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相談したい友人のタイプ

友人だから、100%味方であって欲しい という記事を書かせて頂きました。

味方をするって、どういうことだろう。

ということを、今日はちょっと視点を変えて、自分がピンチに陥った時に、相談することを仮定して、友人のタイプについて、書かせてくださいね。 

  

1、盲目にあなたの味方をする

2、客観的に考えて味方をする

3、相手の味方をする(あなたの敵になる)

4、どちらの味方もしない

 

 どれがいいとか悪いとかではないのですが、解説させてくださいね。

 

1、盲目的に味方をする

 これは例えばの例ですが、あなたが不倫した夫のことを相談するとして、その話しを聞いて、一緒に夫が悪いと一致して、感情を共有してくれる友人。

 つまり、あなたについては、何か悪い部分がなかったのか、などは掘り下げず、一方的に夫が悪いことで一致して、泣いたり溜飲を下げたりしてくれるタイプ。

 とても辛い体験をしている時は、このタイプの友人は、すごく勇気づけられると思うのです。

 反面、2人の気持ちが過剰反応して、リスキーになってしまい、普段しないような激しい行動をとることもあるので、そこは注意が必要かもしれません。

 

2、客観的に考えて味方をする

これは、例えば上記の例を借りると、友人の気持ちを共有した上で、浮気されたのには、友人にも理由がなかったかも考える。

反省点があったかどうか、一緒に考えたり、具体的な対策も相談にのってくれるかもしれません。

つまり、客観的にどちらの気持ちも把握した上で、やはり友人の味方をするということです。

 このタイプの友人は、一緒に感情の怒涛には巻き込めないので物足りないかもしれませんが、知恵の部分で助けてもらえたり、激怒して夫を責める前に、それをやめることが出来るなど、冷静にしてくれる部分もあるのです。

  

3、相手の味方になる(あなたの敵になる)

これは、話を聞いた後で、「あなたがそんなんだから、浮気されたんじゃないの」と言うような友人のことです。

確かに、その指摘する部分に事実は含まれているかもしれませんが、苦しい時に責められても、心は破裂してしまうでしょう。

こういう友人の言うことを鵜呑みにしてしまうと、参ってしまうと思うのです。

傷ついている時に相談しない方がいいタイプだと、私は思います。

 

4、どちらの味方もしない

傍観者タイプですね。話を聞いて「ご主人が不倫するのも悪いけれど、あなたが汚い格好をしているのも悪いのかもね。お互い様なんじゃない」と言うタイプ。

これもまた事実だけど、なんだか淋しい気がします。

やはり、辛い心に寄り添って欲しいですよね。

 

私が思う、自分にとっていて欲しい友人は、やはり、気持ちを分かってくれる人。寄り添ってくれる人。共有しようと思ってくれる人。応援したいと考えてくれる人。味方になりたいと思ってくれる人。

あなたの幸せを願ってくれる人。

そんな友人が1人でも2人でもいたら、きっと生きることが心強くなると思う私です。

 

もちろん、友人にとって、私もそうありたいと思っています。

  

読んでくださって有難う。

それではまた!

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