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プライドについて

私はプライドを持っている人が好きです。

このプライドという言葉の解釈は難しいですよね。

私が思う、いい意味でのプライド。それは自分が好きという自尊心を持った人ということだと感じています。

具体的に書くと以下のような印象の人でしょうか。

1、自分を好きで大事にしている
 
2、自分に対して恥ずかしくない自分でありたいと思っている
 
3、もっと向上していきたいと思っている

4、自分に対して無理はしない。人にも押し付けない
  
  
私が思う、あれ?と感じるプライド
 
1、自分は特別だと思ってあからさまに人を見下す
 
2、人の長所を認めず、自分の長所を人が出来ないとバカにする。人の長所を自分が出来ないことには目を向けない。
 
3、自分さえよければいいという自己中心的態度

4、人には負けたくないという恐怖観念。(多少の競争意識はあって当然ですが、評価の基準がいつも他者との競争だという意味です)
 

上の2つの差はなんでしょう?

まず、正当なプライドは、自分が好きで、自分の中での自分を基準にしている感じでしょうか。
そういう人は、人を侵害することもないので、一緒にいて居心地がいいのです。
 
あれ? と違和感を感じるプライドは、他人を巻き込む感じがするのです。

人が評価してくれるかを気にする。
自分と他人に差をつけて考えている。
人のことを大事にしない。

というイメージがあります。

後者の人のプライドには、劣等感が潜んでいるんだろうなと感じるのです。その劣等感を自分で認めたくないために、攻撃的なプライドで守っているのでしょう。

本当の魅力は秘めているのに、表に出ていないんですよね。つまり、本来の魅力ではない部分で勝負しようとしていることが、逆に裏目に出てしまう印象があり、人に味方してもらいにくいので、もったいないなと感じます。

  

人との競争をしている選手であっても、オリンピックに出る人が言うことは、大抵一致していますよね。

 
「人との競争ではなく、自分との戦いだ」
と。
つまり、誰かより早くなりたい、誰かに勝ちたいと思っているのでは、勝ったり負けたりしてしまう。
それは、基準ポイントが他人に置かれているからでしょう。

自分との戦いは、自分の中で納得できる練習が出来たか。自分の中の最高速度をあげることができるか。
プレッシャーを味わいつくすにはどうしたらいかなど。 

 

自分を見つめて、自分の中の自分との競争になって初めて、いい勝負ができるのだと思うのです。
この場合、基準ポイントは自分ですよね。
 
そして、どの人も、「自分」というものがありますよね。
だから、自分が大事であるように、人のことも尊重出来たら素敵だなと思います。

そう思う人には、思いやれるタイプの友人が集うと思います。
いつも居心地いい関係を築けたら素敵ですよね!

 

今日も読んでくださって有難う。

また明日☆

おやすみなさい。

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コメント

こんばんは。
この前は名前を書き忘れました。すみません。

私もいい意味でのプライドを持ちたいと思っています。ただ、プライドを持ちたいと頑張っていることが、人に窮屈さを与えてしっまているのではないかと心配しています。もっと軽やかに出来たらいいのになぁ。

投稿: 華 | 2010年3月 4日 (木) 23時39分

華さん、こんにちは!
書き込み有難うございます♪ 
 
確かに、「こうなりたいな」って気負い過ぎるとなんだけど、華さんのように、人の気持ちを考えるタイプの方は、きっと、人に窮屈な思いはさせていないんじゃないかな、って感じます☆
 
コメントの文章から感じる華さんは、軽やかでナチュラルな優しい方だと思うんですよ。
 
お互い、無理せず自然にいけたらいいですね。
 
良かったらまた遊びにきてくださいね☆
お待ちしています。

 
 

投稿: 白猫 | 2010年3月 6日 (土) 23時43分

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