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天国と地獄の寓話

みなさん、こんにちは!

突然ですが、天国と地獄についての例え話をご存知ですか?

 
ご馳走がのった大きいテーブルに座った人たちは、手に長い箸を持たされていますが、あまりに箸が長すぎて食べ物を口に持ってこれないのです。

 
地獄では、自分で食べようとして苦しみ、大変な混乱なのですが、天国では向かいに座っている人に食べさせあって、お互いが幸せになる。それが天国と地獄の大きな差なのだそうです。

つまり、奪い合うのではなく、与えあうこと、分かち合うことで、確実に皆が幸せになることが可能だという寓話ですよね。

  
幸せの量は減らないと思うのです。

なぜなら、幸せって状況ではなく、心の持ちようだと思うからです。

 

明らかに幸せな状況であっても、不幸感のある人もいれば、大変な状況であっても明るい人もいる。

その人それぞれで、幸せの価値観は違うので、どれが一番良いとは比較することはできないでしょう?

 そういう意味では、やはり、心の持ちようって、幸せを感じることについて、大きなポイントだと思うのです。

 

 プラスして、心がクリアになり明るくなると、他者との関係も良くなる。そうすると良いタイミングでラッキーなことも起こってくる。

 この連鎖は確実に存在すると実感しています。

 

 幸せ感を抱けない理由としては、心の奥深い部分で手放せない何かが邪魔をしているからかもしれません。

 だからこそ、私は心理学を学んで、沢山の人の心を癒していけたらいいなと思っています。それぞれの幸せを心に抱いてくださるように願って。

 
 もちろん、私自身も、もっと癒して心が広くなり、大らかになっていけたらいいなと希望を持っています。

 今日も読んでくださって有難う♪

 それではまた明日☆

 みなさんにとって、明日もよい1日でありますように。

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