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自分で自分の幸せを約束しよう 

皆さん、こんにちは。

今日は幸せになる考え方について、私なりの考えを聞いてくださいね。

 

人って、自分が幸せになるには、「誰か」とか「何か」の力がないと難しいと感じやすい生き物だと思うのです。

 

恋人やパートナーが何かをしてくれたから幸せ。何かを言ってくれたから幸せ。

もしくは、何かがあると幸せ。こうなっていたら幸せ。

これって誰もが持ちやすいと思うのです。

 

ただこの思考のまま進むと、そうならなかった場合、相手のせいにしたくなるかもしれません。

 

せっかく私がお弁当を作っているのに、お礼も言ってくれない。

私が一生懸命やっているのに、当たり前だと思っている。

私を好きなら、もっとどこかへ連れて行ってくれてもいいのに。

もっと私と過ごしたいと思ってくれてもいいのに。

 

こんな風に思い始めると、思考は、自分が被害者で相手が加害者へ一直線。

可愛そうなのは自分で、悪いのは相手、という感覚になると、どうなるでしょう!?

気づかないうちに、相手を責めるオーラや視線を送ってしまうのです。(笑)

  

その先に待ち受けているのは、被害者オーラを出された相手が、そのことで申し訳ないという罪悪感を抱き、罪悪感を抱かせた相手を、逆に恨んだり(自己防衛本能)、自然と避けたくなっていくパターンです。

 

ただ幸せになりたかっただけなのに、もっと淋しくなる。これは本望じゃないですよね…。

 

そこで私はこう思うのです。自分の幸せは自分で叶えてあげて欲しいって。

もちろん、何もかも一人でやればいいということではなくてね。

 

誰もいない、何もない状態をまず幸せだと思ってほしいのです。そうすれば、いてくれるだけで有難いなと思えるかもしれません。

忙しいのに、一緒に過ごそうと思ってくれる恋人に、感謝の気持ちを抱けるかもしれません。

ふとした優しさも有難いな、と思えるかもしれません。

無から始まる気持ちは、全てプラスに変わっていくと思うのです。

 

そして、自分がしたいこと、やりたいことは、自分で思い切って行動していって欲しいのです。一人で出来ることは一人で。

一人でできないことは、自分から声をかけて誘って欲しいのです。相手がそうしてくれるはずだという期待をするのではなく、そのままの自分の気持ちを直接伝えて欲しいのです。

「一緒にどこかへ行きたいな」

「お弁当を食べてくれて有難うね! でも、一生懸命作っているので、感想をたまには聞かせてね」

「今度の週末、私を楽しませるプランを考えてくれたら嬉しいんだけどな~」

などなど。

 

誰かが何かをしてくれるはず、という形ではなくて、自分らしく発言&行動した結果、うまくいけば、すごく嬉しいと思うのです。

その嬉しさは全てそのまま受け取ってほしいのです。全部自分の栄養になると思います!

もし思ったようにいかなかった場合でも、誰かのせいにしないことで、経験という大きな学びをもらえるのです。

  

すごく不思議なのは、人って自分の人生の幸せとか、自分の人生自体を、人に預けることはしてしまうけれど、自分の預金通帳は軽々しく預けませんよね?

お金より本当は自分の人生の方が大事なはず。

通帳以上に大切な自分の幸せの要の部分は、簡単に人に預けないで欲しいなと思うのです。

自分の人生の幸せは、是非、自分で叶えてあげると、自分に約束してあげませんか!?

  

もちろん、私もまだまだ発展途上です。皆さんと一緒に成長していけたら嬉しいです☆

  

今日も私の考えを読んでくださって有難う。感謝です。

それではまた明日!

今日も良い1日をお過ごしくださいね。

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コメント

とってもよいお話でした。
ありがとう。
私も石田ゆり子さんすきです。
彼女のエッセイ何冊か読みました。
それから私の好きな色もよく似合う色も、
紫がかったピンクです。
ブログ読むの楽しみにしています。

投稿: なお | 2010年5月12日 (水) 11時59分

>なおさん。コメント有難う。
 
そう言っていただけて、とても嬉しかったです。励みになります。有難うございます。
 
なおさんも石田ゆり子さんがお好きなんですね!
とても素敵ですよね。
 
そして紫がかったピンクがお似合いとのこと。
趣味が合いますね☆
 
やはり感性が近い人が引き寄せで集まってくるのかな? 嬉しいです。

これからもよろしくお願いします!

投稿: 白猫 | 2010年5月16日 (日) 01時45分

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