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私らしいルール パート1

今日は私らしいルールについて、書かせてくださいね。

まずは、分かりやすいように、イメージレッスンです☆

 

最初に、自分の部屋を作るイメージをしてください。

マンションやアパートを借りてもいいし、今いる自分の部屋を好きなように改装してもいいということにしましょう!

全て思い通りの部屋を作る自由があると、自分に許可を与えてくださいね。

 

部屋の窓はどの場所に、どんな大きさがいいですか?

部屋の向きはどうでしょう。

壁の色、材質は何がいいですか?

部屋の広さは何畳くらいがホッとするでしょうか。(広い方がいいという人もいれば、狭い方が落ち着くという人もいて、それぞれだと思います)

家具のテイストはどんな感じがいいでしょう。アジアン、洋風、和風、シンプル、アールデコ、色々と好みがあると思います。

カーテンは何色がいいでしょう。生地は? 厚みは? 模様は? UV加工か、レースか、どっしりしたビロード風がいいでしょうか。

お風呂は大き目がいいですか? 外が見える方がいいでしょうか。丸い湯船がいいでしょうか。木のお風呂がいいですか?

ソファーは置きますか? 座椅子にしますか?

ソファーはローライズ? 布ですか? 皮張りですか?

テーブルは置きますか?

ベッドを置きますか? お布団がいいでしょうか。

 

まだまだ思い浮かんでいくと思います。自由に部屋をデザインしてみてくださいね。

誰に遠慮することなく、自分の好みだけで自分らしい部屋を自由に作って欲しいのです。

 

これが、自分らしさにも繋がってきます。

自分の部屋は自分らしさです。自分の考えやライフスタイル、好み、趣味など、自分らしさそのものなのです。

 

ではどうして、普段、自分らしさを保てないかというと、人にベッドがいいと言われて、布団派なのにベッドを入れてしまったり、家具は茶色がいいと言われて、本当は白が好きなのに、茶色を入れてしまったりするから、混乱するのだと思うのです。

 

恋人や友人も同じです。

自分の部屋が先にあって、恋人は後から来るカーテンだと思って欲しいのです。(決してカーテン程度というわけではないんですよ)

 

自分の部屋にあった人。つまり、自分と合うパートナーをきちんと考えてから、自分の理想とするカーテン(恋人)を選んで欲しいのです。

どうでもいい柄でいいのでしょうか。間に合わせでいいのでしょうか。

日さえ遮ってくれればいいのでしょうか。

それよりも、自分らしい部屋にあった、自分と一緒にいて居心地のいいカーテンを選んでかけた方がいいと思いませんか?

  

そして、何より重要なのは、部屋の主人はあなた自身だということです。

カーテンはあなたがいるからこそある存在で、決して主人になり替わる存在ではないのです。

カーテンに自分の幸せをゆだねてしまっても、カーテンにはどうにもしてあげられないと思うのです。

あなたがうまくいかないことも、全てカーテンがきちんと遮断しなかったせいでしょうか? 思い通りの部屋にならなかったのは、カーテンが悪いのでしょうか?

何か違いますよね。自分の幸せが上手くいかないことを、カーテンの責任にしているのは、自分の部屋を良くする責任を引き受けていないことに繋がると思うのです。

 

現実も同じです。

誰もあなたの部屋を居心地よくは出来ないのです。

でも、あなたが自分らしくいようと思えば、自分で居心地よいものを選んで、誰に振り回されずに、作れるのです。

いえ、作れるのはあなた以外にいません。

まず、自分の部屋を自分が決めていないと、後から来るものに振り回されて、自分の心がちっとも居心地良いものにならない現実が待っています。

でも、自分の部屋は、自分で居心地良くしようと引き受けた時、はじめて、素敵なカーテンが癒しの源となってくれると思うのです。

 

長くなるので次回に続きますね!

ここまで読んでくださって有難う☆

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