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相手を褒める時の大切なポイント

皆さん、こんにちは。

GW後半も今週末で終わりですね。木、金と仕事をされた方もお疲れ様でした☆ 

  

今日は久しぶりに、私が思うことについて書かせてくださいね!

 

他者のことで、いいなと思ったことや、素敵だなと思うことってありますよね。

内面的なことにしても、外見的なことにしても。

それを相手に伝える時に、ちょっとした言葉のポイントがあるのです。

小さなことなのですが、相手に伝わる時に印象が違うのです。

皆さんも既にご存知かもしれませんが書かせてくださいね!

  

例1 あなたが新しいネックレスを身に着けて友人に会ったとします。

どちらの褒め言葉の方が嬉しいですか?

  

 1、素敵なネックレスね。とてもいいんじゃない!?

 2、素敵なネックレスね。とても似合っていると思う。

  

 いかがでしょう? どちらの方がより、嬉しく感じたでしょうか。

もう1つ例えを書きますね。

 

 あなたの内面について友人が褒めてくれたとします。どちらの方がより、嬉しいなと感じますか?

 

 1、あなたの頑張るところがいいと思うわ。そこが魅力よね。

 2、あなたの頑張る所は、本当にすごいなと思う。そこが好きだな。

  

 いかがでしょうか。 

  

 あくまで私の個人的見解でもあり、また、心理学的にもそう言われていることなのですが、1より、2の方がより、嬉しいと感じるのではないでしょうか。

 それには理由があるのです。

 

 褒める時、相手を認める時の表現として、「私はこう思う。私は、こう感じる」という、主観で伝えると、相手が受け取りやすくなるのです。

 でも、「いい、悪い」の評価になると、相手は「評価されている。見下ろされている」と感じてしまうのです。

 これをはっきりと感じる場合もあれば、何となくの違和感として感じる場合もあると思うのです。

  

 褒め言葉だけではなく、これはどんな会話にも通じるのですが、今回は褒め言葉を例えにしてみました。

 良かったら、今日から、是非、意識して活用してみてくださいね☆

  

 それではまた明日!

 良い週末をお迎えくださいね。 

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