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自分の悩みを引き受ける

自分の気持ち、悩み、苦しみなど。

辛いことをどのように処理しているでしょうか。

 

近しい人(家族、友人)などに相談したり、話を聞いてもらうのは良い方法だと思うのです。

聞いてもらうだけで、悩みが半分軽くなることってありますよね!

 

でも、そこに頼りすぎると、新たな問題が出てくると思うのです。

それは、自分の問題を相手に預けてしまうという問題です。

 

自分の問題を自分で引き受けない限り、いくら誰かに渡しても、決して楽にはならないものかもしれません。

 

「引き受ける」というということについて、私なりの解釈です。

 

■誰のせいにもしない。

■自分が悩みの所有者だと自覚する。

■自分しか、この悩みをどうにかすることは出来ないと腹をくくる。

 

これが私の思う、「引き受ける」ということです。

  

でも、一人ではどうにもならない問題も多いですよね。誰かの意見を聞いてみたかったり、ただ、話を聞いてもらいたかったり。

その場合、専門機関や専門家に頼ったり、複数の人に相談したりするのもいいかもしれません。

ネットの知恵袋で相談するのも一つかもしれません。(ただ、ネット上では、傷つくようなコメントが来る可能性もあるのですが、とても良いアドバイスもありえるので、そこはご自身の判断にお任せします)

そして、誰かに相談するとしても、基本は「自分の問題だと引き受ける」ために、それを選択したのだと、自覚することが大事なんだろうなと思うのです。

相談したことで、問題を相手に解決してもらうのではなく、自分で解決するために、人の意見を聞いてみるというスタンスでしょうか。

 

どうして、ここまで引き受けるということを重要視するかというと、自分で引き受けない限り、結果について自分が納得できないというジレンマがあるからです。 

  

また、夫や妻、親や子、恋人、親しい友人など、身近になればなるほど、頼りたくなるかもしれません。

でも、誰もが人の希望にそこまで答えられない生き物です。

こたえてあげたくても限界がある。

ところが、自分の中の価値観で、「愛(友情)があれば、このくらいしてくれるはず」 という物差しがあると、それより足りないものしか返ってこないかもしれません。

それは最初からこちらの物差しが決まっているからこその、方程式なのかもしれません。 

そこを自覚して、好きな人だからこそ、相手から愛情をもぎ取ろうとしないことも、こちらの愛情だと思うのです。

 

とはいえ、頭で分かっても、気持ちがついていかないこともありますよね。

私も学びが深まってきたら、参考になることを書くことが出来たらいいなと、願っています。

 

読んでくださって有難う!

それではまた明日☆

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