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友人だから100%味方であって欲しい

唐突ですが、質問です。

皆さんの友人は、皆さんの絶対的な味方でしょうか!?

良薬は口に苦し。ということわざがありますが、ご友人の中に厳しいことを指摘したり、欠点を追及したり、ダメだしをしたり、何かトラブルがあった時、「それみたことか」と言ったりするような人は周囲にいるでしょうか?

  

これはもちろん、私の考えですが、私はこういうタイプの友人は必要ないと思っているのです。

もちろん、アドバイスや意見は必要だけど、それが心からの善意か、単にダメだしかは、きっと皆さんも本能で分かると思うのです。後者の友人タイプは、元気を奪い取っていく人だと思うのです。

  

私は友人こそ、良薬は口に甘しでいいと思っているのです。

というのは、ただでさえ、生きにくい世の中です。そんな時、心を開いて愚痴を言ったり、弱音を吐いたり、困ったことを相談したりできるのが、友人ですよね。(この場合、四六時中愚痴を言い続けるという意味ではないですよ)

弱音を吐くというのは、どこかに甘さもあるかもしれません。でも、それを含めて、味方であって欲しいなと思うのです。

弱音を吐かずにいるなんて、人はロボットではないのですから。

  

イメージしてみてくださいね。

もし、友人全員が自分の味方だったら、こんなに心強いことはないと思いませんか?

私が元気で毎日過ごせるのも、友人が全て私の絶対的な味方だと確信があるからこそ、こうして伸び伸びと生活させてもらっていると感謝しているのです。というか、味方である人しか、友人として残らないというのもありますが。

友人の仮面をかぶった、水差し仮面ばかりだったら、私は到底、自分に自信がなく、ダメだしのオンパレードでいじけていると思います。

言われたことは事実であっても、指摘されることで自分に自信がなくなり、グラグラした状態になり、良い方向に進むものも進まなくなり、ダメだしされた通りの人生に導かれてしまうと思うのです。

 

ちなみに、先ほど、良薬は口に甘しでいいと書きましたが、全部OKだとその人のためにならないという懸念もありますよね。

私は、本人のためにどうしても…となったら、言わずにいられない部分も持ち合わせているのです。でも、その時も、私の言うことは私にとっては良かったけれど、あなたに合うかは分からない。というスタンスです。

相手に必要とされたことで、友人の心から力になりたいと思った時に伝えることはあるけれど、それを受けとってもらえるか、その人なりの方法で取り入れてもらえるかは、相手にお任せしたいと思っています。

そして、私が出来る一番のことは、好きな友人の応援団でいること。見守ることだと思っています。

私もそうしてもらっているので、そう思えるんですよね。

そういう意味で、私の後ろに、私を好きでいてくれる人がいること。こんなに心強いことはないのです。勇気百倍です。

  

そして、この味方であるというのは、いいことばかり言ってくれる表面だけの人を、取り巻きのように周囲に置くというのとは全く意味が違って、本当に心から好きで味方でいたいと思ってくれる人が友人であり、また、自分もそんな友人でありたい、ということなので、誤解されませんように。

  

高校時代からの親友のKちゃんは、私が万が一殺人を犯してしまったとしても、最後まで味方でいる、と断言してくれました。

そんな100%の味方がいることの心強さといったらありません。本当に感謝しています。

そうそう。Kちゃんと昨日会ったのです。その様子はまた明日にでも聞いてくださいね!

  

いつも読んでくださって有難う。

それではまた明日☆

皆さんにとって、今日、明日が良い1日でありますように。皆さんの味方として、応援していますね!

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私らしく生きる」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
白猫さんの温かい言葉に元気が出ました!
ありがとうございます!

