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内外一致しない人

先日、真の友人の見分け方について書かせていただきました。

この記事では書き足りなかったことがあるので、少しだけ補足させてくださいね。

 

それは内外一致しない人についてです。

 

表向きはいいよと言っても、内心はNOという言葉を感じる人。

あなたの幸せを喜んでくれているようで、そうは見えない人。

なんとなく自分が幸せになることを喜んでくれないような、罪悪感を感じさせる空気を醸し出す人。

 

その人の内面を考えてみると、置いて行かれた淋しさだと思うのです。

自分の人生で自己実現している人は、内外一致しないということは少ないと思うのですが、自分らしく生きれない時に、そのようなジレンマは誰にでも起こると思うのです。

 

喜んであげたいけれど、なんだか淋しい。

置いて行かれた気がする。

楽しそうでうらやましい。

 

家族や夫婦、恋人のように密接な関係になると、特にこの気持ちは強くなるようです。

私への愛情はどうなってしまうのだろう。忘れられてしまうんじゃないだろうか。構ってもらえないんじゃないだろうか。

同じ家族(夫婦)なのに、私(僕)はこんなに冴えないのに、相手ばかり活躍しているのは、見ていて腹が立つ。悔しい。淋しい。

 

こんな感覚は誰でも持つ可能性があると思うのです。

 

できれば、先にうまくいった方が、そうでない人をフォローするという気持ちは大事だと思います。

また、内外一致しない人の特徴としては、自分の幸せを自分が担っているのではなく、誰かが何かしてくれるから幸せになる、という他力本願的な部分もあるのでは、と感じています。

 

そこで、どうしたらいいか考えてみました。

  

先にうまく行った人は、後から来る人をフォローし、助けてあげること。

置いて行かれて淋しいと思う人は、自分の内面をしっかり見つめ、言葉と心が不一致にならないように、自分で把握してみること。(淋しいなら、淋しいでいいのですよ!)

そして、自分の幸せは自分で作るのだ、とあえて意識して、笑顔で応援することに挑戦してみること。淋しい気持ちを素直に打ち明けてしまうのも一つです。

我慢して、「顔で笑って、心で許さず」だと、必ず相手に伝わります。

相手が罪悪感を感じ、信頼関係が揺らぐ可能性があります。このあたりはまた後日書かせてくださいね!

 

お互いが歩み寄ることで、新たな信頼関係が生まれてくると思う私です。

読んでくださって有難う☆

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