

だからこそ新しい縁も大事にしたいけれど、それはそれとして、今いる友人、周囲の人を大事にできないまま、新しい人たちを開拓していくことに、私はあまり魅力を感じないのです。

 

きっと、自分に必要な縁は、無理しなくても残っていくと信じているからかもしれません。

無理に縁をつなぐよりも、私自身の軸をぶれずに成長していくことで、同じ波長をもった人と縁が太く、強くなっていくのだろうと思う私です。

 

そして、この人とは長い縁になるな、という直感は、かなり当たる私なのです☆ 

 

今日も読んでくださって有難う。

それではまた明日☆

良い1日をお過ごしくださいね。

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