私も最近気がつきました。知り合って5年程なのですが、とても心地いい友人がいます。なぜこんなに心地いいのだろうと考えたら、彼女が私のことを丸ごと認めてくれているんですよね。味方なのです。私も彼女の味方です。彼女の応援団でいたいと思っています。彼女と知り合えたことに感謝です。
ただ、私は時々自分にとても自信がなくなり、彼女に私の悪いところを指摘して欲しいと思ってしまうこともあります。彼女はいつも「悪いところはありません。素敵な女性です。」と言ってくれます。私は罰当たりな友人ですねぇ。やっぱり彼女に感謝です。

長い文章を読んでいただきありがとうございます!

投稿: 華 | 2010年3月10日 (水) 22時45分

こんばんは。
白猫さんとKさんの素晴らしい友情が微笑ましくも、羨ましいですよ。

私はまったく弱音を吐けない人間です。
特に現在形では語れない。過去形で、あの時実はこんなことがあってつらかった、とは笑っていえるんですけどね・・・

だから友達が増えないし、仲も深まらないんだ・・とわかっているんですけど、潜在意識のどこかにブレーキがかかっているようです。

結果、人付き合いが下手になってしまっているのがコンプレックスです。

こうして、ネット上でも少しでも言えたらいいな、と書き込みさせていただきました。

読んでくださってありがとうございました。

投稿: えあり | 2010年3月11日 (木) 19時35分

いつも読ませていただいてます。白猫さんは素敵なお友達に恵まれてて幸せですね。
私は離婚をきっかけに去っていく人や態度が変わる人などがいて思いっきり傷ついたことがあります。
仕事と子育てに忙しかったので、友情もなかなか深まらず、本当に友達作りの難しさを感じています。
今日のブログでまるごと受け止めてくれる友達の事が書かれていましたが、私にも数人いました。
早速久しぶりにお食事にでも誘おうと思います。

投稿: リネン | 2010年3月12日 (金) 17時03分

>華さん、コメント有難うございます。
 
華さんにも、素敵なご友人がいらっしゃるのですね!
そのままで素敵、と言ってくれるご友人のこと、大事にしてくださいね☆
 
私も読ませていただいて、とても嬉しく、心が温かくなりました。有難う。

次にそのご友人に会う時が楽しみですね!
また楽しい時間でのこと、ご報告お待ちしていますね。

>えありさん、コメント有難うございます。
 
えありさんは、自立された素敵な女性ですね。
 
弱音を吐けないのは、全て自分で引き受けよう、解決しよう、人に甘えるのはやめよう、そうしないとまた一人で生きれないから、というような思いを感じました。(違ったらごめんなさい)
 
実は、私もそんな時期があったんですよ。
「私は一人で頑張るんだ」と、自分を追い詰めていくことで、ストイックになっていた時期もありました。
 
でも、心を開いて、相手に弱音を吐いた時、すごーく楽になったのです。答えをもらえなくても、共感してもらうだけで、すごく勇気が湧いてきたり、新しいアイディアが湧いたり、解決方法が閃いたり。
 
強がる自分を手放すことで、内面にあった素直な自分が顔をだして、それからとても楽に生きられるようになりました。
 
人は完全に一人では生きれないんだな、とつくづく実感するこの頃です。
 
えありさんも、このブログで良かったら、疲れたり、辛かったりした時に、書けるようだったら書いてくださいね。もちろん、無理はしないでくださいね。

こうして、本音を分かち合ってくださったことに、感謝しています。

>リネンさん、コメント有難うございます。
 
人が離れて淋しい思いをされたことがあったんですね。
決して慰めとか励ましではなく、本当にそう思うのですが、人と離れることは、マイナスではないと思うのです。
 
人が+に変化する時に、疎遠になっていく関係もあると思うんですよ。
 
そして、今、リネンさんを丸ごと受け止めてくれる友人を思い出されたとのこと。
きっかけになって嬉しいです。
 
思い出した時が吉日ですね!
 
楽しい時間をご友人と過ごせますように。願っています。もし、素敵な時間が持てたら、また良かったら報告にいらしてくださいね。お待ちしています☆

投稿: 白猫 | 2010年3月12日 (金) 22時20分

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